土佐文旦の砂糖煮を作ってみた。
まだまだじいちゃんのロハスな土佐グルメシリーズは続きます。ホント、いろいろもらってきたもんで…。
ダンボール2個分ももらってしまった土佐文旦。まだ走りみたいなのですが、とっても大きくて、あっさりとした甘さでいくらでも食べられます。
後に残るのが大量の皮の山。
「砂糖煮にするといいじゃよ」
と聞いたので、やってみました。
いわば、オレンジピールの土佐文旦バージョン。
無農薬ですから、安心して作れます。
材料:文旦の皮、グラニュー糖、以上。
といってもコンフィチュールの類を作るのは初めて。ネットで調べると作り方がいろいろあってかえって悩んでしまいます。結局こちらを参考にしました。
3回茹でこぼして1-2日水にさらして、煮ていきます。茹でたお湯は入浴剤として使えますので、お風呂直行。香りもよく肌もすべすべに。
水1滴も使ってないのに、砂糖をまぶして1日おくだけで、これだけ水が出るんです。あとは弱火でひたすら煮詰めます。しゃもじはなぜか赤べこ。いい香り~。
まあ、いろいろ端折りますが、苦闘すること4日、完成しますた。
レシピではさらに砂糖をまぶすようですが、甘くなりすぎそうなのでやめました。甘党の身内が何度もつまみ食いにきたくらいなので、まずまずの出来かと。が、外側の皮そのものよりも、内側のふわふわの白い皮をメインに煮たほうがよかったんじゃないでしょうか…。最初はおいしいんだけど、ちょっと苦味が残りすぎ。よく湯がいて、皮を絞るのがポイントみたいです。
Σ( ゚Д゚)ハッ!
じいちゃんの言ってた砂糖煮ってもしやマーマレードのことだったんじゃ…orz。
まだまだあるので、次はマーマレードを作ってみよう。
じいちゃんに「文旦は山ほどあるから好きなだけもってけ」と言われたのですが、帰りの高知駅で価格を知って愕然。あんなに高級品だったとは。農機具倉庫で無造作に箱詰めしちゃいましたよ。
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