FX-3初弾き!
だと思います。
1と20は弾いてましたが、ソロ鍵盤が懐かしいです。
試奏コーナー、狭い教室にヘッドホンなしは厳しかったけど、あるだけ良しか。
スライダーが動くのが面白いらしく、小学生がメモリボタンさわりまくってました。コンビネーションボイス(でしたっけ?オルガントーンが出せるとこ)の下鍵盤は音が出ず。壊れやすいとは当時からよく言われていましたが、かなり脆弱な機構だったのかしら。今回は経年劣化もあるし、仕方ないかと。
上鍵盤で試しに鳴らしてみたりしたけど、アタックは結局ハモンドのパーカッションを強く意識したものだったんですね。当然ですがハモンドのような音は出ません。16フィート入れても音の線が細く、迫力もなく。もっともどのメーカーも、オルガンサウンドよりも、サンプリングで他の楽器のシミュレートを重視していた時代だったのでしょう。
でもリズムボックスはFシリーズが個人的には一番好きです。扱いやすいしある程度パターンもあるし。
ざっと弾いて感じたのは、ハモンドの存在価値ってやはりドローバーサウンドなのだということ。ホームモデルの製造を中止したのは大人の事情でしょうが、ドローバー主体の機種に絞ったことで、他社のオルガンと差別化し、ブランドイメージを守れるという側面もあるのでは。あとはそれをどう守りつつ収益を上げていくかということですが…。



