« 越後妻有 大地の祭り 2007夏 | トップページ | 品川 ダブリナーズのハッピーアワーでシアワセ »

東京都写真美術館/ヒーロー・ヒロインの時代

通し券を買ってしまったので、第1部のオキュパイド・ジャパン(昭和20年代)に引き続いて見てきました。

「昭和」写真の1945-1989
第2部「ヒーロー・ヒロインの時代」

6月30日(土)-8月19日(日)

俳優・女優・著名人のポートレイト写真が大半。その時代を知っている人には懐かしいかもしれませんが、私は正直少々飽きました。

でも、女優という仕事が輝いていた時代だったんだなあということは実感できます。原節子、岸恵子など往年の大女優ばかり。

今話題の、若尾文子の写真もありましたが、本当に美人だったのね。あと印象に残ったのが、篠山紀信によるカルメン・マキのヌード。歌は全然知りませんが…。

次回第3部(8/25-10/14)は「高度成長期」。次に期待します。

毎回行くたびに思うのですが、ここの美術館入口に立てられているベルギービールカフェの看板が気になってしょうがないです。結局、恵比寿麦酒記念館で飲んじゃうんですけどね。安いしいろんなもの飲めておいしいし。

|

「文化・芸術」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40209/15904600

この記事へのトラックバック一覧です: 東京都写真美術館/ヒーロー・ヒロインの時代:

コメント

これも見に行きたい展覧会ではあるのですが、ちと余裕がなさそう(泣)。

>でも、女優という仕事が輝いていた時代だったんだなあということは実感できます。

最近は古くさい邦画ばかり見ているので、私は興味津々なのですが、それはともかく、1950年代前後の女優は本当にすごいです。後光が射している感じ。
若尾文子は若い人の中にも熱狂的なファンがいますが、デビュー当時の可憐さ、30歳を過ぎてからの恐ろしいほどの美しさっていったら、最近の女優は足下にも及びませんことよ(^^)。
そして、名作から超くだらない映画まで、月一本のペースで映画にでていたんですから。二時間ドラマの女王もびっくり(笑)。

投稿 あやこ@かいしゃ | 2007.07.26 12:43

あやこさん>
若尾文子の写真は、確かにオーラもあり、女優なんだなあと思わせるものがありました。最近迷走気味だなあ…というイメージがあっただけに余計驚きました。

あやこさんならもっと楽しめると思いますよー。あと桜田淳子の写真もかわいかった。

投稿 えり | 2007.07.27 13:43

コメントを書く