真夏の週末、華燭の典
週末は弟の結婚式でした。
年が離れてるとはいえ、まだ高校生くらいだと思っていたんですがねえ(遠い目)。
暑かったものの天気にも恵まれ、たくさんのゲストから温かいお祝いの言葉をいただき、当人たちも喜んでいたと思います。ありがたいことです。
しかし、最近の邸宅風ウェディングってのはオサレですね。海の見える館内は、結婚式に特化されてるだけあってホテルとかよりビジュアル映えするところがあちこちに。
別宅ネタになりますが、チャペルのオルガンはロジャースのパイプシステム。音はまあそれなりに。カップルが退場するときに、オルガンとトランペットで「威風堂々」っていうのは意外な選曲でした。手元にあるオルガン譜はめちゃくちゃ難しいのですが(もう1年近く手をつけてない…)、シンプルな4声で充分いけそうです。参考にさせてもらおう。

披露宴の途中で、いきなり各テーブルごとにスケッチブックを渡されて「絵を描いてください」といわれたときには困りましたよ…。すでにワインとビールでいい気分の姉。
「予算僅少なもんで、あまり期待しないで」と弟が言ってた割に、食事もおいしく、スタッフのサービスも好感持てました。若いふたりなりに頑張ったのでしょう。父親が日本酒を頼んだら、出てきたのは八海山の純米吟醸。感心しつつ、シャンパングラスに注ぎ、父とふたりで飲みました。
まあ、末永く楽しくやってください。
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