« 初天狗で牡蠣三昧 | トップページ | USBハブ付きテンキー電卓 »

1010 2月号

20060211a

“1010”は東京都公衆浴場業生活衛生同業組合、つまり東京都の銭湯の組合が出してる情報誌。今月もゲットしてまいりました。今回の特集は「銭湯でできる水中運動で体力増強」。その他、都内の銭湯の紹介記事などもあり、なかなかおもしろいので、見つけたら一度お手にとってみては。

実家の近くに温泉銭湯があり、帰省(ってたいした距離ではないですが)するたびにひとっ風呂浴びてきます。やっぱり広くて大きなお風呂、それが温泉とくれば素晴らしい~。しかも値段は銭湯価格で400円。そのあと飲むビールが最高なのよ~。

ただしこの銭湯、やたらとあつ湯好きの江戸っ子が多いのが侮れない。温泉浴槽、ふつうのお風呂があるのですが、温泉浴槽はなんと44度オーバーのことも。温度計壊れてるのか、草津の時間湯でもやれというのかい。で、源泉(冷泉)でうめると常連おばちゃんの目が厳しいんだこれが。まあそのうち慣れてきますけどね。おかげでぬる湯で長湯なんていう優雅な入浴パターンが苦手になりました…orz。

先日テレビ東京でやっていた「銭湯の若旦那で、自腹新製品レビューが大人気」というブロガーさんはどこの銭湯なんだろう。

|

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

「温泉」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40209/8626748

この記事へのトラックバック一覧です: 1010 2月号:

コメント

いいですね「44度」入るとき息を止めて爪先からソーッと入っていく、そしてゆっくりゆっくりと体を沈めていく。そんな風呂どこにもありませんね。私は熱い熱湯のような風呂がすきです。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006.02.13 21:30

阿武さん>
それがですね、温泉浴槽、なんとジャグジーなんですよ…。黒湯なので、泡がぼこぼこ出る様子は結構コワイです(笑)。東京においでになる機会がありましたらぜひおためしください。

燕の温泉はあまり存じませんが、新津温泉や鹿瀬の赤湯にはびっくりした記憶があります。

投稿: えり | 2006.02.13 23:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)