XK-3cのFATファイルシステム
イーソルって会社ご存知ですか?
ソフトウェアを開発している会社なんですが、つらつらと同社のサイトを見てたら、なんとハモンドオルガンの文字が。
XK-3cでも使われてるんですね。
鈴木楽器のハモンドオルガンにイーソルのミドルウェアが採用(2008.6.5)
といいつつまだXK-3cを使ったことがないワタシ。
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イーソルって会社ご存知ですか?
ソフトウェアを開発している会社なんですが、つらつらと同社のサイトを見てたら、なんとハモンドオルガンの文字が。
XK-3cでも使われてるんですね。
鈴木楽器のハモンドオルガンにイーソルのミドルウェアが採用(2008.6.5)
といいつつまだXK-3cを使ったことがないワタシ。
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気がつけば先月から商品化されていたテノリオン。
D-DECKとかでなく、こういう製品の時に「従来の楽器の概念を覆す」という言葉を使うものなんだと思う。
テノリオン、いきなり初回完売とか。個人情報流出と聞いて、「もう情報流出は知らないうちに誰もが被害者&加害者になる時代ってことね」なんて思ってましたが、その関心の高さゆえに負荷がかかって…というのもスゴイ理由ですよね。
実物触ってみたいです。AWM音源で12万円かあ。ハモンドのXK-1買えますね…。
「テノリオン 個人情報流出」で検索していらっしゃる人が多いので、書いてみました。
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とりあえず初期設定のまま音出してみました。
夜だったので控えめにですが。低音がよく鳴るようになったのは、設定の違いなんですかね。マニュアルベースでその差歴然だったのはちょっと驚き。
本家サイトの仕様変更の内容によると
ロータリーホーン用のドライバーユニットをレスリー122XBと同じレスリー専用のカスタムドライバーに変更いたします。この変更により、ホーンより出力される音が一段と力強くなるとともに、ドライバーユニットへの許容入力が従来の50Wから100Wにアップすることで耐久性が向上いたします。
とのことですが、聞き比べればわかるものなのかしら。
マニュアルは2101のものでした。バージョンアップのたびに刷りなおしたらコストかかりますし、問題ないでしょう。
あれこれまたいじってみよう。
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来ることは昨年秋から確定していたのですが、事情によりようやく我が家にやってまいりました。わーい。そりゃヴィンテージレスリーがいいのはわかってますが、狭いねこちぐらには無理です…orz。
ダンボールにもちゃんと「P」と。日本製です。おそらく浜松製かと。
といってもB-3PのPとは意味違うんですよね。どっちもポータブルではありますが。玄関からずるずる引きずってB-3Pの隣に据え付けてみました。同居人は「前より小さくなった?」と聞きますが、変わってない、はず。
インプレッションはまた後日。
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抽選で100名さまだそうです。
どんな曲が入ってるのかな、誰が弾いてるのかしら。
と書いていて気がついた。
これって、1月に私が見たDVD(「ローランドAT-900のDVD入手」)でした…。
応募サイトはこちら。質問事項もいろいろと。
締切は3月31日。
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早起きの方はご覧になったかも。
先日、1/24(木)にフジテレビ系列の朝のニュース番組「めざましテレビ」の新製品を紹介するコーナーでローランドのAT-900が紹介されました。
指揮者に合わせて…演奏しているのは1台のオルガン。おおっ、演奏してるのは先日紹介したのCDと同様山口さんだ。自慢のヒューマンボイスやドローバーじゃなかったハーモニック・バーは登場せず、オーケストラ系の音色を中心に紹介。
大塚アナが面白そうにDビームいじってシンバルを鳴らしてました。
楽しそうだけど、クルマ1台分かあ。と思った視聴者も多かったかも。でも電子オルガンがなかなかテレビに出ることってないですから、とっても新鮮でした。
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気がついたらさりげなく出来てました。
トップページから「早わかりXK-3c」のバナーをクリックしてみてください。「ハモンドコンボオルガンの軌跡」はふむふむと読んでしまいました。
ハモンドエンジニアの「私」が誰だかわからないので読みづらい部分はありますが、製品解説はかなり読みやすく親切なつくり。購入検討中の方は一度ご覧になるとよろしいかと。
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昨年の楽器フェアで実物を初めて見た、ローランドAT-900のDVDを入手しました。デモ演奏は山口綾規さん。ハモンドやローランド、さらにはクラシックと幅広くご活躍です。
いろんな音出るなあ~。と感心。そりゃ250万も出せばねえ…。ストリングスとブラスの広がりってアトリエ独特。オルガンの音を、自分が納得いく音にするにはそれなりにエディットが必要かも。
AT-900Cでのデモはリパブリック賛歌(AT-900C+PK25A+SA1000)。
リパブリック賛歌ってヨドバシのテーマソングでおなじみですよね。確か敦賀さんも帰省時に立ち寄ったヨドバシ梅田店でインスパイアされたとかでXK-EVOLUTIONで弾いてました。
いろいろ考えるとハモンドって(諸設定いじらない限りは)シンプルな操作性にお値段手ごろだなあと改めて思います。アトリエとは楽器の性格は違うとはいえ。決して安いとは思わないけど、ハモンド1台買えばモデルチェンジに振り回されないっていうのはやっぱりいいなあ、と。
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すでに発売開始してたんですね。
本家によるとXK-3からの改良点は次の通り。
1. デジタルトーンホイールのバリエーション追加。
2. リアリティを追求したキークリックとパーカッション。
3. ビブラート/コーラスが上下鍵盤独立。
4. キャラクターの異なる2つのチューブによるオーバードライブ。
5. B-3ゆずりのトーンコントロール機能。
6. リアルな回転感を追求した先進のデジタルレスリー。
7. 外部MIDIをリアルタイムでコントロール。
よく言われるとおり、エボリューションユーザーの最大のメリットはビブラート/コーラスが上下鍵盤独立したところでしょうか。
河合さんによるデモ演奏がUPされています。こちら。
キークリックとパーカッションが強調されてよりハモンドらしさが出た感じがします。
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なぜかローランドは2回構成で。
まずアトリエ。
行ったのが日曜日で、新商品発表ということもあり、試奏しようにも順番待ちの大混雑。ほとんどさわれなかったのが残念。今回分割できるなどのあたりはステージアやハモンドを意識した様子がうかがえます。
ステージに置かれたAT900。なかなかゴージャス。オルガンらしいオルガンって感じがします。
あらゆる機能てんこ盛りですが、最大の特色はドローバー(ローランド的にはハーモニック・バー)装備。下鍵盤はスプリット可能なウォーターフォールだとか。Dビーム搭載がローランドらしいところでしょうか。
試奏ブースのAT-900C。写真曲がっててすいません。ドローバーついてる様子はハモンドのXH-200っぽい。ちなみにAT-800はダンパーペダルつき。
これ1台あったら楽しいだろうなあ。
機会があったらじっくりさわってみたいです。
詳細公式サイトでどうぞ。
つづく。
といいつつ、楽器フェア以来アクセス数増加なのですが、本館の更新も止まってるように、本業多忙でどうにもならない状態です。しかも楽器フェアもじっくり見られなかったので、ライブのレポートはありません。2日に1度の更新も厳しいので、忘れた頃にのぞきにいらしてくださいまし。来てくださった方ごめんなさい。
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先日のヴィーナスフォートでのイベントで配布していたDVD。
ドン・ルイスによるヴォーカル&アンサンブルキーボードVP-550のプロモーションDVD。
使用楽器はVP-550とVK-88の2台。
4曲入ってました。
1.Swing Low
2.Amazing Grace
3.Twelve Gates
4.Pachelbel's Canon
1と3はお台場でも演奏してました。
VP-550は声量不足(というか日本の場合人数不足か…)に悩むゴスペルクワイヤなどにも使い道あるかも?とは思いますが、正直よくわかりません。VPをMIDIケーブルで接続してVKのオルガンサウンドとともに発音させたりしてたのですが、そうするとVKのオルガンサウンドのよさが際立つし。当日はVP-550触れなかったし(人がわらわらいたしすぐに撤収したので)このへんはかなり私の個人的嗜好が反映されてますのでなんともいえませんが。VP-550は他にもいろんな使い方があるんじゃないでしょうか。
2006年2月以来、更新された気配のないローランドのオルガンポータルサイトインフォメーション。なんとかすればいいのに…。
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今回の主目的はX-77を見学すること。
「音出ないけど、見るだけなら」と倉庫に案内していただきました。お店からクルマで10分弱。住宅街の意外な場所にありました。
どわー。ハモンドだらけの宝の山です。
だって、コンコルドだとかコモドールだとかグランディーだとかオルガンブルーブックでしか見たことないオルガンてんこ盛り。
ただいま修理中。
X-77。スピーカーとセットです。スピーカーでかっ!さすがシアターモデル。上部のスチール部分にはハモンドX-77とレスリー、どちらのロゴも入っていました。
あっさり目的達成できちゃったわけですが、私の目を奪ったのはこれだけではありませんでした。
こんなのとか(リズム内蔵なんですよねー)、
家に1台あったら楽しいだろうなあ。電子オルガン出身だとついついこういうものに目が行っちゃうんですよね。多機能とシンプルの間で周期的に揺れてるもん(笑)。だた、「買ってくれ」と言われても、XK-1の置き場所にも困ってるねこちぐらじゃ…。
音出せなかったのが残念ですが、まあ実物が見られただけでも。コンコルド弾いてみたいなあ。
続きます。
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XK-3ほとんど使ったことないので、うっかりスルーしちゃってたのですが、XK-3の改良版XK-3cが出るようです。
詳細は、ハモンドスズキヨーロッパのほか、おるぱきさん「お願いしますよ鈴木さん」、kurikiyoさん「XK-3の改良版XK-3cが出るようですが」あたりをご覧ください。
うちがB-3Pだったので気付かなかったんですが、XK-3、上下独立ビブラート、無かったんですね…。確かにそれは厳しいかも。
本家からの日本発売の発表を気長に待ちましょう。
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久々にやってきました初弾きシリーズ。
「ピアノ・オルガンのお教室をしてらっしゃる先生がハモンドB-250を手に入れたらしいですよ」と師匠からうかがい、その日のうちにお邪魔しました。電子オルガンをこよなく愛する方で、仕事柄とはいえ、現在はアトリエにステージアにハモンドとコレクター状態。古い楽譜もたくさんお持ちです。テクニクスのテクニトーン用楽譜は初めて見ました。というわけで、先生の手料理とシャンパンとワインで突発オルガンナイト。第一線で活躍する指導者の方とともにピアノやオルガンを好き勝手弾いてセッションという夢のようにシアワセなひととき。
B-250。確かリンクしているitoさんがお持ちだったはず。横幅がコンパクトなのね、というのが第一印象。ペダルは1オクターブ。マニュアルベースやパーカッションなどはボタンON/OFFで調整。サステインもききます。
レスリーは142、145?だったかな(あれだけ確認したのにひと口飲んだら記憶曖昧)。Fastにすると少しノイズが入りますが、あとは調整しだいでしょう。もう何弾いてもキレイに響きます。ちなみにこの方、2101もお持ちです。<2007.4.17訂正>レスリー415でした。しかも新品なんだそうです。
図らずもB-250とAT-80S、ELS-01(Cかも)を弾き比べることができました。
オルガンサウンドだけに限っていえば、個人的な印象はB-250、AT-80S、ELS-01の順。まあハモンドからオルガンサウンド取ったら何も残りませんからね(笑)。
ただしリズムの豊富さはやっぱりステージア。電子オルガンに合うリズムがいろいろ入ってます。アフタータッチも上手く使えば楽しいし。アトリエはそれぞれの音のリアリティを追求しているというか。全体的にバランスの取れたオルガンという印象。ヒューマンボイス、じっくり触ると面白いですね。とはいえやはり使いすぎは禁物の音だとは思うけど。
で、B-250。海外個人ブログにもB250の記事と写真がありました。こちら。仕上げは違いますが機能的には同じですよね。この方の「Music & Gear 」カテゴリ、濃いです。
はもはもブログやっててよかったと思う1日でした。
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海外行ってて不在にしてました。ネットできる環境になかったので久しぶりの更新です。
さて、本家サイトによると、レスリー2101を2101Pに仕様変更して値上げするそうです。
156,450円→163,800円
ロータリーホーン用のドライバーユニットをレスリー122XBと同じレスリー専用のカスタムドライバーに変更。これにより、
ホーンより出力される音が一段と力強くなるとともに、ドライバーユニットへの許容入力が従来の50Wから100Wにアップすることで耐久性が向上いたします
とのことです。
私のように家でまったりと使ってる分に2101で十分ですが、外に持ち出しす人にはよりパワフルなサウンドが期待できるかも?
ちなみにレスリー122XBは単純に値上げのようです。こちらは4月1日から。409,500円→483,000円 って結構大きいですね。迷ってる人は今のうちに買いかもしれません。
*料金はいずれも税込
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本家サイトに、レスリー3300の小部屋なる特設サイトがUPされてました。ハモンド・スズキのトップページからリンクたどってください。
小部屋は、製品情報、「つるりんの3300そこが知りたい」、Q&Aの3本立て。「つるりんの…」はなんだかなあのネーミングですが、つるりんこと敦賀さんが本家の中の人にインタビューするという体裁で開発秘話が紹介されており、それはそれで濃いです。Q&Aでは外部拡張性などにも触れられており、良心的な解説になっています。詳細な感想はもう少し読み込んでからにします。
製品情報見て気付いた。57kgか。結構あるのね。
一度大きな音で弾いてみたいなあ。
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サンクゼールさん。長野市からクルマで30分あまり、ブドウ畑とリンゴ畑に囲まれた飯綱町(旧三水村)にあります。素敵なワイナリーをお持ちで、個人的に斑尾高原農場時代から注目していた企業です。最近はジャムなどグロサリー類のラインナップも充実し、ものすごい勢いで店舗数が増えています。別件についてうかがうつもりが、お会いした担当さんとのお話は全く違うところに転がっていき…。
担当さん「敷地内にチャペルがあるんですよ」
わたし 「じゃあパイプオルガンを置いていらっしゃる?」
担当さん「いえ、ハモンドオルガンなんですけど…」
わたし 「い、今、なんとおっしゃいました?」
担当さん「譲っていただいたものなんですけどね」
わたし 「B-3?それともチャーチモデル?」
担当さん「いやそこまでは…」
ということで見せていただきましたよ。じゃーん。
見た目B-3っぽい。
スピーカーは日本ハモンドPR-40。実物初めて見ました。経年劣化や多少の傷などはあるものの、オルガン、スピーカーともに音自体のコンディションは良好。昨年、軽井沢の恵みシャレー(クリスマスのイルミネーションが美しいことで有名)から譲り受けたそうです。恵みシャレーにハモンドがあったことさえ知らなかった!
あれ?
パーカッションがない?あとで師匠に機種名をうかがうと(即答感謝です)、「B-2ですね」とのこと。パーカッション以外はB-3と同じ仕様だそうで。
ドローバーはかなりカチッと動作。レスリースイッチがないので、ビブラートやコーラスで調整。効果がハッキリわかります。PR-40のリバーブもいいですねえ。
結局弾かせていただくわたし。こういうときのためにちゃんとクラシックを練習しておくべきでした(涙)。バッハのオルガン小曲集の1番くらいしかすぐ出てこなかった…。
チャペルの中ということもあり、よりキレイに響きます。音の広がりがなんともいえませぬ。しかしなぜ恵みシャレーはB-2にしたのでしょう。チャーチでの使用にはパーカッションが不要と判断したのでしょうか。新たなオーナーも教会ですし、これからもきっと大切に使われていくことでしょう。ゴスペルもやっているとのことなので、ぜひオルガンを活用してもらいたいものです。ハモンドオルガンのある教会っていいなあ、と思った一日でした。日本でハモンド置いてる教会って少ないのでは。また弾きに行かせていただきます。
スタッフの皆さん手作り(実話)の教会はやさしいたたずまい。ハモンド搬入時の写真をブログで発見。
女性牧師さんにもお会いしました。帰りがけにお祈りまでしてくださってじーんとしてしまいました。
担当さん「今度は賛美歌弾いてくださいね」
わたし 「何番か教えてくだされば練習してきます…」
賛美歌と聖書はたぶん実家に置いてある、はず。試奏はしていませんが、同チャペルでは礼拝も行なっているとのことで、信者の方はもちろん、信州旅行の折はぜひ。最寄りはJR信越線牟礼駅。列車は1時間に1本あるかないかなのでクルマが便利ですが、ワイン飲みたい人はドライバーの方を見つけてから行きましょう。
出先で偶然ハモンドに出会うのって、長野ばかりです。BOSSAしかり、信濃追分のドルチェしかり。ハモンド所有率高いんでしょうか。
仕事の合間の長野オルガン紀行はこれでおしまい。
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予告どおり展示されており、値段も出ていました。
ドローバーサウンドモジュールXM-2 10万5000円(写真下)
ドローバーコントローラーXMc-2 3万450円(写真上)
展示ではXB-2に接続させてました。
以前画像で見たときはピンクってどうなのよと愕然としましたが、実際に見るとそんなに気にならず。あー、どっかで聞いたハモンド音だなと思ったら、我が家のXK-1の音そのものでした…。
XM-2、リバーブやペダルサスティンのエフェクト類もあるし、XMc-2はスタイリッシュだし(ボタンとかちょっと見づらいけど)、ライブ志向かつハモンドのオルガンサウンドにこだわる人にはいいんじゃないでしょうか。操作に慣れるまでがちょっと時間かかりそう。
機械弱いうえ、B-3Pメインで弾いてると細かいことは全くわからないのですが、MIDIってことは、シンセや1段オルガンのほか、極端な話、ステージアへも接続可能ってことですよね?
で、XB-2、初めて見ました。ちょっとだけ触らせてもらいました。本家の「XK-3 Story」(1段コンボオルガンの軌跡が綴られてます)によるとデビューは1991年。こちら。XK-1と並べれば鍵盤もまあアレですし、確かに年代は感じさせるけれど、現在でも十分使える楽器だと思います。
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28万1400円也。30万以内でおさまったのは意外。
売りはリアル2ローター。ホーンローターとドラムローターが上と下でグルグル回ってます。
本家の売り子さん営業担当さんにこだわりをうかがったところ、
「やっぱり真空管でしょう!」と。
↑これね。河合さんもあまり無茶な鳴らし方してをなかったので(しかも隣の金管楽器のワークショップの音が大きかったし)、際立った特徴というのを実感できなかったのですが、本家のライブレポートに3300の詳細が掲載されています。こちら。
河合さんに「1台、いや2台いかがですか?」と言われましたが、そんな場所があればとっくにB-3とレスリー122とXK-1のスタンド買ってますってば(爆)
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奇しくも発表時期がダブったハモンドとヤマハの20鍵ペダル。
どっちも踏んでみますた。
商品名 値段 対応機種
ハモンドXPK-200 62000円 XK-1~3、XM-2、XE-1、XB-1
ヤマハDDKU-P7 60900円 D-DECK専用
ハモンドXPK-200。見た目結構頑丈そう。今年12月発売という噂。
ヤマハDDKU-P7。ブレまくりですいません。鍵盤は横から見ると先端が細くなっており、ハモンドと違いが出ています。
いわゆる電子オルガン奏法に慣れてる人には、おそらくヤマハのほうが弾きやすいかと。ハモンドのほうが鍵盤の長さが短く見えましたが気のせい?(まさかメジャー持って行くわけにもいかないし)
ただ、ハモンドの場合、メロディアスなパッセージよりもブルースなど比較的単純なベース進行を取れれば、ということを想定してるでしょうから(足鍵盤本気で弾きたい人はフルスケール使うだろうし)必要十分といったところでしょうか。重量はどうなんでしょう。
ちなみにXPK-200は、自社エクスプレッションペダルXPK-100F、V-20Rを接続可能。あまり余計な出費をさせずに手持ちのアイテムを組み合わせて使えるところが本家の良心的なところです。DDKU-P7は一体型だし、D-DECK専用ってのがねえ。MIDIで他の機種にも対応させればいいのに。D-DECKのオプション製品リストはこちら。
まだまだ続きます。せっかく行ったし、引っ張りまくります(笑)。
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まずはリクエストの多かったヤマハD-DECK(DDK-7)から。ハモンドの新ネタはいろいろありますので追ってUPします。
第一印象。やっぱステージアじゃん。
試奏ブースには、ペダルなし、ペダル(DDKU-P7) つきの計2台。
スタッフにステージアとの違いを訪ねると「音は全く同じです」。って、そんな実もフタもないことを(笑)。インターフェースに多少違いはあるものの、タッチパネルやリズム操作パネルはほぼ共通。ヤマハに限らず電子オルガンユーザーならほぼ直感操作できます。ちなみに、LIVEモードに切り替えると、下鍵盤でマニュアルベースに対応するようです。この辺はハモンドやローランドを意識した?イスとスタンドは、よく言えばコンパクト、悪く言えば安っぽい。ただ、男性が座ってもびくともしないというところは良く考えて設計されていますし、ペダルはさすが弾きやすいです。
尾野カオルさんのライブも見ました。
ヤマハブースのステージ、とっても立派です。音響もスゴイ。しかもヘッドホンも座席数分用意してあるので、音そのものをしっかり聴けます。あれはいいねえ。
演奏自体はクラブ系っていうんですか?尾野さんはDJ風の結構ガタイのいいお兄ちゃんでした。聴衆にそういう人少なかったけど(私も含めて)。
音色はドラムキットを含めて豊富。エフェクター類もいい。ただ、オルガンサウンドはやっぱりハモンドに慣れると物足りない。ライブの途中からペダルを接続したのですが、スタッフが手際よくやってました。「これだけ簡単に接続できるんですよ」というアピールには最適でした。
D-DECK、バンドで持ち出すなら便利な1台だと思います。ただ、メインマシンとして使うのはキツイ。予算があったら2台目で、という感じかな。1段鍵盤のオルガンや外部音源モジュールなどと組み合わせたら最強かと。
文句ばかり言うつもりはないのですが、やはり「既成概念を打ち破る全く新しい楽器」というところには違和感を覚えます。エレクトーンとは違う層を狙ってるという目的と意気込みは理解できますが。最初から「ステージアをバンドやライブで!」みたいな売り方であれば、もっと好意的に受け入れられたのでは。必要以上に煽る広告を打って壮大な釣りを演じたうえにこの商品では、一部の既存エレクトーンユーザーやシンセユーザーからも反発買うのは無理もないことかと。新商品のプロモーション手法、ネットコミュニティを使ったマーケティングとしては勉強になりました。
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本日17時発表っていうことでしたので、速攻アクセスしてみました。
公式はこちら。
デュアルマニュアルキーボード
D-DECK(DDK-7) 39万9,000円
ステージアの足無しバージョンじゃん。
ネットで流れてた噂そのままでしたね。
1999年から開発してきてさんざん煽ってこれですか。
エレクトーンの人が抵抗なく外に持ち出せるキーボードってなところ?
18kgは軽いけど、30万円台じゃ学生には手が出ない。
こちらも1オクターブ半のペダルを発売。60,900円
セカンドペダルついているところがエレクトーン的。オプション商品の価格はヤマハにしてはずいぶん安く押さえたなという印象。
ハモンドのXE-1がまともに見えてきたよ…。
ハモンドもそうですが、このマーケットを意識した商品を続々出してきているということは、それだけ潜在ユーザーがいるってことなんでしょうか。開発に年月も予算も費やしてるし、売れるといいですね(棒読み)。
あくまで第一印象ですので(発表からまだ30分しかたってないし)、実際触ってみると印象かわるかもしれませんが、とりあえず今日のところは。
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eteさんが大阪での河合さん店頭デモに行かれたそうです。
レビューに、XK対応20鍵ペダルの画像があります。たぶん本邦初画像かと。まさが本当にコレがくるとは。
XPK-200、あると便利だと思いますよー。
お値段も気になります。
あと、見た目結構重そう?
男性なら問題ないでしょうけど。
レスリー3300は2101じゃ小さすぎ、122じゃ大きすぎ&運びづらい、という人向け?何にせよ選択の幅が広がったのはいいことです。
我が家も、XPK-200をゲットすればエクスプレッションペダル買う必要ないし、あとはスタンドだけあれば持ち出せるってことか。ゴルフなら余裕で載りそうだし。ケーブル類の接続が面倒な気はするけれど、覚えてしまえばなんとかなるもんなのでしょうか。
あとは体力か。
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これの緑を持ってたのですが…。
愛用していたヤマハの電子メトロノームが行方不明に。今ないと困るので、ヨドバシに買いに行きました。同じ型の色違いを、と思ったのに、その型自体がない。
あれこれ迷ってセイコーのを購入。2000円ちょいでしたが、ポイントで。セイコーの商品なんて初めて買いましたよ。
ものすごく使いにくい。拍数の画面移動が激しくて見づらい。ま、時計メーカーですからね…。
やっぱり探すか。
部屋の中にはあるはずなのですが…。
しかしアキバのヨドバシ、楽器売り場だんだん充実してきてますね。クラシックの楽譜まで売っててびっくりしました。ついでにお正月に買ったやってきたEZトランペットのソフトケースもポイントでゲット。定価より随分安かったです。
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久々の初弾きシリーズです。
今回はローランドVK-8。
先日の神田イゾルデでkurikiyoさんが持ち込んだ楽器です。VK-8を2段重ねにして、RさんのMIDIペダル(1オクターブ半)を接続。20鍵あれば必要十分。レスリーはウチと同じ2101。ケーブル類たくさんあります。
噂のDビーム、ついてましたよ。kurikiyoさんががライブ中に額をパネルにつけてたので「?」と思ってたのですが、コントロールしてたんですね。
おこぼれにあずかって弾かせてもらいましたが、いやほんと大荷物。オルガニストの宿命とはいえ、これだけのものを個人で持ち込んだという努力に頭が下がります。私じゃ無理だ。自宅のB-3P持ち出す気、全然ないです。あ、XK-1があったか…。1台にExpペダルに2101でなんとかなりますかね。
セッション自体は、見るだけのつもりで行ったのでなんの心の準備もできず。っていうか4人以上であわせるセッションって2回目だす…orz。「必要な音はプリセットに入れてあるから」と説明を受けて、そのままオルガンに座ってしまったのですが、ドローバーもろくに触れず、テンパってるうちに終わってしまいました。とりあえず私には場数が必要だわ、と痛感した一晩でありました。
Σ ( ゚Д゚)ハッ!
来週の河合さんのライブでの本邦初公開アイテムって、XK-3用20鍵ペダル?
…なんてことないか。アメリカのサイトにも出てないし。
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2ヵ月近く先の話ですが、東京ジャズもオルガンはほとんどないですし。
さて、池袋サンシャインでの楽器フェスティバルですが、大高清美さんのサイトに出演予定が掲載されており(10/7。もちろんローランドブースですが)、開催に気付きました。少しずつ公式サイトも更新されています。
ちなみに、本家も出展します(デモ予定は不明)。
XK-1、XK-3のほか、XM-2とXMc-2が日本初公開。
アウトレットにも出展、って何出すんでしょう?
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留守にしている間に、本家から新ネタが続々投下されておりました。
XK-1開発スタッフのコメントが出てました。コンセプトが詳細に書かれていますので、購入検討中の方や、XK-3と比較したい方には参考になるかも。本家のトップから読めます。
あとは札幌で活躍されているハモンド教室講師・粟井和香子さんのCDリリース情報。オルガンはNewB-3。札幌のハモンド事情ってどうなんでしょう。そういえば、コンクールでも北海道地区の人の演奏って聞いたことがないです。
11日に札幌でライブも行われるとか。そういえば、札幌でハモンド常設店はあるのでしょうか。月末だったら出張の予定があるので、日程が合えば寄ってみたいところですが。
粟井和香子さんは、ジョビンの「メディテーション」の譜面をハモンドから出したそうなので、こちらも機会があれば見てみたいです。オルガン一台でボサノバを弾くってかなり難しいですよね。
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久しぶりにハモンドスズキUSAをのぞいてみたら、新商品が発表されていました。
レスリー971と525が8月1日発売
レスリー3300と3301が11月1日発売
XM-2とXMc-2が9月1日発売
3300はアメリカで先行発売なんでしょうか。971と122XB対応のフットスイッチが出るのはユーザーにはグッドニュースかも。
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邸宅にお住まいの方や、ライブで使っている皆様は当然キーボードスタンドをお持ちだと思うのですが、ねこちぐらサイズの小さなおうちの我が家、実は弾くたびに梱包用のダンボールから出し入れしている有様であります。
そのうえ、ひとりで上手に出し入れできないので(持ち方が悪いのか腰に来るんですよね)、手伝ってくれる身内がいる休日にしか弾けないという…orz。さすがにケース買おうかと。
本家見ると2種類あるようです。
XK-1用ソフトケース SC-XK1 \8,400
XK-1用ハードケース HC-XK1 \31,500
どっちがいいんですかねえ。家に置いておく分にはソフトケースで充分でしょうか。
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先ほどのエントリー、XK-1つないでみたけれど…のその後。
お騒がせしました。
みつひろさんご指摘の通り、11ピンを抜いてから8ピンを接続することで音が出ました。きっとその道の人には常識なんでしょうけど…。一部では繋いだままでも大丈夫という噂も聞きましたが、外したほうが確実です。
結論。2101とXK-1との相性も(・∀・) イイ!
オーバードライブとトーンを使いこなせるとより効果的。プリセットにあるチャーチオルガンのセッティングにも、オーバードライブが使われていたのが意外でした。
本格的にXK-1ライフの始まりだー。といきたいところですが、今日はこのへんで。
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ちゃんと品番タグが付いているのはありがたいです。他のもテプラで作ろうかな。
8ピンのレスリーケーブルを買ってはや数ヶ月が経過しておりましたが、ずっとヘッドホンばかりでして、ようやくつなげてみました。
世界中に無知をアピールしまくってるようで恥ずかしい限りなのですが、思い切って聞いちゃいます。
XK-1って、8ピンレスリーケーブルを2101に繋げただけじゃ鳴らないんですか?
いや、鳴ってはいるんですけど、ものすごく小さな音で、鍵盤側のマスターボリューム上げても蚊の鳴くような小ささ。レスリーのFAST/SLOW切り替えは問題なく出来てます。2101側は指示通りステーショナリーは最小、ロータリーは真ん中にしたんですが…。ボリュームってどこでコントロールするんでしょうか。
エクスプレッションペダルV-20R(KORGのXVP-10でもいいですが)買わないと駄目?
買い足すもの多いし、私にはB-3よりもXKのほうがハードル高いっす…orz
お詳しい方、コメントorメールぷりーずっ。
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気がついたら本家からネタが投下されてました。
先日のエントリー「7月の横浜モーションブルー、注目ライブ」でも書いたように、7月4日の横浜モーションブルーに河合さんが出演します。で、
B-3Pでレスリー3300使用とのこと。
どんな音なのか聴きたいなあ。コストパフォーマンスむちゃくちゃよさそうなので行きたいのですが、予定が…。ウワワーン
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当分持ち出す予定もなく、我が家には出力機器が2101しかないから、これでいいかと。
楽器屋さんから入荷の連絡が来たので、早速取りに行ってきました。意外と早かった。LC8-7M。4200円。定価かい。レスリーケーブル8ピンの、7メートル、という品番のようです。
今思うと、ヨドバシで注文できたのかなあ…せめてポイント還元だけでも、セコいことを考えてしまう今日この頃。楽器店と家電量販店って結構競合しつつあるようで、最近ヨドバシでもデジピとかローランドの電子ドラムとか売ってますもんねー(秋葉原の展示は楽器店並みかと)。
すいません、夕方だったので接続までは至りませんでした。また後日。
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昨夜お騒がせした(自分で書いてておかしいとは思ったんですが…)レスリー8ピンケーブルの話の続きです。
早速、本家リストにあるXK-1展示店に行きました。
お取り寄せだそうです。展示店でも置いてないのね…orz。1週間ちょっとかかるそうです。
しかし、楽器店の店頭でハァ?(゚Д゚) という対応されたのは初めてです。詳細は省略するとして。隣の音楽教室はセレブ感溢れる(笑)感じのいいサロンなのに。
キーボードマガジン7月号のXK-1レビュー読みました。クレイジーケンバンドにも参加しているキーボディスト高橋利光氏によるもの。カタログに書いてある機能を検証し、キーボーディスト的視点でまとめた、という感じ。結論としては持ち運びは便利だし、ロック系バンドにおすすめ、みたいな内容。8ピンケーブルを使えばダイレクト接続できるということも記述されており、「やっぱりそうよね~」と自分の駄目さ加減を実感いたしました。
あと強調されているのが軽量化された点。これでも軽いんですよね…。ペットボトルでダンベル体操して持ち運びできるよう頑張ります。
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XK-1が届いてから数週間、久しぶりにまたーりとした土曜の午後、梱包解いてみました。ついでにブログタイトルのテキストにも機種名いれときました。
じゃーん。
まだスタンドもエクスプレッションペダルも買ってないので、とりあえず作業台に置いて音だけでも出してみようかと。慣れてないせいもありますが、やっぱり重いです。うかつに持つと腰に来ます。さて、レスリー2101につないで…って。
┐(´ー`)┌
8ピンレスリーアダプターないじゃん…orz
MIDIケーブルもないし(だってB-3P1台あれば家では事足りるし)、仕方ないのでヘッドフォンで。レスリーシミュレーターがあるっていうのはこーゆーときありがたいことです。しかもアースつき3穴コンセント。家の中を捜索して見つけた延長コードに接続。
とりあえず1時間ほどいじってみました。新しい鍵盤は気持ちいいねえ。
・あらかじめ登録されているプリセット、結構使いやすい。スプリットもされているし。
・エクストラボイス、いいんじゃないっすか。NEユーザーじゃないしエレピの音はあまり使わないのですが、ビブラフォンは合格。
ですが。
・B-3Pの上にダイレクト設置は無理。あんまり意味ないし、やればできるんでしょうけど、我が家は壁沿いにB-3Pを設置しているので、B-3Pより奥行きのあるXK-1を載せるとカバーの金具が引っかかってしまうのです。
オルガンサウンドについてはレスリーにつないでから判断したいと思います。ヘッドホンで聞いている限りは必要十分でした。
キーボード・マガジン7月号でXK-1のレビューが掲載されているみたいだし、レスリーアダプタ買いがてらちょっと出かけてきますかね…。 XLD-811って一体いくらするのよ。てゆーか近所の楽器屋(XK-1試奏可)で売ってるんでしょうか。サウンドハウスさんにも出てないみたいで