ハモンドメッセージ新春号
たまにはハモンドオルガンの話も。
先日、鈴木楽器の営業所で広報誌「ハモンドメッセージ」をいただいてきました。
今年度の方針を読むと、楽器メーカーの営業は学校が基本なんだなぁとしみじみと実感しました。幼稚園・小学校への「ハモンドJr.」導入促進が第一目標のようです。まあそれはそれで大事なことですし。
第一特集はハモンドフェスティバル。全国大会、各地区予選の結果。コンクールが全てではないけれど、盛り上がりとしては西高東低みたいです。全国大会シニアの部で最優秀賞をとられた方は9回目の参加で初の栄冠。私が東日本大会で注目していた小学生の女の子も入賞していました。東日本の様子はこちら。
脱力したのは地域ごとのトピックスをまとめた「ハモンドアラカルト」。ジョーイ・デフランチェスコが本社訪問&デモンストレーションっつーのがさりげなく「浜松」のコーナーに…。まあ確かに浜松だけど、もうちょっと大きくカッコよく紹介してあげればいいのに…。
ちなみにトップは「渋谷Baby TalkにPortaB-3導入」。いや、ベイビートークも素敵なお店です。XB-5(これがあぼーんしたからPortaを買ったと思われ)を弾かせてもらったこともありますし。あと、ニューオリンズでのナショナルバプティストコンベンションの写真、黒人のオルガニスト3人が並んで弾いているのはかなりの迫力だったんだろうなぁ。
しかしもうちょっと編集やデザイン、なんとかなりませんかね?コンクール全国大会の入賞者の写真といい、「Comin' Through The Rye」の譜面といい、印刷屋さんに指摘されなかったのだろうか…。
4コマまんがもありました。ハモンドオルガンの命ともいえるパーカッション機能について、猫のミューきちがわかりやすく語っています。笑えます。誰なんだキミは…。しかもパーカッションについて解説した挙句、下の広告スペースはチャーチモデル。レイアウトとして間違ってるような気が。ある意味必見です。
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