譜面が書けなくて。
都合でレッスンお休みが続き、今週は久々レッスン。
でも宿題終わらない…。
間にあわず諦めモードですが、忘れてるんじゃないんです、と往生際悪く無駄にアピール。
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都合でレッスンお休みが続き、今週は久々レッスン。
でも宿題終わらない…。
間にあわず諦めモードですが、忘れてるんじゃないんです、と往生際悪く無駄にアピール。
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隣り合ってるNewB-3とXE-1をMIDIケーブルで繋いだだけです。はい。
…と書くと簡単そうに見えますが、先日のレッスンの折、師匠とあれこれチャンネルいじってようやく上下ペダル鍵盤と意図した通りの音が出た次第。もっとも、私は鍵盤押さえてただけですが。
いやー、面白いもんですね。
XKユーザーはともかく、NewB-3だと単体で使うほうが圧倒的に多いでしょうし、私自身インフォメーションセンター(Portaの画像なら本館にございます。こちらのエントリーをスクロールすると出てきます)でMIDI設定画面を出したのは初めてでした。
難しいのは、多列接点ゆえのタッチの深さ。最初はなかなかうまく音が出せませんでした。B-3の音とXE-1の音を組み合わせて遊べるのもNewB-3(というかデジタル?)ならでは。
もっとも、それでどんな曲が本格的に弾けるか、っていうと思いつきませんけどね…。スウェルにサックス音を割り当ててTwilight in upper westとか弾いてはみましたが。グレートをギターにして弾くというのも確かに楽しいのではありますが、非常に電子オルガン的な思考ではあります。
そんなこんなであっという間にレッスン時間は過ぎていき、ハッと我に返った師弟。そのあとは宿題だった曲をNewB-3で見ていただいたのでありました。
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先日、レッスンの前に今年のクリスマスに備えて(気が早すぎ!)賛美歌のオルガン譜を練習してたら、「いや~、清らかな曲が聞こえてきたから誰かと思っちゃいましたよ」と師匠。ははは。煩悩のカタマリの私が弾いても清らかに聞こえてなら相当作曲家が優秀なのでしょう。
で、まあその曲を見ていただいたわけですが、B-3の場合多列接点が敵になるんですよね。鍵盤をきちんと押さえないとかなりバラけて聞こえてしまう。和音だと特に。前にも似たようなことをブログで書いた覚えがあるので全く成長してないってことでしょうかね…orz。
そのあとはブルーセット。早いパッセージを弾く時に親指の押さえ方がおかしいと指摘され、「ちょっとハノン練習してみますか?」と。はい。
今年の課題も、昨年同様、1日1時間の練習(これはもう脱落しかけてるけど)と、姿勢を崩さず(筋力ないのですぐ猫背)、正しい構えで弾くことであります。
久々のレッスン日記でした。
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「ずっと書いてみたかったんですよね、これ」と、先日のレッスンで師匠から見せられた楽譜。3分クッキングでおなじみ、おもちゃの兵隊の行進曲。譜面が出てないようなので、興味を持ってご自分で起こされたそうです。
ハモンドオルガンのことを知らない人に、ハモンドオルガンらしい曲を弾いて聞かせるとき、真っ先に上がるのは「青い影」でしょうが、これもオルガンサウンドの代表格かと。演奏はケン・グリフィンの“THE SPARKLING TOUCH”に収録されているそうですが、絶版のためその実物を目にした人は限りなく少ないかと。
で、師匠による譜面はさすがに正確。試しに初見で弾かせていただくと、イントロ部分の装飾音符(このおかげでサステイン無しで弾ける!)や左手のカウンターメロディが一筋縄ではいかないのであります。昔から何度と聴いて知ってるはずなのに。
弾きたい曲の譜面がなければ自分で書くしかないし、それはやっぱり大事なことなのね、と思った一日でした。
しかしキユーピーのCMや音楽センスっていいですよね。いつも感心してしまいます。パスタソース「たらこ」は一度聞いたら忘れないもの。こちらの作曲は上野耕路さんだそうです。といいつつ松田のマヨネーズを愛用している我が家ではありますが…。
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久々レッスン日記。最近出張と重なってしまい、なかなかお稽古に行けない…orz
普段はNewB-3なのですが、話の流れで別のレッスン室にあるXH-200でお稽古。使い方はよくわからないのだけど、ドローバーのほか、オルガン系のプリセットがいくつもあって(パイプオルガンとかシアターオルガンとか)、メモリーボタン(ハモンド的正式名称知らない)で切り替えながら弾いてみました。いろんな音やリズムが出るホームモデルも、たまに弾くと楽しいね~。
そんな様子を見ていた師匠、「ああ、やっぱりエレクトーン出身という人の弾き方ですねえ」。そこから脱却するヒントとして和音の転回を指摘されつつ、なかなか思うようには。
そこそこ弾けてるつもりの曲を持ってったら、ダブルフラット見落としまくりや完全に間違って覚えちゃってるとことかてんこ盛り。一度間違えて譜読みしてしまうとなかなか直せません。あう。
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連休も仕事に追われ、なかなかオルガンに触れない(号泣)。
先日のレッスンで「次何弾きましょうか~?」と話していたところ、師匠に「性格的に合いそうだから弾いてみては?」と勧められたのが田代ユリさんのオリジナル「ハリウッド・ジャム」。出どころはもちろんニューサウンズ・イン・オルガン。軽快なスイングで楽しく弾けそうです。アドリブの部分の指がついていければ、ですが…。
レコードも聞かせてもらいましたが、ピッチが半音近く高いみたいで(譜面はBフラット)練習時に引きずられそう。Bのほうが明るい感じがします。ってピッチが高ければ当然か。
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