ハモンドなDVD

assure LIVE DVD、見ました。

ハモンドではないけど、こちらに分類。

先日の大高セミナーで購入して、やっと夏休みに見ました。

大高清美(Org.)×菅沼孝三(Drs.)のユニットによるDVD。

assure LIVE
1. Spoon
2. Mile80
3. Kid's Doors
4. Reverb
5. Kozo-Kaikaku
6. Cobalt
7. GEKIDA

もっと教則的なの映像なのかと勝手に思ってましたが、ライブDVDでした。リハーサルシーンなどおまけ映像も満載。アグレッシブなサウンドと、オルガンとドラムのテクニックを堪能できる1枚です。 Nord Lead 2XもVK-8も、いい音でるんですね、と改めて実感。'Reverb'ではキレイめな音もあったり。個人的にはちょっと一部カメラワークが…という感じもしますが、それも実験的ではあります。足元のアップなどは参考になるかも。

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5/24 大高清美assure Live! DVD発売

元ネタは大高さん公式サイト。
私、日程が合わず抽選に応募さえできなかったんですよね。オルガンとドラムというシンプルな構成でどんなライブになったのか楽しみです。

2007年5月24日発売
VEGA Music Entertainment VGVJFZ0002

assure: 大高清美(Organ),菅沼孝三(Drums)

assure Live!
1.Spoon
2.Mile80
3.Kid's Doors
4.Reverb
5.Kozo-kaikaku
6.Cobalt
7.GEKIDA ~and Special Contents

使用楽器ってVKでしたっけ?まあオルガンサウンドということでハモンドなDVDに暫定カテゴライズしときます。

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テルミン&ハモンドオルガンライブの映像

20060726a
児島さん、なかなかお美しい方のようで。8/5のフライヤーとともに

留守にしてました。

4月30日のエントリー「新橋Cyd 5/1~2のイベント」でもご紹介した、テルミン奏者児島佐織さんと浅野さんのライブDVDを入手しました(非売品)。行けなかったのでウレシイ。

いやー。なんていうか、テルミンビギナーの私にとってはものすごい映像です。魔法使いというか占い師というか。ただ、人の声を思わせる音が、琴線に響きます。マスカレードも弾けるものなんですねー。早い旋律とかは難しそう。

浅野さんのソロ(というかいつもの演奏)も入っており、弾き方のひとつとして参考になります。

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ハモンドスズキUSAのチャーチ&ホームモデルDVD

前回に引き続き、ハモンドスズキUSAの販促DVD。Church & Home Products Demonstration。 今年1月リリース。NewB-3、XK-SYSTEM(アメリカではシステムなのね)、A-305、XT-273、935などのデモ演奏と製品紹介。

印象に残ったのが、Aaron Thomas

アロン・トーマス(?すいませんカタカナ読み不明)は全く知らなかったのですが、上手いですねー。例えはヘンですが、電子オルガン経験者が抵抗なくハモンドに乗り換えられるような演奏。B-3のデモ演奏で、マニュアルベースじゃなかったので気になって調べたら、やっぱりチャーチオルガン専門だったのね。あと足元がアップになったのですが、靴がピカピカに磨かれていたところに教養を感じました。

935いいなあ~。ドローバー付きのチャーチモデルなんて、日本ではまずほとんどお目にかかれないし。1台あればどんなジャンルでも練習できそうです(笑)。

というわけで、ハモンドスズキといえばB-3、XKの他にもいろんなオルガン作ってますよ、というのがよくわかる内容でした。日本ではなかなか演奏データが入手できないので、このDVDは貴重であります。

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ジョーイ・デフランセスコ On The NewB-3

2日続けてジョーイ・デフランセスコネタです。

ハモンドスズキUSAの販促ツールと思しきDVDを入手しました。手元に3枚あるのですが、まず再生してみたのが「ジョーイ・デフランセスコ On The NewB-3」。

昨年1月にロサンゼルス近郊・フラトンのSteamers Jazz Club&Cafeで撮影されたもの。NewB-3とギターとドラムのトリオ。演奏の合間のトークもバッチリ入ってます。素人撮影と思しきカメラワークですが(三脚で定点撮影のみ)、フツーにジャズクラブのお客さんが食事を楽しみながら演奏を聴いている様子がわかって面白いです。アメリカのジャズクラブでオルガン聴いたことないので…。演奏自体は、うーんパワフルだけど何気に繊細なんですよね。NewB-3のデモを兼ねてるためか、テクニックや機能に凝った演奏もあります。

で、改めて思ったのが、音だけ聞くと、正直、B-3なのかNewB-3なのか簡単にはわからないということ。

B-3は味があって鍵盤こだわり派にはいいけれど(弾きやすい気はする)、音自体はレスリーにも左右されますし、NewB-3もその気になればカスタマイズできるので、ブラインドテスト一発でどちらか聞き分けられる人ってそんなに多くないような気がするんですが。あえて言うなら後者のほうが若干クリアな感じでしょうか。

ハモンドオルガンを極めるならB-3でなければならぬ、みたいなことを言う人もいますが、たぶん最後は好みかと。高木庵のコンテンツを見れば分かるように、いくらでもあれこれ語れる奥の深い世界ではありますが。ただ、こだわりは否定しないものの、NewB-3いいっすよ。アメリカの発想と日本の技術力が融合した素晴らしい楽器じゃん。と思うのは素人B-3Pユーザーの言い訳でしょうか(´・ω・`) 

メーカー寄りの発言をするつもりはないんですけどね。

奏法の勉強にはもちろんですが、夜お酒飲みながら楽しむにも最適の一枚。

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