楽譜

ハモンド プレイヤーズライブラリー 新刊

本家に一覧出てます。

結構凝ったラインナップ。NewB-3、というかドローバーオルガンで弾くことを完全に主眼に置いてます。

昨年のコンクールが相当ショッキングだったのでしょうか、マニュアルベースの曲も出ました。弾いてて楽しいアレンジで(でも結構難しい)、マニュアルベースの譜面もっと出るといいな、とは思います。耳で覚えて弾け、みたいな世界ですが、とにかくハモンドオルガンユーザー増やさないことには(笑)。

ブエノス・アイレスの冬、入手しました。イイ!。ざっと譜読みしただけですが、性格と曲調が自分に合ってるかも。冬の寂しさよりもドロドロ弾きたくなります~。

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日本ハモンドの古典オルガン曲集

また買っちゃいました…。

20080322a

昭和58年刊、1500円。
今の楽譜の相場を考えるとなかなかお買い得。

パイプオルガンの楽譜をハモンドオルガンで弾けるようにしたものです。日本ハモンドの時代はこんな楽譜出してたんですね。教会で演奏しても全く問題ないです(写真のドローバーの設定は全然クラシックじゃないですが)。

どうするのよこんなに楽譜ばっかり買って。という状態ですが、まあ、1曲ずつ気長に手をつけてみましょう。

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キーボードアレンジ 電子オルガン篇(改訂版)

これまたあると良さそうだなあ、と思って買っちゃいました。

以下、amazonにあった商品の説明から。
【Part 1】理論とトレーニング
 [1]長音階と短音階
 [2]音程とコード
 [3]コード進行(1)
 [4]コード進行(2)
 [5]コード進行(3)
 [6]ベースを含むコードの連結
 [7]ベースライン
 [8]カウンターライン
 [9]ハーモナイズ
 【総合課題】
【Part 2】アレンジの実例
 [1]アレンジ完成までの流れ
 [2]アレンジの実例
  1.音楽のいろいろな要素を活用したアレンジ例
  2.リズムの特徴を活用したアレンジ例
  楽譜ミニ知識1:ドラム
  3.曲に色彩感をつけるためにラインに特性を与えたアレンジ例
  4.形式と長さに合わせて構成されたポピュラー曲のアレンジ例
 [付録]クラシック曲を題材にして、それぞれの音色が持つ特性を活用した
     ハイレベルのアレンジ例
  楽譜ミニ知識2:ブラス
  楽譜ミニ知識3:オルガン
  楽譜ミニ知識4:ストリングス
  楽譜ミニ知識5:木管楽器

ちゃんとこの辺のことを習ったのは中学校~高校の頃だと思うのですが、かなり忘却の彼方。前半は読んでみましたが、後半の実践まではたどりつけなさそうな予感。

前にも思いましたが、カワイの教則本って見やすいですね。写植(今はソフト使用でしょうけど)というか、デザインとかちゃんと気にする人がいるんでしょうか。

私が買ったのは改訂版(左)ですが、装丁は改訂前(右)のものとほぼ同様です。

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カワイの「オルガン演奏法」を買ってみた。

最近楽譜・教則本コレクター化してます。
買ったのに全然弾いてない。

いい加減、弾く弾く詐欺から卒業しなくてはと思いつつ…。

先日、表参道に行ったら雨に降られて、逃げるように駆け込んだのが河合楽器のショールーム。オルガンの楽譜も売ってます。池袋のヤマハに比べるとはるかにコンパクトながら、ツボを押さえたラインナップ、とでも申しましょうか。

持っていると便利ですよ、と師匠に何年も勧められていてまだ持っていなかった、カワイ出版の「オルガン演奏法」をやっと買いました。

パイプオルガンの基本が記述されています。練習曲などの譜面も輸入物よりはるかに見やすい。また、電子オルガンへの応用法も最後に掲載されていて、ハモンドでも使えそうです。

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ローランドのオルガンブック1

20080107b
2日続けてR社ネタです。

楽譜+演奏見本DVD付き(橘ゆり/栢本雅子/山口綾規)。

曲は以下の通り。
スカボロ・フェア*
ロマンス
テネシーワルツ
グリーン・アイズ
交響組曲「シェエラザード」より*
交響曲 第6番「悲愴」より
真珠採りのタンゴ*
ハワイの結婚の歌
アラバマに星落ちて
ダッタン人の踊り~歌劇「イーゴリ公」より*
男と女
パリの空の下
*はDVD映像付き

ローランドオルガンを使いこなす著名オルガニストお3方の演奏を手元足元のカメラで撮ってますので、参考になります。ただ、私が見たかった譜面はシェエラザードで、楽譜としては満足なものの、7140円はあまり安くはないですね…。あと、ハモンドだと相当キレイに弾けないと消化不良になりそうです。楽しいけどね。B-3Pで弾いたけど、やっぱりアトリエで弾きたくなりました(笑)。

ローランドはDVD付きの楽譜を販売してるんですね。楽譜のサイトはこちら。佐々木昭雄、田代ユリ、トニー・フェネロン、ヘクター・オリベラ各氏の楽譜も出ています。試写コーナーあり。佐々木昭雄さんがVK弾いてる姿、初めて見ました。

オルガンの動画はたくさんありますが、ハモンドでドローバーとか手元がちゃんと写ったものはなかなか見つからないですね。

リンク集にローランドのオルガンサイトも追加しました。リンク集もそのうちメンテナンスしますー。

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スタンダード・ジャズハンドブックやっと買いました

セッションに行くとみんな持ってる青い本。

スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル。

プロフェッショナルじゃないけど買っちゃいました。
共通言語みたいなもんですからね。

amazonで注文したら次の日に届きました。
パラパラめくっていて「あー、この曲ってコレだったのね」と今更気付いたり。

ここ1ヶ月、弾きも(弾けも、という突っ込みはご容赦ください)しないのに、楽譜買いまくり。これ持って今度のセッションに行こう。ちょっと遠足のような気分です。

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こんな楽譜見つけた。

先日のレッスンで、師匠が「池袋のヤマハで衝動買いしちゃった~」と見せてくださったのが、「レッツ・プレイ・エレクトーン2 by 柏木玲子」。しかも新刊。

なぜ今更、エレクトーンの楽譜なんて…。と思ったら、機種を問わないアレンジ&付属データなし。軽く驚きました。グレードに対応しない、ということは自由曲扱いで受けられないので、一曲一曲をまったりマスターしたい大人の音楽教室向けでしょうか。

最近は機種問わずに楽しめるオルガン譜もぼちぼち出始めてますが、ヤマハもこんな楽譜出す時代になったんですね。1は昨年出ているようです。

アレンジは、いかにも柏木玲子さん、という感じ。この人はもう存在自体が柏木玲子だわ。写真見ても昔と変わらない印象。譜面はやさしめなので少々調子狂うかも。でもキレイなアレンジです。ジャズではありませんがXE-1で「歌の翼に」とか弾い(ていただいた)たらかなり美しい響きでした。

しかも、さらに師匠が自宅からなんとなく持ってきちゃった、とおっしゃるジャズタイムby松田昌の「イスラエル」、譜面お借りして弾いてみることにしました。「コレ弾けると気分爽快ですよ」という誘惑に負けました。ソロ鍵盤の指示とかあって何もかもみな懐かしい。

ハモンドにしてもそうですが、メーカー問わず、オルガンユーザー増えないことには市場は狭まるばかり。これ以上ハモンド値上げされても困るし(笑)。アドリブ一発で決められる人はともかく、ジャズでもポピュラーでも楽しく弾ける譜面がたくさん出てくるといいなあと願っております。

もっとも最近楽譜買ってばかりで練習はちっとも進んでないのですが…orz。オルガンのベンチに本が山積みの時点で駄目駄目です。

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ハモンドプレイヤーズライブラリー Alexander's Ragtime Band

やっとゲットしました。

楽譜見たら一瞬固まりましたが、弾けるとかっこいいだろうなあ。

本家から楽譜(=ハモンドオルガン使用を大前提に、ドローバーセッティングの指示がある)が出るのは、年に数曲しかないので、こういうときに手に入れておかなくてはね。

練習よりまず譜読みなんですが、「リハーモナイズの部分、きっちり読んで見落とさないように」と師匠。最初の4小節でクラクラしますが、数式読み解く要領で頑張ります…。

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Organ Book Vol.1、Vol.2(DVD付)発売

噂は耳にしてましたが、Rさん…山口さんのほうのブログに出ましたね。昨年から編曲のお仕事が増えてるんでしょうか。

タイトル:Organ Book Vol.1、Vol.2
版元:アトリエビジョン株式会社
内容:全24曲(ミュージックアトリエ対応のFD付き。うち8曲分には演奏DVD付き)
価格・発売日:未確認

共著とのことで、ローランドでおなじみのオルガニストさんが何人か出るのでしょう(推測)。さすがに日本国内でDVD付きオルガン譜は初めてなのでは。アトリエ向けということですがハモンドへの応用不可ですかねえ。ヤマハのように自動伴奏バリバリ、ということはないと思います…というか思いたいですが。

手元や足元アップの映像つきだそうです。プロの人の弾き方は本当に美しいし参考になります。

先日の新年会でのB-3000演奏を携帯電話で撮っている方がいて、メールで送ってもらったら(便利な世の中になりましたね)、鍵盤の押さえ方からして駄目駄目でした…orz。やっと師匠から指摘されたことがわかりましたよ…。でも一度クセがついてしまうと簡単に直せるものでもないし、悩みどころです。

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ケン・グリフィンのParade of the wooden soldiers

昨年6月のエントリー「3分クッキングの楽譜」の後日談です。

おもちゃの兵隊の行進曲。
キユーピー3分クッキングのアレです。

とあるルートからまるごと1曲入手しました。展開部はこうなってたのね、とか発見いろいろ。シンプルな音ですがおもちゃの兵隊らしさを出して弾こうとすると結構難しいかも。オルガンの機種は何なのでしょう。かなり硬質というか平板というかキッチュな音ですが。NewB-3だとレスリー止めて弾くのがよさげです。

ちなみに、この人、こんなアルバムも出してるらしいです。解説には「オルガンとスティールギターのコラボレイションとしてはすでに教会等でも取り入れられており」ということですが、ってハワイではよくある話なんでしょうか。

連休で時間があれば展開部は採譜してみようかなと思いますが(テーマはすでに師匠が書かれているので)、多分目先のことに流されそうです。

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ハモンドコンクール課題曲その後

先日のハモンドメッセージのエントリーでも書きましたが、今年のハモンドコンクール課題曲のうち、曲目未定だったものが決まったようです。ネタ元は編曲者である山口綾規さんのブログ。

曲は「Alexander's Ragtime Band」。派手めで、難易度は「簡単ではないと思う」とのこと。シアターオルガンを弾きたい自分には興味しんしん。譜面だけでも見てみたい。コンクールに出る人にとっては課題曲ですが、出ないハモンドユーザーにとっては本家が発行する数少ないハモンドオルガンの楽譜なのであります。

ってこれこそ昨日のエントリー「オルガンで弾くヒット・ポップス」以上に楽器屋さんの店頭で見つけるのは難しそうですが…。詳細は本家にまた出ることでしょう。

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1/20「オルガンで弾くヒット・ポップス」発売

忘れた頃に更新されるキーボードマガジンブログ。リンクに追加しますー。

オルガンで弾くヒット・ポップス
リットーミュージックのキーボード・マガジンにて連載中の、「Electronic Organ Score」に掲載されたオルガン・アレンジ譜+新規掲載4曲を1冊にまとめた楽譜集。1995円。アレンジは斉藤典子、河野啓三(T-SQUARE)、大高清美の3氏。

1.KNIGHT'S SONG~Generation3~(T-SQUARE)
2.レッツ・グルーヴ(アース・ウインド&ファイアー)
3.スリラー(マイケル・ジャクソン)
4.ドント・ストップ・ミー・ナウ(クイーン)
5.サンデイ・モーニング(マルーン5)
6.バッド・デイ〜ついてない日の応援歌(ダニエル・パウター)
7.恋人たちのクリスマス(マライア・キャリー)
8.モンキー・マジック(ゴダイゴ)
9.Colors(宇多田ヒカル)
10.KISS OF LIFE(平井堅)
11.気分上々↑↑(mihimaru GT)
12.Free Way(Rain(ピ))
13.ザ・キャット(ジミー・スミス)
14.ウィンター・ゲームス(デヴィッド・フォスター)
15.バードランド(ウェザー・リポート)

大高さんのアレンジはザ・キャットとバードランド。なんとなく納得。各曲の解説はブログにあります。

最大の特色は、ハモンドのほか、エレクトーン、アトリエなど電子オルガンでも応用可能な点。ちなみに「従来のエレクトーン譜ではあまり取り上げられていないJ-Pop、洋楽ヒット曲などを中心とした選曲となっている」(同社サイトより)だそうです。

店頭で譜面チェックしてみたいです。

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ハモンドメッセージ新春号

やっとゲットしました。新春号っていうより年1回しか出てないような気がするんですが、雑感をつらつらと。

内容はまさに日本のハモンドオルガンのアニュアルレポート。上場してないのでIR情報こそありませんが、限られたスペースに、文字通り国内1年間の動きがまとめられています。カラーページ大充実。

記事は、コンクール、楽器フェスティバル、街角ライブの順でその他もろもろ。もちろんジミースミス追悼の2コンサートのレビュー(&来月の告知)もございます。欲をいえば海外ネタが知りたかったなあ。

私の大好きなミュー吉もキター(゚∀゚)!
ヤマハのぷっぷるとは対極にある、ヘタウマ系ゆるキャラ、相変わらず脱力させてくれます。ちなみに、今回のテーマはビブラートです。

コンクールの課題曲も発表になりましたが、新曲が4曲。1月上旬に発売予定だそうです。本家サイトにこれから出るかな。

シエリト・リンド
サニー
サマータイム
シアターオルガン系が1曲(未定)

サニーとかサマータイムあたりに関心あり。どなたが編曲なさるんでしょうか。リスト見るとこんな楽譜出てたっけ?というのも多いです。

個人的に思うところは多々ありますが、この情報誌はメーカーや関係者にとっては重要な販促ツールのひとつですし、楽器店さんにももっとハモンドを売ってもらって、ライブ開催してファンを増やさなくてはならないわけです。それらを鑑みても、このハモンドメッセージ、ハモンドファンは一読しておいて損はないと思います。

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XK-1開発スタッフのコメント

留守にしている間に、本家から新ネタが続々投下されておりました。

XK-1開発スタッフのコメントが出てました。コンセプトが詳細に書かれていますので、購入検討中の方や、XK-3と比較したい方には参考になるかも。本家のトップから読めます。

あとは札幌で活躍されているハモンド教室講師・粟井和香子さんのCDリリース情報。オルガンはNewB-3。札幌のハモンド事情ってどうなんでしょう。そういえば、コンクールでも北海道地区の人の演奏って聞いたことがないです。

11日に札幌でライブも行われるとか。そういえば、札幌でハモンド常設店はあるのでしょうか。月末だったら出張の予定があるので、日程が合えば寄ってみたいところですが。

粟井和香子さんは、ジョビンの「メディテーション」の譜面をハモンドから出したそうなので、こちらも機会があれば見てみたいです。オルガン一台でボサノバを弾くってかなり難しいですよね。

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モア・ザン・ユー・ノウ入手

先日の記事でも書いたように、気になっていた「モア・ザン・ユー・ノウ」の楽譜、レッスンに行ったらお教室にさりげなーく置いてあり、あっさり手に入りました。さっそく初見大会です。って弾いたのは師匠ですけど。ダメダメな弟子ですみませんです。

もっとスピード感のあるアレンジかと思っていたのですが、シックで大人っぽい感じ。表現力がものすごく問われる曲です。難しいけど、ちゃんと弾ければとってもキレイ、という感じでしょうか。上手な人が弾いているのを、赤ワイン片手にまったりと聴きたい…(ちゃんと譜読みしてないので適当なこと言ってます)。

せっかく買ったので次回のお題ということに。レッスンでは、ラテンを弾いたあと、師匠からメンデルスゾーンのオルガン曲もおすすめいただいて、すでにアタマから煙が出ております。

いろんなジャンルを1台で弾けるハモンドオルガンって、シンプルで楽しいけど、奥深いわ。

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ハモンドプレイヤーズライブラリー新刊

本家に出ました。

興味あるのは、モア・ザン・ユー・ノウとフォーレのパヴァーヌ。どちらも山口綾規さん編曲。技術は別にして、編曲者の意図が伝わる弾きやすい譜面が山口アレンジの魅力ですので、今回も楽しみです。

モア・ザン・ユー・ノウはコンクールの課題曲でもあり、「Bill Irwinを髣髴とさせるシアタースタイル」にアレンジされているとのこと。シアタースタイル、(・∀・)イイ!

難易度4級というのがどの程度なのかサッパリわかりませんが、ヤマハのエレクトーン演奏グレードと同じくらいかなと勝手に解釈しときます。

すぐ譜面見たいけど、近所の楽器屋さんには並んでない予感…orz

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ハモンドプレイヤーズライブラリーの一覧表


鈴木楽器サイトにて、ハモンドプレイヤーズライブラリーの現時点での最新ラインナップがリスト表示されています。グレード…じゃなかったランク認定オーディション受ける人以外にはあまりなじみもないようですが。気に入った曲だけ選べるというのは便利ではあります。

鈴木楽器のお教室は、自社製品を生徒に押し売りしないし、他社の楽譜でのレッスンも可という、非常にジェントルかつ柔軟なところが大きな長所であります。楽器としての性能以外にそんなところも気に入ってVK-88ではなくB-3Pを買ったというのもあります。

でもたまに、ハモンドオルガンに特化したコンテンツがもうちょっと欲しいなと思ったりして。そう言うと師匠に「たまには自分で楽譜書きません?」と笑顔で突っ込まれるのでおとなしくしております。ハイ。

Fシリーズ以降のエレクトーンの楽譜なんて自動伴奏ばかりなのでB-3では弾きようがないんですよねぇ。たまに昔の5セレクションズ(D700とかで弾けた時代です)をハモンドで弾くと、すごく味わいがあって、編曲者のレベルの高さをしみじみ感じることもできるのですが。

と最後はなぜか他社の話を振って終わるワタシ。

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ジャズ・ハノンってどうですか

jazzhanon

最近、師匠に両手の構え方がヘン(実際はもっと言葉を選んでくださいましたが)と指摘され、ちょっと(´・ω・`)ショボーン。でも確かに、16分音符とか6連符とかが続く運指で簡単に引っかかる。数年間のブランクでの技術的退化があったにしても、親指の置き方がおかしいのだと思います。

何か指慣らしに弾けるものはないですか、と尋ねたら「ジャズハノンなんてどう?」とのこと。ピアノはほとんど経験ないので、ハノンやらバイエルやらインベンションやらその手の王道練習法を知らないのです。

ぐぐったら、アマゾンで売ってました。1365円でした。

コンプリートメソッドの6番ですでに苦戦してるというのに、これ以上練習課題を増やしてどうするんだ、という気もしますが、楽譜を買う、という行為そのものが久しぶりで新鮮で楽しいのです。

と無駄に気合だけは入ってるのですが、練習時間の捻出方法をまず考えなくては…。

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ハモンドコンクールの課題曲

デザイン変更してみました。

ハモンドオルガンコンクールは今年から課題曲部門が新設されたのですが、何曲か譜面を見ることができました。

ざっとしか読んでませんが、曲の好み的にはテキーラかな。ラテン系のは弾いてて楽しいので。でも、キッズ部門なんですよねぇ。あの譜面からアドリブとか発展させていくと面白いと思うのですが。あとはグリーンスリーブス。しかしこれもティーン部門。さすがに10代というのはサバ読みすぎ、というよりもはや犯罪ですし。←出るわけでもないのに

関係者みんな手探り状態かと思われますが、曲の選択がどう割れるのか興味しんしん。

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ハモンド・オルガン・コンプリート・メソッドを図書館で。

同書の検索で当サイトにおいでになる方が多いので、一応。

横浜市立中央図書館蔵書あるそうです。灯台下暗し。

横浜在住在勤の方で実物見たい方は予約してみては。
最寄の図書館で受け取れると思います。

ってたぶん買ったほうが早いです。
2週間みっちり練習してモノにできるなら話は別ですが…。


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ハモンド・オルガン・コンプリート・メソッド読んでみました

先日買った教則本、とりあえずCDを全て再生し、譜読みしてみました。

内容は懇切丁寧、オルガニストの敦賀明子さんの翻訳もわかりやすいです。起動の手順から書いてあるんですから。

ドローバーセッティングなども1曲ごとに指示されており、それぞれ「バラード」「ゴスペル」「R&B」などジャンルも明記。それぞれ雰囲気に合った練習曲で、さすがはDave Liminaってなところでしょうか。この本をクリアすればB-3ツウになれそうです。ページを食べて全部覚えられればいいのになぁ。(ドラえもんがそんな道具を持ってなかった?)

CDのマイナスワン演奏でもドラムやベースが入っているところが楽しい。ただ、CDの曲順がところどころ飛んでいるのが謎。また、ラストのほうはアドリブ練習のための曲も入っていてお得感たっぷり。師匠は歴代ハモンドオルガンの写真が興味深々だったようです。

練習するときは、CDプレイヤーやリモコンをオルガン横など操作しやすい場所に置きましょう。

我が家はコンポが違う部屋にあるため、オルガンと同じ部屋にあるPCで鳴らしているのですが、PCがリモコン未対応機なので大変です…_| ̄|○

敦賀明子さんの公式サイトはこちら
留学日記は読み応えあります。これくらい努力しないと上達しないってことですかね。

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ハモンド・オルガン・コンプリート・メソッド買ってみました

いつぞや書いたハモンド・オルガン・コンプリート・メソッド、あれから2ヶ月、ようやく見つけました。

さっそく開いてみました。内容もCDもとっても(・∀・)イイ!

きっとこれ1冊クリアしたらそれなりに弾けるようになってるハズ。

ちょっと飲んでしまったので、レビューはまた後日。ニフティの鯖が重すぎて全然書き込めません…。

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ニュー・サウンズ(以下略)ゲット

ふっふっふ、ニュー・サウンズ・イン・オルガン8をゲットしますた。昭和57年初版、1200円っすよ。刑事ドラマの挿入曲かと思うようなファイアリング、先日書いたYou Stepped Out Of A Dreamtとか。

どちらも譜面どおり弾くにはちゃんと練習する必要がありそう。キッチリと実音で装飾音符も丁寧に書かれてはいるんですが、高音部の記譜はせめて8vaつけてくれれば…とか思っちゃったりなんかして。数年間譜面読む生活と疎遠だったもんで。

これでしばらく遊べそうです~。

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You Stepped Out Of A Dream

田代ユリ「ニューサウンズインオルガン」より。

ボサノバとスゥイングが交互に出てくるアレンジだからでしょうか、朝聴くと目覚めがよいです。

「スタンダード・ジャズのすべて1」に入ってましたが、元の曲を知らないのでピンときませんでした。あとでゆっくり譜読みしてみます。

というよりも師匠から出された宿題全然弾けてません…orz。まずは目先の問題をなんとかしなくては。

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ハモンド・オルガン・コンプリート・メソッド

以下の本ってどうですか?

ハモンド・オルガン・コンプリート・メソッド
模範演奏/プレイ・アロングCD付

著者:Dave Limina
価格:4,410円
出版:エー・ティー・エヌ
ISBN4-7549-3288-9

著者のDave Limina氏はバークリー音楽大学のピアノ科の助教授だそうです。

ハモンドオルガンの体系的な入門書を探していたので、これはよさそう。CDつきというのも魅力。でも4400円かぁ。どなたか買った方いません?

アマゾンに売ってないのが痛い。ヤフオクには出てたみたいだけど。ちなみに日本語訳はオルガニストの敦賀明子氏らしいです。


2005.6.10追記
その2ヵ月後にやっと買いました。そのときの日記はこちら

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ニューサウンズインオルガンを聴く

田代ユリさんの名著、ニューサウンズインオルガンのレコードを持っている方がいて、やっと聴くことができました。

全体的に軽快な雰囲気の演奏。楽譜と照らし合わせながら聴くと面白いです。ドラムとベースも入っているので完全なオルガンソロではないですが、ベースラインも参考になります。やっぱり上手いしカッコイイですねぇ。

楽譜も音源も激しく再版きぼんぬ。

「Firing」を聴くとどうしても火サスとか刑事ドラマのオープニングを連想してしまうワタシ。師匠には「ハリウッド・ジャム」あたり弾いてみたら?と勧められたのですが、譜面に慣れるのに時間がかかりそう。聴いて覚えたほうが早いかも。


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ニューサウンズ・イン・オルガン総集編?

ハモンドオルガンをちゃんと練習できるような教則本が欲しい今日この頃。

有名どころでは「ニューサウンズ・イン・オルガン」。ハモンドオルガン、エレクトーン、パイプオルガンと現在でも多方面に活躍中の田代ユリさんの楽譜。今でもとっても新鮮に感じてしまうアレンジです。「イエスタディ」とかカッコよくて大好きです。弾いてて楽しい。

問題なのは、絶版。手に入らないのです。確か版元は東亜音楽社だったような。
師匠にお借りして何曲か弾いているのですが、復刻版出ませんかね? タバコを持っているご自身のポートレートなども掲載されていて(禁煙志向のこのご時世じゃあり得ない!)、ファンにはお宝ビジュアル満載です。

以前師匠が「アマゾンにもなくて…」とおっしゃっていたので再度検索かけてみたのですが、ニューサウンズ・イン・オルガン総集編ジャズ (音楽之友社)がヒットしました。表紙画像も編者の名前もなかったのでよくわからないのですが、まったく別物?

ちなみに、田代ユリさん公式サイトによると、ニューサウンズ・イン・オルガンの譜面を弾きたいという要望に応えてNEW B-3での個人レッスンを開始するそうな。同サイトによると「レッスン用としてニューサウンズ・イン・オルガンの楽譜(コピー)を用意する」とのこと。売り上げを考えるとご本人も再版を望んでるのでは?会場は梅田みたいですがワイエスコーポレーションか鈴木楽器のどちらか?

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