密着取材
所用で地方都市の著名な方にお会いしてきました。
会社に伺うと、秘書のような男性がぴったり寄り添い、ずーっとカメラ回してる。テレビ局がその人物をずっと追ってる番組で、秘書のような人はカメラマンでした。基本的にはその著名人を写しているのですが、会話している私の姿も画面に入っているわけで。まあ相当編集するだろうし、気の利いたことも言えてないのでカットされてるでしょうけど。
その人を取材し始めて1年近くになるといってましたが、住み込みなのか東京から通いなのかということは聞きそびれました。いずれにせよ、長丁場だけに信頼関係が築けていないと出来ない仕事だろうなと、撮影に専念しているカメラマンを見て思いました。その人だって来客者にいちいち「テレビの取材なんです」と断らなければいけないし。
ライフワークとして自分が興味を持った特定の対象を追っていくことはあまり苦にならないだろうけど、仕事としてある人物を撮り続ける、って相当キツイですよね。
しかしどんな番組ができるんだろうか。
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コメント
最近NO1の会社が2・3番の会社を傘下に納める事例が続いていますね。そしてますますガリバーになっていく。小よく大を制すそんな会社・商品・個人が待ち遠しいです。
投稿 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006.11.19 16:42
阿武さん>
同感です。ガリバーに見えても現場は全く統一されてなかったりすることもままありますしね…。ただ、競争が激化すると体力勝負になってきますし難しいとこですなあ。
投稿 えり | 2006.11.23 23:17