ETV特集 愛と生を撮る~女性映画監督は今~
昨夜のNHK教育テレビ。
昨日は体調すぐれず一日テレビっ子でした。
番組詳細はこちら。
日本映画界では女性映画監督の躍進がめざましいそうです。
シネカノンの男性プロデューサーが、蜷川実花、西川美和、浜野佐知、河瀬直美という4名の女性監督とそれぞれ対談。30代の女性が活躍している世界なんですね。プロデューサーが「女性監督の映画を見ていて、『どうしてココでウケるのか』と思った」という旨のことを何度も語っていたところに男女の感性のギャップを感じました。
「かもめ食堂」も女性監督だったんですね。蜷川実花の「さくらん」も観てみたくなりました。
印象に残ったのは浜野佐知。ピンク映画の女性監督という異色の取り上げられ方をしていましたが、「百合祭」は意欲作だなあと(原作は桃谷方子)。作品の一部が紹介されましたが、セリフもラストも印象的でした。
昨日見た三丁目の夕日とおでんくん4を返して、別のを借りよう。
もっとも、今、我が家で見に行きたいねと話しているのは、「マリと子犬の物語」だったりするのですが…。
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コメント
初コメント。
私も昨日、その番組最後の方だけ見てました。
河瀬直美さんのところだけですが。
河瀬さんに関しては、徹底的に女性として生きておられるなあと。
そして映像表現が生きる手段になっているような様が痛々しくもあり、
何だか圧倒されてしまいました。
でもああいうヒリヒリ感には何故か惹かれます。
上記の監督の作品は何れも未見ですが、興味が湧きますね~。
投稿: 牛犬 | 2007.12.10 15:18
実は「続・三丁目の夕日」を見に行って、一番感動したのは「マリと子犬の物語」の予告編だったりします。マジで泣きそうなので、これは映画館で見れない・・
投稿: こぶ | 2007.12.10 22:23
牛犬さん>
ようこそ~!河瀬さんと元夫が作品をめぐって激論している場面がありましたが、この人は映画なしには生きていけないんだろうなあ、と思いました。でもなかなか作品自体は難しくて…。
こぶちゃん>
マリの物語は絵本でもうるうるきたので、映画だと相当泣きそう。でもあの主役の犬かわいいよね。
投稿: えり | 2007.12.11 10:02