Porta B-3 ついに納品
写真:とりあえずつないでみたB3-P。センスもなにもない部屋ですが。ケーブルが気になる
東京が最高気温を更新した昨日の昼下がり。
1台のトラックが自宅前に停まりました。
「ハモンドオルガン持ってきましたよ~」
部屋の中で組み立てるため、おじさん2人がパーツを運び込む。
キッチンを通過しなくてはならないので、冷蔵庫の移動が必要かもと心配でしたが、細い隙間も全然楽勝。
椅子、スタンド、本体とテキパキ組み上げてくれて、設置完了まで45分くらい。
レスリースピーカーに接続し、記念の「音出し」の時には3人で「いい音だね~」とウトーリ(オトーリではない)してしまいました。メーカーの宣伝文句「数十秒でセットアップ完了」はさすがに無理ありすぎです。
気付いたこと。
・取扱説明書はNewB-3のもの
まあ、機能的にはまったく同じですし。
・意外とウッディな感じ
もっと安っぽいかな、と思っていたのですが、ドローバーまわりはワインレッドの木目タイプで、それなりに味があります。ペダルの白鍵も木製です。
・コンパクトフラッシュ
コンパクトフラッシュ(CF)にも対応しているんですが、スロットの位置は本体後部。壁にピッタリつけて使うような狭い家に住んでる奴は使うなってことですかそうですか。どうせならインフォメーションセンターのところにつけてくれればいいのに。ちなみに付属のCFはハモンドロゴ入り。IO-DATA製ですが。
・インフォメーションセンター
一応最新型ってことでMIDIやプリセット、オプション設定などのコントロールディスプレイがあり、非常に多機能なんですが、全然わからん。アナログなテイストを重要視しているため、目に付きにくいように配置されています。
まあ、説明書にも「ディスプレイがどうしても必要という訳ではありません」と書いてあり、メーカーのこだわりが垣間見えます。
NewB-3では右側下部から引き出し式になっていますが、Portaでは左上部のビブラートのコントロールの近くにフタつきで置かれています。(写真)
さて、実際に弾いてみるとしますか。
ところで、譜面立てってついてないの?
謎はまだまだ続く。
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