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京急蒲田の金春で夜はふけて。

餃子で有名な中華屋さん。

以前仕事で同じプロジェクトだった人たちと行ってきました。久々の女子飲みです。(男性陣も誘ってみるのですが、酒量に恐れおののいて来てくれない…)。

実家の母親から、改装工事をしたらしいと聞いてはいたのですが、確かに行ってみたら1階も店舗になってた。2階はそのままの感じ。通されたのは1階だったのですが、確かに小奇麗。人気店なんですね。

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餃子うまーい!
って前からこんなに羽根つき餃子だったっけ?

生ビール片手にクラゲの和え物(写真右上)とかつまみながら「最近どうなのよ~」と。しかもみんな疲れ気味で、愚痴などこぼしつつ。でも彼氏の話になると急に元気に。いいなあ。

割と早めに集合したのに、結局ラストオーダーまで飲んで、そのまま解散。今度は違うメニューにチャレンジしてみよう。

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川上弘美「パレード」で文庫本について考える

「パレード」川上弘美
新潮社文庫。

「センセイの鞄」も面白かったし、サイドストーリーと聞いていたので中身見ずに購入。400円と安かったし、薄いな、とは思ったんだけど。

結論から言うと、なんだかなあ。

作品自体はよかった。出だしのそうめんを食べるところの表現なんて、あー、ツキコさんとセンセイの会話だなって感じで。内容はファンタジックな小話なんだけど結構シリアスで、小学生が読んでも心に残る作品かと。

ただ、装丁がねえ。

私は活字で楽しみたかったの。なのに空間あけすぎのレイアウト。短編だからああいう字送りにするしかなかったのでしょうか?デザインは確かにおしゃれなんだけど、買い手からするとそんな分量で文庫本1冊作るなという感じ。他にエッセイ入れるとかしてほしかった。もうちょっと長い小説を読みたかったという個人的な事情も多分にありますが。

イラストも見ると味わいがあるし、結構かわいい。が、見開きに渡って点にも近い短い線で埋め尽くしているような意味不明なものが不快。文庫本でそのイラストってホントに必要なんでしょうか?文章量に対して、巻末の広告もやたらと多かったし。

と書いてから知ったのですが、もともと平凡社から発売されていたものを文庫化したものだったのね。

カフェでコーヒーでも飲みながら、絵本感覚で読める1冊。そういう意味ではアリなのかな。

最近の文庫本って写真重視だったり、イラスト重視だったり、いろんな形態のものがありますが、自分の中では、「文庫本=字がいっぱいの小説」という思い込みがあって、無駄に感情的になってしまいました。ということで時限UPにするかもです。でもやっぱりひとこと言いたい~。本はやっぱり中身をぱらぱら見てから買うようにしよう。

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柏崎に行ってきた。

先日、とあるお披露目の式典に招待され、新潟の柏崎へ。
この仕事をしていてよかったと久々に思った感動の1日でした。

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夜は、駅近くのお寿司屋さんへ。
何食べてもおいしかったけど、ばい貝とタコとタイが特に美味!先日海外に行ってたこともあり、こういう日本の生魚が食べたかったのです。もちろん日本酒は地元越の誉。

柏崎を訪れるのは震災後初めて。

商店街に入り、愕然としました。更地になった店やブルーシートがかけられたままの家、いたるところに震災のつめ跡が残されています。工事があちこちで行なわれていました。

ちなみに、お寿司屋さんなど飲食店も震災の影響で閉めてしまったところも多いとか。少しでも町の賑わいを取り戻してくれたら、と願わずにはいられません。

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式典でいただいた花束は、我が家の花瓶に入りきらず、グラスやボトル、コーヒーカップなどにも活けかえて部屋のあちこちに飾りました。百合の甘い香りに心が安らぎます。

明日からも、がんばろう。

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セントレアと山本屋本店の茸と地鶏入り味噌煮込うどん。

東京~ドバイは、羽田から関空でエミレーツ航空というのが王道ですが、人気路線ゆえなかなか取れないのです。で、帰りはセントレア着となったのでした。最初は「荷物あるし、カタール航空でドーハ経由でもいいから関空から帰りたい」とか思ってましたが、セントレアも楽しいところでした。でもDocomoのレンタル携帯返却場所、到着ロビーとフロア違うのが面倒です。

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セントレアフレンズ。フー(中央)が人気者らしい。

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ミュースカイは、ホームまでカートOKなのが素晴らしい!私はスーツケース宅配で送っちゃったけど、これなら持ち込んでもよかったなあ。

名古屋着で楽しみだったのが味噌煮込みうどん。とにかく味噌とか出汁のきいたものが食べたくて食べたくて。駅から近いところというと、エスカの山本屋本店しか思いつかず。

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速攻でビール頼んで、ねぎまも注文して、期間限定の茸と地鶏入り味噌煮込うどんをオーダー。お漬物もごはんもおかわりできるし、店員さんは親切だし、なんていい店なんだろうと思いました。あーおなかいっぱい。

いや、ドバイにもあるんですよ、日本食。お寿司だっておいしいんですよ。関係ないけどダイソーだってあるんですよ。でも、さすがに味噌煮込みうどんはないんじゃないかなあ…。普段、赤味噌の料理を食べる機会はあまりありませんが、今回はとってもウマー!と感じました。

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ドバイメトロただいま工事中。

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10ヶ月ぶりのドバイ。

1年たたぬうちに町の風景が変わっていてびっくりしました。
地元企業勤務の日本人によると「毎月変わってるよ~」とのこと。

だって、ついこの前まで砂漠だったとこがビル群になってるし。

写真見ると、奥のほうクレーンばっかりでしょ。
写真中央が地下鉄工事現場。

今作ってるのは、レッドラインとグリーンラインかな。
地下鉄とはいえ旧市街地を除き地上部分が大半だそうで、道路と並行した高架がよく見えました。

開業は2009年9月の予定。
日系企業がこの大プロジェクトの一翼を担ってます。酷暑の中、大変ですが、三菱商事や大林組や鹿島ほか関係者の皆さんには頑張ってほしいものです。ホントもう渋滞深刻で、何度もひやひやしました。しかも今建設中のビルとかレジデンスとかホテルとか出来たらすごいことになりそうです。先ほどの日本人の知人も、ドバイの家賃が高くて、隣のシャルジャ首長国(お酒飲めない国です)からクルマで通勤してるけど、片道5車線あってもすでに渋滞が大変らしい…。

メトロは、なんでもビッグスケールのドバイらしく、世界最長無人運転が売り。できたら乗りに行きたいな。

ザ・パーム・ジュメイラのモノレールは日立でしたっけ。こっちは一般の観光客乗れるのかなあ…。あとで資料探そう。

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日本飛行船が東京遊覧クルーズ開始

世界最大の飛行船で東京上空クルーズ JTB
(2007年10月23日アサヒ・コム)

いよいよ、飛行船のロマンを追った関係者の夢が結実しつつあります。

日本飛行船のサイトも更新されていました。

記事によると、平日昼間の便が12万6000円、金・土曜日夜間の便が14万7000円。

ううむ…。
安くはないけれど、新しい感動が得られると思います。

私が乗ったときの体験記はこちら

昼間もきれいだったけど、夜景フライト乗ってみたいなあ。
ヘリコプターみたいにうるさくないし、きれいだろうなあ。

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セントレア初上陸

セントレア初上陸
仕事で不在にしてました。

エミレーツ航空にてドバイより帰国。名鉄の空港アクセス特急も初乗車。快適。

せっかくなので名古屋で味噌煮込みうどんを食べて帰ろうかな。

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晩秋のニセコにて。

仕事で札幌に入り、そのままニセコへ。

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スーパーカムイ、初乗車!といっても快速エアポートとしてですけどね…。缶ビール1本我慢してUシート乗ったさ。快適快適。

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終わりかけのコスモス。アンヌプリ近辺の紅葉も見頃でした。

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Life is Love! 某カフェにて。こういうところでお茶とケーキで一息つくのってシアワセ。

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ホテルメトロポリタン丸の内 TENQOO

神戸から友人夫婦が上京してきて、6年ぶりの再会。

お互い結婚記念日が近いという強引な理由でこの店に。
ホテルは5月にオープンしてますが、行くのは初めて。

「特急田中3号」のロケにも使われたトレインビューなお店です。お箸で食べられるフレンチがコンセプトだとか。予約時に席のリクエストをしたら「できるだけ対応させていただきます」となかなか好感持てる対応で、実際通されたらまさに窓際の端の席でした。

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東京駅日本橋口の27階からの夜景はこんな感じ。ホーム一望できます。駅周辺だけでなく、東京タワー、遠くはレインボーブリッジまで見えます。

料理は7000円のTENQOOスペシャルコースとワイン1本をオーダー。

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子羊のソテーは、先日札幌で食べたジンギスカンより羊らしい味がしました。オールデイダイニングですし、アラカルトメニューもあります。でもメニュー選びに頭を悩ませず、ゆっくり食事と会話を楽しみたかったので、コースでよかったかな、と。

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列車がホームに入ってきては出て行って、模型の世界みたいです。700系とN700系ってライトの色が違うのね。初めて気付きました。味に際立った特色はないものの、それがかえって食べやすくて及第点になっています。本当に美味しいフレンチを食べたいなら他にもあるでしょうが、立地と雰囲気は抜群ですし、総合的にはおすすめです。

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スーパーひたちの車窓から

久しぶりにスーパーひたちに乗ったら、こんな機関車を発見。

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専用線だっけ?と思ったら、福島臨海鉄道でした。
クリックすると拡大します。

機関車はDD56のトップナンバー(ってそう何両もあるんでしょうか?)でした。
腕木式信号機があり、ちょっと昭和な感じがしました。

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もうすぐ鉄道の日。
機関車の右側見て思い出しました。

元画像大きいので、適当に縮小してみてね。

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東京都写真美術館「高度成長期」

通し券買ってしまったので慌てて見てきました。

昭和-写真の1945-1989-
第3部「高度成長期」昭和30~40年代 Part.2
会期:8月25日(土)-10月14日(日)

タイトルの通り、昭和の香りたっぷりな感じです。熟年のおばさまたちが学園紛争の写真見て「あー、こんな感じだったわよねー」「○○さんも参加してたわ」とか話してて、その時代をご存知の人にはいっそう感慨深い世界だったようです。

集団就職や通勤ラッシュ、赤線地帯など、当時の社会や風俗をとらえた、当時活躍していた有名写真家の作品がずらり。目新しいものはほとんどなかったですが、それが昭和というものなのでしょう。

アラーキーが撮った女性モデルの写真がありました。あの人が撮る女の人の眼って射るような強さがあるんですよね。やっぱり女を撮らせるとすごいなあと単純に感心。評価は分かれるでしょうけど、印象には残ります。

第2部「ヒーロー・ヒロインの時代」の感想はこちら

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日タイ修好120周年駅弁「おめでタイ弁当」

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NRE「おめでタイ弁当」1000円(左のパイナップルジュース付き)。
9月24日から10月5日まで売られていた期間限定の駅弁。

先日福島出張の折、上野駅で購入。
個人的に、駅弁は崎陽軒のシウマイ弁当信者で、NREの駅弁ってあまり個性がなくて、と思ってたのですが、なんつってもこれは、タイ政府観光庁公認ですから、味は間違いないだろうと。監修はタイ料理レストランのゲウチャイ。横浜や新宿のルミネとかに入ってます。

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日タイ観光交流年2007 Webサイト記事によると、メニューは以下の通り。

①グリーンカレーご飯(タイの香り米を使用) ②タイ式さつま揚げ ③海鮮(エビ・タラ・イカ)チリ・オイル炒め ④揚げエビワンタン ⑤鶏肉とインゲンのレッドカレー炒め ⑥鶏肉とバジル(ハーブの一種)炒めご飯。目玉焼き添え。 ⑦白木耳とにんじんのソムタム・サラダ(ぴりっとした味) ⑧春雨のパッタイ(焼きそば) ⑨スイートエッグのデザート

いやほんと辛ウマかった。
グリーンカレーごはん、ナイスアイデアでした。

本格的に辛かったのでパイナップルジュースがあってよかった。
というかビールくれー!という気分。
客先訪問前だったので耐えました。

おまけがすごい。
タイ政府観光庁のあいさつ文に、指さし会話帳「ちびタイ」。タイ航空でも使われているブランドのパイナップルジュースがついていました。

お弁当の蓋が抽選応募ハガキになっています。
早速応募しました。食事券あたるといいな。

しかも、郵便局でこんなのも買ってしまいました…。

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今秋は個人的にタイがマイブームみたいです。

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<鑑賞記>10/3ベルリン国立歌劇場 サントリーホール

このフォーマットは別館のものですが、今回は鍵盤楽器全くなかったのでこちらに。

来日すると知ってから、どーしても行きたかったのです。本来ならばオペラのほうに行くのでしょうが、ドン・ジョヴァンニにはそそられたものの、東京文化会館で見るのがあまり好きでないのと、リニューアルしたサントリーホールで音楽だけを聴いてみたかったというのがあってこちらをチョイス。席は2階のセンター前列。

ベルリン国立歌劇場来日記念演奏会
ベルリン・シュターツカペレ
指揮:ダニエル・バレンボイム

R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」
L.v.ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」

個人的には、久しぶりに素晴らしい演奏会でした。
最後列に並んだ8台のコントラバスが壮観。あまりない組み合わせのプログラムも良かった。「ドン・キホーテ」は情景が思い浮かぶような表現だったし、「運命」は重すぎなくて個人的には好きな解釈。熟練のなせる技でしょうか。第2楽章とかホント滑らか。個人個人のレベルが高いのはもちろんですが、表現力はさすが劇場付きオケです(特にピアニシモの部分とか)。ドンキホーテ演奏後、チェロのソリストを務めた団員への拍手が温かく、会場もとてもいい感じでした。それなりにボリュームはあったはずですが、あっという間に時間が過ぎていきました。アンコールなかったのが残念~。

公演概要はこちら

サントリーホール、さすが改修後ということもあってキレイでした。ロビーも上品でいい感じ。師匠によるとここはリハーサル室がとってもいいということですが、私は入ったことないので…。

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