e+の誘惑
イープラスにはずっと入らないようにはしてたんです。片っ端からチケット欲しくなっちゃうから。ところが先日、e+の「得チケ」目当てにサイトを見たら、プレオーダーの告知で懐かしい名前を発見。
来年1月の音楽座/Rカンパニー『とってもゴースト』(東京芸術劇場)。
音楽座って一時期解散などゴタゴタあったみたいですが復活してたんですね。その場で会員登録して予約してしまいました。
音楽座といえば、『泣かないで』がもう一度見たい。
原作は遠藤周作『わたしが・棄てた・女』。重い作品なのだけど、心に残るものがあって、2、3回見に行った。今津朋子は語り継がれるべき名演だったと思う。このときも東京芸術劇場だった。
やたらと雨が降る秋の夜長、身内も出張でいないし、お酒も飲む気がしなくて、つらつらと。
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“汝の近き者を己のごとく愛すべし”(マタイ伝)
社会的「弱者」を扱った文学作品は多い。ドストエフスキー(Фёдор Михайлович Достоевский;1821-1881)は、『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』『虐げられた人々』でてんかん症状を呈する4人の人物を描いているし、ウィンストン・グルーム(Winston Groom;1944- )の『フォレスト・ガンプ』、ダニエル・キイス(Daniel keyes;1927... [続きを読む]
受信: 2005.10.29 23:07






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