<鑑賞記>11/29 Nostalgic Sounds II
新宿Somedayにて。
会場入ってびっくり。
立見出るほどの大盛況。
あの会場を埋めるのはなかなか容易ではありません。
おそらくアマチュアの絡むハモンド1台でのイベントでは、大げさでなく、ここ近年での日本最大規模の集客数と盛り上がりだったのではないでしょうか。それもこれも主催者のRさん…山口綾規さん(写真)の尽力と人望によるところが大きいと思います。
B-3+レスリー122に、曲によってピアノが入り、ドラムが入るという具合。
3部構成。20数名出演。
予想はしてましたが、ジャズにクラシックにポピュラーに弾き語りと内容盛りだくさん。あれほどレベルもジャンルもバラバラながら楽しめるのはハモンドオルガンならではとも思ったり。
オルガンもレスリーもなかなかのコンディション。最前列で見ていた知人がドリンクカウンターのところにきたら「少し離れて聴くとまた感じが違うのね」と。おお、よくわかっていらっしゃる、という感じ。
アドリブ部分記憶全部吹っ飛んでた人もいました。って私か。師匠による書き下ろしだったのに…。せっかく書いていただいたのに譜面どおり弾けないというのはホント失礼な話なのですが、全体としてはやっぱりいいアレンジで気に入っているのであります。ジャズワルツって難しいですねー。なんにせよでも聴くほうも見るほうも楽しめました。
ハモンドオルガン1台でここまでできる、という可能性を示すイベントだったと思います。



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