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よいお年を。

仕事や家事でやっぱり慌しい年の瀬。
ブログも滞り気味…。
写真をUPする手間さえ面倒になってしまって。

さっき、つばめグリルにおせちを受け取りにいってきました!まだあけてないけど楽しみ~。昨日から作った紅白なますと酢ばすを箸休めに飲もう~。

帰りにお花屋さんで見かけたお正月用のアレンジメントが安くてかわいくて、車止めて買ってしまいました。年明けは帰省するので正月準備はかなり省略しましたが、これで我が家も新春モード。

これから遅いお昼で年越し蕎麦。
老舗てんぷら屋さんが大行列だったので別の手ごろなお惣菜屋さんでかき揚げ買いました。

夜はどうすごすか考え中。

みなさまよいお年を。

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冬の夜は、ねぎま鍋にカップ酒。

昨日の朝日新聞見た人はピンとくるかも(笑)。
ええ、思いっきり影響されて昨夜はねぎま鍋作りました。

身内は急な飲み会でいなかったので、1人用土鍋にめんつゆで。マグロはスーパーで半額のお刺身。つまの大根も投入、ついでに豆腐も。ネギが一番高いような…。

ぐつぐつぐつぐつ。ねこなべねこなべ。にゃーにゃー。
なんて歌いながらまずはお風呂上がりの発泡酒。

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完成!見た目はアレですが美味しい~。
お酒が進みます。

料理酒代わりに加賀鳶のカップ酒。半分料理に、半分飲みました。やっぱねぎま鍋には日本酒だね。

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〆はごはんと卵で雑炊に!はわわ~、シアワセ。

ひとり居酒屋ねこちぐらもたまには悪くない、かな。

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大分空港にペンギン出現?

空港にはこんな飾りが。

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その正体は、大分空港のキャラクター、「マーシャル君」。マーシャラー(航空機誘導員)のペンギンさんです。Suicaペンギンかと思いましたよ。(リンク先、ストーリー仕立てになっていて泣けます)

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サンタさんもいたよ。

大分名物といえばどんこ椎茸。搭乗ロビーで椎茸のつくだ煮買って帰京しました。

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大分空港にて。

手荷物預けずに搭乗したのに、なぜか受け取り場へ。

だってだって、ここは手荷物と一緒にお寿司が回ってるんです!

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でもバスの時間が迫っていて、撮れたのはこの写真1枚。海老でした。

大分らしく関サバとか関アジとかないのかなあ。

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ハーヴェストムーンのクリスマスポーター

クリスマスイブは車検でした。
ディーラーで「何も無ければ1時間半くらいで出来ますよ」と言われ、待ち時間にデパートでお買い物してたら連絡が。

先日のバッテリーは無事だったものの、もろもろの問題が見つかり、見積もり額は当初の倍に。正月の餅も買えるのかと相当ブルーになった我が家であります。

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センター北駅には「はまりん」鈴なりのツリー。なんだかさらにブルーです。街はケーキやチキン、そしてプレゼントを持った人たちがたくさん行き交っていました。

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気を取り直して、チキンキエフと、アンリシャルパンティエのロールケーキと、マンゴーのスパークリングワインを買って、ビーフシチューとサラダでささやかな宴会。

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ね、ホントにマンゴーな感じでしょ。

ビールは舞浜ハーヴェストムーンの期間限定「クリスマスポーター」(画像左)。イブの朝に届くように手配しておいたのです。濃い目の味の料理によく合いました。

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ハワイと京都のコラボレーション?

ちょっと前に、所用でハワイに行きました。

帰りにおみやげにと、現地の方からいただいたのがコレ。

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ハワイ島にあるドトールのコーヒー農園は、コナコーヒーだけでなく蜂蜜も名物なんだそうです。といっても、あまり蜂蜜を食べない我が家ではどうしたものかと、考えあぐねておりました。

最近京都の話題が続きますが、またもや。先日、京都の水尾(保津峡駅から車で15分くらい山をのぼったとこ)にゆず三昧に行きました。水尾はゆずの名産地で、ゆず大好きな私には柚子だけど桃源郷。

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観光客よりハイカーに有名な場所。ゆず風呂入って、自分でゆずポン酢作って水炊き食べて。ああ幸せ。もちろんゆずを買ってきました。冬至だしゆず湯にね。とは思うが買いすぎた。

で、ふと思いついたのが、ゆずの蜂蜜漬け。
水尾のゆずは皮が柔らかめであまり苦くない。

ゆずのスライスを蜂蜜に一昼夜漬けて出来上がり。

寝る前にゆず茶にして飲むと、ゆずの香りと蜂蜜の優しい甘さに気分がなごみます。

まあ夜中に私はDVD、身内は鉄道模型雑誌読みながら、というのはどうかとは思いますが…。

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今夜、東京駅のグランスタの日本酒バーで。(字あまり)

東京の駅ナカ、グランスタ
いままでなんにもなかった通路が急に賑やかになりました。
新幹線に乗る前、ここで今半の牛肉弁当買ったりしてます。

どーしても日本酒が飲みたい気分だったのです。
つい日本酒バーのある「はせがわ酒店」へ。
あいにく満席だったので、ひとり立ち飲み。
ワビシイ負け犬OLのオーラ出しまくり。
美丈夫のスパークリング一杯でサッと帰るつもりだったんです。

そのあと身なりのいい奥様が来店。
ワインと燻製をオーダー。まあステキ!

ちょうどカウンターがあいたので、ふたり並んで座りました。が、最後、話が弾んでしまいお酒もついついあれこれオーダー…。また、肴もいいのです。

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牡蠣とホタテの燻製と愛知県のお酒、義侠。

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ドライめんたい。もう酒飲みが喜びそうなものばかり。

お支払いはもちろんモバイルSuica。私、ペンギンに取り込まれ過ぎです…。奥様は新幹線でお帰りに、私はすっかりいい気分になって電車に乗りました。

なかなか楽しい夕方のひとときでした。

しかし、東京駅、気がついたらお店だらけですね…。駅としての景観や利用客の動線に配慮して作らないと、何かあったときに大変そうです。

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新宿で鉄道写真展2題。

手元に案内ハガキがあり、ふと思い立って行ってきました。

中井精也写真展「1日1鉄!」 12/17(月)で終了
西新宿のペンタックスフォーラム

鮮やかな色彩と気の利いたコメントが、プロならではのセンスを感じさせました。鉄道だけでなく人物(特に息子と武蔵野線を撮ったのはなかなかよかった)とか駅舎とか関連したものも雰囲気よく撮る人だなあと改めて。

第一回鉄人会 写真展「線路はつづくよ…」12/19(水)で終了
西武新宿北口前のギャルリー トラン・デュ・モンド
石澤潤一、志水茂、西山明徳、長谷川博美、馬場典明、松村寛、宮澤孝一、本村忠之、計8氏によるグループ展。

鉄道好き、という感じが伝わってくる作品群。

只見線とかSLとかは定番ですが、どちらの写真展でも、個人的には武蔵野線の風景が印象に残りました。あまり乗ったことない路線ですが、なかなか味わい深いというか。

ギャルリー トラン・デュ・モンド、初めて行きました。

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エントランスに動輪があってびっくりしました。

久しぶりにてじまうるで軽くマッコリ飲んで帰ろうとしたもののまだ開店前。やむなく小田急の中にあったゴディバのホットチョコレート飲んで帰りました。ああいうのは寒いところで飲んだほうがおいしいね。

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嵯峨野トロッコ列車ジャンボサンタDEクリスマス。

先週、京都に行きました。

日帰りでしたが、夜の新幹線まで時間があったので、嵐山に行ってみました。
花灯路も開催されてたし。

JR嵯峨嵐山駅で降りてみました。

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トロッコ列車の駅がクリスマスバージョンになってました。

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トロッコマジックショーは見られなかったけど…。

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ピアノとSLのコラボレーションはちょっと謎。

諸事情により、結局イベントも見ず、明るいうちにとっとと撤収。

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JRの時間待ちにトロッコ駅でコーヒーを飲みました。
カップはお持ち帰りできます。

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京都の伊勢丹もこんな感じでした。

今度の週末はクリスマスですね。誰もが幸せな時間を過ごせるといいな。

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12/15(土)京都国立近代美術館で『鉄路の白薔薇』(ピアノ伴奏あり)

なんとなく映画と鉄道の話が続きます。

今年も好評を博した東京国立近代美術館フィルムセンターでの無声映画+ピアノ伴奏。今年のレポートはこちら。同様のイベントが京都でも行なわれます。


京都国立近代美術館+東京国立近代美術館フィルムセンター
共催フィルム・プロジェクト キックオフ記念イベント

フランス無声映画上映会(ピアノ共演) 『鉄路の白薔薇』(La Roue)

日時:2007年12月15日(土)
午後5時30分~午後8時30分(午後5時開場)
第1部  「黒の交響曲」17:30~19:10
休憩
第2部  「白の交響曲」19:30~20:30
会場:京都国立近代美術館1階ロビー
料金・定員:500円(税込)、先着200席
(当日券あり)
ピアノ:長谷川慶岳

内容はこんな感じ。(公式サイトより)
老機関士の愛と苦悩を描いた壮大な叙事詩『鉄路の白薔薇』は、『戦争と平和』(1919)、『ナポレオン』(1927)などで知られるフランス映画の巨匠、アベル・ガンスの代表作です。列車事故で孤児となった少女を引き取り、やがて美しく成長した娘に恋心を抱くようになった老機関士の悲劇を、「フォトジェニック」な視覚表現と、実験的な映画技法で描きあげた無声映画芸術の金字塔であり、日本の黒澤明監督を含め世界映画史に最も大きな影響を与えた一本とされています。

作品自体も有名ですが、ピアノの長谷川慶岳さんも過去にフィルムセンターでの無声映画伴奏をされています。(かなり専門職に近いので、手がけてるピアニストは少ないのです)

京都、明日行くのに…。ウワーン。

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新幹線指定席券売機で買ってみた。

最近、自宅近所のA駅にJRの指定席券売機が設置されました。もうひとつの近所のB駅になくて困ってたのでよかったよかった。あさまとかときだとかスーパーひたちだとかの予約に活用してます。座席もシートマップで選べるしね。

昨日は初めてのぞみの指定券を買いました。

ところが、座席指定ができませんでした。いきなりお会計5万数千円。「…はい?」、JR東日本とJR東海で会社が違うから?

全席禁煙ですが、喫煙ルームに近い場所という選択肢だけは用意されており、その車両がN700系だろうということだけは予測がついたんですが。

2名並びで発券はできたものの、DE席が出したかったのに、出てきたのはAB席…orz。

機械に弱いとよくわからない。しかも後に人が並んでると慌てちゃうし。私、券売機があっても窓口に並んでしまうタイプかも。やっと携帯電話かざして飛行機に乗れるワザをマスターしたんだけどなあ。

今度は空いてる時間帯に買いに行ってみよう。

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ETV特集 愛と生を撮る~女性映画監督は今~

昨夜のNHK教育テレビ。
昨日は体調すぐれず一日テレビっ子でした。

番組詳細はこちら

日本映画界では女性映画監督の躍進がめざましいそうです。
シネカノンの男性プロデューサーが、蜷川実花、西川美和、浜野佐知、河瀬直美という4名の女性監督とそれぞれ対談。30代の女性が活躍している世界なんですね。プロデューサーが「女性監督の映画を見ていて、『どうしてココでウケるのか』と思った」という旨のことを何度も語っていたところに男女の感性のギャップを感じました。

「かもめ食堂」も女性監督だったんですね。蜷川実花の「さくらん」も観てみたくなりました。

印象に残ったのは浜野佐知。ピンク映画の女性監督という異色の取り上げられ方をしていましたが、「百合祭」は意欲作だなあと(原作は桃谷方子)。作品の一部が紹介されましたが、セリフもラストも印象的でした。

昨日見た三丁目の夕日とおでんくん4を返して、別のを借りよう。

もっとも、今、我が家で見に行きたいねと話しているのは、「マリと子犬の物語」だったりするのですが…。

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ALWAYS 三丁目の夕日

今更ですが、ようやく見ました。

リアルでその時代は知りませんが、ノスタルジー満載。

作られたレトロには辟易、と思ってたけど、予定調和というか、感動させどころのツボを心得ているというか、大ヒットも納得。誰もが安心して見られる映画。続編も見ちゃおうかな。

これ見たら、新横浜のラーメン博物館行きたくなっちゃいました。
猫ラーメングッズを買いに。

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もうすぐクリスマス2007 その2

世間はクリスマスだなー。どこ行っても飾りがいっぱい。

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銀座和光も。

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ディズニーリゾートラインの改札前も。

我が家もようやくリースを出しました。

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少しずつ飾りが増えてきていますが、今年は手元にあった緑のリボンも巻いてみました。サウジアラビアに本店があるデーツ専門店、バティールのリボン。大好きなんです。アラビア語で書いてあるの見えますか?

今年のカレンダー(奥)もあと1枚。

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おうちで名古屋風味噌煮込みうどん。

先日、名古屋で食べて以来、ハマってしまったみたいです。

家でも作れないのかなあ、と思ってたらスーパーで売ってました。

シマダヤの味噌煮込みうどん。パッケージによると、現在の本社は東京ですが「発祥の地は名古屋」なのだそうです。買ったものの、ゆで方以外のレシピが全然わからん…。ちょうどいい土鍋が無かったので、ホットプレートの鍋でチャレンジ。とりあえず鶏肉、大根、人参、ネギ、あぶらげ、椎茸など冷蔵庫の中にあるものと一緒に煮て、最後に卵を落としてみました。

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二人前なので、卵もふたつ。

専門店にはかないませんが、味は確かに名古屋風味噌煮込みうどん。今思うとごぼうとかも入れてもよかったかも。カマボコはあまり好きでないので省略。ラストに残りご飯もいれておじやにしたら美味でした。あったまりましたよ。寒い日はおうちでこういうのもいいですね。

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品川駅にて

クモユニポストの前で、なにやら白い物体がグリーティングしてました。

誰?

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JR SKISKIのスノーウィーというそうな。

正直、微妙…。
慣れればかわいくみえてくるのか。

とか言いつつ一緒に写真撮っちゃいました。ああどうして私ってこう企業キャラの着ぐるみに弱いのか。

今年は木村カエラもやたらとスキーのうまいダチョウも出ないし、ピンで行くようです。ペンギンにでもすべらせとけばいいのに。ってガーラ湯沢でSuica使えないんでしょうか…。キャンペーンサイト、クスッと笑っちゃいました。ペリカンかよっ、と突っ込みたくなりました。

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12/6 フィルムセンターで「ロビンソン・クルーソー漂流記」

先日のエントリー「京橋のフィルムセンターでヨーロッパ映画名作選(ピアノ伴奏あり)」行ってきました。

「ロビンソン・クルーソー漂流記」
(1928年イギリス、監督M・A・ウェセレル)
ダニエル・デフォーの名著を地学、動物学者のM・A・ウェセレルが自らの製作、監督、主演で映画化。商業主義の悪弊を避け、英領西インド諸島に長期のロケーションを敢行した。撮影のJ・ローゼンタールはアーバン社の日露戦争映画でも知られるイギリス映画史最古参のカメラマン。

’28(イギリス)(監)(出)M・A・ウェセレル(原)ダニエル・デフォー(撮)J・ローゼンタール(出)フェイ・コンプトン、ハーバート・ウェイス
*フィルムセンター公式サイトより

この作品にしたのは、いちばんストーリーがわかりやすそうだったから。平日の午後なのでそう混んでないだろう…と思ったら、満席とはいかずとも結構な賑わい。年齢層高いのは、まあ時間や映画の時代を考えればそうなるでしょうかね。往年の映画ファンという人が多かったようです。

映画が始まる前に昭和4年?の「文部省推薦映画」なる推薦状のようなものが映し出されました。あれなら昭和初期の小学生でも楽しめたかも。ストーリーが分かっているとだいぶリラックスして見られます。今回は字幕もあったし。

1928年に、あれだけのロケを敢行できることにびっくり。65分なので、ところどころ都合のいい急展開もあったりします。しかも犬とか猫とか動物たちも好演してるんですよ。犬なんてホントかわいくて賢くて。トレーナーがいたんだろうか…と思ったら監督主演制作が地学・動物学者でした。

伴奏は小林弘人さん。現代音楽とか難解な曲を書かれる方ですが、今回は作品の性格もあり、一番わかりやすくて面白かった。あとでご本人にうかがったところだと、ちょっと重い感じになっちゃったかなーとのことでしたが、ウルウルくるシーンもあったので、それはそれで自然だったなあと思います。

次回の上映は12/09(日) 1:00pm。これしか見てませんが、今回のイベントの中で、無声映画なんて見たことない、という人でも楽しめる貴重な一本じゃないかと思います。

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マゼランズのクリスマスディナー

山梨から知人夫婦が上京してきたので、ディズニーシーをご案内。

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イタリアの運河にもみかんがなってるのかな。。

私は仕事が終わらず夕食からの参加。
ある意味久しぶりのしーのみです。

お店はマゼランズ。
スペシャルコース7800円。高っ。
でもいいんです。結婚記念日ということで。
なんか10月もそんなこと言ってたような…。

メニューは以下の通り。

・オマール海老のオードヴル、フルーツヴィネガー添え
・鱈の香草焼き、コンソメスープと共に(下画像)
・和牛フィレ肉のポワレ、大根のキャラメリゼ添え シャトーブリアンソース
・パン
・オレンジのセミフレッド
・コーヒーまたは紅茶

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美味しかったのが、前菜に添えられていたフルーツヴィネガー。ザクロともう一種だったかな。そのまま飲んでもドレッシングにしても、といわれましたが、飲んだほうがおいしかった。最近飲むお酢って流行ですもんね。パンは3種類。ホテルミラコスタのヴェッラビスタラウンジみたいにバルサミコソースとオリーブオイルで食べたかったな。

ワインはハーフボトルで赤白1本ずつ。あっさり空きました。

昨年のマゼランズクリスマスコースはこちら

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そのあとは、久しぶりにキャンドルライトリフレクションズ(何度見ても灯篭流しに見えて…)と花火見て撤収。この日はランドに入場制限がかかるなど混雑日でしたが、風もなく、あまり寒くなかったのが救いでした。

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もう恋なんてしないなんて言われても。

全然恋愛ネタじゃありません。

コンビニに行ったら懐かしい曲が流れてきました。
ふんふん、と聞いてはいたのですが、途中で、君(別れた相手)が作った料理なら文句も言えたのに、という趣旨の歌詞が流れてきて、「はい?」と。

歌詞に腹を立てるなんて、自分でも大人げないとは思うんですが。でも、ゴハン作ってくれる人がいる有難味がわからない人には恋なんてできないよね、というか長続きはしないだろうなあと。

専業主婦でも主夫でも共働きでも恋人同士でも、もちろん親子でも、食事を作る人はそれなりに手間をかけてるわけです。私も家事はまったくダメですが、それなりにおいしくなあれと思って作ってるわけですよ。栗原はるみの本じゃないけど(読んだことない)、きっとごちそうさまが聞きたくて。

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初チャレンジの大根ステーキ。ホントはもう少し味濃い目で焼き色つけるのかもしれないけど、コンソメで下煮したこともあり、ジューシーで意外とおいしかった。左側の琥珀エビスは、身内が帰りがけにそのコンビニでを買ってきてくれました。「冷蔵庫にもうビールなかったでしょ?」と。飲まない割に鋭い…。

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京橋のフィルムセンターでヨーロッパ映画名作選(ピアノ伴奏あり)

毎回本館と別館どっちに出すか迷うんですが、映画は本館ネタなのでこちらで。

京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)で、同センターが所蔵する外国映画作品の中から、ヨーロッパで製作された映画23本(無声映画8本、トーキー映画15本)を上映する「ヨーロッパ映画名作選」が開催されます。

一部の無声映画についてはピアノ伴奏がつきます。演奏者は天池穂高、小林弘人、柳下美恵の3氏。いずれも無声映画の伴奏を専門およびライフワークにしている方々です。

概要はこちら
タイトルから見ると、昔のヨーロッパ映画を知らずとも親しみやすそうなのは

「ロビンソン・クルーソー漂流記」
(1928年イギリス、監督M・A・ウェセレル)

かなあ。上映日時は12/06(木) 3:00pm、12/09(日) 1:00pm。ピアノ伴奏は小林弘人さん。何度か無声映画の伴奏を見たことがありますが、変化に富んだ演奏を映像とともに楽しめると思います。

以前のレビューはこちら。
「夜空ノシタノ、シネライブ」鑑賞記1」 2004年10月(東急文化村)
1/6 東京国立近代美術館フィルムセンター 小林弘人」 2006年1月(NFC)

ちなみに、フィルムセンターでは「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」を開催中。先日見た新聞によるとかなりの人出だとか。あわせて見ていくのもよさそう。

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Suicaペンギン、新宿サザンライツに現る

仕事帰りに身内と新宿で待ち合わせて、ふたりで夕食。こんなの珍しく、というか、結婚以来初めてかも。20071201c

せっかくなので新南口のサザンライツを見物。
スタバの前の藤棚ならぬLED棚にびっくり。

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JR東日本の本社前にはペンギン出現!

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そうですよね、ここがペンギンたちの本拠地でした。かわいくて、撮影してる人多かった。

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金曜ということもあり、ドーナツ屋もこの行列。

夕食は、新宿高島屋のタイ料理屋、ブルーロータス。生春巻きも、ソムタムも、牛肉とナッツ炒めも、パッタイも甘くて辛くて酸っぱくて美味しかった。また食べに行ってみよう。

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白い恋人売り切れ続出

先週の札幌出張で、話のタネに販売再開間もない白い恋人を買って帰ろうとしたら、新千歳空港はすでに売り切れ。

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ガッカリしている人多数。道央道のSAで買っておけばよかったぁ~。
仕方がないので、六花亭のバターサンドと霜だたみを買って帰りました。

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札幌駅前のイルミネーションがきれいでした。

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先週の我が家の出張土産。身内は秋田のスギッチパイとか小布施の栗鹿の子など。なんだかお互い寒いところばっかり行ってるみたい。

今月はもう少し心穏やかに過ごしたいものです。

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