遠藤周作の未発表作品発見
遠藤周作の未発表作あった 46年ぶり今月出版(8/6朝日新聞)
ファンや研究者にはかなりの驚きだったんじゃないでしょうか。
高校1年の頃、遠藤周作にハマリ、3年間で全部コンプリートするのを目標に読みまくった記憶があります。多作な人だったので、結構大変でした。
「私が・棄てた・女」「沈黙」「侍」とか「私にとって神とは」など、かなり重いテーマが多かったはずなのですが、そういうのに向き合いたい年頃だったのかもしれません。
ただ、恋愛読本の類は「うーん微妙」と思った記憶あり。その世代なら(もう少し後ですが)山口洋子のほうが修羅場くぐってるだけ説得力があったような(笑)。
未発表原稿は今月末発売ということなので、読んでみたいです。
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コメント
ファンや研究者ではないのですが、
これは本好きとしては久々ヒットの興味津々ニュースでした~
恋愛読本はやっぱ女性の視点からの方が気持ちにピタッと沿いますね!
9月半ばくらいからポツポツと有給消化に入ります。
(入れるのかな…・汗)
゛せひ「○」にご一緒しましょう!
投稿: 噛噛 | 2006.08.07 07:31
噛噛さん>
恋愛読本って、自分が置かれた状況によって「いい本」かどうかの基準が変わる、ものすごく曖昧かつ直感的なジャンルですよね(笑)
あと1ヶ月、頑張ってください。盛大にお祝いしなくては!あとで直メールしまーす。
投稿: えり | 2006.08.08 09:47