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物流博物館に行ってきました

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写真1:自販機の裏に書かれているのに笑いました。メインストリートからはホントに目立たないとこなんです。

ランチのあとは、腹ごなしにお散歩。新高輪プリンスホテルを過ぎ、教会を左に曲がった高級住宅地の一角に「物流博物館」はありました。

物流全般に関する資料を展示していますが、もともと日本通運の資料がベースのため、日通色が非常に濃いです。その証拠に佐川急便が利用しているスーパーレールカーゴなんてほとんど記述なし(笑)。というのはさておき、日本経済を裏方で支え、絶対に欠かすことの出来ない物流業界。その基本を知るためにはとてもよい施設です。

地下の模型のスケールは圧巻です。トラック輸送、航空貨物、鉄道貨物、船舶輸送とか物流に絞り込んだレイアウトでマニアックなのがいい感じ。夜景も見れますよ。

おすすめは映画。リクエストすると上映してくれます。我々が見たのは以下の2本。

こうして米は運ばれる
政府米を一手に引き受けていた日通のPR映画。1959年。
黄色い車
日通のドライバー養成のための映画。かつての汐留貨物駅が舞台。昭和30年代みたいです。

またイベントとして「映像で見る戦後日本の産業史」を開催。激しく見たいっす。
スケジュールはこちら(東京産業考古学会)。
例えば第6回はこんな感じ。
8月7日(日)予約7月6日~
テーマ「鉄道とモータリゼーション~全国民を巻き込む移動の新時代が始まった」
・ディーゼル特急(1960/国鉄/岩波映画製作所)
・東海道新幹線(1963/国鉄/新理研映画)
・開発指令634~ベーシックカーホンダシビック開発の記録(1972/本田技研工業/東映CM)

物流博物館
東京都港区高輪4-7-15(品川駅から徒歩7分)
03(3280)1616
10時~17時(入館は16時30分まで)月曜休館
大人200円(高校生以上)/小・中学生100円、毎週土曜日は小中学生無料
※4/23~6/19は企画展「企業が写した昭和の風景」を開催

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写真2:とっても瀟洒な建物

ご近所というマダムも数人いらしていたので、濃いなぁと思ったら「アド街で見た」とのこと。よく見たら28位に入ってました。順位は番組サイトへ。

アド街の解説によると「飛脚の衣装の試着や米俵担ぎ体験などができます。さらにクロネコヤマト・ペリカン便・佐川急便など運送会社の衣装もフルセットで試着が可能」とのこと。着ればよかった…。


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