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Lオルガン(改)お譲りします

ここ最近ブログで記事にさせていただいているオルガニストの浅野さんから、Lオルガンを譲りたいと思っているという話を聞きました。今春まで新橋Cydで使われていたオルガンです。欲しい方いませんか?

Lシリーズってなに?という方はアーバンミュージックさんのハモンドオルガンフォトギャラリーをご覧ください。

ご本人によるスペックのコメントは以下の通り。写真ももらったので貼っておきます。
Cydのオルガンの謎がいろいろ解けて驚きました。

Lorgan1

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2台のL-Organを1台にし、実用に即した各種特色を備えたものです。 
1.50/60サイクル併用機
レズリーアウトパネル部分に、切り替えスウィッチあり。サイクルチェンジャーは不要です。
2.本体の3分割可能
上下鍵盤キャビネット、トーンホイール内蔵キャビネット、ペダルASSYキャビネットが容易に分割できる。
3.上下鍵盤の電気接点増設
上下鍵盤の電気接点を増設してあるので、音は消えることなく、B-3同様繰り返し発音します。したがって、オリジナルL-Organのような、高域の音痩せがない。
4.下鍵盤の16’接点増設
下鍵盤に16’用の接点が増設されているので、B-3のトーンホイールASSYと交換するか、低音部分を電子回路で作れば、左手で、下鍵盤でベースが弾ける。ドローバーは無いので、ロータリーヴォリュームを増設することとなる。
5.本体内蔵スピーカーの増設
本体には、奏者側に1個、聴衆側に2個、合計3個の固定スピーカーが内蔵されているので、レズリーが搬入できない場合、本体だけでも演奏が可能。オーソドックスなハモンドオルガンの音色が再現される。
6.多彩なレズリーアウトの増設
レズリーアウトは、122用6P、147用6P、そして9P、11Pが備えられているので、多彩なレズリーを使用可能。
7.トータルヴォリュームの増設
オリジナルには無い、トータルヴォリュームをメインスウィッチ横に増設。会場に応じて、ヴォリュームの可変が可能。
8.パーカッションヴォリュームの増設
パーカッション用の可変ヴォリュームを増設したので、好みの状態にセットできる。
9.本体内通風ファンの増設
本体内の熱上昇を防ぎ、真空管などを含め、回路の低効率化防止のため、通風ファンが本体内に増設されている。
10.整備に対する配慮
整備作業を容易にするため、キャビネットの開閉を工夫して製作。ある程度、知識のある奏者であれば、自分で整備可能な部分が、比較的容易に作業できる。

希望価格は550,000円(運送費購入者負担、現状渡し)

ですが、興味があればまずは試弾しにきていただければ、とのことです。

Lorgan2

Lorgan3

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詳しいお話を聞きたい方は浅野さんの公式サイトより直接お問合せください。

何度かお店で弾かせていただきましたが、この楽器、相当クセがあるというか、ドローバー+フルスケールで弾いている人が使いこなすのにはそれなりのコツがいります(特にペダル)。かなりカスタマイズされていますが、パーカッションボリューム設定変更とかレスリー出力端子を複数用意しているというのは便利かと。

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コメント

えりさま
 早速、L-Organ、採り上げてくださって有り難うございます。
 良い方にお嫁入りできることを、望んでいます。
 お問合せは、私のHPにある「ブッキングのお問合せ」「レッスン」各ページにメールマークがありますので、ご利用下さい。

投稿: あさの ひとし | 2008.10.09 09:16

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