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ミュージック・アトリエ AT-100 モニター・キャンペーン

体験レッスン付きの太っ腹な内容。
まあ営業はしっかりされるでしょうけど…。

以下ローランド公式サイトから転載。

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AT-100モニター・キャンペーン応募要項
応募期間:2008年10月25日(土)~12月12日(金)
貸出期間:2009年1月上旬より2ヶ月間
応募資格:2ヶ月間、ご自宅にAT-100を設置いただける方
対象者:全国で10名様
モニター費用:無料
(モニター費用は無料です。また、AT-100の配送、据付、引き取り費用、体験レッスン受講費用もローランド株式会社にて負担します。)

オルガンのレッスン生はもちろん、久しぶりにオルガンを演奏する方、初めてオルガンを演奏する方。みなさまのご応募をお待ちしています。

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ということなので、誰でもチャンスはあるみたいです。

900C使ってみたいんだけどな…。

そのうちハモンドも始めるんでしょうか。

XKや2101とか音源モジュール系くらいならできそうだけど。

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またまたトニー・モナコ来日

本家に出てました。パット・マルティーノのトリオとして来日だそうです。

PAT MARTINO TRIO
guest artist TONY MONACO on organ
SCOTT ROBINSON on drums

11月1日~2日 丸の内コットンクラブ
11月3日 名古屋ブルーノート
11月5日 モーションブルーヨコハマ

公式サイトでも音源流れてますが、カコイイ!
リンク先のマイスペースには動画あり。おともだち一覧がありますが、なかなか豪勢かつ個性派ミュージシャンが揃ってます。

9月10月11月はハモンド強化月間にしたい私。どこかで一度ライブを見に行きたいとは思ってるのですが。

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レスリー2101mk2使った人いませんか?

楽器フェスティバルに出展されたレスリー2101mk2。

公式のリリース内容はまあそれはそれとして、私も弾いてみたのですが、確かに2101Pとは違うな~とは思ったものの、会場がざわざわしていたのできちんと聴き取れませんでした。弾いた方(または聴いた方)感想聞かせてくださーい。

この時はXKに接続されていたのですが、NewB-3との組み合わせたときにどんな音が出るのか、というのが気になっております。

しかしこれだけ円高進んで大丈夫なのかハモンドスズキ。結構輸出してますよね。

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楽器フェスティバル2008 行ってきました

画像処理ソフト入れてないPCからアクセスしてるので、画像は後日。

初日に行ってみました。
横浜の楽器フェアほうの印象が強いと、会場狭いし音うるさいしと思うかも。自分の関心がない楽器だとうるさく感じるものよね。しかもカオスな感じもするし。

ローランドのブースで大高さんのライブを見て、そのついでにスタンプラリー。あのスタンプの置き方は改善の余地ありかと。しかもスタンプラリーでもらえるプレゼントはボールペン(ステッカーも選択可能)、ギターのアンプが当たるくじ引きもはずれ(当たっても困るけど)。

大高さんのアトリエ演奏、初めて見ましたけど、第一印象はエレガント。電子オルガン弾き慣れてる感じ。エレクトーン出身なんでしたっけ?VKを弾くときはアグレッシブなイメージがあったので意外。900C1台あると楽しそうです。

ハモンドブースは、XK-Evolution+1オクターブペダル+2101mk2、B-3mk2+3300W、XK-3c+2101、XK-1、だったような。ハーモニカ関係は見ていません。結構な人が訪れていたので、ユーザーの関心は高いようです。

レスリー2101mk2、結構音いいです。B-3mk2はあまり違いがわからず。いろいろ変わってはいるようなのですが…。ちなみに外観は変更点なしです。

日曜は河合さんのライブもあります。お時間ある方はどうぞ。展示もいろいろあって楽しいですよ~。

ただ、入場料1000円は高いなあ、という感じ。楽器フェスティバルのあと、博物館、テーマパークと出かけたのでなおさらそう思ったのかもしれません。

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楽器フェスティバル2008 オルガン関係イベント

といっても、私が見つけられたのはハモンドとローランドの2社のみで…。

公式サイトはこちら

鈴木楽器製作所(リンク先は同社トピックス)
ハーモニカ&ハモンドオルガンセッション!
10月26日(日)
11:40~12:10
16:20~16:50
場所:鈴木楽器製作所ブース
出演:河合代介 (ハモンドオルガン)、田中光栄 (ハーモニカ)
教育楽器としての出展らしく、ケロミンとお隣どうしという噂あり。使用楽器はオルガン・レスリーともに今回発表のmk2とみてますが、どうでしょう。

ローランド(リンク先は同社特設サイト)
ミュージックアトリエ&Vドラムアンサンブル
10月25日(土)、26日(日)
11:45~
15:45~
場所:ローランドブースイベントスペース 
出演:大高清美(Atelier 900C)、山崎彰(V-Drums)
楽器フェアに引き続き、大高さんのアトリエ演奏。これまた期待大ですな。

ヤマハのサイトを見たのですが、シンセのみで、D-DECKも含め、エレクトーンは出展なし?カワイもピアノのみ。

参考までに前回(一昨年)、私が見てきた様子はこちら。(長いです)

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25日(土)OrganJazz倶楽部でジャムセッション

kurikiyoさんのブログ見て、気付きました。

今週土曜、25日(土)は沼袋OrganJazz倶楽部にてジャムセッションがあります。なお、今回は複数のプロが参加する予定とのことで、見るだけでも楽しそうです。

kurikiyoさんはラスベガス出張帰りということでしたが、私は近場の国内出張帰りで結構ぐったりきてます。朝早いの苦手なのに早起き連続だったもんで。

楽器フェアとハシゴできればいいのですが。

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B-3mk2とレスリー2101mk2発表

出張から戻ったら、本家サイトにいろいろ出てました。

ようやく正式発表されたNew B-3の後継機、B-3mk2 。詳細はこちら
ユーザーとしては、基本的な機能は現行機種で必要十分だと思っていますが、エフェクト他拡張機能が増強されたので、その手の機能が必要な人には便利かと。

Leslie2101mk2 については詳細が出ています。こちら
特筆すべきはステーショナリーチャンネルにL/Rインプットが実装されたことかしら。

どちらも実売価格がどの程度に落ち着くのかが気になるところ。この2101mk2、公式サイトによれば「ハモンドエンジニアたちの意地と誇りによって生まれ変わった」のだそうです。B-3Pと2101Pのユーザーかつハモンドオルガンを習っている身としては、楽器フェスティバルでハモンド経営陣の意地と誇りによるマーケティング計画が見えてくることも期待しています。

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Leslie2101mk2 楽器フェスティバルで発表

ハモンドフェスティバル後、PC持たずに出張に出てしまい更新できずでした。

立て続けにモデルチェンジするレスリー2101。
今度はmk2。
やっと2101P入れたのに。
なんだかなあという感じですが、オルガン本体は一度買うと買い換える機会も少ないので、こういったもので需要を掘り起こす必要はあるかもしれません。

一部のライブに出掛けた方は詳細な変更内容を耳にしていると思いますが、本家の記述ももったいぶっているので(笑)、公式アナウンスまで待つのが大人ってなもんでしょうか。

楽器フェスティバルは今度の土日、10月25日、26日、池袋サンシャインシティ。イベントについてはまた別途。

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<鑑賞記>10/13ハモンドフェスティバル2008全国大会

出場者リストは本家サイトにございます。
審査員は著名オルガニスト、ハモンド教室講師など3名。

結果から書くと、最優秀賞は東日本の中学生の男の子の自由曲(XH-200)、優秀賞は東日本の大人の課題曲(NewB-3)、努力賞が東日本の小学生(NewB-3)、審査員奨励賞が中部の大人(XH-200)。

受賞者の地区を見てもわかるように、昨年同様東日本優勢の印象。私は東日本地区大会しか見ていませんが、大人の部はかなりハイレベルな人も出てました。

課題曲の「ブエノスアイレスの冬」5連発は最初は聴くだけでおなかいっぱいになるかと思いましたが、それぞれ弾き方や解釈が異なっていて面白かったです。ノーミスで弾けてた人は皆無だったので、それだけ難しかったのでしょう。あと、中学生か高校生の女の子が弾いたニューサウンズインオルガン(たぶん)の「バードヤード・スーツ」のNewB-3ソロは、こんな感じになるんだ~と新鮮でした。今後の10代の活躍に期待しましょう。

で、スペシャルゲストの佐々木昭雄さんの演奏。
NewB-3のソロ。1曲目から飛ばしていて聴き応えたっぷり。
これを生で聴けた人はかなりお得でしたよー。
いつもはライブハウスとかジャズクラブでの演奏、さらに教室での指導が多いようですが、こういうホールであまりジャズオルガンを聴かない人には大きな刺激になったはず。ベースはペダルやマニュアルベースを使い分けてて、どちらで弾く人にも抵抗なく聴けたのでは。NewB-3って、B-3と比べても遜色のない、いい音だなあと改めて思ったり。

途中で、市塚裕子さんがハモンド新製品の鍵盤ハーモニカ、ハモンド44で参加し「Georgia On My Mind」。なかなか味わい深かったです。会場で市塚さんとお話したときに「佐々木先生ってホント雲の上の人ですよね~」という意見で一致したのでありました。私も、ジャズタイム持ってましたよ…。

コンクール結果を含め、詳しい情報は後日本家に出るでしょうから、楽しみに待ちましょう。一観客としての詳しい感想はそのときにでも。

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明日から横濱ジャズプロムナード

いわゆる横浜の観光地付近がジャズ一色に染まる横濱ジャズプロムナード

公式サイトによると、KANKAWAさんが街角ライブで鎌倉の小学生ビッグバンドと共演するそうです。詳細はこちら
日時:10月11日(土)12:00~12:40
場所:クイーンズパーク

街角ライブは無料なので、お出かけついでに立ち寄ることもできます。

ちなみに、10月12日(日)のオルガン関係は

みなとみらいホール19:00~20:30 
KANKAWA×前田憲男オルガン・セッション

ランドマークホール15:40~16:40
安富祖貴子(vo) N.Y.フレンズ featuring 敦賀明子(org)

という感じです。他にもあるかも。

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Lオルガン(改)お譲りします

ここ最近ブログで記事にさせていただいているオルガニストの浅野さんから、Lオルガンを譲りたいと思っているという話を聞きました。今春まで新橋Cydで使われていたオルガンです。欲しい方いませんか?

Lシリーズってなに?という方はアーバンミュージックさんのハモンドオルガンフォトギャラリーをご覧ください。

ご本人によるスペックのコメントは以下の通り。写真ももらったので貼っておきます。
Cydのオルガンの謎がいろいろ解けて驚きました。

Lorgan1

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2台のL-Organを1台にし、実用に即した各種特色を備えたものです。 
1.50/60サイクル併用機
レズリーアウトパネル部分に、切り替えスウィッチあり。サイクルチェンジャーは不要です。
2.本体の3分割可能
上下鍵盤キャビネット、トーンホイール内蔵キャビネット、ペダルASSYキャビネットが容易に分割できる。
3.上下鍵盤の電気接点増設
上下鍵盤の電気接点を増設してあるので、音は消えることなく、B-3同様繰り返し発音します。したがって、オリジナルL-Organのような、高域の音痩せがない。
4.下鍵盤の16’接点増設
下鍵盤に16’用の接点が増設されているので、B-3のトーンホイールASSYと交換するか、低音部分を電子回路で作れば、左手で、下鍵盤でベースが弾ける。ドローバーは無いので、ロータリーヴォリュームを増設することとなる。
5.本体内蔵スピーカーの増設
本体には、奏者側に1個、聴衆側に2個、合計3個の固定スピーカーが内蔵されているので、レズリーが搬入できない場合、本体だけでも演奏が可能。オーソドックスなハモンドオルガンの音色が再現される。
6.多彩なレズリーアウトの増設
レズリーアウトは、122用6P、147用6P、そして9P、11Pが備えられているので、多彩なレズリーを使用可能。
7.トータルヴォリュームの増設
オリジナルには無い、トータルヴォリュームをメインスウィッチ横に増設。会場に応じて、ヴォリュームの可変が可能。
8.パーカッションヴォリュームの増設
パーカッション用の可変ヴォリュームを増設したので、好みの状態にセットできる。
9.本体内通風ファンの増設
本体内の熱上昇を防ぎ、真空管などを含め、回路の低効率化防止のため、通風ファンが本体内に増設されている。
10.整備に対する配慮
整備作業を容易にするため、キャビネットの開閉を工夫して製作。ある程度、知識のある奏者であれば、自分で整備可能な部分が、比較的容易に作業できる。

希望価格は550,000円(運送費購入者負担、現状渡し)

ですが、興味があればまずは試弾しにきていただければ、とのことです。

Lorgan2

Lorgan3

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詳しいお話を聞きたい方は浅野さんの公式サイトより直接お問合せください。

何度かお店で弾かせていただきましたが、この楽器、相当クセがあるというか、ドローバー+フルスケールで弾いている人が使いこなすのにはそれなりのコツがいります(特にペダル)。かなりカスタマイズされていますが、パーカッションボリューム設定変更とかレスリー出力端子を複数用意しているというのは便利かと。

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10月10日~13日 青山でBOSSA2008

今度の週末、外苑前や青山付近がボサノバ一色に。

日伯交流年関連イベントのひとつで、外務省も後援、そうそうたる企業が協賛とかなり気合が入った豪華イベントです。公式サイトはこちら

ボサノバ好きは要チェック!

好きじゃなくたって週末デートにぴったり。
だってフリーライブがてんこ盛り。
ワークショップやトークショーなどもあります。
オルガンサウンド聴けるかな。

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明日10/4 オルガンジャズ倶楽部で浅野さんライブ

CYD閉店以降、出張演奏をメインにご活躍されている浅野さん。今週末は沼袋でヴォーカルとのデュオです。

10月4日(土)
浅野  仁(Org.)
MIYA (Vo.)
MC\2,500
開場午後7時
1st 午後7時45分
2nd 午後9時

オルガンジャズ倶楽部のスケジュールによると「初秋の週末、キャバレー・ジャズでひと時を」だそうです。自分のお店と違って演奏だけに集中できるでしょうから新橋時代とは趣も変わるのでしょうか。

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<鑑賞記>10/1川崎チッタ KOT

先日書いた川崎の複合施設でのライブ。ちょっと覗いてきた程度です。

Jazz La Cittadella nightは定期的に行なわれているイベントですが、初めて見ました。実は私、チッタの近くにある料理教室に行ったりしております。

20081001a

この日は暑くもなく寒くもなく、野外ライブには申し分ない環境。京浜工業地帯からハイパーIT先進企業まで集まる街、それが川崎(内陸に行くと雰囲気変わります)。客層は、仕事帰りの男性ビジネスマンが多く、ついでカップルなど。チュニジアの夜で盛り上がり、ラストのフライミートゥーザムーンでも自然と拍手が出るなど、川崎もまんざら捨てたもんじゃないな、と思ったり。NHK FMの公開生放送もありましたが、キッズの声とかバンバン入ってそうな…。

竹田さんもエレクトーンコンクール出身者(多いな~)。機材はXK-Evolutionにペダルは本家純正XPK-200。レスリーは遠くてよくわからなかったのですが3300?ほとんど弾いていませんでしたが、やっぱりペダル短めでコツがいりそうです。

レスリーのことを聞かれて困っていたようですが「ハモンドオルガンって何?」と聞かれたときに、わかりやすく説明するのって難しいですよね。

夜の野外ライブでハモンドをセッティングするのは大変でしょうが、誰もが気軽にオルガンを聴けるこういうイベントは貴重です。無料でしたがかなり楽しめました。

ライブハウスなど予約が必要なものは時間が合わせづらく、なかなか難しい状況なのです。お酒でも飲みながらゆったりオルガンライブ聴いたりしたいのですが。

自分も練習しなくちゃね。
とは思っているのです。はい。

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10/13ハモンドフェスティバル2008全国大会のゲストに佐々木昭雄さん

13日に大阪で行なわれるハモンドフェスティバル(コンクール)全国大会の告知と出場者が本家に発表されました。こちら

去年に引き続き、という出場者も何人か。意外にもティーンが一番多いです。しかし課題曲、ブエノスアイレスの冬が4人(つまり全地区)には驚き。譜面見たことのある方はご存知の通り、確かにものすごく難しいのですが、魅力とやりがいはものすごーくある曲なのです。だからこそこれだけ出揃ったのでしょう。弾けると気持ちいいのですが、まだ自分が納得するように弾けない…orz。

ゲスト演奏は昨年の最優秀賞の市塚裕子さん、そしてスペシャルゲストがなんと佐々木昭雄さん。NewB-3弾く佐々木さん見てみたいです。

…練習しよう。

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