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クリーニング屋さんとEF66の追憶

週2回御用聞きに来てくれるクリーニング屋さん。

玄関先で服の受け渡しをするのですが、「これ懐かしいですねー。いつも気になってたんですよねー」と。

我が家の玄関に飾るパネルは、普段は私の好きなオーストラリア人作家の絵(もちろん複製ですよ)と、身内が持ってた機関車の写真の2枚を、気が向いたら掛けかえてます。この日は機関車でした。なんだか鉄道マニアの家みたいだなあ。ついでに置くとこないので、身内が(←強調)ディズニーシーで買ってきたパペット類も並べてます。

で、クリーニング屋さん。最初は子供がミッキー好きなのかと思ってたのですが、話を聞くと機関車のほうでした。

パネルはEF66が今はなき寝台特急のヘッドマークをつけてズラリと並んでる構図。これまた今はなき東京の某機関区が撮影地。「昔、好きで見に行ってましたよ~。あ、これ貨物も牽いてましたよね」と。いつもは「いいお天気ですねー」とか無難な話をしつつ、淡々と受け渡しをするだけだったので、なんだか意外。

クリーニング代は安くないけど、いろいろリクエストにも答えてくれるし、配達料と思えばね。といっても、我が家、おうちクリーニング派で、スーツと季節代わりのコートくらいしか出すものがないのね。それでも毎週来てくれるのでちょっと申し訳なかったり。

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