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築地魚河岸三代目と姨捨駅

飛行機の中で見ました。

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英語タイトルは'The Taste of Fish'でした。

BGMが「マルサの女っぽいけど、ジャジーでカッコイイなあ」と思ったら本多俊之でした。納得。森口瑤子ってちょっと陰のある役がホントはまるわねえ。あんな美人女将がいる小料理屋なんてありえないと突っ込みながら見てました。舞台は築地ですが、信州のシーンでは姨捨駅が出てきました(映画の中では「千曲駅」)。車両は長野色115系。あの景色と切ないシーンが非常にあっていました。

ただでさえ日本食が恋しかったのに、魚食べたい~と思ってしまいました。煮つけとかお刺身とか。

夜行便で、飛行機は成田に朝7時着。見たのは深夜2-3時くらいで5時には朝食…。その日は終日眠かった。カンフー・パンダは最初だけ見て脱落。一番見たかったセックス・アンド・ザ・シティは英語と中国語字幕のみでした…orz。こういう時、外国語ができないと外資系エアラインはつらいっす。

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