ハモンドフェスティバル
ハモンドフェスティバルはハモンドオルガンのメーカーである鈴木楽器製作所が毎年開いているイベント。
生徒さんたちが日ごろの成果を発表する場です。
ハモンドってライブハウスくらいでしか演奏できないと思っていましたが、ちゃんとエレクトーンと同様発表会みたいなものがあるんですね。無知ですんまそん。
ハモンドオルガンというとB-3のイメージが強いですが、ホームオルガンの機種もあります。リズムボックス、レジストメモリやシーケンサーも搭載されています。
さて、先日、品川区で東日本地区大会が開催されたので、見てきました。
フェスティバルはコンクール(ジュニア・中高生・シニア)、ライブアクトに分かれており、前者はソロ演奏、後者は審査の無いかわりにパーカッションを加えてもOKというカジュアルなものでした。
※コンクールにはピアノとのアンサンブルもありますが、エントリーされた方はいらっしゃいませんでした。
コンクールの参加人数の少なさにはビックリしましたが、注目はジュニア部門。
子供たちがとっても上手でした。
中でも補助ペダルで両足演奏していた1年生の女の子にはぶっ飛びました。
この子はやはり全国大会に進むことになりましたが、将来が楽しみだなあ。
シニア部門はホームユース機種での参加者が大半。
鈴木楽器様自慢のNewB-3使用者なんて1名でっせ。
NewB-3と家庭用のXT-100、XH-200、XE-1じゃ機能もコンセプトも全然違うと思うんだけど…。
ライブ志向の方々は当然ライブアクト。NewB-3×ドラムという組み合わせが大半。これぞハモンドの真っ当なスタイルでございましょう。演奏している人も楽しそうでした。
この日一日で子供から大人までいろんな人の曲を聴きましたが、やはりハモンドの音っていいですね。しみじみ。
ちょっとしたドローバー操作とレスリーの切替だけでいくつもの音を作れるのですから。
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コメント
そんな子供時代を過ごしたものです。
ハモンドオルガンスクールてのに行ってました。
発表会ではドラムとのアンサンブル可で、
小学生ながらとても楽しかったのを覚えています。
そのころのレッスン生、舞台裏での会話。
(1976年ごろ?)
「をぃをぃ、そこでトレモロ廻せよー。」
「盛り上がりはトレモロだよなー」
「先生、スピーカ廻ってます。」
「これ家具みたい。」
「トレモロきるタイミングどのへんにしてる?」
「3拍目」
「スピードおちてくるとこの空気の音がいいんだよねー」
その後転勤して、転勤先には
ヤマハの音楽教室しかなくて、
選択肢が無いのはすごく屈辱的だった
そんな小4の冬でした。
楽しく読んでます。
また読みにきます。ヨロシクオネガイシマス。
投稿: yum | 2004.09.27 15:59
yumさん、いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。
久々ハモンドネタでのコメントでうれすぃです(号泣)。
ハモンドのトレモロ、Slow/Fastの切り替えのタイミングって悩みますよね~。曲調やスピーカーの特性、演奏場所での響きとかも考えるとホント奥が深いです。
ヤマハも昔は楽しいモデルがいっぱいあったんですけどね。
師匠と昔話をしては盛り上がってます。
(先日貸していただいた楽譜なんてD-800対応でした…)
ハモンドネタも書いていきますので、また遊びにきてくださいね!
投稿: えり | 2004.09.27 16:11