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やまじんのジンギスカン

 最近、世間ではジンギスカンが大ブームとのこと。しかも首都圏に人気店が増殖中らしい。というわけで、気になっていた店にようやく行ってきました。その名も「やまじん 川崎店」。銀座に本店があります。一部で話題になっている韓国料理店豚様(ドンサマ)のすぐ近くです。

 日曜の夜というのに店は大混雑。一見さんが多かったのはテレビ神奈川「ハマランチョ」オンエアの影響? 予約ナシで行った我々は30分待ちとのことで、店員さんからもらった珈琲館の割引券を手に、近所の店でコーヒーを飲みつつマターリと語らいのひととき。珈琲館ってドトール並みだと思ったら、意外と高かった。

 店員さんが1人で切り盛りするという「ディズニーランドも真っ青のオペレーション」(byのらねこさん)。注文は食券、サワーとビールはグラスをもらってセルフで注ぎます。生ビールが280円に対して缶のサッポロクラシックが500円というのがなんとも(笑)。

 肝心のお肉ですが、おいしかったですよ。稀少という肩ロースはあまりにクセがなさすぎで物足りないかも。羊っぽいのは普通のロース。味付けはカレー粉や塩もおすすめとのことでしたが、ワタシは普通のタレが一番好き。意外とヒットだったのはフローズンヨーグルト。酸味があってジンギスカンの後に合います。

 ハッキリ言って、初デートには不向きです。煙は出るし匂いはつくし。こじゃれた焼肉屋のほうがまだ雰囲気いいです。でも札幌まで行かなくてもおいしいジンギスカンが食べられると分かっただけでも収穫でした。羊好きの父親を連れてまた行ってみようと思います。

 「ジンギスカン」の歌に洗脳された我々はその後カラオケに行き、真っ先にこの曲を入力したのでありました。歌詞はドイツ語ですが、日本語もありましたよね?小学校の昼休みに日本語の歌詞にあわせて踊った記憶があります。

 銀座店については「よんだりくわんだり」さんに詳細が掲載されています。

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たまごと肉まん

たまにはレッスン日記でも。

諸般の事情でピアノを弾くことになり、オルガンのレッスン室においてあるピアノで師匠とレッスン。ちゃんと指導を受けたのは15年ぶりくらいで、実質初めてみたいなものでした。で、オルガンと手の位置が違うこともあり、基本的な構えについての指摘が。鍵盤に対して手を寝かせすぎ、と。

ワタシ「あぁ、昔、手のひらの中にたまごがひとつ入るくらいって習ったような…」
師匠「子供だとそうなんですけどねぇ。大人だと肉まんが入るくらいの大きさでしょうか」

とのこと。きっとコンビニサイズの肉まんなんだろうな、と。大阪名物551の豚まんじゃ大きすぎますものね~。

しかし、ピアノとオルガンでは打鍵の仕組みが違うだけに、必要な指の筋力が違うんですねぇ。改めて実感。筋力・握力の弱いワタシには結構しんどいわん。

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とき号車内販売にて

缶ビールを買おうとしたら、スーパードライかエチゴビールのみとのこと。迷わず後者を選択。おつまみ付きで得した気分。p251is02825.jpg

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新潟は今日も雪だった

久しぶりに新潟に行ってきました。地震後初です。基本的には晴れ女なのですが、新潟に行くときはなぜかいつも吹雪を呼びまくります。この日も雪でした。まあ曇天なのは新潟の冬のお約束ですが。

tokimesse1
新潟の新ランドマーク、朱鷺メッセ

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お昼休みのついでに無料展望台にのぼってみました。佐渡汽船と新日本海フェリーの船がよく見えます

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新日本海フェリー乗り場にて「フェリーしらかば」。敦賀行きだったかな?

minatotower
ぜひ行っていただきたいのはみなとタワー(新潟みなとトンネルの無料展望台)。完成当時から隠れた観光スポットと勝手に思って、東京から遊びにきた友達を連れて行ったものです。ちょうど佐渡行きジェットフォイルが通過していきました


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雨の西麻布

ハモンドオルガンフリークにはおなじみの店なのですが、西麻布交差点近くにB-3を置いているバーがあります。

東京に冷たい雨がしとしと降った先日、ハモンドオルガンとお酒の会なるイベントがあり、初めてここで元祖B-3+レスリー122の組み合わせで弾かせていただきました。天井が高いためでしょうか、音の響きがとってもよいです。まろやか、って表現すればいいんでしょうかね。ジャズは1曲のみで、後は全然違うジャンルの曲を弾いていたのですが、テクニックはどうあれ音のよさでカバーしてもらった感じ(笑)。後半ほとんど飲んでたし。

今回のイベントを仕切ってくださったオルガニストの山口綾規さんは十八番を続々繰り出し、編曲家や指導者としても大活躍中の小林弘人さんはシック&ブルージーなプレイで女性参加者もうっとり。(ってじっくり聴いたの初めてかも。すいませんいつもXE-1+MIDIペダルでお手本弾いてもらっているので←鬼のような弟子)

美人オーナー、東落みどりさん自身もオルガンを弾く方です(昨年のTOCコンサートの様子はこちら)。ライブでは、金子雄太さんや河合代介さんなど若手プレイヤーさんも続々ご出演されています。

bar Burglar
港区西麻布3-24-19山忠霞町ビル7F
03-5411-0252

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NSX2005?

夕食の支度をしながらテレビ東京のクルマ番組を見てたら「NSX2005」なるものが出るとの事。へー、と思いながら見たら、ツインリンクもてぎでのテスト走行シーンが。

ってモザイクかよ!!

と思ったのは私だけではないはず。屋根がチラッと見えただけでした…orz。まあレース前ですしね。

ところで、今年のVWフェスタはどこで開催されるのかしら?

<2.21追記>
「激走!GT」公式サイトにバックナンバー出ましたね。エコロジー路線を思いっきり逆走しまくるスーパーカーの運命やいかに。メーカーとしてはかなりチカラは入っているみたいですが。
ホンダの極秘テストで見た驚きのNSX2005年モデル


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牛角祭り参加できず

今日は焼肉の牛角で一部メニューが安くなるって聞いたので、張り切ってミューザ川崎店へ。インフルエンザからの復活快気祝いで昼間からビールとカルビだぜ、とか思ってたのです。

ところが、開店していないのです。

日曜日はお昼から営業って書いてあるのに何故だ~っ!?素直に港北ニュータウンのモザイクモール行っときゃよかった…orz

どうしても焼肉な気分だった我々は京急川崎ガード下の「韓の台所」へ。ランチで焼き焼きしたんだけど、うーん…。普通すぎて感動もなにもなく終了。もう行かないなぁ。

やっぱ焼肉は焼肉交差点(綱島街道木月4丁目交差点)の北京か樹樹に限るわ。

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パジャマ派?部屋着派?

 知人に「普段寝るときってパジャマ?それとも部屋着?」と聞かれて、「ユニクロで売ってた安いシャツとか適当に着てる」といったら「じゃあ部屋着派ですね」と。彼女は「私パジャマ派で、旅行の時もパジャマ持って行くんです~」という。

というやりとりがだいぶ前にあり、印象に残ってました。

先日高熱で寝込んでるときに寝汗がひどく、着替えもあっというまになくなり、どうしようかなーと困っているときにタンスの奥からパジャマ発見。そのときにパジャマのほうが寝やすい?とふと思ったのです。

「旅行にパジャマ持ってくなんて荷物増えるだけだし」、と思ってたのですが最近は着慣れたものを持っていくほうがラク。浴衣はお風呂上がりとかには便利なんですけどね。

というわけで、さっき立ち寄ったスーパーでパジャマ買っちゃいました。肌触りもよく、値段も半額でよかったんだけど、色がねぇ…ワインレッドといえば聞こえはいいけどやっぱり失敗したかなぁ…。


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TXは8月開業

つくばエクスプレスの開業が8月下旬に繰り上げられ、初乗りは160円なんだそうです。秋葉原~つくば間は1150円。高速バスより100円安い設定です。思ったより安いな、という印象。通勤・通学にも充分使えるんじゃないでしょうか。

14日の記事みたいですが、寝込んでたのでバレンタインどころじゃありませんでしたよ、まったく。また寝ます。

初乗り160円、つくばエクスプレスの運賃固まる (2/14 読売新聞)

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おいしい梅干が食べたい

寝込んでまして数日振りの更新です。

今日の「はなまるマーケット」のゲストは加藤貴子でした。温泉へ行こう5も今週で最終回だそうです。ドラマの出来としてはフジテレビのドロドロした昼ドラに引きずられすぎ、という気がして途中から見るのやめてしまいました。この人も有名企業のCFに出ている割に全然ブレイクしないなー。遅咲きのヒロインとして注目してるんですが。

で、このコーナー名物が「今日のおめざ」。今回彼女がセレクトしたというのが福梅本舗の梅干「華結」。自由が丘にも支店があります。藤村志保ご推薦、とのこと。さすが川崎が生んだベテラン女優、お目が高い。

ちょうどおいしい梅干食べたかったんですぅ。具合悪くて自由が丘まで行くのもしんどいし、速攻でネット注文しようかと。母や祖母が漬けた梅干も家庭の味でおいしいのですが、名店の紀州梅っていうのもたまにはいいかなー。

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三崎館本店なのニャ!

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写真:まぐろのかぶと焼き、ただいま解体中。頭だけでこんなに大きいとは

中国駐在から一時帰国した友人を迎えての宴会があり、マグロの街・三崎へ。
しかも会場は「トロと休日」のメインロケ地である三崎館本店ニャ!
マグロのかぶと焼きは17500円也。ただしコース注文の15名以上の団体にはサービスされます。

まぐろづくしなんて初めてでした。おいしゅうございました。トロ休と三崎館本店の関係はこちらの方の日記が詳しいです。


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写真:玄関。ゲームよりずいぶん狭く感じたものの、味わい深い建物であります

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写真:人ごみがイヤだったのでクルマでお出かけ。首都高速浮島JCT。一歩間違えるとアクアライン3000円コースでっせ


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加湿器買ったど~

加湿器が欲しいと書いてはや1ヶ月。また風邪引いたみたいです。今朝方、だるくて体温計をみたら37度。のども痛くて、発作的に加湿器がどうしても欲しくなって速攻でヨドバシへ。その後お昼には38度オーバーで、ちょっと焦って加湿しながらお昼寝。夜は宴席の予定もあったし。(←おい)

売り場はすっかり花粉症対策の空気清浄機にとってかわられ、在庫もわずか。結局以前から目をつけていた三菱のスチーム式SV-S504-Wにしました。12800円でした。

早速使ってみると、結構すぐにスチームが出てきました。とりあえず「のど」モードにして枕元においてますが、テレビ見ながらだと騒音もあまり気になりません。これでのどの痛みも改善されるといいのですが。

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パイプオルガン・ガラ・コンサート

明日、ミューザ川崎で実験的企画が行なわれるようです。ミューザのオルガン、って近藤岳さんの無料コンサートに行っただけなんですよねぇ。


ホールアドバイザー・松居直美企画
「パイプオルガン・ガラ・コンサート」
2月11日(金・祝) 開演13:30
S \4,500 A \3,800

オルガン:松居直美、青田絹江、井上圭子、今井奈緒子、荻野由美子、鈴木雅明、早島万紀子、三浦はつみ、水野均、保田紀子

日本のトップオルガニストがわんさか出演、プログラムもバッハから現代作品まで多彩。ファンにはたまらないとは思いますが、曲数多すぎ&時間長すぎ。ぶっ通しで聴いたらモトは取れるだろうけどオペラより激しく疲れそう。気がむいたところだけ聴く、とかだと面白そうですが。

企画に意義はあると思いますが、とりあえずたくさんお客さんが入る努力もしていただければと。ただでさえお金のない川崎市の市民税が投入されてるんですから(←クドい)。

行った方のご感想お待ちいたしております。

ちなみに、ミューザ川崎は最新システムを取り入れた地下駐車場があって、とっても便利。ヨドバシの駐車券サービスも使えるし。1階の牛たん屋さんは今度行ってみようっと。いつもリンガーハットなんだもん…。


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ジミー・スミスよ永遠に

昨日、高木庵のハモンドオルガンメーリングリストにてジミー・スミス死去の一報が。

最初はネタかと思いましたが、年齢的にも…という御年か。彼の演奏でハモンドにハマった人はかなり多いと思います。ブルーノート東京や今はなきMt.FUJIジャズフェスなどに出ると聞けば、なけなしのお小遣いをはたいて聴きに行ったものです。

亡くなったのは残念ですが、彼の存在はハモンド史に永遠に輝き続けることでしょう。
次世代のハモンドプレイヤーが続々出てきてくれるのを願うばかりです。

<追記>速報出ました。
ジミー・スミスさんが死去[2/10デイリースポーツオンライン]

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にいがた応援フリーきっぷ

JR東日本から、「にいがた応援フリーきっぷ」というお得切符が発売されてるんですね。昨日、駅のポスターで気付きました。3月25日までの期間限定。

普通車16000円、グリーン車19000円なら以前のウィークエンドフリーきっぷ並みで、現行の土・日きっぷより安くてお得!と思ったら、往復の上越新幹線は乗り放題じゃないんですね。往復+現地フリータイプでした。

でもまあフリーエリアもそこそこ広いし(日出谷まで行けるぞ)、週末旅行には便利なのではないでしょうか。新潟でお寿司食べたい、雪見温泉入りたい~。って今月仕事で行くんですが、そんな時間ないだろうなぁ。

佐渡の安い宿泊プランも発売されていますが、冬のフェリーはちょっとねぇ…。ジェットフォイルはまだ大丈夫なんですが。

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ハモンドXKシステム?

鹿児島旅行のことを書いていたらあっとゆーまにオルガンネタが流れていきました。

今更ですがHammond-Suzuki USAのウェブサイトにてXK-SYSTEMなるものを発見。XK-3を2段重ねにして、さらにフルスケールMIDIペダルもつけられるそうな。キャビネットはC-3風、B-3風の2種類。

B-3Portaより安上がりっぽいし、もうちょっと早く出して欲しかったぁぁ…orz。もっとも日本で発売されるのはいつの日か。

アメリカ版のトップページの音楽カッコイイですね~。音源はやはりB-3?日本語版も、もうちょいシャレたものにできないんでしょうか。ハモンドメッセージしかり。まあそこが鈴木楽器さんのいいところ、なのかもしれません(笑)。

2005.4.23追記
「はもはも」のほうに関連記事あります。
XK System、日本では7月20日発売

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犬飼の滝

inukainotaki
写真:自分としては頑張って歩いていったので、大きく載せたいのです

ワタクシ、
・歩くのキライ
・山歩きの趣味がわからない(遭難のニュースを聞くたびに「なぜ」と思う)
・自然風景に感動することが少ない
というダメダメな人間です。

話は前後してしまいますが、和気湯の先に、犬飼の滝(新かごしま百景)というのがあります。

ようやく到着した和気湯。充分疲れたのに…とは思ったのですが、貧乏性なので「せっかくきたんだし」ということで、滝まで歩いてみることにしました。

和気湯から「徒歩700m、15分」とのことでしたが、ずいぶん遠く感じました。確かに遊歩道はありますが、気分は登山。母親も一緒だったのでちょっと心配。ふたりとも昼には地ビールと焼酎飲んでるし。しかも15時過ぎで日も傾きかけている。まじヤバイ、迷子になったらどうしようとか思いましたよ(←大げさ)。

まあ、結論から言うと森林浴気分で川沿いを歩いてきたわけですが、なかなか見事な滝でした。坂本龍馬も新婚旅行で来たそうな。

車があれば展望台まで簡単に行けるようですが、滝つぼまで近づくにはやはり徒歩となります。観光協会の紹介記事の写真をご覧になれば分かると思いますが、さすがにミュールでは無理っす。

今回の旅の話はこれで終了。おつかれさまでした。嘉例川駅から「はやとの風」に乗ったり、霧島へのドライブが次回の課題です。やっぱりレンタカーないと動けないよ…。

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ルフェーブル

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写真:お茶畑の中にしゃれた建物が出現

今回の鹿児島旅行、隠れたメインイベントがありました。それは「名前しか知らないカフェレストラン」を探し出すこと。鹿児島出身のオルガニストさん(のお母様・鹿児島在住)おススメのお店として、携帯画像とともにメールをいただいたので、これは行くしかないでしょう。

ところが、電話番号がわからず、インターネットで探しても情報が全然見つけられませんでした。空港職員やタクシーの運転手さんに聞き込み(笑)してもなかなか情報が得られず。「もしかして」と観光インフォメーションカウンターのお姉さんが教えてくれたところが正解。おかげさまで無事たどりつけました。観光客ではまず分からない場所でした…orz。

庭を通り、建物の中へ。靴を脱ぎ、スリッパで上がる店内は邸宅レストランといった雰囲気。アンティークやヨーロッパの食器が好きな人にはたまりまへん。販売もしているとのこと。大阪出身のご夫妻がふたりで切り盛りされています。人形のことはよくわかりませんが、ビスクドールっぽい女の子の人形が飾られており、「愛のソレア」を思い出してしまいました。

ランチコースは2種類。ワタシはロールキャベツ、母親はハンバーグを注文。全体的に薄めの味つけで、熟年層にも喜ばれそうです。食前酒、サラダ、メイン、パン、デザート、コーヒーつきで1500円ポッキリって安すぎます。

「大人のためのくつろぎ空間」ということで子供お断り、ペット不可というところが潔いです。飛行機の時間まで、のんびりとランチをいただきながら過ごしました。この日はたまたま入れましたが、予約でいっぱいの日もあるようです。

●カフェギャラリーLefevre(ルフェーブル)
鹿児島県姶良郡溝辺町崎森2980-7
TEL:0995-58-2995
営業時間:11時30分~18時LO(予約の場合は19時まで)
定休日:火曜
アクセス:鹿児島空港からタクシーで5分弱(1000円でおつりが来ます)。「加治木方面にいく県道沿い右側」というとわかりやすいみたいです。ファミリーマートの先、ホットスパーの手前。隣は中華料理店。
※入店は18歳以上のみ、ペット不可

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写真:店内はサロン風。「40代以上のマダムのお客様が大半」とのことです。納得

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写真:ロールキャベツ(下のほうに隠れてます)。ムール貝が味の秘訣?大葉が飾られていたのですが意外にも合っていました

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きびなごと地鶏はうまいにゃあ。

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かごんまの旅日記はもうちょい続きます。

妙見ホテルは2名1室1泊2食1名で1万3000円ちょいでした。建物は古かったけれどちゃんとバス・トイレ付き。ウォシュレットが入っていたのにはびっくり。宿の人たちはいかにも地元のおばちゃんという感じで、みんな親切です。

夕食はお部屋で。鹿児島名物のきびなごと地鶏の刺身がウマー!焼酎もウマー。

あ、お風呂ですが、いろいろあります。家族風呂も含めてどれも源泉掛け流し。ただしシャワーがついたカランはひとつしかありません。水圧が弱く、髪の長いワタシは洗うのに苦労しました。岩風呂がある大浴場の装飾センスはどこか古牧温泉を彷彿とさせます。

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和気湯

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写真:ベンチやちょっとした目隠しはありますが脱衣所はありません。渓流露天風呂っていうロケーションはなかなかよいです。

妙見といえば和気湯という人も多いんでは。秘湯ファンにはたまらない混浴無料露天風呂です。

宿の仲居さんに「ちょっとした散策ですよ」と言われましたが、宿から歩いたら結構なウォーキングでした…orz。今にも崩れそうなガケがコワイですが、小さな集落に川が流れ畑があり、犬や猫や鳥たちがのんびり遊ぶ様子は全体的にはほのぼのとした風景です。

お風呂は川べりにあります。個人の自宅の敷地を開放しているのですが、世の中には親切な人もいるんですね。湧き水の水道には救われましたよ。地ビール飲んだ後だったので…。

ちなみにオーナー宅には2匹の「猛犬」がいますので注意しましょう(笑)。奥さんとのお散歩中はとってもゴキゲンでしたけどね。

入るつもりでタオルを持っていったのですが、ぬるくて湯冷めしそうでしたのでやめてしまいました。ひとりの男性がおいでになりましたが、相当長湯していたみたいです。夏に入りたいなぁ。

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写真:観光協会の案内だと徒歩15分となっていましたが…

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湯治の宿妙見館

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写真:1階の檜風呂。ただ源泉が流し込まれています。手前が寝湯になっていて快適

宿泊したのは薩摩隼人妙見ホテルでしたが、同じ系列で湯治部的存在の「妙見館」も利用可能です。こちらが元湯のようです。

以前たまたまテレビで見たことがあったので、気にはなっていたのですが、まさかココだったとは。元マラソン選手の松野明美が臨月の時にレポートしていたので「大丈夫なのか?」と印象に残っていたのです。当時の様子は観光協会サイトに関連記事があります。

1階と2階にお風呂があります。個人的には1階の檜風呂がお好み。源泉飲み放題です。うまくもまずくもなく、鉄の味がします。なお、こちらに露天風呂はなく、混浴でもありません。

館内は湯治宿の雰囲気たっぷり。知らない人どうし、館内でも脱衣所でもみんなご挨拶してとてもいい感じです。湯治王国東北に比べてちょっと明るい雰囲気に思えるのは南国だからでしょうか。

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写真:妙見館のアイドル猫さん、ただいまお散歩中

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妙見温泉にて

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航空券はマイル特典でタダとは言っても、ビールだけではさすがにもったいないので、妙見温泉に1泊しました。

今回の旅は、レンタカーの運転手として当てにしていた身内が都合でいけなくなり、酒飲み4人はタクシーで移動。温泉地は空港からタクシーで20分ほどの渓谷にあります。

あまりの鄙びた状況にびっくり。いやー、昭和40年代で時間が止まったよう。名前的には健全なイメージが漂う「スナックねむの木」のたたずまいがまた味わい深い。人影は少なく、湯治客だか地元人だかわからないおばあちゃんがちらほら。天降川ではアヒルやカモたちがまったりと遊んでいました。

温泉めぐりについてはのちほど。

写真:「くすしき国の虹のつり橋」中央には牧園町と隼人町の境目が書かれていました


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鹿児島でチェコの地ビール

praha

おともだちのこぶちゃんのサイトを見て地ビールが飲みたくなったので、鹿児島に行ってきました。鹿児島空港からもっとも近い観光&お買い物スポットです。桜島は飛行機からの車窓観光で終了

ビールもチェコ料理も大変おいしゅうございました。東京よりは暖かかったけれど、ビールメインなら夏に行ったほうがもっとおいしく感じるカモ。ウェイトレスのチェコ美人は民族衣装姿。日本語がとてもお上手です。なんと極真カラテにもトライしているとのこと。

写真:焼酎工場併設でこの建物…。地元カップルのウェディングパーティーにも利用されているそうです

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バスコレみんくる

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バスのミニカー「バスコレ」にハマって大人買いしまくりの身内が、先日都バス版を買ってきました。そういえば都営地下鉄の広告で販売の告知があったな~。結構人気あるみたいです。

ワタシ的には本体よりもみんくるのビニール袋(写真下に敷いてある)のほうがかわいくてお気に入り。

しかしバスばっかり買ってどうするんだ? Nゲージのレイアウトでバスばっかり目立っててもしょーもないと思うんですけど…。

そうそう。ちなみに左上の犬にマウスで触ると何かが起きるかも。

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リッチテンプレート

今日はいいお天気。
記事も200本越えたことだし、気分転換にデザイン変えてみました。

ココログのリッチテンプレート使ってみました。絵柄は可愛いけれど、使い勝手はイマイチですね。

1週間くらいで元に戻すかもうすこし見やすいものに変えるつもりです。でもまあ、しばらくの間、犬とともになごんでください。


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太巻き食べたよ。

 昨日、「巻き寿司でも食べたいなぁ」と考えていたところに、節分の「恵方巻」の報道が。関西の風習がコンビニ経由で伝わり、関東でもバカ売れなんだとか。時間があれば夕飯に作ってみようかと思ってたのですが、今夜は外で食事の約束があるし…。

 と思っていたら、さっき買い物に行ったスーパーで「太巻き」を発見。目立つところに置いてはあったものの、流行に乗って恵方巻きと書かないところが好感度大。まあ関東のシニア奥様御用達の店なので書いてもしょうがないと判断したのかもしれません。

本来は丸かぶりするみたいですが、さすがに気が引けて、半分に切りました。結構なお味でございました。


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竹炭のケーキ?

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先日、噂の竹炭ケーキを買ってみました。お店は木更津のオークラアカデミアパークホテルのラウンジ。オークラが運営する知る人ぞ知る穴場ホテル(ゴルフする人にはおなじみか?)で、最近のマイブームです。

エクレアのほうは「竹取物語」。竹炭と黒ごまのクリームが入っています。プリンのほうは「かぐや姫」竹炭と黒ゴマに加え、黒蜜と黒豆も入ったなめらかプリン…だったらしい。

見た目ちょっと食欲をそがれる感じだったのですが、食べたら普通のケーキでした。炭っぽくも無く、しっかりとごまの味がします。カラダによさそう。

ここのレストランは中華も洋食もおすすめ。今度は北京ダックを食べたいな。アクアラインの通行料を考えても虎ノ門のオークラに行くより安いんじゃないでしょうか。

写真:お気に入りのウィリアムズ・ソノマのお皿にのせてみました。以前勤めていた会社では結婚祝にここの食器を贈るのが慣例でした。でも日本撤退しちゃったらしい。アメリカ、せめてハワイまで行かないと買えないなんて…orz

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スタインウェイ初弾き

先日、別件でうかがった訪問先で1890年代のスタインウェイのグランドピアノ(モデルA)を発見。スタインウェイといえば世界トップレベルのピアノメーカー。現行モデルは安くても500万円程度、1000万円超のモデルもザラ。という知識しかなかったワタシはビビリまくりです。

ピアノ本体から譜面台にいたるまで金箔やら彫刻やら豪華な意匠が施され、芸術的な仕上がり。「弾いてもいいですよ」とオーナー。クラシックが弾ければこういうときに役に立つのにぃぃ~。しかし、その場にいた幼稚園年長さんの女の子からリクエストがきたのは中島みゆきの『地上の星』と『天空の城ラピュタ』。即興で弾いたら喜ばれましたが、ちょっと気がひけました。

音は現行フルコンモデルにはかないませんが、まあ展示メインですし、古きよきアメリカの香りがするとだけ申し上げておきましょう。鍵盤も非常に年季が入っておりました。サステインペダルを踏まずとも音が伸びてたのは仕様なのか調律しだいなのか? 以前ビールを飲みに行ったときに見た恵比寿麦酒記念館のピアノ(1920年代のモデルBらしい)は演奏が前提なのでちゃんと調律されてたんですね。

きちんとピアノを習ってこなかったことをこれほど悔やんだ日はありませんでした。もしもピアノが弾けたなら、あの歌詞、今なら激しく共感できます。

パイプオルガンスクールのオーディションでは2声のインベンションあたりが必須のようなので、ちょっと練習してみようかと思う今日この頃。

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