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まだ終わっていないのです(時限UP)

完全な事実確認が取りきれてないので、すぐ下げようと思いますが、どうしても書いておきたいので。

今日、松本サリン事件の第1発見者・河野義行さんの妻でもあり、被害を受けて意識不明であった河野澄子さんが亡くなりました。14年の闘病は本人はもちろん、ご家族はどれだけつらかったことでしょう。

河野澄子さんですが、京都出身のハモンドオルガン奏者だったというお話があります。こちらの方のブログによると、河野義行さんは『1974年「とりたてて理由もなく」エレクトーンを習いはじめ、当時エレクトーン教師であり、ハモンドオルガン奏者でもあった澄子さんと出会う。』という年譜があります。他の個人サイトやブログでも河野澄子さんがオルガニストだったという記述を見つけました。

地下鉄サリン事件は、私が当時通勤していた地下鉄駅で発生し、この日はたまたま別のオフィスに行くことになっていたために偶然難を逃れたのですが、今思い出してもぞっとします。

オウム関係者の重罪はもちろんですが、マスコミや警察のずさんな対応、被害者救済など、いろんな課題を突きつけた事件でした。というか被害者にとってはまだ終わっていないのです。未だに許せない憤りでいっぱいですが、もし河野澄子さんがオルガニストであったなら、天国で好きなだけオルガン弾いてほしいなあと願わずにはいられません。

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コメント

最初、はて、何故これがはもはもブログに?と思いつつ読み進めてみると、はあ~そんな話があったんだ~と思いました。特にさしさわりがあるとも思えないし、検索でここに来る人も居るでしょうから、このまま残されても良いのではないかと思います。というか、そう希望します。

投稿: sukarabe | 2008.08.06 22:11

sukarabeさん>
ありがとうございます。気持ちの整理がつくまでとりあえずおいときますね。河野さんの著書にその記述が出てくるらしいのですが、機会を見て読んでみようと思います。

投稿: えり | 2008.08.08 08:30

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