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泣きながら生きて

11月3日フジテレビにて放映。番組内容はこちら。番組公式はこちら。ごく一部しか見てませんので曖昧なままの感想ですが…。

東京に不法滞在、という事実は置いといて(京成で成田駅までしか行けないという言葉にピンときました)。

妻は上海、夫は東京、そして一人娘はアメリカへ。アメリカへ留学する娘のために不法滞在となっても東京で働き、送金を続ける父親。上海で贅沢などせずにただ娘のために縫製工場で働く母親。成田でトランジットする際に、24時間限定の父と娘の再会。家族バラバラでも必死で生きている。中国と日本が抱える問題点などが登場人物の日常生活のレベルで描写されていく。タイトルどおり泣きながら生きているといった感じ。時代に翻弄された両親の期待に応えるべく娘が成長していったのが、見ていた側の救いでした。

自分の両親も、形は違えど、やっぱり大変な思いをして働いて自分たちを育ててきたんだろうなあと。一方で自分が親になったとしてもここまでできる自信はないし。父親の丁さんの謙虚な人柄も泣かせる要素でした。

結局最後はどうなったの?現在この3人はどうしてるの?娘が産婦人科医になり(とてもキレイになってましたね)、お父さんが飛行機で日本を発つところまでは見たのですが。

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コメント

途中から中途半端にしか見てなかったのですが、気になる番組でした。もっとも、マルチタスク中だったので、結末もちゃんと見てないのですけど。気になる内容ながら、不法滞在と知っていて長期取材とか出来るのかあ、とか全然別のことを考えてたりしてました。

投稿: sukarabe | 2006.11.05 14:13

sukarabeさん>
私もそれ気になってました。感動した、というだけで済まされない重要な問題がスルーされている気がしてなりません。

投稿: えり | 2006.11.06 08:46

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