「ピタゴラスイッチ」でのアンデス25F by栗コーダーカルテット
メーカー的には思いっきり別宅の話題なんですが…。
我が家で大好きなNHK教育テレビのベスト3は、ピタゴラスイッチ、ゆうがたクインテット、おじゃる丸。特にピタゴラスイッチのピタゴラ装置に毎度感心しちゃってます。
で、ピタゴラスイッチのオープニング。つい口ずさみたくなってしまいます。音楽は栗コーダーカルテットだけあって、リコーダー4本かと思ったのですが、使ってるのは「リコーダーのような音がする鍵盤ハーモニカみたいなもの」のアンデス25Fという独自の鍵盤楽器なんだそうです。明確なソースがなかったので、勘違いかもしれませんが、ユーザーであることは確かで、彼らの公式サイトでも通販対応してました。
メーカーは浜松の鈴木楽器製作所(自動車メーカーとは別物)。このアンデス25は、1985年に教育楽器として発売されたものの、売れずにあっけなく製造中止になった幻の楽器。先見の明がありすぎたのか。
ちなみに、同社は日本発の教育用鍵盤ハーモニカ(メロディオン)を作った会社です。ピアニカはヤマハの登録商標。そして別宅ネタであり、私が弾いているアメリカ生まれのハモンドオルガンも、今ではこの会社が作って輸出しているのです。
で、このアンデス25Fが復刻されて、今日発売!
鍵盤堂さんで14,175 円。
メーカーサイトで音聴けます。いつの間にか本家に特設ページできてるし。
遊園地とかでストリートオルガンのように聴きたいけれど、音としては弱いかな。青空の木の下とかで、まったりと過ごしたい時間にピッタリの、優しいほのぼのサウンドが期待できそうです。
このユニットのオリジナル・サードアルバム「鉄道ワルツ」が気になる今日この頃。ジャケットの機関車のイラストがいい感じです。
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24日、五反田TOCロビーにて、ハモンドオルガンミニコンサートが開催されました。出演者は東落みどりさん、山下由美子さんという美女プレイヤー。お二方とも山口綾規さんの門下生です。イベントがあるとは知らず、たまたま通りがかったところにNewB-3がドーンと置かれていたのでビックリしちゃいました。最終回を拝見しましたが、ソロ演奏のほか、連弾もあり、あっという間の30分でした。