Other Hammond

FX-3初弾き!

だと思います。
1と20は弾いてましたが、ソロ鍵盤が懐かしいです。

試奏コーナー、狭い教室にヘッドホンなしは厳しかったけど、あるだけ良しか。

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スライダーが動くのが面白いらしく、小学生がメモリボタンさわりまくってました。コンビネーションボイス(でしたっけ?オルガントーンが出せるとこ)の下鍵盤は音が出ず。壊れやすいとは当時からよく言われていましたが、かなり脆弱な機構だったのかしら。今回は経年劣化もあるし、仕方ないかと。

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上鍵盤で試しに鳴らしてみたりしたけど、アタックは結局ハモンドのパーカッションを強く意識したものだったんですね。当然ですがハモンドのような音は出ません。16フィート入れても音の線が細く、迫力もなく。もっともどのメーカーも、オルガンサウンドよりも、サンプリングで他の楽器のシミュレートを重視していた時代だったのでしょう。

でもリズムボックスはFシリーズが個人的には一番好きです。扱いやすいしある程度パターンもあるし。

ざっと弾いて感じたのは、ハモンドの存在価値ってやはりドローバーサウンドなのだということ。ホームモデルの製造を中止したのは大人の事情でしょうが、ドローバー主体の機種に絞ったことで、他社のオルガンと差別化し、ブランドイメージを守れるという側面もあるのでは。あとはそれをどう守りつつ収益を上げていくかということですが…。

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行ってきましたELECTONE50周年プレステージ(2)

展示コーナーで見かけた懐かしモデル。

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D-1。昭和34年12月発売。エレクトーン第1号モデルだったのね。

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A-2。昭和35年2月発売。「1段鍵盤モデル 最初で最後だった………。」だそうです。

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小林順子さんのロビーコンサートはD-3Rで。写ってませんが隣にFS-30があります。

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今回、一番感動したのがD2-B。昭和42年6月発売。
あたたかみあるオルガンの音がしました。教会にも置ける感じの音。賛美歌とかクラシック弾くといい感じでした。ある意味ここで完成してたのかも。と思ったら解説にも「完成品と呼ばれた名器」とありました。

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そして、いきなり時代は飛んでステージア鈴木一浩氏モデルっ。by丸善木材さん(ちゃんと会社のチラシも貼られてました)。って自作か。さすが本職。ウッディな風合いと曲線のベンチがステキ。ちょっとアトリエな感じがします。

私のB-3Pもそれっぽくできるかな。見積もりくらいはしてもらえるかしら(笑)。

くどいですがネタ不足のためあと2回ほど続きます。

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行ってきましたELECTONE50周年プレステージ

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といっても終了ギリギリのわずかな時間だけだったのですが。。。

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試弾モデル公式発表と微妙に違うような気が、というかE-70はどこへ?

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機種対応楽譜。昔からこういう感じでやってたんですね。

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月刊エレクトーン第1号。広告がドンカマチック。

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セキトオシゲオさん、若い!
(ちなみに道志郎さんのエレクトーンB-3童謡曲集の表紙もご本人の写真でした)

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懐かしく複雑な思いのする展示でございました。でも行ってよかったなと思います。
とりあえず第1弾。あとはおいおい。

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12/21渋谷でELECTONE50周年プレステージ

こっそりリンク貼らせてもらったヤマチョイさんを見て気付きました。
フライヤー画像もあり。
いよいよ21の日曜っ!

D-2B、D-3R、E-70、D-700、FX-20、HS-8、HX-1

上記機種にピンと来た方はお見逃しなく。

E70さわりた~い。

でもトーンレバーとか触るの怖いかも…。
コンディションもどうなんでしょうねえ。

ちなみにこの記事、2005年3月に当ブログ開設以来
801本目となります。
あんまり記念にならないか。
とりあえず1000本をまったりと目指してみます。

ハモンドも楽しいんですが、ストレス解消したいときにはエレクトーンで色々リズム慣らしながら派手に弾くのも全然アリだと思う今日この頃。

近所でレンタルやってないかなあ。

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12/21 エレクトーン発売50周年企画プレステージ

来年はエレクトーン発売50周年。

ということで、ヤマハでは色々なイベントを企画しているそうです。とりあえず注目はこれかなと。ネタ元、エレクトーンステーションのイベント情報より転載。

エレクトーン50周年!「特別企画」
~発売50周年企画プレステージ!新旧機種の競演!~

懐かしのエレクトーンを一堂に展示。試弾可能。デモ演奏も行います。
展示予定機種:D-2B、D-3R、E-70、D-700、FX-20、HS-8、HX-1、その他
コンサート出演:窪田宏、小寺久美子、清水のりこ(以上El)
森山京子(メゾソプラノ)、TAP DO!他

日時 2008.12.21(日)
●ロビー演奏 開場13:00 1st13:30~、2nd14:30~ 入場無料
●コンサート 開場:15:30 開演:16:00  2,000円 
会場 ヤマハエレクトーンシティ渋谷
 

GXとかFX-1とか言い出したらきりがないですが、これはこれで貴重なイベントでしょう。

E-70は子供の頃の記憶がおぼろげに。
弾いてみたら思い出すかしら。

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ストリートオルガン貸します

私じゃないですよ、持ってるのは。
長崎が誇るリゾートパーク、ハウステンボス
貸し出しもしているそうです。

遊園地に欠かせないストリートオルガン。
浅草花やしきでも見たことがあります。

機構こそパイプオルガンと共通ですが、ハモンドとはものすごく縁遠い(まあ自分で弾くものじゃないですからね)。

ハウステンボスは、長崎出張ついでやホテルヨーロッパが目的で、何度か行ったことがあるのですが、園内に工房があるとは全く知りませんでした。

レンタル詳細はこちら

上のリンク先によると、職人は世界で10人だけ、うち3人が日本にいて、そのうち1名がハウステンボスで製作を行っているとのこと。

一時期大ピンチに陥ったハウステンボス。経営好転してくれるといいのですが…。

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アンデス25F、日経流通に掲載。

不在にしていたので、机に溜まっていた業界紙をまとめ読み。すると10月22日付けの日経流通新聞に、新商品として本家のアンデス25Fが掲載されているではありませんか!しかも経営企画室の人のコメントつきで!

販売目標1万本か…。低いのか高いのか。

って別にここは本家のプレスリリース掲載の場じゃないんですが、なんとなくうれしくなったので。ハモンドオルガンも新聞に出るほど一般的な存在になるといいな。

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アンデス25F本日発売。

本館(「ピタゴラスイッチ」でのアンデス25F by栗コーダーカルテット)にも書きましたが、本日、本家から鍵盤吹奏笛「アンデス25F」が発売となります。

最初、小川文明さんのサイトや本家サイトを見てもピンとこなかったのですが、ピタゴラスイッチの音楽を担当していた栗コーダーカルテットも使っていると聞いてかなり驚きました。下の画像は鍵盤堂さんへのリンクです。

アンデスってなにさ?という方には以下のリンク先をたどっていただくのが確実かと。

本家特設サイトはこちら。レポート「小川文明さんの新兵器
小川文明さんのブログ。「名前はアンデス」「小川文明バースデイ・スペシャル

ツウ好み(ほとんどニッチのような)の楽器を復刻させた本家のチャレンジジャー精神に感心。

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デジタルドローバー付きカシオトーン

先日、横浜のヨドバシで見つけて驚きました。

カシオのCTK-900
しかも2万円台。

2005年発売とは全然知りませんでした。

カシオトーンにデジタルドローバーが付く時代になったんですね…。

さすがにレスリー端子はないです。というかあったら、ハモンドプリンセスの立場危うし(笑)。ま、本家は本物のドローバー付きで市場価格6万前後ですが。

以下、メーカーサイトより引用。

■ 50種類のドローバーオルガン音色をプリセット
よく使われるドローバーセッティングを厳選してシミュレート。これぞドローバーオルガン、というサウンドが瞬時に呼び出せます。 

■ オリジナル音色を100種類までメモリー可能
9本のデジタルドローバー操作で自在に音色作成が可能。クリック、パーカッションも設定でき、100音色までメモリーできます。

■ 回転スピーカーによる独特の効果も再現
回転するホーンの音響特性を内蔵DSPにより忠実に再現。往年のロックオルガンの、パワフルで個性的なサウンドも体感できます。

音に厚みがなかったり、どことなくキッチュな感じがするのは、まあカシオトーンらしいのですが、この価格設定、コストと機能の兼ね合いなど、カシオの技術力やこだわりを感じる機種です。弾いたことある方いらっしゃいます?

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羽田健太郎さん亡くなる

つい最近、元気な姿をテレビや雑誌で見たばかりのような気がしていたのですが…。

ピアニスト羽田健太郎さん死去(2007年06月04日スポニチ)

作品は挙げるときりがないけれど、「渡る世間は…」は電子オルガン的にも名作でした。

ハモンドオルガンとは直接の関係はなさそうですが、いくらでもオルガンにアレンジできる曲の数々を作られたと思います。合掌。

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ACETONE GT-7初弾き!

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週末イベント挟んで中断しましたが、YSさんちに行ったときのお話の続編です。

前回の倉庫訪問の前、お店で弾かせてもらったのがGT-7。ハモンド屋に来ていきなりGT-7に手を出すのもどうかと思ったんですが、初めて実物見たもので。レスリーはたぶん147(記憶曖昧)。

鈴木一浩さんの「ORGAN MANIA」(高木庵のCDレビューにリンク)にもこれ使ってるんやで、と社長さん。譜面も見せてもらいましたが、これってsukarabeさんがお気に入りのエレクトーン用の楽譜じゃなかったかなあ。

レスリーとの相性もいいのか、なかなかよい音です。オルガンもいいのですが、なんとなくイスが懐かしくて涙ぐみそうになりました。時間があったらもっと弾きたかったなあ。

実はまだ続くのであります。
ぼちぼち更新していきます。

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B-250初弾き!

久々にやってきました初弾きシリーズ。

「ピアノ・オルガンのお教室をしてらっしゃる先生がハモンドB-250を手に入れたらしいですよ」と師匠からうかがい、その日のうちにお邪魔しました。電子オルガンをこよなく愛する方で、仕事柄とはいえ、現在はアトリエにステージアにハモンドとコレクター状態。古い楽譜もたくさんお持ちです。テクニクスのテクニトーン用楽譜は初めて見ました。というわけで、先生の手料理とシャンパンとワインで突発オルガンナイト。第一線で活躍する指導者の方とともにピアノやオルガンを好き勝手弾いてセッションという夢のようにシアワセなひととき。

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B-250。確かリンクしているitoさんがお持ちだったはず。横幅がコンパクトなのね、というのが第一印象。ペダルは1オクターブ。マニュアルベースやパーカッションなどはボタンON/OFFで調整。サステインもききます。

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レスリーは142、145?だったかな(あれだけ確認したのにひと口飲んだら記憶曖昧)。Fastにすると少しノイズが入りますが、あとは調整しだいでしょう。もう何弾いてもキレイに響きます。ちなみにこの方、2101もお持ちです。<2007.4.17訂正>レスリー415でした。しかも新品なんだそうです。

図らずもB-250とAT-80S、ELS-01(Cかも)を弾き比べることができました。

オルガンサウンドだけに限っていえば、個人的な印象はB-250、AT-80S、ELS-01の順。まあハモンドからオルガンサウンド取ったら何も残りませんからね(笑)。

ただしリズムの豊富さはやっぱりステージア。電子オルガンに合うリズムがいろいろ入ってます。アフタータッチも上手く使えば楽しいし。アトリエはそれぞれの音のリアリティを追求しているというか。全体的にバランスの取れたオルガンという印象。ヒューマンボイス、じっくり触ると面白いですね。とはいえやはり使いすぎは禁物の音だとは思うけど。

で、B-250。海外個人ブログにもB250の記事と写真がありました。こちら。仕上げは違いますが機能的には同じですよね。この方の「Music & Gear 」カテゴリ、濃いです。

はもはもブログやっててよかったと思う1日でした。

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気になるチェンバロの体験レッスン

今回もハモンドから離れた話題です。

チェンバロの体験・定期レッスンを開催している会社があります。場所は茅ヶ崎の邸宅。有限会社コースタルトレーディング。ビッチの日本総代理店。かつて楽器メーカーに勤務していた社長さんが立ち上げた会社だそうです。

体験レッスン(1回のみ)は1時間3500円と、良心的価格。

もちろん楽器販売もございます。B-3の倍くらいのお値段に、ただ力なく笑うしかありませんでした。

新潟市内のお客様にも売れたそうで。
私もかつて住んでいた時期あったのですが、本当に、楽器とは縁遠い生活で泣きながら暮らしておりましたよ(実話)。あるところにはあるんですね。

1回くらい触ってみたいなあ。
といいつつ、今日オルガンの練習できなかった…orz。

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ヤマハクラビノーバプレゼントキャンペーン実施中

だそうです。詳細はこちら。4月5日まで。

メールアドレス入力と簡単なアンケート&クイズでした。

でも、我が家は既にEZ-TP持ってるんですよね…orz。
やっぱりここは一等賞のCLP-230を狙うべきか。

って1名様じゃないの。

駄目もとで早速応募しちゃいました。

先日、ヨドバシでCVPハイスペックモデル試奏しましたが、いいお値段しますね。CVP-309PMなんて60万超え。安いエレクトーン買えるじゃん。つーかもう少し予算足してXK-EVOLUTIONでも…って別にピアノ志向の人はハモンド買わないか。

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楽器フェスティバル(8)AT-80S初弾き!

ラストは、ローランドのアトリエAT-80S。新商品ではないですけどね。いわゆる電子オルガンを展示してたのはこの会社のみでした(まあD-DECKがステージアの仲間という話もありますが…)。

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たぶんどこかで触ってるような気もするのですが、FDデータで弾くのは確実に初めてです。楽譜が置いてあったので「これって弾いてもいいんですか?」と聞いたら、FDのロードから譜めくりまで(!)係の人がつきっきりで面倒見てくれました。で、弾いたのは青い影。メモリボタンは自分で押すんですね。エレクトーンだと勝手に飛んでくれるけど、曲によるのでしょう。「はいそこで5番押しますよー!」とか教えてくれました。ドリマトーンとステージアが近代的なのに対して、ホームオルガン的な外観を貫いてるのも印象的です。あ、デジタルドローバー触り忘れた。ショボーン

「情熱大陸のテーマ、初見で弾いてった人いましたよ。なかなかカッコいい曲なんですよ」と係の人に勧められましたが、あまり知らない曲なので別の曲で許してもらいました。帰りに、お教室パンフレットと、オリベラさんのコンサートのチラシいただきました。

河合楽器のドリマトーンはパンフのみ。新製品の響板付きデジタルピアノCA91R、震動は体感できますし、そのアイデアには感心しますが、ちょっと弾いてるだけでも頭グラグラしてきますね…。慣れでしょうか。

日本の楽器製造に関する技術力ってやっぱりスゴイなあというのが、今回の全体的な感想でありました。

おしまい。

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楽器フェスティバル(7) 面白かったものいろいろ

ギターとか全くわからないのでどうしても鍵盤モノになってしまいます。

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KORG RADIAS、アルミフレームで見た目も音もカッコいい!ルックス重視の人は即買いでしょう。PCでデータ編集できるなんて、私にはもう分からない世界です。M1から時間止まってますんで(何年前じゃー)。

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サンリオの米国法人サンリオ・インク社とフェンダーUSAのコラボ、キティちゃんギターとバットばつ丸のベースのチラシ。「今日持ってきてないんですよー」と営業さん。がっかり。実物見たかったのに。山野楽器がインポーターなんですよね。フェンダー60周年記念アイテムらしい。

注目は、写真奥にあるスライドドアの防音室。メーカー忘却。ドラム練習のデモがあり、スタッフの女性が外からドアを開け閉めしてました。室内をのぞいたらシャツ一枚のおじさんがドラム叩いてました…。確かに防音効果はありそうです。

あと、どこだかのブースでバイオリン弾かせてもらいました。音鳴ったよー(そういうレベルです)。記念撮影しとけばよかった。「浜辺の歌」を弾けるようになりたいんだけどなあ。

あともう1回あります。お暇な方はお付き合いください。

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楽器フェスティバル(2)D-DECK初弾きっ!

まずはリクエストの多かったヤマハD-DECK(DDK-7)から。ハモンドの新ネタはいろいろありますので追ってUPします。

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第一印象。やっぱステージアじゃん。

試奏ブースには、ペダルなし、ペダル(DDKU-P7) つきの計2台。

スタッフにステージアとの違いを訪ねると「音は全く同じです」。って、そんな実もフタもないことを(笑)。インターフェースに多少違いはあるものの、タッチパネルやリズム操作パネルはほぼ共通。ヤマハに限らず電子オルガンユーザーならほぼ直感操作できます。ちなみに、LIVEモードに切り替えると、下鍵盤でマニュアルベースに対応するようです。この辺はハモンドやローランドを意識した?イスとスタンドは、よく言えばコンパクト、悪く言えば安っぽい。ただ、男性が座ってもびくともしないというところは良く考えて設計されていますし、ペダルはさすが弾きやすいです。

尾野カオルさんのライブも見ました。
ヤマハブースのステージ、とっても立派です。音響もスゴイ。しかもヘッドホンも座席数分用意してあるので、音そのものをしっかり聴けます。あれはいいねえ。

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演奏自体はクラブ系っていうんですか?尾野さんはDJ風の結構ガタイのいいお兄ちゃんでした。聴衆にそういう人少なかったけど(私も含めて)。

音色はドラムキットを含めて豊富。エフェクター類もいい。ただ、オルガンサウンドはやっぱりハモンドに慣れると物足りない。ライブの途中からペダルを接続したのですが、スタッフが手際よくやってました。「これだけ簡単に接続できるんですよ」というアピールには最適でした。

D-DECK、バンドで持ち出すなら便利な1台だと思います。ただ、メインマシンとして使うのはキツイ。予算があったら2台目で、という感じかな。1段鍵盤のオルガンや外部音源モジュールなどと組み合わせたら最強かと。

文句ばかり言うつもりはないのですが、やはり「既成概念を打ち破る全く新しい楽器」というところには違和感を覚えます。エレクトーンとは違う層を狙ってるという目的と意気込みは理解できますが。最初から「ステージアをバンドやライブで!」みたいな売り方であれば、もっと好意的に受け入れられたのでは。必要以上に煽る広告を打って壮大な釣りを演じたうえにこの商品では、一部の既存エレクトーンユーザーやシンセユーザーからも反発買うのは無理もないことかと。新商品のプロモーション手法、ネットコミュニティを使ったマーケティングとしては勉強になりました。

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9/26 ヤマハ謎の楽器D-DECK発売

スペシャルサイトができてることに気付きました。
秋発売の新しい楽器だそうで。

ネットではステージアの後継だとかコンボオルガンだとか噂されていますが、どんなものなんでしょうかね。っていうかホントに鍵盤楽器なんだろうか。

個人的に、こういうプロモーションはちょっと微妙。デザイン云々ではなく(むしろデザインやコンテンツは斬新だと思う)、その展開が。これだけ煽って「…」だったら大顰蹙確定。まあ、話題性という意味では成功かも。私も釣られてますし。

とこれだけではナンなので。
泉岳寺の中の人が作っているという日刊ヤマチョイが結構面白いです。企業サイトですから宣伝てんこ盛りなのはやむを得ませんが、バランスよくネタが入ってます。

ヤマチョイさんにTBしようかと思いましたが、さすがにやめときます(笑)。この前も都市対抗野球のヤマハ戦見に行ったんですけどねえ(観戦記は本館へ)。

<2006.9.6追記>
なんとヤマチョイさんからTBいただいたのでこちらからもTBしますー。

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気になるシアターオルガンのCD

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最近、シアターオルガンに(弾くのも聴くのも)凝ってます。もっとも弾くのはNewB-3/B-3Pですが。それでも、ドローバーセッティング如何でなかなかよい音が出ます。ただ、ピンとくるレジストレーションがなかなか見つからず、師匠にヒントいただきながら、という感じ。ハモンドってクラシックからジャズまで対応できるのでホント便利なオルガンです。

大阪のパックスアーレンさんが出してるネットショップで、リン・ラーセンのライブ盤が入荷したとか。日本にも何度か来てますよね。試聴できないのが残念。amazonで出ないかなあ。

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ちょっと気になるエスニックパーカッション

8月13日付けの日経流通新聞に、エスニックパーカッション(民族打楽器)が大きく取り上げられていました。今、ものすごーく大ブームなんだとか。

同記事には、パチカ(同紙によるとアフリカのアサラトというらしい)も愛好者が増えていることや、週末の代々木公園ではそれぞれ好きな世界の太鼓を打ち鳴らす人がいるといったことが紹介されていました。

その記事を読み、以前、とあるオルガニストさんのスタジオでパチカのワークショップが行われ、そのあとのパーティでA-102とパチカでセッションさせてもらったことを思い出しました。パチカがあまりに原始的な楽器に驚いた記憶があります。でも、プロのパーカッショニストが使うと魔法のようにリズミカル。Wives and Lovers なんていうジャズワルツでもカッコよく決まるのだから不思議です。

ちなみに、日本パチカ連盟なる団体もあるようです。

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KORGのショルキー?

お昼休みにテレビ見て、ビックリしたので思わず書き込み。

脚本がクドカンということで話題を呼んだTBSの昼ドラ「吾輩は主婦である」明日いよいよ最終回!

ストーリーは公式を見ていただくとして。

及川光博扮する郵便局員・たかしがミュージカル曲を作る回想シーンがありました。妻であり現在は夏目漱石が乗り移っているみどり(斉藤由貴)が「なっ、なんだこれは」と問うと「ショルキーだよ」と。しかもKORG!初めて見ました。

私、ショルキーなんてヤマハのKX-5とかSHS-10しか知らなかった。中学生のころ、バンドで使いました。ベース代わりにもなって便利だったのです。

実際弾いたことがある方、いらっしゃいますか?ショルダーキーボードはローランドからもAX-1なるものが出ていたらしいのですが…。

ヤマハショルキーのCM画像発見。松下由樹、若い!
昔はグラビアアイドルだったのですね。

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ダニエル・パウターって知ってます?

昨年あたりから注目を集めている、カナダ出身のシンガーソングライター。2006年のピアノマンとか言われているらしい。「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」が大ヒット中とのこと。

なんでこんな話題を振ったか、というと、今月のJALの機内誌「SKYWARD」のオーディオ案内ページにこの人の写真があり、見慣れない1段キーボード(電子ピアノ?)とともに写っていたのです。ハモンドオルガンのプリセットと同様、白黒逆の鍵盤が並んでいて。気になるー。今月JALに乗る予定があって、キーボードに詳しい方、チェックしてついでにメーカー教えてください。P167です。

先日乗ったのは、機内サービスとことん廃止しまくりのSKYとのコードシェア便だったので、オーディオなんてなかったのです(涙)。しかもJAL搭乗予定、来月の札幌までないんですよねぇ。

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謎のエレクトーン奏者ナタリー

まあ詳しくはこちら(有限会社Imago)を。
ローランドのリズムアレンジャーを検索していて発見。コモエスタ八重樫プロデュースのエレクトーン奏者・ナタリー。その紹介文で、引っかかったのが

今後の音楽界で70年代「エレクトーン」と言う音は必ず来る!と予感させる!

そうですか、70年代ですか。まあYC-25Dはカッコいいですけどね。

その後のライブスケジュールが掲載されていないのが残念。気まぐれプレイヤーさんなんでしょうか。と思ったけど、ユニクロのCMに出ていたTUCKERと同一人物のような気が。別人なの?すいません、この年になるとクラブ事情にとんと疎くなるもので。

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3/25 大阪ディアモールでローランド・オルガンコンサート

ローランドイベントキャンペーンサイトに出てました。AT-80Sとデジタルピアノによるコンサートだそうです。オルガンの出演は熊埜御堂可奈子さん、ピアノは広田圭美さん。音楽教室の生徒さんも出るようです。

3月25日(土)12:00~18:30 
大阪駅前ディアモール地下街「ディーズスクエア」
オルガン 12:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~ 
デジタルピアノ 13:00~ 15:00~ 17:00~

会場では、ローランドのi-modeサイト「iかなでル」の体験ができるとか。アトリエに赤外線通信機能が付いてたなんて知らなかった。スゴイな~。

無料ですから、大阪の方はぜひ。どうでもいいけど、熊埜御堂さんの写真、実物のほうが絶対キレイだと思う…。

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1/6 東京国立近代美術館フィルムセンター 小林弘人

先月本館でネタ振りをしつつ、レビューなのでこちらにUPすることにしました。ついでにレビュー/鑑賞記なるカテゴリも作ってみました。

さて、昨日出かけたのは、京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)でのイベント。無声映画にピアノ伴奏をつけるという試み。

シネマの冒険 闇と音楽:生誕百年の監督たち
1/6(金)諧謔三浪士(1930年)
ピアノ演奏:小林弘人

内容紹介(公式サイトより)
稲垣浩が無声映画期に得意としたナンセンス時代劇のひとつで、幕府の転覆を狙う一味を3人の浪人たちが奇抜な方法でこらしめる。
(監)稲垣浩(原)田中務(脚)稲垣浩(撮)酒井健三(出)片岡千恵蔵、尾上桃華、瀬川路三郎

お正月休み明けの金曜ということで、大混雑することもなく、まったりとした雰囲気。映画の内容自体は、私が最も苦手とする時代物でしたが、クスっと笑えるシーンが多くて意外と楽しめました。片岡千恵蔵って当時はイイ男だったんですね。敵役がどーしても小川直也に見えて仕方なかった。

舞台下手にグランドピアノが1台。相変わらず美しく丁寧な弾き方です。時代物らしく日本の旋律や和音を取り入れつつも、フレンチテイスト漂わせる即興演奏。現代音楽やフランスのピアノ曲への造詣が深いだけのことはあります。トリルや火サスのようなスリリングな効果音なども散りばめられていました。フィルムが不完全のため、場面の切り替えのタイミングが難しそうだな、という印象。自分が後方の席に座っていたからかもしれませんが、無駄に盛り上げるような過剰な演奏でなかったので聴いていてラクでした。

小林さんといえば東京芸大でも教えておられますが、現在は作曲・編曲、指導がメインで、ピアノ演奏が聴ける貴重な機会。かつて某メーカーの電子オルガンの世界で大活躍し、郷里では天才少年の誉れ高かった、といえば思い出す方もいらっしゃるかも。電子オルガンについてものすごーく詳しい、というか歩くオルガンブルーブックといっても過言ではないです。

映画は他にもあり、ピアニストも総勢6名なので、聞き比べてみるのもいいかもしれません。

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締め切り迫る

昨日、EZ-TPの流れでなんとなくヤマハのサイトを見ていたら、エレクトーンデモンストレーターの募集記事が。1月12日締め切りです。要項見てみたら、応募資格はクリアしてましたが、エレクトーンも処分しちゃったし、何より「楽器販売の接客サポート」は無理だす。今のデモンストレーターは大変だ。興味のある方はぜひ。

ところで、目がテンになったのが「うにとろ」。

ネーミングに思わず(゚Д゚)ハァ?

コンセプト自体は否定しませんし、まあ鈴木楽器さんもハモンドオルガンの若手発掘という施策はもっとあってもいいのかもしれしれませぬ。もっとも、これからの時代は少子高齢化を見込んだマーケティングのほうが大事になってくるのでしょうけど(鈴木楽器では大正琴が売れまくりでシニアマーケットをガッチリ押さえてるとか…)。

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ヤマハのEZシリーズ

本館のほうにUPしましたが、ヤマハのEZ-TPが我が家にやってきました。管楽器もギターも全く出来ない私にはオルガン弾いてたほうが全然ラク…と思ったのは内緒です。

しかもプリセットの音色にトランペットやトロンボーンだけでなくストリングスまであるんですもの。さすがにオルガンは搭載されていませんでしたが、MIDI使えば解決できちゃうんですよね。

そのうち簡単に弾けるオルガン…とか出てきそうで怖いです。

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横浜市交通局の駅コン

横浜市営地下鉄では駅構内のコンサートを開催していますが、戸塚駅にステージアが登場するようです。戸塚駅といえば、KANKAWA出演のジャズイベントで記憶に新しいところ。戸塚ってこういうイベント多いんでしょうか。

出演はアマチュア中心のようですが、プロモデルが出てくるか気になるところ。オルガンサウンドを極めるというよりは、多彩な音が出せるというのが今回のステージアのウリだと思われますので、音を聴いてみたい横浜の方にはおすすめかと。

市営地下鉄サイト(出演者募集情報あり)ではセンター南駅の告知しかありませんので、出演者である個人のブログがソースとなってます。

センター北か南駅だとクルマでお買い物ついでに寄れるんだけどなあ。って本末転倒か。

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テクニトーンSX-FA1ふたたび

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写真:デジタルドローバーとはいえ、オルガンの音色優先のプリセットという点にメーカーのこだわりを感じました(写真左上)

いつぞやお邪魔した、とある方のお宅。諸事情により、テクニトーンSX-FA1が、別の方にもらわれていくことになり、急遽SX-FA1弾きおさめミニパーティ(単なる飲み?)が開催されました。

テクニトーン専用FDと楽譜をお持ちくださった方がいて、「歌のおくりもの」など弾いてみました。ローズマリー・ベイリー風にチャレンジと思って弾き始めたら、サブパートのメロディーまでシーケンサーで打ち込まれていて、転調できず。充実した機能はさすがパナソニックです。

あと1曲は、バッハのオルガン小曲集から。B-3もいいけれど、パイプオルガンの曲を、電子オルガンのパイプオルガンの音で弾くとなかなか味わい深いものがございます。(日本語的に激しくヘンですが)

私以外はテクニトーンヘビーユーザーばかりで、電子オルガンならではの魅力を生かした演奏を聴くことができた楽しい夜でした。SX-FA1、いい楽器だと思います。

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ハワイシアターのシアターオルガン

hawaii

写真:やっぱ青い海はいいわん
Photo/Yorikazu Inagaki  リンクスタイルさんから画像借りました

今、無性にハワイに行きたいのです。
夏休みは全然取れなかったし、海が見えるホテルとスパと買い物と、真っ当な観光がしたいのです。

オアフ島に気になる施設を発見。
ハワイシアターにシアターオルガンがあるんだそうです。

公式サイトは英語オンリーで読むの面倒なので、オアフ島観光局の記事より。

ヒストリック・ハワイシアター・ツアー

開催:火曜日 11:00am-
料金:5ドル
場所:
ハワイシアター
電話:(808) 732-7733
ツアー申込:(808) 528-0506
グループによるプライベートツアーの申込:(808) 791-1305

ハワイシアター館内を特別ツアーで見学。1922年製ロバート・モートン・シアターオルガンの演奏デモンストレーションが聴けるようです。ハワイ文化は奥深いので、1日くらいアートや歴史に触れる日を設定したいものです。

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モーグ博士よ、永遠に

moog

写真:ご本人出演のドキュメンタリー映画が出たばかりなのですが、残念。

moogmusic.comによると、シンセサイザー創始者であるモーグ博士が亡くなったそうです。

テルミン奏者の井伊英理さんのサイト内ブログによりますと、24日にアッシュビルのライブハウスでお葬式(追悼ライブ?)が行われるようです。

享年71歳。この世代のアメリカのミュージシャンってフロンティア精神とパワーにあふれている人が多い気がします。

しかし、シンセサイザーが発明されて40年か。彼亡き後、シンセはどう発展していくのでしょうか。

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橘ゆり“Organ Chat2”

organchat2

“まあ聴いてみて”と、オルガニストさんより頂戴した1枚。

ローランド、アトリエAT-90Sによる演奏。アトリエのCDは初めて聴きました。
ちなみに、この方が『11PM』で弾いていらしたと知ったのは最近のことであります。当時は夜更かしが苦手な健康的な子供だったもので(ホントだってば)、ほとんど見たことないんです。

曲は全体的に壮大さを演出したものが多かったけれど、個人的には『パリの空の下』なんて上品な感じで気に入りました。

最先端のホーム・オルガンというコンセプトだけあって、広がりのある音が印象的。そういえば、初めてアトリエに触ったときの音のよさって結構衝撃的だったわ(遠い目)。

AT-90Sはオルガン系のほかブラスの音もいい感じ。ストリングス系は好みかなあ。電子オルガンでもメーカーによって得手不得手の音があることを実感します。

しかしローランドってスキャット系の音好きよね~。オルガンでもシンセでもデモ演となると必ず入るし。自慢の音色なのはわかりますが、この手の音はここぞというとこで使ったほうが効果的なような気がします。

なお、CDはローランドのセンターで販売されているようです。

ローランドといえば、自分で書いておきながら、仕事に追われてトニー・フェネロンさんのシアターオルガンイベントのことすっかり忘れてますた…orz 

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ハモンド・マウスオルガン?

ハーモニカ専門店さんというサイトにて、

「株式会社鈴木楽器製作所」と自動車の「スズキ株式会社」って関係あるの?という話が出てました。両社とも本社浜松ですし。で、この人は鈴木楽器さんにメールをしたらしい。結局全く無関係のようです。

ところで、鈴木楽器さんのハーモニカに、「ハモンド・マウスオルガン」なる製品があるんですか?楽天で見たらハモンドのロゴまで入ってました…。


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テクニトーンSX-FA1初弾き!

FA1-1
写真1:右のパネルでドローバーを表示。パネルはモノクロですが見やすいです

ハモンド新商品で盛り上がりつつ、テクニトーンの話題をば。

先日、とある方より「ウチのSX-FA1見に来ます?」とお誘いを受け、実物を拝見してきました。かつてヤマハ信者であった私には、テクニトーンやドリマトーン、ビクトロンといった他社の電子オルガンは縁遠い存在でございました。というより、知りようがなかったのです。アトリエは以前、新潟の万代シティにある楽器屋さんで試奏したことはあるんですが。

で、弾かせていただきました。いや~、感動しましたよ。

見た感じはかつてのFX-20を思わせる雰囲気ですが、ヤマハにもハモンドのホームモデルにもない(というか一味違う)音の安定感。傑作はシアターオルガンの音色。いい音だし、ペダルでシンバルが鳴らせると知った時にはウキウキしちゃいました。マーチ系の曲に合う合う。よく考れば天下のパナソニックですものね。

ワイン(と賞味期限当日でお買い得だったチーズ)を味わいつつ、同じ部屋に置いておられるグランドピアノとのセッションはシアワセなひとときでありました。R社のオルガンコンサートのDVDも見ましたが、それはまた別のお話。(←最近「王様のレストラン」の再放送を見たばかりなもので)

電子オルガンってメーカーごとに特色があるんですね。改めて実感じました。

メーカーサイト(松下電器)はこちら
テクニトーンユーザーの池田さんという方のサイトにSX-FA1の音があります

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写真2:譜面台や足元にもライトがっ。上にある楽譜はパイプオルガンの「威風堂々」

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ステージアのオルガンサウンド

stagia2
写真:タッチパネルはこんな感じ

移転間もないためなのか、内容がないためなのか、サイトを訪ねてくださるお客様もほとんどなく、地味~に日記帳がわりに書いております(´・ω・`)

またまたヤマハでステージアを触ってきました。

で、オルガンの音っていうのを呼び出してみました。種類も豊富なのですが、一度多列接点のハモンドを使ってしまうとやっぱり厳しいなぁ…という印象。パイプオルガン、シアターオルガンの音ともに線が細いっていうのでしょうかね。音のエディットも面倒で、やっぱリアルタイム演奏にはドローバーって便利だわ。

ブラスの音などはワタシには気になりませんでしたが、該当の楽器をやっている方にはきっと違和感があるでしょうなぁ。かつてAWM音源に移行したときのような感動はなく、本物の音に近づけていくサンプリング技術はまだまだ難しいんだなぁと感じました。

かつてのCシリーズにあった緑色のトーンレバー「Attack」って、ハモンドオルガンのパーカッションを意味していたのかと、ようやく気付いた元C-200オーナーのワタシでした。

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昭和3年のアップライト

pianor
お見舞いに行った病院で、スタインウェイのアップライトR型を発見。昭和3年に設置または製造で(記憶曖昧)、敷地内にあった看護学園の講堂に置かれていたものなのだそうです。

ピアノが実際に使われているかどうかは謎です。院内コンサートとか開催してるのかしら。

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ステージア弾いてきました