決戦前夜
いただきものの1本。「名前も味も分からないけど、はいお土産」。と身内。どうしてお酒飲まない人のところにこーゆーのが回ってくるのでしょうか。
宮崎は京屋酒造の「決戦前夜」。そう、私の大好きな甕雫を作ってる蔵。樫樽長期貯蔵の麦焼酎、42度。二子玉川の居酒屋だとグラス1800円だとか。
しかし、最近の焼酎ってネーミング凝り杉。ネットで調べたら、これは企画モノらしい。金子達仁氏のサッカーノンフィクションが名前の由来らしいんですが、なんだかなあ…というのは無粋か。酒に罪はない、うん。
文字通り、決戦前夜に空けたいところですが、当分そんな勝負事はないなあ。それに決戦前に飲んだら、飲み過ぎそう(爆)。なにはともあれ、シェリー酒の空き樽で5年貯蔵した原酒。香りが楽しみです。
今夜の肴はカツオの刺身です。
お風呂入ってから飲もうっと。
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