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京橋のフィルムセンターでヨーロッパ映画名作選(ピアノ伴奏あり)

毎回本館と別館どっちに出すか迷うんですが、映画は本館ネタなのでこちらで。

京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)で、同センターが所蔵する外国映画作品の中から、ヨーロッパで製作された映画23本(無声映画8本、トーキー映画15本)を上映する「ヨーロッパ映画名作選」が開催されます。

一部の無声映画についてはピアノ伴奏がつきます。演奏者は天池穂高、小林弘人、柳下美恵の3氏。いずれも無声映画の伴奏を専門およびライフワークにしている方々です。

概要はこちら
タイトルから見ると、昔のヨーロッパ映画を知らずとも親しみやすそうなのは

「ロビンソン・クルーソー漂流記」
(1928年イギリス、監督M・A・ウェセレル)

かなあ。上映日時は12/06(木) 3:00pm、12/09(日) 1:00pm。ピアノ伴奏は小林弘人さん。何度か無声映画の伴奏を見たことがありますが、変化に富んだ演奏を映像とともに楽しめると思います。

以前のレビューはこちら。
「夜空ノシタノ、シネライブ」鑑賞記1」 2004年10月(東急文化村)
1/6 東京国立近代美術館フィルムセンター 小林弘人」 2006年1月(NFC)

ちなみに、フィルムセンターでは「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」を開催中。先日見た新聞によるとかなりの人出だとか。あわせて見ていくのもよさそう。

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