ハモンドなCD

ヴォーカリスト&オルガンプレイヤーAdrienne Hindmarshのインタビュー記事

HMVのサイトに、ニュージーランド出身のAdrienne Hindmarsh & The Vipers のインタビューが掲載されています。こちら。5月30日、ちょうど1ヶ月前の記事です。

エイドリーン・ハインドマーシュは1981年生まれ、ヴォーカルとオルガンの2足のわらじを履く女性。弾きながら歌ってるんでしょうか。

記事からわかったのは
・ハモンドオルガンは、ニュージーランドでは売ってない(実際彼女はオーストラリアのブリスベンで買ったとか)
・トニー・モナコに弟子入り
・ハモンド・スペクタキュラーに出演(見てみたかったなあ。オーストラリアのハモンド事情ってどうなんでしょう)

ということ。

アルバムは結構小洒落ているらしい。
買ってみようかな。

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キャプテン・ハモンド、誕生!

たまたま聴いた1枚。

キャプテン・ハモンド、誕生!
1. Captain Hammond Theme   
2. Fired Up   
3. Into Orbit   
4. Universal Milk   
5. Cosmic Candy   
6. Constellation Station   
7. Half Man Half Organ   
8. Mechanaut   
9. Louder Than Sound   
10. Origin   
11. Full Steam Ahead   
12. Don’t Burst My Bubble

マザー・アースのハモンド奏者、ブリン・バークラムのプロジェクト”キャプテン・ハモンド”。ロックはあまり聴かないのですが、インストということもあり抵抗なくオルガンの音を楽しめました。というかなかなかカッコイイ。オーバードライブ使い倒すんだろうなあ、と思ってたんですが、結構プレーンな音でした。ちなみにベースは足で弾いてるとか。

CDの詳細はこちらのサイトが親切です。

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敦賀さんのSWEET AND FUNKY 聴きました。

慌しい日々なのですが、昨日はエアポケットのように時間があき、こんな感じでグダグダ過ごしてたので、昼下がりにアイロンかけながら聴きました。

SWEET AND FUNKY 
1. Meanie Queenie 
2. D1g 
3. Sweet And Lovely 
4. Stormy Weather 
5. すべてをあなたに 
6. Where Is The Love 
7. Polka Dots And Moonbeams 
8. Mushi-Mushi 
9. Booga Lou 
10. Broadway 
敦賀明子(Org.)
エリック・ジョンソン (Gt.)
ビンス・エクター (Drs.)
ウイルソン・“チェンボー”・コーニエル(Perc.)

Xk-Evolutionも使ってるのかなと思ったら、全曲B-3。飽きさせない構成で、確かに、Sweet&Funkyなテイストだなあ、というのが第一印象。

ミニー・クイーニーはブルース弾きたいな、と思わせるような曲。私は普段あまりブルースを弾くことはないのですが…。スイートアンドラブリー、なかなかカッコいいです。モシ・モシはMushi-Mushi、って書くんだとか、たわいもない発見があったりして。ギターやドラム、パーカッションとの相性もいいんでしょうね。楽しげに弾いてる感じがします。

カッコよくて、それでいて聴き手を突き放さないわかりやすさ、とでもいうのでしょうか。
音楽に限らず、作品というのは必要以上に難解だったり前衛的すぎても作者の意図は伝わりにくいもので、ある程度のわかりやすさ、というのはユーザーにとって大切な要素のひとつです。特にリラックスして聴きたい場合には。

敦賀さんはエレクトーン出身者オルガニストの期待の星(ELXオーナーだったはず)、しかもオルガン本場のニューヨークで活躍中。そのうえたぶん私と同世代。頑張っていただきたいのです。

買ってソンはない1枚だと思います。

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敦賀さんの新作CD買いました。

連休中、amazonで他の本やCDと一緒に注文したら、あっという間に届きました。

が、時間無くて…。後日レビューします。

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最近手に入れたオルガンのCD

CDというよりはもともとはレコードだったようですが、ノンジャンルでいろいろと。

Rosemary Bailey in concert on Kawai XR9000
ローズマリー・ベイリーがドリマトーンXR-9000で弾いたもの。これに入ってるSo in Loveが好きなのです。田代ユリアレンジが大人しく思えるほど情熱的なアレンジ。

ケン・グリフィン at the organ
3分クッキングでおなじみ、おもちゃの兵隊の行進曲の印象が強すぎて…。

Music for Everyone BOB RALSTON
初めて聞く名前でした。公式サイトはこちら。アメリカの古きよきシアターオルガンやポピュラーオルガンの趣。東京ディズニーシーでおなじみの曲(わかる人だけわかってください)も入っています。

エセル・スミス クリスマスアルバム
時期はずれですが。聴き込んで、今年のクリスマスにでも弾けたらと思います。ハモンド1台でクリスマスソング演奏するならかなり参考になります。

しかし、iPodどこ行っちゃったんだろう。手元にイヤホンしかないという奇妙な状態です。本体だけなくすなんてあり得ないんですが…。

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ジェイムズ・ラストのHammond and Trumpet

のっけから他力本願で恐縮なのですが…。

ジェイムズ・ラストのHammond and Trumpet

これお持ち&ご存知の方いらっしゃいます?

たまたまamazonで見つけてどうしようか迷ってるところです。CD4枚買うと、1枚タダになるキャンペーン対象商品のようです。

試聴したところ、古きよきジャズ&ポピュラーといったテイスト。確かに、オルガンとトランペットの音がします(オルガンが全く聞こえない曲もありましたが…)。これって本人が弾いてるってことなんでしょうか?

全然予備知識がないもので、書いてみました。

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気になる女性オルガニスト

ここ数週間、全くオルガンの練習できない状況で(レッスン行くのも申し訳なくて…)、せめて聴くだけでも、と、いつもお世話になっている「とあるルート様」より入手したハモンドオルガンの曲をipodで移動中にいろいろ聴いてます。昨日のローダ・スコットに引き続いて女性オルガニストの話です。

バーバラ・ディナーリンのNIGHT AND DAY
ドイツ出身の美人系オルガニスト。ずっと早めのスウィングで通すアレンジなのですがカッコよいです。こう弾けたらいいなあという感じ。公式サイト見つけました。

グロリア・コールマンのBLUE BOSSA
多才なオルガニストなんですね。ここ見て初めて知りました。ホーンとギターのアレンジもイイ!ドラム大変そうだけど。

ふと思ったのですが、レスリー完全に止めてるのと、fastの切り替え派という人が多いのでしょうか。私はほとんど止めずにslow/fastにしてるのですが。フットスイッチに頼りっぱなしです。チャーチだとレスリー使えないことが多いのでたまにSwellだけビブラート入れたりして。

明日のイゾルデのこともあるし、ちょっと練習しなくちゃと焦りつつ、仕事に戻ります。

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敦賀さんの新アルバムのサンプル

敦賀さんの公式サイトで、新アルバム「Sweet and Funky」のサウンドサンプルが公開されています。よさげです。といっても私のブラウザと相性が悪いのか1曲しか聞けなかったのですが…。

年末にはベイビートークの井原さんのCDも発売になったし、最近、日本人オルガニストのアルバムが結構出てるんですね。こちらも気になります。

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GOOD VIVES!!! カッコ(・∀・)イイ!

聴きましたよ。Mauri Sanchis(スペインの人らしいですがなんと発音するんでしょうか?)。クールなファンクって感じで、ドライブしながら聴きたい~。女性にも受けそうです。

HMVにレビューあるじゃないの…orz。しかも安いし。ユーロ高なんとかしてください。

1 Cookin'
2 Everything
3 Lights 
4 Green Onions
5 Secrets
6 Straight Ahead
7 Laidback Soul
8 Obsession
9 Beauty in the B

なんと、9番目の“Beauty in the B”のクレジットに、日本ハモンドサイト界大御所のお名前が掲載されているではありませんか!しかもエディーさんの名前も!お持ちの方速攻チェックです。

ただ、ジャケットの文字、激しく読みづらいフォントです。とことん文章詰め込むというのは、職業柄キライではありませんが(笑)。

Mauri Sanchisの、B-3に対する思いが溢れてくる1枚だと思います。

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Mauri Sanchis/GOOD VIVES!!!

久しぶりの更新です。

沼袋のオルガンセッションとか銀座山野楽器でのオルガンライブも見られず、バーグラー閉店だとか河合さんがブログ開設など(しかもいつぞや私が行った軽井沢ドルチェが表紙だった)いろいろ動きがあったものの、浦島太郎状態です。

既にフランスからは帰ってきてたのですが、ココログメンテとぶつかってました。パリでは時間もなかったり疲れから体調崩したりして、ジャズクラブなどには行けませんでした。せっかく情報いただいたのにすみません>eteさん、organfreakさん

友人とシャンゼリゼ通りで待ち合わせした折(クリスマスイルミネーションがキレイでした)、時間つぶしに入ったヴァージンメガストアで、たまたまオルガンのCD見つけたので買ってきました。

Mauri Sanchis/GOOD VIVES!!!
先月出たばかりのもののようで、CDのほか、ボーナス映像なども入ってます。ジョーイ・デフランセスコがトランペットで参加してることにビックリしました。曲はこれから聴きます。最初だけちらっと再生したらいい感じでした。

ええ、家に帰って気付きましたよ。amazonでも買えたってことを…orz。価格はどちらで買ってもさほど変わらないようですが。

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11/15 敦賀明子さんのCD発売

気になるので近々注文しようと思います。もう聞いたことある人いますか?amazonでも買えるらしい。画像出てませんが、別の場所で見かけたジャケット、ナチュラルな感じでかわいかったです。

そうそう、敦賀さんといえば、映画デビューも果たしたそうです。田村正和主演の映画「ラストラブ」の演奏シーンで、なんと私の大好きな正和様(「うちの子にかぎって」良かったよねえ)の横でピアノを弾いている女性が敦賀さんです。

スウィート・アンド・ファンキー
1. ミーニー・クイーニー
2. DLG
3. スウィート・アンド・ラブリー
4. ストーミー・ウエザー
5. すべてをあなたに
6. ウエアー・イズ・ザ・ラブ
7. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
8. モシ・モシ
9. ブーガ・ルー
10. ブロードウェイ

ついでに公式サイトも勝手にリンクさせてもらっちゃいました。

敦賀さんとはおそらく同世代だと思います。女性ひとりでNYに渡ってオルガン修行という行動力には本当に尊敬してしまいます。ちなみに昔はエレクトーンのHXユーザーだったとか。

またしばらく更新止まります…。

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ロニー・スミス Live at Club Mozambique

試聴したら、かなりカコイイ!と思って買ってみたけど、まだ開けてません。あとでipodに移そう。レビューは追って。あと、河合さんのCDレビューにもamazonのリンク張りました。

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LIVE AT BURGLAR

河合さんのCD、iPodでインポートして聴きました。
が、データベースには登録されていないのか、曲名データがなかったため、手でせっせと入力。イコライザーとか音量によって随分印象が変わるので、設定をあれこれ変えてみるのも面白いかも。

1曲ごとの詳細は他のファンサイト等にお任せするとして、ジミー・スミスファンなら、知っている曲ばかりという安心感もあり、ゆったり聞けました。B-3というハモンドオルガン1台でここまでできるんだ、という意味でも聞く価値があります。自分より年上のプロのオルガニストに対して、好きこそものの…という表現は失礼かつ適当ではありませんが、「あぁ、この人はジミー・スミスとハモンドオルガンを愛するが故に、テクニックとセンスをここまで磨いてきたんだろうなあ」という気がしました。

トミーさん、上手いのは当たり前として、オルガンを知り尽くした叩き方。さすがジミー・スミスの甥。ミモザとかいそしぎなどシックな曲も決まってます。

土曜日のライブは諸般の事情で行けなかったのですが、盛り上がったようで。バーグラーは天井高いし、レスリーの響きもいいんですよねぇ。

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河合さんのCD到着。

20060901d

結局amazonで他の本と一緒に買っちゃいました。

JALのマイルに釣られたクマー。30日注文で1日到着なら上出来かと。これから聴きます。
感想は後ほど。

ちなみにキャッチコピーは、

ハモンドオルガンの第一人者「河合代介」にジミースミスが舞い降りた!(後略)

でした。

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伊原さんのアルバムが12月に発売

ベイビートークの9月スケジュールなどにも掲載されていますが、伊原康二さんのアルバムが12月上旬にリリースされます。

タイトルは“A Jack In The Box”、びっくり箱ということで、歌、コンボ、オケありというてんこ盛りの内容だそうです。井原さんといえば、静と動がはっきりした演奏が印象に残っています。お店の楽器がB-3Pになってからは行ってないのでその後はわかりませぬが…。

某SNSによれば、エディーさんも新しいCD制作を計画されているとか。楽しみですなー。

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河合さんのCD発売

20060828a

2005年7月、バーグラーでのライブの様子。お店の雰囲気は分かるかと

23日に河合代介さんのアルバムが発売されてますね。リンクしているitoさんのブログでは未着とのことでしたが。amazonで見たところ、在庫2点でした。「これもどうですか?」と、合わせて買いたいCDとして、斉田佳子さんのLOVE’S THE GREATEST MYSTERY がリストアップされてきました。

モーションブルーのソロライブの際、iTunes Music Storeでもダウンロード可能になるということを聞いたので、普段ipodでしか聴かないなら、こちらでもいいかな、と思ってるのですが、まだ出てないようです。ゲットした方TBぷりーず。

発売記念ライブもいよいよ今週末です。
9/2(土)西麻布Bar Burglar
河合代介(org)
トミーキャンベル(ds)
スペシャルゲスト TOKU(tp.flh)
MC¥3800

行ければ行きたいけど、込みそうだなあ。CD販売もあるのでしょうか。

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XK-1開発スタッフのコメント

留守にしている間に、本家から新ネタが続々投下されておりました。

XK-1開発スタッフのコメントが出てました。コンセプトが詳細に書かれていますので、購入検討中の方や、XK-3と比較したい方には参考になるかも。本家のトップから読めます。

あとは札幌で活躍されているハモンド教室講師・粟井和香子さんのCDリリース情報。オルガンはNewB-3。札幌のハモンド事情ってどうなんでしょう。そういえば、コンクールでも北海道地区の人の演奏って聞いたことがないです。

11日に札幌でライブも行われるとか。そういえば、札幌でハモンド常設店はあるのでしょうか。月末だったら出張の予定があるので、日程が合えば寄ってみたいところですが。

粟井和香子さんは、ジョビンの「メディテーション」の譜面をハモンドから出したそうなので、こちらも機会があれば見てみたいです。オルガン一台でボサノバを弾くってかなり難しいですよね。

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8/23 河合代介“LIVE AT BURGLAR”発売

20060715a
8月23日、河合代介さんのアルバムが発売されます。ご本人からも了承得たのと、すでに公開されてるのでご紹介します。モーションブルーでもチラシいただいたし。

タイトルは、“LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith”

昨年3月、西麻布バーグラーで演奏されたジミー・スミス追悼ライブを収録したものです。ドラムはジミー・スミスの甥、トミー・キャンベルさん。ソフトエッジ林立夫さんのブログですでに発表されてます。リリース情報はこちら

曲名は以下の通り。

01.Walk On The Wild Side (BERNSTEIN / DAVID)
02.Back At The Chicken Shack (SMITH)
03.Blue Moon (HART/RODGERS)※2006.9.16修正
04.Mimosa (BENSON)
05.Laura (RAKSIN)
06.I Got A Woman (CHARLES)
07.Bayou (SMITH)
08.Some Of My Best Friends Are Blues (SMITH)
09.St.Thomas (ROLLINS)
10.The Shadow Of Your Smile (MANDEL JOHNNY / WEBSTER)
11.8 Counts For Rita (SMITH)
12.Midnight Special (SMITH)

個人的にはThe Shadow Of Your Smile(いそしぎ)と8 Counts For Rita が聴きたい。

ご本人によると「バーグラーというお店が大きくフューチャーされております」とのこと。この店では2回ほど河合さんの演奏を聞きました。ジャケットの写真もバーグラーのB-3。どんな演奏が聴けるのか楽しみです。美人オーナー東落さんをはじめ、スタッフの皆さんは感じが良く、普通のバーとしても使い勝手のいいお店です。

来月、沼袋に池さんのお店ができますが、現在、東京23区内でオリジナルB-3常設の店ってここだけなんですよね…。バーグラーは西麻布という場所とは思えないほど天井高くて音がよいのです。場所もとるし、メンテナンスも大変でしょうが頑張ってもらいたいものです。

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Jimmy Smith's Finest Hour

たまたま手にした一枚。ベストセレクションということですが、うーん。他のアルバムを既に持っているとあまり食指は動かないかも。

1. Walk on the Wild Side
2. Ol' Man River
3. Organ Grinder's Swing
4. Got My Mojo Working
5. Hobo Flats
6. Blues for Del
7. Cat
8. Blues in the Night
9. Sermon
10. James and Wes
11. Papa's Got a Brand New Bag 

なんだかブログの更新が反映されないみたいです…。

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ハモンド・オルガン・トリビュート

20060611a

amazonでハモンドオルガンという単語を検索するたび、毎度引っかかってくるのがコレ。コンピレーションだしどうしようかなあと放置していたのですが、1800円なら安いかと、本の注文ついでに買ってしまいました。昨日の夕方注文して今日のお昼に届くとは恐るべしamazon。

曲はこんなラインナップ。
1. アシュレー・ブルー/ジョーイ・デフランセスコ 
2. スワンプ・ロード/ジョン・メデスキー 
3. ミッキー・フィック/アート・ネヴィル 
4. セイ・サムシング/マイケル・オマーティアン 
5. マイ・リトル・ヒューミドー/ギャラクティック 
6. あなたなしでは/ジミー・スミス 
7. ジャスト・ア・リトル・ビット/マイク・フィネガン 
8. ドロップ・ショット/リッキー・ピーターソン 
9. アイヴ・ゴット・トゥ・ファインド・マイ・ベイビー/トミー・エアー 
10. ムーンバード/ラリー・ゴールディングス 
11. イエス・サー/リューベン・ウィルソン 
12. マーシー・マーシー・マーシー/ミック・ウィーヴァー 
13. ミスティー/ジャック・マクダフ 

B-3の写真をフィーチャーしたジャケットは思ったよりもセンスよく、とにかく13人のオルガニストを1曲ずつ集めました、という感じ。バラエティ豊富で、オルガンを聴かない人にあげても何かしら好みの曲は見つかりそう。マイケル・オマーティアンの曲が想像以上に(・∀・)カコイイ!

ライナーノーツ読んでみると、思わず「へぇ」。オルガンジャズが不遇の時代から一気に売り場のVIP席にまでのし上がったのは、クラブでのブレイクだったんですか…。左サイドバーにお気に入りCDとして登録しようと思ったら、ココログは本しか対応していないみたいなので、こんなん貼ってみますた。

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ジミー・スミスのCD行方不明

20060222a

画像:オルガン・グラインダー・スウィングに入ってたはずなんだけど…

レッスンの日が近づいてきているのですが、全然オルガン触れていません (´・ω・`) 。練習不足でお稽古に行くのって、師匠にも大変申し訳ないですが、練習不足ゆえにちゃんと弾けない自分が本当に嫌になってくるんですよね。

そのうえ、本棚に入れていたはずのジミー・スミスのCDが行方不明。先日のFor Jimmy!で小野みどりさんが弾いていらしたのを聴いて、どーしてもジミー・スミス風グリーンスリーブスが弾きたい、と思ったのに見つからない。どこ行っちゃったのかしら。

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2/23他 SOUL FINGER発売記念ライブ KANKAWA

20060220b

2月22日に発売される、KANKAWAさんのCD”SOUL FINGER”(JAZZ TIME Ⅲ)-Tribute to Jimmy Smith 発売記念ライブです。フライヤーを入手したのでUPします。詳細は公式サイトでご確認ください。ライブスケジュールは以下の通り。

2月23日(木) 渋谷 JZ brat
3月 9日(木) 横浜 モーション・ブルー
3月26日(日) 新宿 DUG 

実は、気になったのはフライヤー裏面にあったDVDのほうでして(king of organ KANKAWA A LIVE!-30th anniversary-)。B-3でのソロも入っているそうです。

サイト内の「カンカン日記」を読むと、タフだなーと思ってしまいます。あの年になっても(失礼)オルガンをパワフルに弾き続けられるってスゴイことですよね。結構マメに更新されてて、オルガン弾くのが楽しい、という気持ちにあふれている内容です。

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For JimmyプレゼントCD

来場者特典としてプレゼントされたCDの曲目リストです。

1.Lady Bug/橋本有津子
2.ひとりごと/金子雄太
3.Absolutely Suzy/小川文明
4.SCREAM!/河合代介
5.Tee Off/大高清美
6.SAKURA FOR JIMMY/小野みどり

それぞれのオリジナルで、個性が出ています。最初、ipodに入れたのだけど、急いでいて曲名とプレイヤー名を入力し忘れて外に持ち出してしまい、困ったなあと思ったのですが、なんとなく誰がどの曲を弾いているのか分かりました。一番分かりやすかったのは小川文明さんだけど(爆)。小野さんのも直感的にコレかなと。河合さんと大高さんは自宅のB-3で録音したということですが、プロだけあってそれなりの機材と環境なんでしょうねぇ。いずれにしても記念すべき一枚であります。

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Man With A Groove

先日買った、エディーさんのCD「Man With A Groove」あれからじっくり聞いてみました。

1.Cool Blues
2.Funky Modal
3.Days Of Wine And Roses
4.Spiderman
5.Sugar Ala Bossa Funk
6.Groovin`at The Post
7.Eddie`s Delight
8.Aneby Speacial
9.More
10.Something Different

個人的にはSpidermanとSugar Ala Bossa Funkがイケてます。こんな風に弾けたらいいなぁ…と思わずため息。

たまにはオルガンコンプリートメソッド開いてみますか。

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メイシオ・パーカー/Funkoverload

20051009

昨日久しぶりに聴きました。

自宅のCDプレイヤーだとあまり大きな音で聴けないので(ああ隣近所に気を使わないおうちに住みたい…)、ipodで聴き直したら、新しい発見がいろいろ。メイシオ・パーカーのファンキー&グルーヴィーなサックスはもちろんのこと、ウィル・ボウルウェアのハモンドオルガンがいい味出してます。

数年前にブルーノート東京に行って踊りまくったような、と記憶をたぐりよせてみたら、98年3月と01年4月でした。しかもショックなことに、今年9月にも来日してたのね。しかもキーボードプレイヤーがモーリス・ヘイズに変わってました。まあこれだけ年が経てば…。

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ハモンドコンクール東日本大会のCD

先日行われたハモンドコンクール東日本大会のCDを聴くことができました。出演者に配られる記念品のようです。ジャケットのデザインや構成は昨年のと比較するとかなり良いのでは、という印象。大会インプレッションは先日の通りで。

当日、知人の演奏をハンディカムで撮影したものと(音を)比べると、だいぶ違って聞こえていてびっくり。NewB-3の音はハンディカムのほうがクリアに拾ってたような(笑)。

CDのほうは良く言うとマイルド、難をつけるとくぐもっているという感じ。ホームモデルのほうだとそんなに気にならないのですが。オルガンの音は文句なく良いですが、ストリングスの音はエレクトーンとあまり変わらないかな。最近の電子オルガンのサンプリング技術って成熟期に入ったのかしら。

ま、音の質はともかく、練習を積んだノーミスの演奏が一番キレイに聞こえるのは当然のことであります。改めて聞いてみると中高生がなかなか上手。

ということで、人の演奏聞いて、ちゃんと練習しようと思ったワタクシでございました。20時過ぎるとヘッドホンで練習するので、レスリー操作できないんですよねえ。時間のやりくりができるのも、デキる社会人の条件でしょうか。この連休も仕事なのですが…orz。

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ラリー・ゴールディングス「CAMINHOS CRUZADOS」

今日は当サイトにも降臨なさった河合代介さんのライブだったのですが、突発的なトラブルに見舞われて断念。

復旧作業を終えたらこんな時間。飲まなくちゃやっていられません。

悲しくなってきたのでラリー・ゴールディングス「CAMINHOS CRUZADOS」を聴きました。94年、B-3のトリオです。師匠に貸していただいたCDなのですが「気が滅入ったときに聞くと癒されますよ」とのこと。確かにラテンムードで明るい気分になれます。(師匠、お借りしたままでごめんなさい。今度のレッスンでお返しします…)

驚いたのはラリーさんが1968年生まれということ。もっとこんな楽しい気分になれる若手オルガニストのトリオのCDが出るといいなあ。

南の島のリゾートホテルに持っていきたい1枚です。

今、無性にハワイか沖縄に行きたいんです。くれぐれもプライベートで。夏の南方面の出張は営業的にも体力的にもキツイので…。

ラリー・ゴールディングス公式のサイトはこちら(英語)。試聴コーナーあり。

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NewB-3とホームシリーズ

とあるルートから昨年のハモンドフェスティバルのCDを入手。参加者向けに配布しているもののようです。老若男女のアマチュアプレイヤーがホールで、しかもソロで弾いているハモンドオルガンを聴くのは初めてなので、かなりワクワク。

XEやXHなどホームシリーズが思ったよりもいい音を出していたのにびっくり。特にジュニアの部はリズムを多用しているので、すっごく楽しそう。一方で、やっぱりホームシリーズとNewB-3の音とは異質なもののような気もします。NewB-3って、ライブ向けの楽器なのかなぁ、としみじみ思ったりして。

しかし、予算が厳しいとはいえ、ジャケットも丁寧に作ればいいのに…。会社のインクジェットプリンタで出力しているみたいで、インクかすれがあったりして。それならそれで高品質出力で解決する話なわけで。でもまあこの手作り感もまた鈴木楽器さんの味わいなのかもしれません。

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