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ガスが止まった

我が家の主力暖房器具(その1)はガスファンヒーターなのですが、稼働中に突然パタッと止まりました。地震でもないし、ヘンだなあと思いつつ、不完全燃焼でもなかったので身内が出張から帰宅したら相談しようとそのまま放置。

が。

今度はお風呂を入れようと思ったら、お湯が出ない。というかガスがつかない。

え。

まさか、ガス止められた!?白熊よ、山手線でガス・パッ・チョ!とかやってる場合じゃないだろう。

我が家、なぜかガス料金はコンビニ払いなのです。今の家に引っ越してくる以前は東京ガスじゃなかったもんで。毎月、請求書をキッチンの冷蔵庫に貼り付けておいてどちらが払うか根競べ状態(まるで意味無し)。だいたいは学級委員タイプの身内が折れて、期限ギリギリに払いにいってくれるのだけど、今月は華麗にスルーしたのか。以前の地震みたいに裸になってシャワー浴びる寸前じゃなくてよかったよ。

にしては督促もないし、週末を凍えながら過ごせというのかと慌てて東京ガスに電話したら「安全装置作動っぽいですね」。

玄関先でチェックしたら、メーターが赤く点滅してましたよ。お前はウルトラマンかと。

で、復旧。

原因はヒーターなんでしょうかねえ。今まで数時間つけててもこんなことなかったので謎だす。キッチンの瞬間湯沸かし器も動作が怪しいし、結婚時に購入したものがみんな交換時期に来てるのかも。

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灰谷健次郎の世界

朝、目覚まし代わりのテレビを聞きながらふとんの中でウトウトしていたら、訃報が。享年72歳。

「兎の眼」は誰もが通る道かもしれませんが、その他読んだ覚えのあるものを挙げてみると(リストの年代バラバラです)結構あるなあと。

太陽の子
海になみだはいらない
子どもの隣り
灰谷健次郎の保育園日記
ろくべえまってろよ
いま、島で
とんぼがえりで日がくれて
せんせいけらいになれ
天の瞳

くらいでしょうか。

小学生の時に読んだときは「爽やかな読後感じゃないけど、なにか重いテーマがある感じ」という印象を持った。学生時代には(教職課程で強制的に読まされた)は「この人の望む世界を実現させるのは難しいだろうなあ」と。でも心に何かが引っかかるものが残った。ただ熱心なファンではないので、沖縄ネタとか思想についてはよくわかりません。

話の内容が押し付けがましいとか理想高すぎとかいう批判もありましたが、それはそれでいいんじゃないでしょうか。この人はもともと教員だったし、理想もあったはず。個性が際立っているので、読み手側も意図が汲み取りやすかった。いずれにしても児童文学に大きな足跡を残した作家だと思います。

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雨の日のディズニーシーは

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ここで遊ぶに限ります。100円かかるけどね。

おともだちご夫妻とシーへ。雨と寒さがきつかったですが、大人のディズニーシー遠足となりました。乗り物に乗るだけがシーの楽しみ方ではありません。

マゼランズでのディナーは、贅沢にクリスマススペシャルコース!久しぶりにオリエンタルランド様に貢いできました。
20061123b

デザートです。この時点でワイン2本あけてたので、5周年記念のワインメダルは2個ゲット。

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2次会(笑)は豪華客船内のテディ・ルーズベルト・ラウンジにて。ジャズを聴きながらお酒を。私はお約束のキールロワイヤル、身内はコレクタブルグラスのパフェを頼んでました。このグラス、家で使えそうで使いにくいデザインだったりするのよね…。

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仏像 一木にこめられた祈り

ちょっと前の話ですが、行ってきました。公式はこちら

すでに入場者10万越え。かなり宣伝していたのでその効果もあったんでしょうけど、日本人と仏像って切り離せない関係なのかも。

私は仏教徒でも仏像好きでもありませんが、奈良や京都に行かずとも仏像を一気に見ることができ、比較できるというのは貴重な機会であります。

印象に残ったものはいくつかありますが、小千谷の小栗山三十三観音菩薩像は壮観でした。震災でも無事だったんですね。時代は前後しますが、宝誌和尚立像、秀逸です。すでにこの時代にこんなアイデアがあったとは、という感じです。

木像って今見ると、枯れてる、とか、ひなびたとか、味わい深いとか、穏やかな感じがしますが、昔はもっと華やかだったんだろうなあ。できることなら完成当時のものが見たかった。日光の輪王寺にある三仏堂、華やかで好きです。

祈り、というのは宗教を越えた普遍的なものですが、実際に像を作った人の思いというのはどんなものなんでしょうね。仏像に魂を吹き込むのはお坊さんの仕事のようですが(すいません詳しくないので)、最初は1本の木だったのに、像となって信仰を集めるまでの過程ってかなりドラマティック。

ところで、仏像マニアといえばみうらじゅん。
仏像の話題から女性を口説くことは可能であることを身をもって立証したのね…。

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栗橋さんぽ・土田物産のチーズケーキ

諸般の事情で南栗橋に行ってきました。
どこかと思ったら埼玉のはじっこでした。
地図見て驚きましたよ。
乗換駅となる湘南新宿ラインの栗橋駅は大宮よりまだ先。のどかーな風景です。

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わかる人にはわかる、東武とJRの渡り線。ある意味旅の佳境ですな

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栗橋駅のホームから「つむぎうどん」「チーズケーキ」ののぼりが見えました。土田物産という会社のようです。気になったので、お昼でもと思って店に行ってみたら、販売のみ。ウワーン。

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せっかくだったので埼玉産小麦100%のうどんと、自慢のチーズケーキを買ってきました。グリーン車で早速半解凍状態で食べてみました。

スティック状のチーズケーキ、濃厚でなかなか美味。ワインやコーヒーに合いそう。私はプレーンを食べましたが、身内が買ったいちごはアイスクリームみたいな食感。原材料のサワークリームは中沢のを使ってるようです。高梨と並んで私の好きなメーカーだす。

さらに、駅で周辺地図見てびっくり。
静御前のお墓がありました。
あの人って海に身を投げなかったっけ?と思ったら、建礼門院ですた(しかも助かってたのね)。有名人だけど終焉の地までは恥ずかしながら知りませんでした。

詳しくは栗橋町観光協会へ。

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密着取材

所用で地方都市の著名な方にお会いしてきました。

会社に伺うと、秘書のような男性がぴったり寄り添い、ずーっとカメラ回してる。テレビ局がその人物をずっと追ってる番組で、秘書のような人はカメラマンでした。基本的にはその著名人を写しているのですが、会話している私の姿も画面に入っているわけで。まあ相当編集するだろうし、気の利いたことも言えてないのでカットされてるでしょうけど。

その人を取材し始めて1年近くになるといってましたが、住み込みなのか東京から通いなのかということは聞きそびれました。いずれにせよ、長丁場だけに信頼関係が築けていないと出来ない仕事だろうなと、撮影に専念しているカメラマンを見て思いました。その人だって来客者にいちいち「テレビの取材なんです」と断らなければいけないし。

ライフワークとして自分が興味を持った特定の対象を追っていくことはあまり苦にならないだろうけど、仕事としてある人物を撮り続ける、って相当キツイですよね。

しかしどんな番組ができるんだろうか。

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中央道の秋

20061117a

岡谷から先(名古屋方面)を走ったのは多分初めて。南アルプスと中央アルプスの位置関係がイマイチよくわからないんですが、この日は紅葉と山頂の雪を見ることができました。

それよりビックリしたのが、我々の前を走っていた東急鯱バス

しゃち?

追い抜きざまに、ホントにいました。

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さすが名古屋だがね。

って使い方あってる?

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キリンがメルシャン子会社化?

2006年11月17日追記

昨日から、バロー・ルコットで検索していらっしゃる方が多いようです。今年は飲んでませんので、感想は2005年2004年をご覧ください。

**********

今日は某社のボージョレ・ヌーヴォ解禁パーティにお呼ばれされていたのに仕事でいけませんでした(号泣)。ショボーンとした私を見かねたのでしょうか、ワインは全く飲まない身内が買ってきてくれました。いいんです。業界に踊らされようと、ワクワクする秋の夜長が過ごせれば。しかし日本人ってホント初物好きよね。

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アルベール・ビショーのハーフボトル。毎年凝ったラベルですがこれはコンビニ仕様なのかこざっぱりしてます。

味は、まあ、ボージョレヌーヴォそのものですが、例年より軽すぎる感じ。お風呂上がりにピッタリでした。さすがに昨年一昨年を越えるものは出なかったかな。

ところで、このワインのインポーターはメルシャンなのですが、今日はもっと驚いたニュースが。

キリンビールがメルシャン買収 ワインや焼酎事業強化(2006年11月16日朝日新聞)

 

ワインはもちろん、軽井沢(っつーか御代田ですが)にあるウイスキーの醸造所の体制とか大きな変化はあるのだろうか。あの地には一流ブレンダーがいらっしゃるのです。美術館の運命もとても気になります。

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やっと衣替え

20061112a

先月から夫婦ともに出張続き、そのうえ私はコンサート準備などもあり、のばしのばしにしていた衣替えもようやく終了。洗濯物干そうと思ったら風強すぎました…。

画像は、昨日のハモンドオルガンのコンサートのビデオをDVDに移行しつつ。身内が3時間通しで撮ってくれました。久しぶりにたくさんお花をいただいてうれしかったわん。花瓶が足りなかったので小分けにして、普段使ってない大き目のカフェオレカップなどを引っ張り出し、キッチンやダイニングやリビングに飾りました。

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モーニング25周年記念展

先日、銀座線の駅ホームで見つけたポスターにびっくり。

チー(下の猫)が一番前で「あえ?」って顔してるの。モーニングの宣伝だったのね。しかもその隣には谷川俊太郎の詩が。この人最近広告で詩を書くこと多いんでしょうか。生命保険のCMもやってたし。

「モーニング25周年記念 manga展 -マンガとコーヒーとモーニングの白い公園で-」
11月9日~12日
表参道スパイラルショウケース

モーニングといえば、我が家では「チーズスイートホーム」「とりぱん」がお気に入り。身内は「ジパング」も愛読。まあ特定の世代の男性ってこういうの好きですよね。島耕作も同じ雑誌だったことに気付いた今日この頃。チーの展示があるなら見に行きたいなあ。

チーのカレンダー、いつ来るんだろう。こっちは卓上版。

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横浜市営地下鉄緑線?

阪急でのお買い物はいつもクルマなのですが、
久々にセンター南駅から地下鉄に乗ってみました。
新しい電車もいました。
これがたぶんグリーンラインって路線ですよね。

20061108a
って全然グリーンじゃないし。
しかも当初よりデザインだいぶ変わってるみたいだし。
前面にはちゃんとはまりんステッカーが貼ってありました。

ずっと工事してた印象がありましたが、本当に開業するんですね。ってまだ用地買収終わってないのか…orz。

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ハーバーサイドクリスマス2006

20061106c

7日から正式スタートですが、すでに園内はクリスマスデコレーションが施され、JALと書かれたブロードウェイシアターではクリスマスショーが始まっています。とある出演者さん目当てに行ってまいりました。デジカメを某所に忘れてきてしまい、携帯で撮ったのですが、やたらと画像が大きい…。

で、感想。
ビッグバンドビート、バンド部隊の振り付けがものすごく凝ってます。ピアノはちゃんとグランドだった。しかしミッキーさん、ドラムとのユニゾンもスゴイっす。踊りも上手ね。今年はアイススケートショーはありませんが、最近、多種多彩な才能でガチャピン化してきているミッキーさんであります。中の人も大変だあ。

そのあと、身内がスタンダードジャズが聞きたいというので、某ラウンジへ移動。ベース、ギター、クラリネットのトリオに女性ヴォーカル。MistyやTea for Twoなどまったりと2セット。しかしドンペリのグラス3200円は安いのか高いのか。シャンパンを外で飲むと割高感ありまくりですが、1本開けても飲みきれないし。身内は「チャージないからそんなもんじゃない?」と言いますが…。って年パスがチャージだよ。

20061106b

キールロワイヤル。身内はキリンスタウトをオーダー。

この日はこれだけで終了。通りがかりにショップをチェック。4℃のコラボジュエリー、プラチナがあればと思いましたが、見あたらず。ステンレスリングはミッキーだったのでパス。丸3つのデザインはあまり興味ないのです。身内はビームスのダウンジャケットの興味を持ってましたが、た、高い…。

20061106d

帰りはモノレールで。駅にもこんなオブジェが。

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京成バス貸切っ。

20061106a

ベイブリッジから携帯で。一応左側にマリンタワー、右にランドマークタワーと観覧車があるのですが…

連休の我が家はそれぞれ忙しく、別行動が多かったので、最終日の夕方から合流。ディーラーにクルマを出しにいき、デパートでおせちの注文を済ませ、横浜そごうからバスに乗ってディズニーシーへ。

京急バスと京成バスの共同運行ですが、京成車は初めて。トイレもあるので万一渋滞にハマっても安心です。さすがに日曜夕方から出かける客はいないようで、計2440円で我が家貸切。こういうとき年パスだと便利。横浜・川崎・お台場の夜景などまったり楽しみながらの首都高ドライブでありました。クルマは自分で運転するとよそ見できないものね。その点、ハイデッカーだと視点も高いし、空いてれば快適です。

シーはすでにクリスマスなので別項にて。

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泣きながら生きて

11月3日フジテレビにて放映。番組内容はこちら。番組公式はこちら。ごく一部しか見てませんので曖昧なままの感想ですが…。

東京に不法滞在、という事実は置いといて(京成で成田駅までしか行けないという言葉にピンときました)。

妻は上海、夫は東京、そして一人娘はアメリカへ。アメリカへ留学する娘のために不法滞在となっても東京で働き、送金を続ける父親。上海で贅沢などせずにただ娘のために縫製工場で働く母親。成田でトランジットする際に、24時間限定の父と娘の再会。家族バラバラでも必死で生きている。中国と日本が抱える問題点などが登場人物の日常生活のレベルで描写されていく。タイトルどおり泣きながら生きているといった感じ。時代に翻弄された両親の期待に応えるべく娘が成長していったのが、見ていた側の救いでした。

自分の両親も、形は違えど、やっぱり大変な思いをして働いて自分たちを育ててきたんだろうなあと。一方で自分が親になったとしてもここまでできる自信はないし。父親の丁さんの謙虚な人柄も泣かせる要素でした。

結局最後はどうなったの?現在この3人はどうしてるの?娘が産婦人科医になり(とてもキレイになってましたね)、お父さんが飛行機で日本を発つところまでは見たのですが。

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シードル千夜一夜

20061103a

長野電鉄の車窓から見るリンゴ畑の景色が好きです。特に湯田中から須坂あたりで。嗚呼渋温泉行きたい。

先週末、おともだちとどぶろくを飲みにいき、「塩鮭って朝の魚っていうイメージがあるけど?夜食べる魚と朝食べる魚って何か違いがあるのでは」という趣旨の話になりました。

確かに焼き鮭って朝食の定番ですが、身支度で忙しいのにグリル洗うと思うと憂鬱になるので、我が家は塩鮭だろうと焼き魚全般は夜食べちゃったりするけどね。ホッケは晩御飯のおさかな?

さて、先日の長野出張の折、信州高山産リンゴを使った著名ブティックワイナリーの限定シードルを手に入れました。日本だとニッカのイメージしかありませんが、他にも細々出てるんですよ。ソフトドリンクの炭酸飲料は全く飲みませんが、シャンパン、ビール、シードル、発泡性日本酒は大好きです。

昨晩、お風呂上がりに開栓。「美味しい!」。優しい甘味がまたいいんです~。ボトル2/3くらい空けてしまいました。

でもね、シードルって個人的にはランチのお酒、っていう気がした。口当たりの軽さがそう思わせるのか。昼下がりにテラスでガレットやパスタ類といただく、って感じの。そば粉のガレットであれば信州的でなお良し。

この連休に、ランチシードル一度はやってみよう。別のワイナリーのがもう1本あるのさ。

今日のお昼のメインは、実家の両親が伊豆旅行のお土産にと持ってきてくれた伊東産の塩辛です…。さすがに合わんだろう(笑)。

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テンキー電卓、便利です。

自宅で普段使っているPCはデスクトップですが、省スペースのためテンキー無しのキーボードを使ってます。でも、数字入力するときにはやっぱりテンキー欲しいなと。

身内がいつぞやのヨドバシアキバ開店1周年セールでテンキー電卓買ってきてくれたので、開封して試してみました。エレコムのTK-DE2USSV。

結構使いやすい。
テンキーだけでなく、左手で電卓打って右手でメモするってのも可能だし。生協のネット注文にも大活躍。

欲を言えば、PC時にも本体液晶に数字が出るといいんだけどな。まあこれでPC/電卓の切り替えの表示してるので仕方ないか。あと数字入力時にごくわずかですがタイムラグがあるような。

とはいいながら、USBにつなぎっぱなしにしておけば電卓を無くす心配がないのでこれはこれでいいかも。私、よくモノなくすので。

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リュックサックを買った。

ジーンズにスニーカー、リュックひとつで海外に出かけるバックパッカーに憧れておりました。私、下手すれば国内1泊2日でもカート使うもので(まあ仕事の場合ですが)、自分じゃ無理だなあと。ご近所のカップルが「新婚旅行でヨーロッパに行くんでよろすく」と、リュックひとつで出掛けたときには度肝を抜かれました。

そんな私ですが、時間短縮のために手荷物を預けたくなかったのと、仕事2割観光8割ということでスーツ不要だったため、リュック旅に初チャレンジ。

出発当日、鏡の前でしょってみましたよ。

似合わない。というか違和感ありすぎ

なぜ?慣れ?体形?ウワワーン・゚・(ノД`)・゚・

で、日本入国時、通関で
お兄さん「荷物これだけ?」
わたし 「はい」(リュックに斜め掛けバッグwith紀伊国屋スーパーのお買い物手提げ袋)
お兄さん「お土産とか買ってないの?」
わたし 「免税店で口紅1本買ったからリュックに入ってるよ~」
お兄さん「あのー、今回の渡航目的って…」

他にも似たような身なりの人いたのに。そんなに怪しかったのかなあ。観光に見えなかったんだろうか。こんなとこで引っかかったの初めてです。

リュックは身内にあげることにしました。

そういえば、高島屋の紙袋ひとつでNYに行った男性会社員を知ってます。「だって急に行ってくれって言われたけど、パスポートと上司から渡された書類以外何にも用意できなくてさー」とのこと。怪しまれたかどうかは聞き忘れましたが。

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