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しおさいに乗って

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写真:銚子駅にて。21世紀とは思えない風景です。一番奥は銚子電鉄。

千葉の東端、犬吠埼で有名な銚子に行ってきました。
国鉄全盛期を髣髴とさせる特急「しおさい」に乗りました。
が。車内は悲しいほど経年劣化が目立ちます。禁煙車なのに黄ばみがひどく、喫煙車かと思ってしまいましたですよ。

帰りはクルマに乗っけてもらって帰京したのですが、都心は事故で大渋滞。渋滞を避けるべく、東関道→宮野木→湾岸有明→銀座というルートを試してみたら大正解。時間によるとは思いますが。しかし、高速ではやたらと銚子駅方面のバスとすれ違い、JRの寂れっぷりを実感しました。だって特急2時間に1本っすよ。

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写真:東京駅横須賀線地下ホームのサンドイッチ屋さんの生ジュース。いちど飲んでみたかったのん。リンゴジュースはシャリシャリしてウマー(゚Д゚)

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写真:銚子駅にいたイルカたん。銚子ではイルカウォッチングができるようですが、熊本・天草で体験したときに激しく船酔いしたので遠慮させていただきました。

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写真:なんとなく外川漁港へ。しかし我々の目にとまったのは民宿「ねぎどん」(写真中央左の看板注目)。どうも禰宜が変化したもののようなのですが…。

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日光けっこう真っ当観光

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写真:浅草駅に入線するスペーシア。連休の狭間とはいえガラガラでした。


霧雨降る中、仕事で日光に行ってきました。
二社一寺にも立ち寄りました。
今月の連休に行った友人によると「明治の館のレストランに入るだけでも2時間待ち」という凄まじい状況だったようですが、この日は修学旅行生の団体を数組見かけただけでした。

「日光を見ずして結構というなかれ」と言われますが、確かに東照宮の見事な建物と装飾に目がくらみそうです。個人的には大猷院がお気に入りです。空いてるし。

帰りは特急連絡で下今市乗り換えでしたが、東武にもトイレ付きのクロスシート(2両)なんていうのがあるんですね。わずか8分間のローカル線の旅を楽しみました。

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写真:東照宮で見かけたコーギーたん。
あまりにかわいかったので飼い主さんにお願いして撮らせていただきました。石段を登り続けてちょっと疲れ気味?


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写真:世界遺産の玄関口、東武日光駅にて。
アヴァンギャルドなデザインです。しかも左下にはJR日光駅長さんの絵まであります。さらに改札口には野田線をPRすべく「岩槻の人形もステキよね!」という趣旨のキャッチコピーが…。熱い営業努力を感じました。

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ネット懸賞で当たった

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写真:京都ですが出演者は東京クヮルテット。弦楽四重奏です。

最近、インターネットで応募した懸賞が好調です。
第1弾はNTT東日本の「0036」キャンペーンで当たったVISAギフトカード2000円。
第2弾はJR東海の「京都観月のコンサート」ペアご招待券。

コンサート、来月11日なんですよね~。当たったはいいけど交通費が(笑)。


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秋刀魚を焼く会

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写真:炭や網って100円ショップで調達できると知ったときはショックでした…


前回書いた友人宅に行った目的は、スケバン刑事を見るためではなく、毎年恒例「秋刀魚を焼く会」に行くでした。

マイホームを購入した友人宅のお庭で、七輪で炭火焼を楽しむのであります。
脂ののったサンマを大根おろしでいただきます。ウマー

その後はなんでもありで、野菜や豚トロ、牛カルビなどを焼いたのですがカルビを載せたらファイヤーしてしまいました。焼き方にコツがあるんですよね。

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スケバン刑事

連休初日、友人宅に泊まりに行ってきました。
友人宅はケーブルテレビで、多チャンネル時代がやってきていました。
BSにもスカパーにも入っていない我が家は、番組の多さにびっくりしました。

思わず見てしまったのが、斉藤由貴の「スケバン刑事」
しかも第1話から12話まで一挙放送。
原作と風間三姉妹は知ってますが、じっくり見たのは初めてで、驚きの連続でありました。

昔の斉藤由貴ってぽっちゃりして可愛かったんですね~。しみじみ。
登場する女子学生はみんなスカートが長く、聖子ちゃんカット
少年法なぞシカトしまくりの展開が面白すぎました。
30分完結、ラスト5分でヨーヨーから桜田門を出すので安心して見ていられます。
水戸黄門にハマる人の気持ちが初めてわかりました。

夜10時から見始めて、気がつけば翌3時過ぎ。
エンディングテーマの「白い炎」に洗脳されますた。

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ドラマティック・ディズニーシー

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写真:パレード&ダンスの「スタイル!」で踊りを披露するミニーさん

今年の秋のディズニーシーは女性を意識したオシャレなイベントを実施しています。それが「ドラマティック・ディズニーシー」。

モノレールで羽田空港、リムジンバスでTDSへ30分。バスの乗客は3人、ハイデッカー車両は眺めがよくていつもと違う景色です。

着いたときには「スタイル!」の2回目の公演が始まったところでした。
現地で合流した身内は「逆光だからよく見えないし~」とか文句タラタラでしたが、ちょうど港の水面がキラキラ光り、立体感が際立って見えました。カメラで順光で撮るよりも逆光のほうがキレイなのと同じ感覚。別に撮影するわけでもなし、順光にこだわるなんて素人ですわね。ほほほ。

夜は、ユカタン・ベースキャンプ・グリルへ。キューバのラテングループ「ティピコ・オリエンタル」のライブが行われるのです。パーカッションが入ったクインテットによるアコースティックライブでした。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブばりの渋いオジサマの魅力炸裂といった感じ。

ライブは非常に素晴らしいものでしたが、料理が悲しくなるほどのお味。もうちょっと改善してもらいたいものです。
時期も悪いですよね。涼しいときにカリビアンナイト、しかも南米系のビールなんておいしく感じないと思うんですが。(それでも飲んだのは私です)

年パスあるのに最近行ってないし、イベント本体は1日ではわからないものなので、何度か通ってみようかと。イベントは10月24日までだそうです。

途中でキーケースをなくしたことに気づき、遺失物センターへ。
諦めかけてましたが無事戻ってきました。ありがとう、拾ってくれたキャストさん。

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荏原中延の商店街にて

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写真:レトロな建物が印象的でつい撮ってしまいました。なんか「散歩の達人」が好きそうな感じしません?

先日、所用で荏原中延に行きました。
池上線とか大井町線沿線って商店街が活気付いてて住みやすそう。
でも沿線住民の弟に聞いたら「買い物はもっぱら大井町のヨーカドーかな」と。


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583系南武線に来たる

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写真:なぜ川崎市制80周年、なぜ特急。「きたぐに」は急行なのに。

最近のJRはリバイバル列車乱発。
「懐かしの○○号」が多すぎてわからないくらい。
指定券は即満席になるらしく、最近は自社でツアーを仕立てて儲けようとしているようです。

昨日、南武線鹿島田駅で自動改札を通ったとき、告知板に目が点になりました。

しかし583系って一般的な南武線ユーザーでわかる人は少ないと思うんですが。
鹿島田には鉄ちゃんがいっぱいいそうな会社があるので、彼らを狙い打ちしているのか?

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ハモンドフェスティバル

ハモンドフェスティバルはハモンドオルガンのメーカーである鈴木楽器製作所が毎年開いているイベント。
生徒さんたちが日ごろの成果を発表する場です。

ハモンドってライブハウスくらいでしか演奏できないと思っていましたが、ちゃんとエレクトーンと同様発表会みたいなものがあるんですね。無知ですんまそん。

ハモンドオルガンというとB-3のイメージが強いですが、ホームオルガンの機種もあります。リズムボックス、レジストメモリやシーケンサーも搭載されています。

さて、先日、品川区で東日本地区大会が開催されたので、見てきました。
フェスティバルはコンクール(ジュニア・中高生・シニア)、ライブアクトに分かれており、前者はソロ演奏、後者は審査の無いかわりにパーカッションを加えてもOKというカジュアルなものでした。
※コンクールにはピアノとのアンサンブルもありますが、エントリーされた方はいらっしゃいませんでした。

コンクールの参加人数の少なさにはビックリしましたが、注目はジュニア部門。
子供たちがとっても上手でした。
中でも補助ペダルで両足演奏していた1年生の女の子にはぶっ飛びました。
この子はやはり全国大会に進むことになりましたが、将来が楽しみだなあ。

シニア部門はホームユース機種での参加者が大半。
鈴木楽器様自慢のNewB-3使用者なんて1名でっせ。
NewB-3と家庭用のXT-100、XH-200、XE-1じゃ機能もコンセプトも全然違うと思うんだけど…。

ライブ志向の方々は当然ライブアクト。NewB-3×ドラムという組み合わせが大半。これぞハモンドの真っ当なスタイルでございましょう。演奏している人も楽しそうでした。

この日一日で子供から大人までいろんな人の曲を聴きましたが、やはりハモンドの音っていいですね。しみじみ。
ちょっとしたドローバー操作とレスリーの切替だけでいくつもの音を作れるのですから。

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カムジャタン鍋

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写真:カムジャタン鍋。冬はあったまりそうです。でもおなかが空いてた我々はこのあと焼肉もしたのでありました…。

恵比寿の「ソナム」に行ってきました。
韓国家庭料理の人気店です。

自慢はカムジャタン鍋。

豚の背骨を煮込んだ辛いスープに野菜が入っています。
骨に肉はついてますが、ダシ的なもののようで、あまり食べるところはありませんでした。
最後に入れる雑炊がとてもおいしいのです。

個人的にヒットだったのはセンマイ刺でした。ごま油が効いていてお酒が進みます。
女性3人組だったので、なんとなく「食べたい」と言い辛かったのですが、みんな「大好き!」とのことで2皿も頼んじゃいました。

いろんなメニューがあり、店内もオサレ。デートで行っても全然OK!
時間にシビアで2時間制っていうのがなんだかなぁとは思いますが、人気店ゆえ致し方ないのでしょう。

エゴマの葉のキムチが食べたい今日この頃。

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シアターオルガンを聴く

某コンクールを今週末に控えているというのに、こんなときに限って急ぎで片付けなくてはならない仕事が続々。洗濯もしなくっちゃ。

先日のレッスンで、師匠から「こんなCDがあるんですよ」といただいたのが、シアターオルガンの「Just A Bird's-eye View」Thomas Hazleton。オルガンメーカー、アーレン社のホールにあるR311で録音されたようです(誤訳かも)。
2年前のCDですが、古きよきアメリカのテイストたっぷり。

シアターオルガンとは、かつてアメリカの劇場で上映されていた無声映画の伴奏として活躍していた楽器です。アーレン社の日本国内代理店であるパックスアーレン社のサイトには、日本語で詳細な説明が掲載されています。

いちど弾いてみたいなぁ。
…と思っていたら実際に渡米してシアターオルガンのセミナーに参加されている方のサイトを見つけました。神戸でオルガン講師をなさっているようです。旅行記風で、かえって臨場感や楽しさが伝わってきました。

ところで、「シアターオルガン blog」でぐぐってみたら、なんとココ「ねこちぐらな日々
しかヒットしませんでした。日本ではそれだけなじみがないってことなんでしょうね。

さて、洗濯物を干してからオルガンシューズに履き替えて、練習の時間です。

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おうちで中華

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写真:シューマイはせいろで蒸すのがいちばん。キッチンペーパーを敷けば片付けもラクだし。奥は酢豚。

表参道の台湾料理店に行ってきました。
中国・台湾フリーク(兼鉄道まにあ)の友人たち一押しのお店です。
おいしい料理でおなかもひと段落、紹興酒でも飲んでマターリとしますか、と思ったら身内からの帰宅済み携帯メール。

酔っ払って料理をするのは怪我のモト、というのを昨夜学んだ私は、テイクアウトメニューをお願いすることにしました。

注文したのはシューマイと酢豚。

大ぶりのシューマイはお肉たっぷり、えびが飾られてます。
野菜と一緒に蒸せば立派な一皿になります。
酢豚はフレッシュトマトにショウガが効いていて爽やかな味。
酢豚が苦手な私でもおいしくいただきました。

ただ、
「しまった、今日のお昼ゴハンは崎陽軒のシウマイ弁当だった…」
2食続けてシウマイかよ、と自分で突っ込みつつも、崎陽軒とここのは違うお味でございましたゆえ、飽きることなくいただきました。

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高崎線の無料グリーン車

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写真1:グリーン車はこのマークが目印。この日の上野駅では、鉄道マニアとおぼしき中高生や、ビジネスマンたちが行列を作っておりました。

桶川の友人宅に遊びにいってきました。

桶川といえば高崎線、高崎線といえば今は新登場E231系グリーン車でございましょう。
今秋のダイヤ改正まではお試し期間(本当の理由は知らないが)ということで無料になっています。宇都宮線も同様です。

ただし、全ての列車にグリーン車を連結しているわけではありません。
ズバリ「運」と該当編成の運用を知り尽くした者だけが乗車できるのです。
素人のわたくしは「高崎線のページ」様という素晴らしいサイトのおかげで、乗ることが出来ました。

上野駅から40分の旅でしたが、やっぱ静かでいいねぇ~。
以前テレビで見ましたが、列車の中でもっとも電磁波の弱い場所ってグリーン車の2階なんですってね。そのときは横須賀線の2階建てグリーンで計測していましたが、構造的にはほぼ同じなのではないでしょうか。

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写真2:機能的なレイアウトのグリーン車。網棚ってないのですね。ケーキを持っていたので混んできたらどうしようかと思ってしまいました。

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写真3:桶川駅で見かけた「本日のグリーン車連結列車のご案内」。ただ、1本やり過ごすと次の列車が15分以上こなかったりするので、時間に余裕のある人は待ってみるのもよいでしょう。

桶川で降りたのはこれが初めて。駅前に大きなスーパーが1軒あるほかは、静かな住宅街でした。

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