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「夜空ノシタノ、シネライブ」鑑賞記2

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写真:特製プレート。結構おなかいっぱいになりました。クックパッドでこんな記事が出てたのは意外(すぐ更新されてしまうかも)

「キートンのカメラマン」は内容はもちろん、時代背景も非常に興味深いものでした。1928年公開って世界大恐慌の1年前なのですね。随所にアメリカの繁栄ぶりがうかがえました。初デートでプールに行くっていうのは意外でした。

アメリカの喜劇映画ってコメディの世界では古典的教科書なんでしょうか。
思わず「ドリフかい!」と突っ込みたくなりました。上から物が落ちてきたり、敵が迫ってくれば「志村ー、うしろー!」という具合。バスに乗り込む様子は「こち亀」の両さん風だし。コントの原点を見た思いがしました。

映画に出てくる街中の1シーンがディズニーシーのちょうどニューヨーク・デリ付近からブロードウェイ・シアター「アンコール」方向を眺めた様子に激似していてびっくり。さすがTDS。時代考証は完璧だったのね。

あえて不満を言わせてもらえれば
・寒かった。ブランケットは軽くて暖かかったけど、なんとかならないかしら。
・シャンパン量少な杉(酒の恨みは怖いのだ)
とは思いましたが、ヴーヴ・クリコ様特製CDのお土産と、おいしかった食事を考えれば非常にコストパフォーマンスのよいイベントでございました。

レッドカーペットだけが映画祭ではありませんし、こういう試みはぜひ来年も開催してもらいたいです。

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