いろいろ

ハモンドメッセージ42号ゲット

もはや元旦付けで年1回発行となったハモンドスズキの広報誌、「ハモンドメッセージ」。

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ハモンドコンクールの結果、楽器フェア、トニー・モナコのライブほか(写真の文字のせはちょっと…)。など、本家サイトに掲載されている情報が中心。その他、全国の教室の発表会報告など。もう少し海外動向などもわかるといいなあと思いつつ。

ハモンドフェスティバルですが、コンクールの課題曲が出てました。
後日本家サイトで発表されると思いますが、特筆すべきはバック・アット・ザ・チキンシャックで、マニュアルベースの課題曲が出たところでしょうか。グレード的に難曲が予想されるのはブエノスアイレスの冬。ラテンやタンゴ好きとしては楽譜出たらチェックしてみたいところです。

もちろん好評連載、ミュー吉の4コマ劇場もあるよ!しかもノーヒントのクイズ形式。

あとハモンド営業さんコメントとして、XM-2とXMc-2について。ローランドVKやコルグCX-3に加え、エレクトーンの接続にも言及してたのが興味深いです。ステージアのタッチパネルからXM-2をコントロールできるんだとか。この柔軟性がハモンドらしいというか。

ハモンド好きならぜひ1部。

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ワイエスさんちで見つけたもの

なぜかタイトルの(3)(4)が省略されてますが…。YSさんち訪問記の続きです。

とにかく時間が限られていたので、慌しい訪問だったのですが、「見せたいものがあるんや」と社長の山本さん。出てきたのは…。

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昔のハモンドオルガン用の楽譜群に、

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アメリカのハモンド広報誌、ハモンドタイムズ。表紙が毎号ステキなのです。

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中はこんな感じ。ドローバー設定に加え、M-100、L-100シリーズへの指示が入っているところに注目。

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カタログ。画像はM-100。古きよきアメリカのオルガン、という感じがします。

あと、ブルーノート大阪で小曽根真さんがB-3を弾いたビデオを見せてもらいました。上手いです。天才すぎます。またライブで弾いてくれませんかねー。

他にもいろいろお宝アイテムがありました。

こういうお店、東京にはなかなかないですもんね。
関西のハモンド層の厚さを感じた一日でした。

また遊びにうかがいたいです。
長居名物のたこ焼きもまだご馳走になってないし(笑)

私が遊びにうかがった際の様子がワイエスさんちのブログに掲載されています。こちら
お世話になりました。

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カズ井上さん 飯田ジャズスクールの講師に

下高井戸の飯田ジャズスクール。ハモンドオルガンは校長自ら教えていたようですが、たまたまサイトを見たら、なんとマイミクさんでもある井上さんの名前が。いつからなのかな。

井上さんとの出会いは、今は無き北千住のエディーズラウンジでした。見た目普通のサラリーマン風(すいません)のおじさまなのに、オルガン弾くといきなりカッコよくて。ジェントルな指導が受けられそうですね。

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2005年12月。井上さんがオルガン、ドラムはエディーさん。今となっては貴重な一枚か。

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成毛滋さん亡くなる

ギタリストの成毛滋さん死去(朝日新聞2007年4月5日)

享年60歳。ハモンドと成毛滋さんの関係は高木庵さんに特集ページがあります。こちら。合掌。

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