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気分だけでもビーチリゾートで…。

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写真:ホテル日航サイパンのチャペル。館内からは空の向こうの海が見えます。パイプオルガンは小型ですが響きはキレイでした。弾きたかったなぁ。

暑いですねぇ。この土日も仕事してました。
気分だけでもリゾートで、ということで以前結婚式のために出かけたサイパンの写真でも貼っておきます。

 最初はジャズオルガンをちゃんと勉強するつもりでハモンドを始めたのですが、たま~にパイプオルガンの曲も弾いてます。

 NewB-3やB-3Pには3パターンのプリセットがあり、シアターオルガン風の音もあらかじめ用意されています。ハモンドオルガン自体がもともとパイプオルガンの練習用として開発されたため、快適な弾き心地。

 ただ、動きの早いペダルのパッセージ部分を本気で弾くと、下の家に響きそうなのでちょっと怖いです。防振ゴム買わなくちゃ。

最近気付いたこと
・ヘッドホン
エレクトーンで使っていたものを転用。しかし、端子を差し込んだ瞬間、「バシッ!」と音がしてレスリーの電源が落ちました。ひょえ~、壊れたか、と焦りましたが、端子を抜いたら再び起動。ほっ。

・取扱説明書
メーカーのこだわりが編集に反映されていて、読み物としても面白いです。あとがきには海外のオルガンプレイヤーの名前も列挙されています。直感操作できるのがハモンドのいいところですが、機会があれば読んで見てください。

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信州からの贈り物

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写真:清水牧場の乳製品はグルメの間では有名。特にチーズは「幻の」と言われるくらい入手困難

太陽まぶしく、「あづい~」と憂鬱になっていた昨日の朝。
いつも配達にきてくれるクロネコさんが「今日は要冷蔵だよ」。

牧場直送のヨーグルトでした。
差出人は仕事でお世話になった信州の旅館さん。
冬は雪上車でしか到達できない山の温泉宿です。

箱にはヨーグルトと一緒に、牧場のお花を束ねたミニブーケが入っていました。
信州の風を感じることができてちょっとシアワセ。

今朝起きて、ヨーグルトをいただくと、なんかカラダが浄化されるような気分。
「秋になったら泊まりに行ってみようか」と身内とともに話しておりました。

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Porta B-3 ついに納品

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写真:とりあえずつないでみたB3-P。センスもなにもない部屋ですが。ケーブルが気になる

東京が最高気温を更新した昨日の昼下がり。
1台のトラックが自宅前に停まりました。
「ハモンドオルガン持ってきましたよ~」

部屋の中で組み立てるため、おじさん2人がパーツを運び込む。
キッチンを通過しなくてはならないので、冷蔵庫の移動が必要かもと心配でしたが、細い隙間も全然楽勝。

椅子、スタンド、本体とテキパキ組み上げてくれて、設置完了まで45分くらい。
レスリースピーカーに接続し、記念の「音出し」の時には3人で「いい音だね~」とウトーリ(オトーリではない)してしまいました。メーカーの宣伝文句「数十秒でセットアップ完了」はさすがに無理ありすぎです。

気付いたこと。
・取扱説明書はNewB-3のもの
まあ、機能的にはまったく同じですし。

・意外とウッディな感じ
もっと安っぽいかな、と思っていたのですが、ドローバーまわりはワインレッドの木目タイプで、それなりに味があります。ペダルの白鍵も木製です。

・コンパクトフラッシュ
コンパクトフラッシュ(CF)にも対応しているんですが、スロットの位置は本体後部。壁にピッタリつけて使うような狭い家に住んでる奴は使うなってことですかそうですか。どうせならインフォメーションセンターのところにつけてくれればいいのに。ちなみに付属のCFはハモンドロゴ入り。IO-DATA製ですが。

・インフォメーションセンター
一応最新型ってことでMIDIやプリセット、オプション設定などのコントロールディスプレイがあり、非常に多機能なんですが、全然わからん。アナログなテイストを重要視しているため、目に付きにくいように配置されています。

まあ、説明書にも「ディスプレイがどうしても必要という訳ではありません」と書いてあり、メーカーのこだわりが垣間見えます。

NewB-3では右側下部から引き出し式になっていますが、Portaでは左上部のビブラートのコントロールの近くにフタつきで置かれています。(写真)
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さて、実際に弾いてみるとしますか。
ところで、譜面立てってついてないの?
謎はまだまだ続く。

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発掘アイテムその1 DD51-745

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写真:たぶん98年5月の「レトロトレイン阿賀野号」新津~東新津

趣味で弾いているハモンドオルガンB-3Pの購入・設置のため、部屋と押入れの片付けをしていたときに、いろんなモノが発掘されました。それを時々upしようかと。


ディーゼル機関車のDD51 745。
何故こんなの撮ったのか全然覚えてないんですが…。

以前、新潟に5年ほど住んでいました。
それはそれは東京では見かけない列車ばかりが走っておりました。
扇風機しかないボックスシート2両編成のローカル線とか。
18きっぷで行く旅人ならともかく、こんなんでどうやって通勤しろと?
横浜育ち、東京在住だったワタシは泣きそうになりました。

DD51ってのは客車とか貨物を牽引する機関車なのですが、2000年頃の745号機は、新潟と福島を結ぶ磐越西線の臨時列車などに活躍していました。
ヘッドライドが3灯あり(普通は2つだもんね)、マニアな方々には「三つ目のナシゴ」とか呼ばれていたらしいです。

いた、ってのは…。
2002年に廃車のため引退してしまったんだそうです。

まあ、新潟での生活も、
・魚がうまかった(魚嫌いがだいぶ治りました)
・酒がうまかった(地ビールや地ワインもおすすめです)
・野菜がうまかった(茶豆と茄子を肴にビール飲みたい~)
・温泉いっぱい(しかも安い)
美人がいっぱい(あのキメ細やかな肌は冬の悪天候が育てるのだと思う)
・花火がキレイ(片貝まつりの様子が「きまぐれ雑記帳」さんに掲載されています)

など、いいところもいっぱいありましたけどね。


思い出の1枚として取っとこうかと思います。

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連休の最後は「しーのみ」

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写真:生ビールと花火、これぞしーのみの極み。夏ですなぁ。


本日いよいよB-3P納品日です。
そのため、この3連休は仕事をこなしたあと、部屋を片付けまくりでした。
なんとかひと段落したのは19日の17時ごろ。

身内によると、この日はディズニーシーでピンバッジをくれる日だそうで、ピンをもらうためだけに湾岸飛ばして行ってきました。「しーのみ」目当てのワタシもついていきました。

パークに着いたのが20時すぎ。
ちょうど新しいショー「ブラヴィッシーモ」が始まったところでしたが、電車に乗ってそそくさと移動。車内からも見えましたが、木にところどころブロックされてしまいました。真っ当ではありますが、やっぱりリドアイル周辺がいちばんキレイに見えるかも。

さて、アクアトピア経由でメキシコ風の店に入る。
店は空いていて、とてもディズニーシーとは思えないまったりとした雰囲気。

テラス席では、タコスをつまみに生ビールを1杯。
く~っ。うまい、うますぎる。あっというまにグラスが空に。
お次はカクテル。
6種類あるのですが、「比較的強めの」カクテルとお願いしたら、アリエルが住む海の色のような青いカクテルが出てきました。
こーいう時、年パス持っててよかったなぁとしみじみ思います。

ディズニーシーにはテーブルサービスでワインが飲めるステキなレストランもあるのですが、夏はテラス席での「しーのみ」もおすすめですよ。

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スズメ第2期生

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写真はディズニーシーにいたスズメ。ポップコーンを主食にしているのかなー


我が家のお風呂には現在使っていない配管があるのですが、そこにスズメの一家が巣を作り子育てをしています。

今年の春、無人のお風呂からピヨピヨと聞こえてきたときはビックリしましたよ。
なんだろうと思ったら、家の外から親鳥が頻繁に出入りする様子を目撃。
スズメの巣になっていたとは…。
そのうち、巣立ったようで声が聞こえなくなりました。

大家としては「無事育ってくれたよかったよかった」と安心したのもつかの間。

1ヵ月後、またピヨピヨと声が…。
同じ親鳥かどうか不明ですがまたスズメの親子がやってきたようです。
我が家では2期生と呼んでいます。3期生も来るのだろうか。

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ミューザ川崎のパイプオルガン

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7月にオープンしたばかりのミューザ川崎。
工業都市として名高い川崎を「アートの街」に変身させたいとかなんとかで、川崎市制80周年記念事業として建築された音楽ホール。クラシック界でも話題になっています。

7月15~17日はホール見学会と無料のパイプオルガンミニコンサートが開催されており、なんといっても「タダ」なので、物見遊山で行ってきました。

曲目は以下の3曲。
●パイプオルガン ミニコンサート
演奏:近藤 岳
曲目:
近藤 岳/ファンファーレ for MUZA
近藤 岳「きらきら星」の主題による変奏曲
J.S.バッハ/トッカータとフーガニ短調 BWV565

ファンファーレは現代的な和音進行もあり、「21世紀の川崎」にふさわしい曲という印象を持ちました。しかし、作曲者本人が演奏後に作曲意図を語るなんて珍しい(笑)。

2曲目はパイプオルガンの音色をフル動員した6つのパターンで構成。プリンシパル系とバグパイプの音が気に入りました。笙や尺八のストップもあるらしいですが、聞き取れなかった…。

3曲目ですが、スピード感のある演奏でした。あーいう解釈って初めてですが、聴きやすかった。
…っていうか、私が弾くのが遅すぎなのか?
自分が参考にしたのはヘルムート・ヴァルヒャだったからなぁ(遠い目)。

ワインヤード形式のホールは初体験でしたが、思った以上に見やすかったです。
音が響きやすい設計で、楽器はもちろん、咳払いも響きます。
その一方で、オルガン自体の残響は少なかった気がします。
大聖堂のようなところで聴き慣れている人には、ちょっと違和感あるかも。
今度はオーケストラで聴いてみたいです。

ちなみにロビーのカフェはサントリー系。
生ビール500円、グラスワイン400円、フレシネのスパークリングベビーボトル600円はまあ良心的でしょう。軽いおつまみもありました。スーベニアショップの品揃えは微妙。

近所に本格的なホールができたのは市民としてはうれしい限り。
これからいろいろ聴きにいってみようかと思ってます。

ちなみに、今日は光化学スモッグの注意報も発令された、非常に夏の京浜工業地帯らしい一日でした。


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スターライト・ジャズ最終日

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昨夜はディズニーシーのショー「スターライト・ジャズ」の最終日でした。

舞浜駅前で年間パスポートを更新し、イクスピアリの地ビール屋で軽く飲んだ後(こーゆーのは「ピアリ飲み」ですかね)、20時ごろ園内会場へ。

ショーの様子は詳しくはTDR航海日誌さんのほうにお任せしますが、最終日だけあって非常に盛り上がりました。

前座?で出てくるピアノトリオの「ナイト・イン・チュニジア」はよくあるアフロ・キューバンとは趣を変え、かなりビートが効いた面白いアレンジでした。

ゴンドラも終わっていたので、何も乗らず、結局このショーだけ見て帰ってきました。
着ぐるみキャラとか遊園地(絶叫系マシン苦手だし)にあまり関心のない私が年間パスポートで(身内に支給された)TDSに行くようになった理由は

1園内がキレイ(雑然としてない)
2まったりできる(あまり子供もいないし)
酒が飲める。

夏は行き交う蒸気船(のような)船を眺めながらテラスでビール、ラウンジでワインというのが気に入っています。

今回は電車で行ったので東京駅の乗り換えが疲れました…。
京葉線と横須賀線・丸の内線方面の乗り換えって2駅分くらい歩いてる気がする。

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初トラックバック&コメント

ウェブログの仕組みがあまりわからないままココログを開店して2週間あまり。

これといった宣伝活動もせず、地味に書いたりしてましたが、
ついに、トラックバックとコメントがつきました。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!  ってな感じでうれすぃ。

ちなみにトラックバック第一号はオルガン関係か…とおもったら「しーのみ」の話。
こんなネタまで見つけてくださるなんて、ディズニーファンの層の厚さをしみじみと思い知らされました。

初コメントはお友達のくばたん。旅仲間ですが、たま~にランチをご一緒する仲です。
とってもオサレな着こなしにいつも感心してますが、かなりディープな鉄ネタを炸裂させてます。

このあと、リンクとかいろいろ試してみようっと。
うまくできるかな?

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ハモンド2台でセッション

ジャズオルガンをやりたくてハモンドを習い始めたのですが、遅々として上達せず。

原因はひとえに練習不足。ダメな生徒で師匠には本当に申し訳ないんですが…。
以前は普通に弾けたペダル鍵盤の音が取れないときは、本当にツライ。
これがB-3Pを買う最も大きな動機付けといってもいいくらい。

家に楽器がないので、NewB-3に触れるレッスン自体がすでに「癒しタイム」。
なので、毎回「今日はなに弾いていきますか?」状態。

レッスン室に置かれている楽譜から初見で弾いてみたり、その場の思いつきだったり。
師匠とセッション(しかもXE-1で)しながら遊んでもらってます。

先日のレッスンでは、
「夏だし、なんかパーっと明るい気分になるのが弾きたい」と、T-スクエアの
EL MIRAGEを弾き始めたらハマってしまい、F1でおなじみのTRUTHにまでなだれこんでしまいました。
んもう懐かしすぎっ! ヤマハでいうとFXやHSの時代か。
XE-1がまたそれに近い音を出すんですわ(笑)。

複数のオルガンで弾くなんて、小学校低学年以来です。
グループレッスンから個人レッスンとなってしまったので、「誰かと一緒に」という楽しさからかけ離れたところにいたんですね。しかもJOCだったし(謎)
もうちょっと上手くなったらドラムやベースとのトリオなんかもやってみたいな~。
その手の知り合い、全然いないんですけどね。ま、練習あるのみです。

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えっ、もう納品?

泊りがけ取材で栃木県へ向かう途中、東武特急「スペーシア」の中でケータイが鳴った。
楽器屋の営業さんからだった。

「B-3Pの納品日どうしますか?」
…って2~3ヶ月かかるんじゃあ、と思っていたら、うまく生産ラインに乗れたらしい。今週末にでも納品可能という話だった。週末って2日後なんだけど。

帰京したところで原稿や写真の整理もあるし、来週末は北海道、月末まで忙しいので少し待ってもらうことにした。

忙しい時に限っていろいろ重なるのは世の常(←大げさ)。
だけど、狭い我が家、いつ設置場所の改造をすればいいんだ。
防振ゴムってホームセンターで売ってるのかな? ハンズだと高そうだし。
どうしよう。

想像以上に早い展開で、うれしいのだけどちょっと困っちゃう。

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B-3P見積書がやってきた

あああ蒸し暑い。
シャワー浴びた後のビールは最高なんだけど、結局汗かいちゃって。
デジカメはあるのですが、リーダーが行方不明で画像をUPできない日々です。

さて、B3-P。
金額については既に楽器屋さんと話がついているのですが、確認のために見積書を作ってもらいました。

B-3Pを買うっていったって、スピネットタイプ(本体とスピーカーが一体となっている)ではないので、本体のほかにオプションがいろいろ必要なんですね。すっかり忘れてました。私の場合は関連商品を何も持ってないので一から買い揃えることになりました。この時点で驚いてるなんて「ハモンドオルガンをなめとんのか」とか怒られそう…。

見積もり項目は以下の通り。
・本体
・ペダル(2オクターブ)
・ベンチ(椅子)
・レスリースピーカー(一番小さい#2101)
・レスリーケーブル(ケーブルも別売だっとは)
・送料

元エレクトーン信者の私がいちばん驚いたのは椅子が別売りだったこと。ステージモデルでも椅子って別売りでしたっけ?

大型の楽器買うのは久しぶりでしたので、送料も忘れてました。バカにならないっす。

お値段ですが、B-3Pはオープン価格です。
ヤフーオークションで見かけた新品New B-3は120~130万円くらいが相場のようでした。楽器屋さんと交渉の余地はあるかもしれません。

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舞浜で夕涼み

先日、知人が「明日は『しーのみ』なんだ~」と言った。
何のことかと思えば「ディズニーシーで飲むこと」だそうで。
付き合いで年間パスポート持ってる私でも初耳だったぞ。

東京ディズニーシー=ミッキーマウスやその仲間たちがいる夢の遊園地、といったイメージしかなかったのだが、意外と大人でも楽しめる面も多い。ディズニーランドに比べてお子様率が低く、ベビーカー軍団を見ることも少なく、ゆったり散策できる。

最近ハマっているのが、夕涼みと散歩がてらのジャズライブ。
正式には「ザッツ・ディズニーテイメント」というショー(7月中旬まで)。
夜の屋外ステージで行なわれ、スタンダードナンバーを生バンドで聞かせてくれる。
NY仕込み(と思われる)男女のヴォーカルあり、ダンスありで、下手なライブハウスよりもよっぽど完成度は高い。
うれしいことに会場内ではお酒も販売。
スパークリングワインなど飲みつつ夏の夜を楽しめる。

その後は花火を見てイクスピアリで夕飯食べて、湾岸線で帰路に着く。
(私が運転するわけじゃありませんが)

しかし、首都高速の羽田出口はなんとかならないだろうか…。
本線にまで渋滞の列が出来てて怖いっす。

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ぶらり途中下車の旅in大崎

天王洲で仕事の打ち合わせのあと、大崎で軽い飲み&食事。りんかい線で直行。

大崎って品川の隣の駅の割に、マイナーなイメージしかなかったのだけど、湘南新宿ラインを愛用するようになってからは乗り換えに使ってる。駅舎もとてもキレイで、人ごみの品川駅での乗り換えより断然ラク。

でも、改札を出るのは2度目。
とりあえずゲートシティーへ。
すごーくゆったりとした館内はホテルみたい。
未成年の若者もいなくて、落ち着ける穴場です。

入ったのは地下のインドネシア料理屋「カフェ・ウブド」。
ビールで乾杯。つまみはサテやミーゴレン。メニューに生春巻きがあったけど、インドネシアでも食べるのかしら。カクテルのグラスにはかわいい花をあしらってあり、女性には喜ばれそうです。

バリのリゾート風の凝った小上がり席もあってびっくり。
デートにも使えそうです。

あ~、バリのリゾートでのんびりした~い。
バラの花びらを浮かべたバスタブに入ったのもバリだったなぁ。(遠い目)

バリといえば。
どこかのレストランにヤマハのHS-8が置いてあった。
アジアでも使われてるんですね。デモンストレーターとかもいるんだろうか。

曽我ひとみさんご一家もインドネシアでの再会が決まったとか。
問題山積でしょうけど、少しでもリゾートの雰囲気を味わってきてもらえるといいなあ。

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まだかなまだかな

昨年から習い始めたハモンドオルガン。
1年あまり、楽器のない状態でレッスンしてきたのですが、練習不足で全然進歩しない自分に腹は立つし(だって月2回しか楽器に触れないし)、やむなく買ったポータトーン(これはこれでカワイイ奴ですが)では操作にストレスたまるし。もう限界かなと。
で、ついに買うことにしましたよ。

条件は
・2段鍵盤+フルスケール
・我が家の狭い玄関を通過できること(しかも我が家は階段なしの4階)
予算はもちろん、物理的な問題も厳しいものでした。

これをクリアした(と思われる)のが「New B-3 Porta」。(以下B-3P)
ベースはNewB-3で、組み立て式のもの。
チラシのみで、実物を見ないで発注してしまいました。

B-3Pは注文生産のため、納品に時間がかかるのだそうです。
まだかなまだかな。

早くここでインプレッション書ければいいのですが。
その前に部屋の片づけをせねば。

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