映画・テレビ

昨夜のNHKトップランナーは椎名林檎

最近よくテレビのインタビューとかよく出てますよね。何か新しいアルバムが発売になったのかしら。昨夜、たまたまNHKをつけっぱなしにしていたら、彼女が登場。

ビジュアルにこだわりを持ってはいるけれど、普通にしてれば普通の人なんだなあと。

カラオケでもよく歌うので(最近は全然行ってない)、歌詞の旧仮名遣いに、本当にわかってるのかとか疑問に思ったり抵抗があったのだけど、テレビでの話の内容とかはいたってまともな印象。歌を歌うときは、姿勢を崩さずともしっかり声を出してるのがプロだなあと。

昨日のジャズっぽいアレンジはカッコよかった。しっかりしたミュージシャンがついてるんですね。というかピアノの丈青が上手すぎです。ちなみにこの人、ハモンドオルガンも弾くのですがむちゃくちゃ上手いのです。数年前、ライブで初めて聴いたとき驚いたほど。もっとオルガンでライブしてくれないかな、ってくらい。

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NHK語学講座のテキストを買ってみた。

ある日の夜、テレビをつけたらやってたNHKの犬アニメ英会話「リトル・チャロ」。NYで迷子になった日本生まれの子犬、チャロのお話。子犬の波乱万丈な冒険についつい夢中になって涙する我が家。いい大人が動物アニメに弱すぎです。

昨夜も放送されるということだったので、その前に近所の書店でうっかりテキストまで買ってきてしまいました。結構前から放送されてるのに…。初めて、NHKテキスト売り場に行きました。いろんな講座があるんですね~。結局お風呂上がりでだらだらしてたので、ただの感動的動物アニメとして見てしまいました。買った意味なし。番組としても面白いしね。録画しておくべきだったか。

昨夜は、「英語でしゃべらナイト」にジャズピアニストの上原ひろみが出ていて、あの交渉トークには本気で感心してしまいました。台本があるのかもしれないけれど。でも、ホント、現地で要求されるのって交渉できるほどの会話能力なんですよね。

いい加減、英語もちゃんとやらなくちゃなあ。
1通のビジネスメール書くだけで半日が終わる自分が情けない。

朝は猫アニメ(チーズスイートホーム。これまた母猫とはぐれた子猫の話)で始まり、夜は犬アニメで終わるのもいかがなものかと思いつつ。

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沸騰都市ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー

NHKスペシャル沸騰都市「第1回 ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー

活気がある街、というのはそこにいるだけでエキサイティング。お金があればもっと楽しいでしょうけど。

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写真で一番背の高い建物が商工会議所だったような。

ビジネス街からちょっと離れたところに、ドバイ博物館、というところがあります。

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ダウ船やドバイの昔の生活が展示されています。風の塔(風の通り道を作って涼しくする)など、古き良きアラブの暮らしが見えてきます。かつての真珠採りの展示もあります(日本の御木本の真珠養殖によって商売が成り立たなくなったといわれている)。貿易港だったとはいえ数十年前は漁師町だったというから驚きです。ただ、中の見学通路は動く歩道になってたのがドバイらしいです(笑)。

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昔の景観が保存されているバスタキヤ地区。わたしはここの風景が大好きです。

番組見て、今のドバイは投資に長けた人にはロマンを追える場所であることを再確認した感じ。「賢くなければできません」という投資家の言葉は実感こもってました。日本の建設会社の社長(会長?)が主催した鮨パーティをみて、サラリーマンの妻も大変だな、と身につまされたり。

バージアルアラブとか著名ホテルに泊まったくらいで満足しているだけでは、ここではセレブではないってことですね。ホテル持つくらいの勢いがないと…orz。現地でエマール社の方と名刺交換して、不動産の案内ももらいましたが、極東の庶民には縁遠いっす。

ドバイランド、全然進んでないですね。というか砂漠のあの張りぼてはかなりシュール。ラストシーン、狙いすぎだと思いましたが、砂漠がルーツというのはホントそうなんだろうなと思います。アル・アインの史跡を見ても、やっぱりあの砂漠で生きてきたというのは想像がつかないです。

ドバイの空と海はいつも青い。海を見てると、アラビアンブルーってこういう色なのかな、とか思ったりして。

ブルジュドバイはともかく、メトロは完成が待ち遠しいです。

次回はロンドン。
予告見てたらアイリッシュパブでビール飲みたくなりました。

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チーズスイートホーム放映開始

ペット禁止の我がねこちぐらで一番お気に入りの猫マンガ、「チーズスイートホーム」。3月31日からテレビ東京でアニメ放映開始。

問題は時間。
月曜~金曜の朝6時40分~。

おきれまへんがな。
早朝出勤の方には申し訳ないのですが。出張の時は朝6時半羽田発の飛行機が定番ですが、それ以外は爆睡です。いやほんと朝弱くて。

もちろんすべて録画予約していますが、その時間にテレビをON→音声だけふとんの中から聞く→二度寝→寝坊、の悪循環にはまりつつありますが、しばらく朝は平和な気分でいられそうです。

チーズスイートホームって「島耕作」や「ジパング」と同じモーニングに掲載されているのよね。なんか不思議な感じ。

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映画「歓喜の歌」

年末にテレビで見た「サントリー1万人の第九」で提供としてこの映画が出てたので、なんだろう…?と思ってたのです。(別宅にこの番組の感想あり)

その直後おともだちから「歓喜の歌」の試写会の誘いが!待ち合わせは神保町。どうも夜の神田神保町御茶ノ水は私には鬼門のようで、飲んでても飲んでなくても毎度迷子に…orz。

誰と見ても楽しいハートウォーミングな映画です。
2月2日ロードショー。映画のサイトはこちら

キャストも安心してみてられる人々ばかり。若手でも(映画のほうね)電車男を好演した伊藤淳史とか。安田成美っていくつになってもスタイルが良く、笑顔がステキで、全然年取らないなあ。逆に由紀さおりとかはいい歳の重ね方をしてるなあと思ったり。

原作が新作落語だったとはさっき知りました。

ちなみに、これ見ると、ギョウザとラーメンが食べたくなります。ついでにビールも。というわけで、このあと別件で夕食の約束があったのですが「中華食べたい」とごねた私でありました。

ブログパーツも貼ってみよう。

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12/15(土)京都国立近代美術館で『鉄路の白薔薇』(ピアノ伴奏あり)

なんとなく映画と鉄道の話が続きます。

今年も好評を博した東京国立近代美術館フィルムセンターでの無声映画+ピアノ伴奏。今年のレポートはこちら。同様のイベントが京都でも行なわれます。


京都国立近代美術館+東京国立近代美術館フィルムセンター
共催フィルム・プロジェクト キックオフ記念イベント

フランス無声映画上映会(ピアノ共演) 『鉄路の白薔薇』(La Roue)

日時:2007年12月15日(土)
午後5時30分~午後8時30分(午後5時開場)
第1部  「黒の交響曲」17:30~19:10
休憩
第2部  「白の交響曲」19:30~20:30
会場:京都国立近代美術館1階ロビー
料金・定員:500円(税込)、先着200席
(当日券あり)
ピアノ:長谷川慶岳

内容はこんな感じ。(公式サイトより)
老機関士の愛と苦悩を描いた壮大な叙事詩『鉄路の白薔薇』は、『戦争と平和』(1919)、『ナポレオン』(1927)などで知られるフランス映画の巨匠、アベル・ガンスの代表作です。列車事故で孤児となった少女を引き取り、やがて美しく成長した娘に恋心を抱くようになった老機関士の悲劇を、「フォトジェニック」な視覚表現と、実験的な映画技法で描きあげた無声映画芸術の金字塔であり、日本の黒澤明監督を含め世界映画史に最も大きな影響を与えた一本とされています。

作品自体も有名ですが、ピアノの長谷川慶岳さんも過去にフィルムセンターでの無声映画伴奏をされています。(かなり専門職に近いので、手がけてるピアニストは少ないのです)

京都、明日行くのに…。ウワーン。

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ETV特集 愛と生を撮る~女性映画監督は今~

昨夜のNHK教育テレビ。
昨日は体調すぐれず一日テレビっ子でした。

番組詳細はこちら

日本映画界では女性映画監督の躍進がめざましいそうです。
シネカノンの男性プロデューサーが、蜷川実花、西川美和、浜野佐知、河瀬直美という4名の女性監督とそれぞれ対談。30代の女性が活躍している世界なんですね。プロデューサーが「女性監督の映画を見ていて、『どうしてココでウケるのか』と思った」という旨のことを何度も語っていたところに男女の感性のギャップを感じました。

「かもめ食堂」も女性監督だったんですね。蜷川実花の「さくらん」も観てみたくなりました。

印象に残ったのは浜野佐知。ピンク映画の女性監督という異色の取り上げられ方をしていましたが、「百合祭」は意欲作だなあと(原作は桃谷方子)。作品の一部が紹介されましたが、セリフもラストも印象的でした。

昨日見た三丁目の夕日とおでんくん4を返して、別のを借りよう。

もっとも、今、我が家で見に行きたいねと話しているのは、「マリと子犬の物語」だったりするのですが…。

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ALWAYS 三丁目の夕日

今更ですが、ようやく見ました。

リアルでその時代は知りませんが、ノスタルジー満載。

作られたレトロには辟易、と思ってたけど、予定調和というか、感動させどころのツボを心得ているというか、大ヒットも納得。誰もが安心して見られる映画。続編も見ちゃおうかな。

これ見たら、新横浜のラーメン博物館行きたくなっちゃいました。
猫ラーメングッズを買いに。

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12/6 フィルムセンターで「ロビンソン・クルーソー漂流記」

先日のエントリー「京橋のフィルムセンターでヨーロッパ映画名作選(ピアノ伴奏あり)」行ってきました。

「ロビンソン・クルーソー漂流記」
(1928年イギリス、監督M・A・ウェセレル)
ダニエル・デフォーの名著を地学、動物学者のM・A・ウェセレルが自らの製作、監督、主演で映画化。商業主義の悪弊を避け、英領西インド諸島に長期のロケーションを敢行した。撮影のJ・ローゼンタールはアーバン社の日露戦争映画でも知られるイギリス映画史最古参のカメラマン。

’28(イギリス)(監)(出)M・A・ウェセレル(原)ダニエル・デフォー(撮)J・ローゼンタール(出)フェイ・コンプトン、ハーバート・ウェイス
*フィルムセンター公式サイトより

この作品にしたのは、いちばんストーリーがわかりやすそうだったから。平日の午後なのでそう混んでないだろう…と思ったら、満席とはいかずとも結構な賑わい。年齢層高いのは、まあ時間や映画の時代を考えればそうなるでしょうかね。往年の映画ファンという人が多かったようです。

映画が始まる前に昭和4年?の「文部省推薦映画」なる推薦状のようなものが映し出されました。あれなら昭和初期の小学生でも楽しめたかも。ストーリーが分かっているとだいぶリラックスして見られます。今回は字幕もあったし。

1928年に、あれだけのロケを敢行できることにびっくり。65分なので、ところどころ都合のいい急展開もあったりします。しかも犬とか猫とか動物たちも好演してるんですよ。犬なんてホントかわいくて賢くて。トレーナーがいたんだろうか…と思ったら監督主演制作が地学・動物学者でした。

伴奏は小林弘人さん。現代音楽とか難解な曲を書かれる方ですが、今回は作品の性格もあり、一番わかりやすくて面白かった。あとでご本人にうかがったところだと、ちょっと重い感じになっちゃったかなーとのことでしたが、ウルウルくるシーンもあったので、それはそれで自然だったなあと思います。

次回の上映は12/09(日) 1:00pm。これしか見てませんが、今回のイベントの中で、無声映画なんて見たことない、という人でも楽しめる貴重な一本じゃないかと思います。

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京橋のフィルムセンターでヨーロッパ映画名作選(ピアノ伴奏あり)

毎回本館と別館どっちに出すか迷うんですが、映画は本館ネタなのでこちらで。

京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)で、同センターが所蔵する外国映画作品の中から、ヨーロッパで製作された映画23本(無声映画8本、トーキー映画15本)を上映する「ヨーロッパ映画名作選」が開催されます。

一部の無声映画についてはピアノ伴奏がつきます。演奏者は天池穂高、小林弘人、柳下美恵の3氏。いずれも無声映画の伴奏を専門およびライフワークにしている方々です。

概要はこちら
タイトルから見ると、昔のヨーロッパ映画を知らずとも親しみやすそうなのは

「ロビンソン・クルーソー漂流記」
(1928年イギリス、監督M・A・ウェセレル)

かなあ。上映日時は12/06(木) 3:00pm、12/09(日) 1:00pm。ピアノ伴奏は小林弘人さん。何度か無声映画の伴奏を見たことがありますが、変化に富んだ演奏を映像とともに楽しめると思います。

以前のレビューはこちら。
「夜空ノシタノ、シネライブ」鑑賞記1」 2004年10月(東急文化村)
1/6 東京国立近代美術館フィルムセンター 小林弘人」 2006年1月(NFC)

ちなみに、フィルムセンターでは「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」を開催中。先日見た新聞によるとかなりの人出だとか。あわせて見ていくのもよさそう。

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「ピタゴラスイッチ」でのアンデス25F by栗コーダーカルテット

メーカー的には思いっきり別宅の話題なんですが…。

我が家で大好きなNHK教育テレビのベスト3は、ピタゴラスイッチゆうがたクインテットおじゃる丸。特にピタゴラスイッチのピタゴラ装置に毎度感心しちゃってます。

で、ピタゴラスイッチのオープニング。つい口ずさみたくなってしまいます。音楽は栗コーダーカルテットだけあって、リコーダー4本かと思ったのですが、使ってるのは「リコーダーのような音がする鍵盤ハーモニカみたいなもの」のアンデス25Fという独自の鍵盤楽器なんだそうです。明確なソースがなかったので、勘違いかもしれませんが、ユーザーであることは確かで、彼らの公式サイトでも通販対応してました。

メーカーは浜松の鈴木楽器製作所(自動車メーカーとは別物)。このアンデス25は、1985年に教育楽器として発売されたものの、売れずにあっけなく製造中止になった幻の楽器。先見の明がありすぎたのか。

ちなみに、同社は日本発の教育用鍵盤ハーモニカ(メロディオン)を作った会社です。ピアニカはヤマハの登録商標。そして別宅ネタであり、私が弾いているアメリカ生まれのハモンドオルガンも、今ではこの会社が作って輸出しているのです。

で、このアンデス25Fが復刻されて、今日発売!

鍵盤堂さんで14,175 円。


メーカーサイトで音聴けます。いつの間にか本家に特設ページできてるし。

遊園地とかでストリートオルガンのように聴きたいけれど、音としては弱いかな。青空の木の下とかで、まったりと過ごしたい時間にピッタリの、優しいほのぼのサウンドが期待できそうです。

このユニットのオリジナル・サードアルバム「鉄道ワルツ」が気になる今日この頃。ジャケットの機関車のイラストがいい感じです。

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『ためしてガッテン』のおにぎりは本当に美味しいのか?

最近、おにぎり作りにハマってます。

おにぎり用の海苔買ったもので、使い切らないといけないし。居酒屋に負けぬおにぎりを作れるようにと、身内が録画しておいてくれたので、昨日じっくり見ました。

タイトルは★究極のおにぎり 新発想握り術。

いや別に天下のNHKにケンカ売るつもりはないのですが。

おにぎりのためだけにご飯炊いたりしないもので。それも3合も。
器でごはんをグルグル回す、というのがどうにも理解できなくて。あまり崩れそうなものより、しっかり握ったほうが好きなんだけどなあ。具はどうやって入れるんだろう?誰か作った人いませんか?

実際作ってみればいいことなんですが。

時間があるときに試してみよう…。

加茂市の農園のお嬢ちゃんが作るおにぎり、と聞いてへぇ。と思ったけど、かやもり農園の娘さんだったのね。親御さんがマスコミ慣れしてれば出せるなあと。自宅?も新潟の典型的な民家だったし。ちなみに、あの有名な「分とく山」でも使われているお米はここの農園のものだそうです。

昨日、たまたま母親が一度分とく山に行ってみたいと言ってたので、連れてってあげようかなと調べて愕然。予算ひとり2万じゃ納まらないのね…(´・ω・`)ショボーン。

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ケロロ軍曹放映時間変更

今までは金曜夜だったのですが、土曜午前に変更になってますね。遅めの朝食を食べながら見てます。歌もさりげなく変わってる。ゆうこりんと財津一郎はどうしちゃったの?って感じですが、エンディングのキグルミの踊りと歌がかわいい。

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ソウル市内で見かけた屋台。ハングル読めないけどこれはさすがにヤバイんでは…。

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ラスカルとレッサーパンダ

最近、テレビで「あらいぐまラスカル」を放映してるので、朝支度をしながら和んで見ている我が家。

公式サイト見てストーリーを初めて知りました(フランダースの犬となんとなく混同してました)。初めて放映されたのは1977年だそうです。30周年記念としてMXやtvkで放映してるらしい。

ちなみに公式サイトによると、1977年にはこんな出来事があったそうな。(抜粋)

・アメリカでジミー・カーターが大統領就任。
・米ソ2大国が200海里漁業専管水域を実施。
・領海法施行。日本の領海を海岸より12海里と定める。
・NETテレビが全国朝日放送に社名変更(愛称:テレビ朝日)
・中山千夏らを代表とする「革新自由連合」発足。
・大学入試センター発足。
・ロンドンで第3回サミット開催。
・日本初の静止気象衛星「ひまわり」打ち上げ。
・巨人の王貞治選手が対ヤクルト戦でホームラン世界新記録の756号を達成。
・国民栄誉賞が創設され、王貞治が受賞
・白黒放送が終了し完全カラー放送化(再放送や外国番組の放送等の一部の例外を除く)
・アップルコンピュータからApple II発売。
・中野浩一が日本人として初の自転車世界選手権優勝。以後10年連続優勝
・第22回有馬記念開催。「日本競馬界至上最高のレース」と称されるTTG三強対決。優勝テンポイント。
・映画スター・ウォーズが公開大ヒットをおさめる。

アップルIIって70年代アイテムだったんですね。びっくり。

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この前お花見した動物公園にいたレッサーパンダ。ラスカルに似てると思ったらアライグマ科だったのね。

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気になる液体窒素プリン

正しくは、液体窒素で凍らせたプリン。
先日ネプ理科でやってました。

それを見た、甘いもの大好きな身内が「大学の研究室でやってみればよかったな」とぽつり。液体窒素で食べ物を扱うということは考えられなかったようですが、番組での実験結果はほぼ想定内だったらしく、文系の私にはさっぱりわからないことばかり言ってました。

で、プリン。出演者がうまい!と大絶賛してたし、食べてみたい~。丸ビルのどこかのレストランで限定デザートとして食べられるらしいのですが、店の名前忘れてしまいました。誰か知ってたら教えて下さいって、もう終わってますかね。

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お正月も今日でおしまい。

というか、今日から私は働いてるわけですが…。年末いなかったので、ここでなんとか取り戻しておかなくては。

さて、今日のNHK教育テレビはパラダイス!

ピタゴラスイッチにしばわんこ、ピーターラビットにおでんくん、とお気に入り番組のスペシャル目白押し。

ふたりとも殺伐とした毎日を送っているせいでしょうか、動物系なごみマンガが大好きな我が家。しばわんこのビデオを何度も見ては「ぶちにゃんこ…」と身内は涙し(お盆の話はホント泣けますよ)、ガングロたまごちゃんの熱いハートに元気付けられ、ロボットのキュリオがにアルゴリズム体操をしているのを見て、「日本のテクノロジーも進んだものだ」とか食後に語り合うわけです。

役所や金融機関は明日からとはいうものの、実質社会が動き出すのって9日からなんですよね。
今週電話で確認しようにも先方がいないです。嗚呼。

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美の巨人たち 印象派のパラダイス

テレビ東京12月16日放送
フランス・オランジュリー美術館にある、モネの「睡蓮」がメインテーマ。今年5月にリニューアルオープンしたばかりだったんですね。知らないで出かけたわけですが…。

今月上旬に行ったパリで、一番印象に残ってるのがここです。

見飽きない絵というのはたくさんあるけれど、朝から晩まで何時間もここに座って見ていたいと思った絵は初めて。日本人が好きなテイストなんでしょうね。ってまあテーマが日本庭園ですから。ルーブルとかオルセーと比較して、美術館が手ごろな大きさというのもいい。

今度はモネの庭園も行きたいな。季節のいい時期に。

撮影OKでしたが、画像UPはやめときます。

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まさお君が…

[ポチたまの人気犬「まさお君」が病死(12月12日毎日新聞)]

ポチたまは、ペット不可物件の我が家が大好きな番組のひとつであります。シベリアンハスキーがみんなチョビに見えたように、まさお君のおかげで白ラブがみんなまさお君に見えたよ。

娘のエルフちゃん、千葉ロッテのベースボールドックでしたよね。バレンタイン監督にダメ出しされて2軍落ちし、浦和球場で特訓してたのを見たことがありますが、その後再登板できたんですね。今年のファンフェスタにも出たとか。一度生で見てみたいなあ。

相棒の松本君の今後を勝手に心配してます。(ポチたま以外で見たことないので…)

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泣きながら生きて

11月3日フジテレビにて放映。番組内容はこちら。番組公式はこちら。ごく一部しか見てませんので曖昧なままの感想ですが…。

東京に不法滞在、という事実は置いといて(京成で成田駅までしか行けないという言葉にピンときました)。

妻は上海、夫は東京、そして一人娘はアメリカへ。アメリカへ留学する娘のために不法滞在となっても東京で働き、送金を続ける父親。上海で贅沢などせずにただ娘のために縫製工場で働く母親。成田でトランジットする際に、24時間限定の父と娘の再会。家族バラバラでも必死で生きている。中国と日本が抱える問題点などが登場人物の日常生活のレベルで描写されていく。タイトルどおり泣きながら生きているといった感じ。時代に翻弄された両親の期待に応えるべく娘が成長していったのが、見ていた側の救いでした。

自分の両親も、形は違えど、やっぱり大変な思いをして働いて自分たちを育ててきたんだろうなあと。一方で自分が親になったとしてもここまでできる自信はないし。父親の丁さんの謙虚な人柄も泣かせる要素でした。

結局最後はどうなったの?現在この3人はどうしてるの?娘が産婦人科医になり(とてもキレイになってましたね)、お父さんが飛行機で日本を発つところまでは見たのですが。

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地下鉄(メトロ)に乗って

21日公開。試写会で見ました。
映画公式サイトはこちら

鉄道好きな人もそうでない人も、
恋愛体質な人もそうでない人も、
親子関係がうまく行っている人もそうでない人も、

楽しめる1本だと思います。
タイムスリップするシーンを考えると映画館で見たほうが迫力体感できそう。

個人的には岡本綾と大沢たかおが好演でした。
初日舞台挨拶のチケットが今日から発売になったそうです。

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知るを楽しむ 畑村洋太郎

NHK教育。第8回、「失敗を残せ」。
出演していたのは失敗学の第一人者。

夕飯時にテレビをつけたら、偶然映し出されたのは御巣鷹山に墜落したJALの機体。羽田空港にある同社安全啓発センターに保存されています。箸も止めて画面を見つめてしまいました。

失敗が引き起こした大惨事。

忘れてしまいたいけれど忘れてはいけないことであり、実物を残すことが最大の抑止力となるという畑村氏の解説は説得力があります。あの事故で当時9歳の息子を亡くした遺族の方の「あの機体は負の遺産でもあり、宝物」という言葉が重い。なかなか簡単にできることではありませんが。番組では三菱重工業長崎造船所のタービン事故も取り上げており、資料館を紹介していました。JALの安全啓発センターもそうですが、企業がこういう展示施設を作るというのは、立場上本当に大変な決断が必要だったのだろうと容易に想像がつきます。

今日「あの時きちんと確認しておけば…」というトラブルがあったもので、失敗から得るもの、原因究明、それを踏まえた改善案について余計に考えさせられました。

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ロッタちゃんと赤いじてんしゃ

いやー、おしゃまな5歳児ロッタちゃんの逆ギレっぷりがいいです。

ハッピーになれる映画ですが、身内は途中で出てくる客車に釘付け。確かにスウェーデンの列車の映像ってなかなか目にしませんからねえ。

こーいう映画を見ると、3人兄弟ってのも満更悪くないもんだなと思ったり。昔は一人っ子とか末っ子に憧れたものですが、一番下には一番下なりの苦労もあるのね(笑)。

まさかアマゾンでバムセまで売られてるとは思いませんでした。

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あの歌が聞こえる

さっき、たまたまNHK総合をつけたら少女マンガにナレーションがついててびっくり。それが「あの歌が聞こえる」という番組だったようです。視聴者の手紙をもとにしたエピソードで構成されてるらしい。。

今回のお題は「ルビーの指環」寺尾聰。絵は新谷かおる。改めて聴くと、いい曲ですね。声もいいし。最近、ビールのCMでもやってたような。

以前にオンエアされたという佐伯かよの編が見たかったー。「燁姫」大好きだったのよ。小学生の頃、貪るように読んでたわ。と思って、Wikipediaを見て大ショック!新谷かおると夫婦だったとは…orz。つーか新谷かおるが男性だったことさえ初めて知りますた。

すいません、今飲んでて支離滅裂です。

そのあとの番組、「ゆるナビ」に出ていた中島朋子の衣装…というかいい歳してあの髪型のだらしなさが許せない。プロデューサーやスタイリストもいるでしょうし、彼女の意図ではないのでしょうけど。やっぱり着物なら長い髪はまとめるかアップしないとみっともないです。保守的な思考ではないのですが(むしろ身内にアナーキーとか言われたし)、自分が歳取ったのかなあ。

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シムソンズ

スィングガールズ以来、女子高生が主役の青春モノが流行ってるのでしょうか。

で、カーリングブームを先読みした映画、シムソンズ。公式はこちら

オリンピックで、NHKのアナウンサーがやたらとマリリンマリリン言ってた記憶があります。あのときは、結構面白いなーと思って夜中に布団に入りながらテレビを見てましたが、プレイヤーは俯瞰でストーンが見渡せないから大変だろうなあ、というのが第一印象。

映画自体は単純に面白かった。キャストは加藤ローサに星井七瀬に大泉洋に高田延彦ほか。超有名スターが出ているわけではないけれど(大泉洋は北海道ではスターか)、映画の中で結構親切にルールを説明してくれたので、次回のオリンピックでは楽しく観戦できそうです。

敵役のリーダーの女の子、誰でしたっけ。どこかで見たことあるんですが。

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ハイジ HEIDI

昨日から、映画「ハイジ HEIDI」が公開されています。

マスコミ試写で見たのですが、その時いただいたパンフに「アニメや原作を知っている人でも決して裏切られない」旨の記述がありました。その通りだと思います。みんな知ってる題材だけに、「次クル━(゚∀゚)━!」というワクワク感と笑いに包まれるという、珍しい光景でした。プロの映画評論家の見方はまた違うでしょうけどね。

ただ、ハイジ役の女の子(エマ・ボルジャー)は、天真爛漫というより、クールなお人形のような美しさ。クララが立つシーンはあまり強調されてなかったような。列車のシーンもたっぷりございます。全体的に人間の陰影も映し出しているところが大人向けです。

恵比寿ガーデンシネマ、シネ・リーブル池袋、シネカノン有楽町で公開中。モンタボーでオフィシャル白パンと黒パンが売られているようです。

なんだかアニメも見たくなってDVD借りました。映画と対比しながら見ると、なかなか面白い。ペーターの声はのび太と同一人物だったり、宮崎アニメだったことを初めて知りました。ただ話が長くて、眠くなってしまいました。1時間30分の映画、かなりテンポよくまとまっています。結構おすすめです。

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マッハ!

トニー・ジャー主演のタイ映画。公式はこちら

ちなみに予告編でこんなキャッチコピーが…。
一、CGを使いません
二、ワイヤーを使いません
三、スタントマンを使いません
四、早回しを使いません
五、最強の格闘技ムエタイを使います

ストーリーに突っ込みは不要。仏教国ということが根底にあるし、わかりやすくていいんじゃないですか。「それ、あり得ないー」と笑いながら見てるだけでOK。早回しはしてませんが、スローカメラのマルチアングルがクドいのもご愛嬌。それだけワザを強調したいのでしょう。バンコクの街の様子も出てきて面白い。

しかしトニー・ジャー凄いね~。エンドロールで出てくるメイキング映像見て「ホントに飛んでるっ」としみじみ感心しちゃいました。やっぱりタイ料理食べたくなった。そういえば今年公開の「トム・ヤム・クン」の主役なんですよね。こちらはどうなんでしょう。

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スキージャンプ・ペアオフィシャルDVD

トリノオリンピックの時期に話題になった作品。

ホントくだらないんだけど面白いっ。という表現がぴったり。

2枚のスキー板に2人で乗ってジャンプなんて、ありえない技が次々繰り出されて思わず笑っちゃう。特に実況の脚本が秀逸。日本語って表現豊かな言葉だなと、奥の深さをしみじみと感じさせます。

また、興味深かったのが特典映像。アジアやヨーロッパ各国で行われた映画祭で、この作品が上映されていた様子が撮影されています。ライブ感ある一本のロードムービーのようでした。

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吾輩は主婦である

TBSの昼ドラ、吾輩は主婦である

脚本は宮藤官九郎。

最初、能天気で歌い踊るオープニングの映像見て愕然。
斉藤由貴?ミッチー?なぜ夏目漱石?
よくわからないまま途中から見たんだけど、結構クスッと笑えるところがあって面白い。よく考えるなーというストーリーです。

何日かビデオ撮り忘れても、なんとなく流れがつかめるのも昼ドラの魅力でございます。偽りの花園も面白いけど、ドロドロしすぎててねえ。

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初恋のきた道

もう6年も前の作品なのですね。

春に中国に行った際、友人が「初恋のきた道のチャン・ツィイーが超かわいいの」と言っていたので、ずっと気になってたのですが、ようやく見ました。原題は我的父親母親。邦題をつけた人ってば小憎らしいほど秀逸なセンス。

中国の農村で綴られる、愛に満ちたストーリー。ええ、納得しましたよ。料理をしているシーンはもちろん、食事を食べにきた先生を戸口で出迎えるチャン・ツィイー、可愛さ炸裂です。中国映画は全く見ないのですが、こんな純愛モノもあるんですね。

他の人のブログを見ると号泣したとか書いてあるんですが、さすがにそこまでは…。我が家のテレビがあまりに小さかったせいかもしれません(´・ω・`)ショボーン

学校が出てくるとこだけが唯一の共通点ですが、なんとなく二十四の瞳の世界。公式サイト見たら、映画に出てきた華北料理のレシピがありました。葱油餅(ねぎ餅)と磨茹水餃(きのこ餃子)おいしそうだなあ。作ってみようかな。

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ナイトスクープから見た東西文化論を読む

明日、探偵!ナイトスクープDVD1~2巻が発売されます。我が家でもこのDVD買うかどうか迷ってます。身内がローソンでチラシをもらってきてたし。そのパブリシティなのかはわかりませんが、今日付けの朝日新聞文化総合面に、東大教授の松原隆一郎氏による評論が掲載されていました。

記事中で、筆者は関西で大人気の同番組がなぜ東京で受けないか、というテーマについて関西と関東の文化を比較しながら考察しています。東京の人が地方に無関心と断定されるのには少々困惑しますが、確かにずっと関東に住んでいてナイトスクープを面白がってくれる友達って少ないかも。TVKでも、いつのまにか昨年3月の木曜19時から火曜23時になってるし。このまま放送打ち切りとかは勘弁しておくんなまし。

ちなみに同氏によると「今回の1~2巻は90年代の作品の比率が少ないようで、不満が残る」とのこと。私、「ネコザメよし子(04年)」を途中からしか見てないので、最初から見たい気はする。

ちなみに、ラインナップはこんな感じ。

Vol.1
1.「謎の爆発卵」
2.「母乳でケーキ作り」
3.「四十八茶を飲んだ犯人」
4.「ネコザメよし子」
5.「栗饅頭を食べたい」
6.「膳所の恐怖の食堂」
オマケ「北野誠の小ネタ」

Vol.2
1.「マネキンと結婚したい!」
2.「カメムシと文さん」
3.「噛みつく犬と散歩」
4.「コーヒー牛乳への旅」
5.「屋根裏の巨大生物」
6.「素晴らしき車椅子の旅」
7.「桂小枝の爆笑小ネタ集より」

「栗饅頭を食べたい」は、たぶん只見線に乗って会津柳津の栗まんじゅうを買いに行く話だと思います。依頼人が「北の国からで出てくるような列車に乗った」と語っていたのが非常に印象深いです。関西から撮影に来るなんて、ものすごく時間掛けたんだなあと感心しちゃいました。

ワーナーホームビデオのサイト見たら、7月発売のVol.3~4のリストも載ってましたが、小ネタは別にいいかな…。

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sakusaku横浜18区アンソロジー

今週のsakusaku(テレビ神奈川)は横浜18区アンソロジーと題して、ヴィンちゃんが横浜市内の各区をテーマにした歌を歌ってます。18区って聞くとやっぱり横浜って広いもんだと改めて思います。自分の生活圏内しか知らなかったりしますし。

今までは足柄とか(みなみあしがらー&金太郎)とか川崎(044←川崎のさくらやのテレビ売り場でエンドレスで流れてた)、なぜか三島や江別とかあって面白かったんだけどなあ。

1週間で18区分歌うので、いつもより短めですし、結構やっつけ仕事みたいなとこもあったりして。でも作詞作曲は大変だったでしょうねえ。

映像的には地味だったけど歌詞と曲がなかなかよかったのが南区(井土ヶ谷橋)、笑えたのが港北区(横浜線快速菊名駅停車は15年来の希望でした)、都築区の観覧車は撮り方次第でお台場にも負けないくらいキレイじゃないですか。いつも見るだけで乗ったことないけど。あと、こどもの国線(緑区)にあんなカッコいい電車が走ってたとは。などと言いながら見るのが我が家の夕飯時のお楽しみ。

歌は明日金曜日でファイナル。
西区、旭区、中区みたいです。

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珈琲時光

侯孝賢監督。小津安二郎生誕100周年を記念したオマージュというのは聞いてた。予告編から気になっていたし。さらに電車がいろいろ出てくるらしいというので見てたら、身内が「これは実験映画なの?」と。淡々と日常を切り取っていく独特の間は、合う人と合わない人がいる。

一青窈扮するフリーライター陽子(実家が上信電鉄沿いということは群馬出身?)の設定に無理があるような。シングルマザーの人は知り合いにもいますが、生む前から結婚しないって決めてるっていうのもなんだか。という腑に落ちない部分はあるのだけど。

切り取られていたのは御茶ノ水とか秋葉原とか都電とか非常にありがちな東京の下町やカルチャー風景。それを2003年に台湾の監督が撮ったというところに価値があるのかしら。とりあえず浅野忠信はかなりいい味出してます。そしてあのワンちゃんも!と思ったら、リアルで誠心堂書店の飼い犬だったのね。ムートンというらしい。なかなかの名演技だった。あと、残念だったのは『幻の夕張バージョン』が見られなかったこと。特典付きDVDには入っているようなんですが。

とりあえず、神保町に出かけたくなる映画です。
学生時代はよく行ったんですけどね。喫茶店(カフェじゃないのよ)でぼんやりしたり、カレー食べたり。岩波ホールとか。気がついたら神保町交差点のみずほ銀行がなくなってた…orz

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Shall We Dance?

ハリウッド版のほうです。

日本版と比較しながら見ました。リチャード・ギアはいちいちカッコよすぎるし、ジェニファー・ロペスはお色気たっぷりだし(あんなにスタイルいいと思わなかった)、アメリカ的に仕上がっていてなかなか楽しく見れました。つーかあのバラの花一輪持って現れるシーンはそう来たか、という感じ。ラテン音楽好きだし、サントラ買っちゃおうかなー。他のキャストもなかなかハマってたんじゃないでしょうか。

シカゴの高架鉄道がなんとなくゆりかもめに見えちゃいました…。あとのロケ地はカナダのウィニペグだったらしいですが。

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メリーさんを知っていますか

羊じゃありません。
横浜のメリーさんが映画になったそうです。
もうあちこちで話題になってますが、まさかテレビでも取り上げられるとは。

子供のとき、馬車道界隈で一度だけ見かけたことがあるようなないような、おぼろげな記憶。

もはや伝説として語りつがれていますが、戦後のアンダーグラウンドの横浜の生き証人だったことだけは確かです。当時は絶世の美人娼婦だったとか。映画ではその当時の写真なんて見られるんでしょうか…。

どんな方であったかは、こちらの記事が詳しいです(何故か東京新聞)。写真としてはこちらがおなじみ。

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着信御礼!ケータイ大喜利

民放のニュースからNHKにチャンネル変えて呆然としました。だって突然「タッチ」の南ちゃんの絵が出てきて、
「タッちゃん、お手」とか言ってるんですもの。生番組だったんですねー。

くだらないと思いつつ、洗濯物をたたみながら、ついつい見てしまいました。クスッと笑えるネタもあったりして。

4月以降は月1回土曜深夜の放送になるとか。

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スィングガールズ

ようやく見ました。ストーリーよりは、ロケ地の米沢やフラワー長井線のほうに興味が行きがちでしたが。ここ近年、中高生の間で吹奏楽ブームが続いておりますが、これが最たる火付け役みたいなものでしたか。

出演者自身による演奏は、テクニックとしてそう難しいことをしているわけではないけれど、ユニゾン部分がとてもいい。出演者がちゃんとまとまってるからこそ出せる音(多分に音響効果も活用してますが)。パフォーマンスはさすが役者という感じだし。竹中直人と白石美帆(「電車男」好演してましたねー)もナイスなキャスティングでした。

身内が結構ビッグバンド好きなのです。なかなか楽しんでみてたので、今日からブルーノート東京で開催される