パスタパンの使い道。

昨日の夕飯は夏野菜のスパゲティ。久しぶりに柳宗理のパスタパンが出動。自分で欲しくて買ったのだけど、あんまり使ってないのよね。その理由は、
・お湯が沸くのに時間かかる
・お湯が入れば当然重い←満水時6リットル
・我が家の小さなシンクじゃ洗いづらい
と、グータラな私にはハードルが高く、別の大きめの片手鍋で茹でてたのです。つーか1人前100gなら普通の鍋で充分だす。
が。工業デザインにうるさい身内が結構活用してます。そう、この鍋、グッドデザイン賞受賞プロダクトでございます。たまに作ってくれる冷やし中華の麺とか茹でててびっくりしました。
確かに
・パスタが茹でやすい←当然
・ザル軽い
・野菜ゆでるのに便利(トウモロコシ丸ごといけます)
というわけで、2人前以上で片付けさえ厭わなければ(または片付けてくれる人がいれば)、とても優れものです。道具から入りたいオトコの料理向けかも。
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» 佐藤商事/パスタパン 柳宗理デザイン [グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ]
2000年度グッドデザイン賞を受賞した「佐藤商事/パスタパン 柳宗理デザイン」に [続きを読む]
受信: 2006.06.25 21:54






コメント
私の住んでるところはこういった鍋釜を作っています。今は鍋釜といわずにハウスウェアというんでしょうか。様々なメーカーや商社がひしめき合って様々な製品が作られています。私は仕事が「食品」なのでよくわかりませんが、煮炊きする道具なんかデザイン性なんか関係ないんじゃないかと思っていましたが、それぞれのメーカーのカタログや現物をみると凄く機能的でデザインに優れた物があるのに驚きこの地域の作り手や売り手の人たちの努力に驚いています。
投稿 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006.06.18 09:05
阿武さん>
ちなみにこの鍋の製造元も燕だったような(笑)。市内のメーカーさんはユニバーサルデザインの食器なんかも手がけてますよね。話は違いますが、高速ICの近くのサティ、何度か行ったことあります。
投稿 えり | 2006.06.18 11:05