ありがとうさようなら大井町阪急。
31日で閉店した大井町阪急デイリーショッパーズ。
地元では生鮮食料品の質の良さに定評があったそうです。関西で人気の阪急百貨店ですから。確かにうちの母親もわざわざ自転車で買いに行ってた。
我が家は都筑阪急ユーザーですが(駐車場大きいし)、大井町のほうが売り場がコンパクトで見やすいのよね。
閉店日の夕方、歯医者の帰りに寄ってみました。スーパーのほうはレジの行列が凄すぎて近寄れず(半額でもレジ30分待ちはねえ…)、リカーショップでスペインワイン2本買いました。合計2625円也。
最後は写真撮影する人もいたりして感動の幕引きとなったとか。
このあとは大規模再開発でホテルやタワーマンションやら複合施設ができるらしいので、それまでお別れです。
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コメント
「大井阪急」といえばかつては東京における阪急の拠点でしたね。
後に数寄屋橋や有楽町にも百貨店ができましたが、私の幼少の頃の「阪急」といえばここでした。
デパートの裏手にホテルができ(今でこそ『アワーズイン阪急』なんて名前になりましたが以前は堂々と『ホテル阪急』でしたし…)阪急=大井町だったのですが…
どちらも大分年季が入ってきたので再開発、ということなのでしょうね。
投稿: 親方 | 2008.04.02 12:36
親方>
ちょっと気の利いたものを買う時に阪急って便利だったんですよねー。このあと街がどう変化していくのか気になります。品川の隣ということもあってホテル需要もかなりあるんでしょうね。
投稿: えり | 2008.04.04 13:33