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蜷川実花展 地上の花、天上の色

むちゃくちゃ忙しいです。
ホントいらいらするほどに。

そんな中、おともだちに誘われて初台へ。
東京オペラシティアートギャラリーで蜷川実花の個展。

想像以上に展示点数が多かった。彼女が作り出す世界は、いい意味でも悪い意味でも女子の妄想。言い方が悪いなら理想、でしょうか。女性客が多かったのもうなずけます。

誘ってくれたわりにあまり関心のなさそうな男友達は「赤い写真ばかりだなあ」。確かに。その前の週に、アイリッシュパブでふたりで飲んだときにパラパラめくった写真集が青い写真ばかりだったからなおさらそう思ったのかも。

その朱ともいうべき赤が如実に表現されてるのが映画「さくらん」でもあり。金魚とか赤い花とか好きなのかな。キッチュでポップでアバンギャルド、な感じ。死語重ねすぎました。

どぎついほどハッとする鮮やかな色遣いは見ていて元気になれそう。確かに花や色の美しさを追求しています。

デートよりは一人や女性どうし(もちろん男性でもいいけれど)だとじっくり楽しめそうです。

12月28日まで。展覧会公式サイトはこちら

そのあとは新宿サザンテラスの広島料理屋でかき鍋を食べて、Suicaペンギンがいるサザンライツを見て帰ってきました。

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コメント

今日届いたボージョ・ヌーボのラベルはこの方の撮り下ろしだそうです。
てっきり絵だと思っていたけど、写真なのですね。

投稿: ラウンジYou | 2008.11.19 19:54

キッチュでポップでアバンギャルド。
死語なものですかっ!! 生きてます語。

蜷川実花さんの撮る毒々しいくらいに美しいお花の写真が大好きです。

投稿: yo | 2008.11.20 01:48

ラウンジYouさん>
ラベル見ました。まさにこの人の世界、という感じがしました。こっちの銘柄も飲まねば(笑)。

yoさん>
機会があったらぜひ行ってみてください~。お花のアップとかヌーディーな作品もありますが意外なほど健全です。

投稿: えり | 2008.11.24 18:11

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