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<鑑賞記>ハモンドオルガンコンクール東日本地区大会

行ってきました。
台風一過で暑いほど。

大人の部(アーティスト)はプロとして活躍する人もいて、出演者も選曲もバラエティ豊富。会場で著名女性オルガンプレイヤーを見かけました。お弟子さんが出られたようです。使用楽器はほとんどNewB-3。XT-100の人もいましたが、やはりドローバーサウンド中心。ジャンルとしてはジャズが多かった印象。受賞者については後日本家サイトに出るかと思いますが、全国大会出場者は全部門課題曲からでNewB-3でした(キッズ、ティーンは自由曲もあり)。

心配なのがキッズおよび10代ジュニアの層の薄さ。少子高齢化の時代ですから、多少はやむをえないとはいえ。中学生は1年生の男の子ひとりでした。みんな上手でしたので、部活とか受験などでやめずに続けてくれればと思いますが…。

会場の入口には、10月25日発売予定のハモンド44が展示されていました。
私は鍵盤ハーモニカは不得手なのですが(うまく呼吸できない)、機能的には面白そうです。

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