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敦賀さんこの秋来日っ。

某SNSで知ったんですが、公式のほうにも出ています。スケジュールはこちら。9/28 (日) -10/19 (日) の期間になります。

北海道から沖縄までむちゃくちゃハードなスケジュールで、売れっ子芸能人も真っ青の働きぶりです。帰省どころじゃなさそうですね…。

今回は敦賀明子トリオ(エリック・ジョンソン、ルーディー・ペットチャウワー)+安富祖貴子さんのパターンが多いのですが、関東の方の注目は10月11日の横浜ジャズプロムナードでしょう。那覇の桜坂劇場も捨てがたい。知人がここで市民大学講座?の講師をしていましたが、ものすごーく濃い空間でした。

ジャズプロムナードについては別項にて。

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東京ドームで行きたかったこんなイベント

今年も都市対抗野球の季節がやってまいりました(8月29日より東京ドームにて)。対戦表など見てたのですが、そんな折、東京ドームの、5年前(2003年)のプレスリリースを見つけました。こちら

その中に「ハモンドオルガンの生演奏を味わえる ベースボールカフェ アニバーサリーウィーク開催」という記事があります。

注:しつこいようですが、2003年の話です

ベースボールカフェにハモンドオルガンを置いて、「Take Me Out to the Ball Game」や「アメリカ国歌」などを演奏したらしい。どなたが弾いたんでしょう。

リンク先にはハモンドオルガンの画像も掲載されています。この機種なんでしたっけ?

ぜひ、今度またこんなイベントやってくれたらいいなあ。普段はあまりスポーツカフェは行かないけれど、オルガン演奏あったら行っちゃいます。東京ドームさん、おねがいします。

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日経BP Victoryで見た星野楽器

ハモンドオルガンとは関係ない話題ではありますが、雑誌ネタが続きます。

先日、ITを活用する企業経営者向け情報誌、「日経BP Victory」(非売品。店頭では売っていません)の創刊号で見かけた社長インタビュー。

星野楽器。すぐには思いつかないかもしれませんが、ギターは「Ibanez」、ドラムは「TAMA」というブランドと聞けば、ピンとくるかも。

楽器メーカーというと浜松が多いのですが、ここは名古屋の会社。

インタビュー記事の内容は、ビジネスの話が中心なのですが、「感性に訴える音楽や楽器は本来、回転率が悪い商品ではないのか」と語っておられたのには同感。特にハモンドなんて1度買ってしまうとよほどのことがない限り買い換えないし、B-3なんて買ってしまえば一生モノですしね。

もちろん企業としては売らねばならないという営業上とのせめぎ合いはあるでしょうが、こういう考え方で作ってるからこそユーザーに支持されるのだと思います。

<2008.7.30追記>
別のページにて、ICTを活用した経営の例として、敦賀明子さんのご実家の会社が紹介されています。お持ちの方、探してみてください。

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ヤマハの会員情報誌『音遊人』

みゅーじん、と読むらしい。こちら

宣伝だけでなく、結構読み物が充実しています。
海外の話も豊富で、飛行機の機内誌のような雰囲気。団塊世代の富裕層がターゲットでしょうか。

最新号のインタビューは小曽根真。
雑誌公式サイトに貼ってあったプロフィールページしか見てませんが、幼少期のハモンドオルガンのことなど省略されています。本文はどうなんでしょうね。

私が読んだのは株主向けのバックナンバーですが、販売もしているようです。

ちなみに、ヤマハの高輪ビルの中の人のブログ、ヤマチョイさんですが、URL移転したようです。こちら

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<鑑賞記>7/21ミューザ川崎・オルガンと和太鼓の競演

ミューザ川崎で行なわれている「フェスタサマーミューザ」の一環。

当日朝にバンコクから戻ったのですが、現地で食べた何かに当たったらしく、腹痛に不安を覚えつつ会場入り。最悪寝てればいいや、と思ったのですが、湧き上がるような太鼓とオルガンの響きじゃ眠れるわけもなく(笑)。

オルガンと和太鼓の競演!~リズムと響きの夏~
出演:
山口綾規(パイプオルガン)
林英哲(和太鼓)
「三絶」では上田秀一郎、田代誠の2氏も参加

マルタン:パッサカリア 
ジュディス・ウィーア:エトリック・バンクス
カルク=エラート: コラール即興曲集より
「いまぞ、すべての人よ、神に感謝せよ」
フロー・ペーテルス:演奏会用小品
林英哲:三絶 
ヴィエルヌ:オルガン交響曲第6番より フィナーレ 
小林弘人:熄三態~和太鼓とオルガンのための~(世界初演) 
※委嘱作品

第1部はパイプオルガンのみ、第2部はオルガンと和太鼓という異色の組み合わせに加え、委嘱作品も入れた実験的な試み。

数日前に購入したら残席ほとんどなく選択の余地がありませんでした。舞台より前および横は売らなかったからなのね。

和太鼓のみ、オルガンのみは、それぞれの個性が発揮された演奏で、それぞれのファンが安心する内容。今回の演奏会で特筆すべきは、やはりオルガンと和太鼓の組み合わせでしょう。和太鼓の林さんをはじめ、3人のがっしりとした体格にビックリ。体脂肪なんて全然ないんだろうなあ…。アンコールで演奏者、作曲者がズラリと並んだ様子はまさに「男の世界」という感じ。

ミューザのオルガン、久しぶりに聴きましたが、ストリングス系、リード系の音がとてもキレイですね。1部のオルガンは移動演奏台を舞台に置いて弾いていたので、客席からは見やすかったのですが、タイムラグがあり、ご本人は弾きにくかったのではないでしょうか。

注目の「熄(しょく)三態」は、パイプオルガンと太鼓という歴史の古い楽器を使いつつ前衛的。正直言って自分にはかなり難解な曲だったので、もう1回聴きたいところです。太鼓のいろんな奏法が見られたのは収穫。最後の終わり方はまさに熄。以前から「題名が決まらない~」と作曲家自らおっしゃっていたので、新聞に題名つきの告知が出た時は安心しました。

世界初演に割れんばかりの拍手。こういう場に立ち会えるのは関係者にも聴衆にも幸せなことです。アンコール(太鼓打つ子ら)はオルガンがすごく合ってた。というか林さんっていい声してるなー。ホールでもよく響いてた。叩くだけじゃないんですね。

オルガン目的で来た人、和太鼓目的で来た人に2分されるでしょうけど(実際客層もそんな感じ)ですが、それらをつなぐ役割を果たしたのが熄三態だったのでは、と思います。

ちなみに、フェスタサマーミューザの半券を見せると会場周辺の協賛飲食店が割引になります。こういうサービスは結構うれしい。明日はラゾーナでごはんにしよう。

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にしかわさん公式サイト移転ですー

http://nishikawanaoto.net/

すごくオサレで真っ当で、デザインは凝ってるけれど、かなり見やすくなりました。

今までの味わい深い日記も好きだったんですが(笑)。西川さんといえば、東大卒業間近、大学院の試験を「非常に優秀な成績」(公式プロフィールより)で合格されたほどの頭脳の持ち主。確かバリバリ理系だったとお聞きしましたが、理論にも裏打ちされたシュアーな演奏が魅力であります。

すいません、リンク集修正はまた追って。

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バンコクのジャズスポット知りませんか?

近々、バンコクに行く予定があります。

日程いっぱいいっぱいなので、深夜まで体力持つかどうかわかりませんが、どなたかおすすめのジャズスポットをご存知でしたら教えてくださいまし。オルガンに関係あればなおうれしいですがこだわりません。

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池袋ベルウィンミュージック、ブログ開設。

6月下旬から開設されています。

BellWin Music<ベルウィン・ミュージック>スタジオ便り

リンク集(特にオルガンのあるライブスポット)のメンテもしなければと思いつつ、なかなか手をつけられない毎日なので、取り急ぎ記事でのリンクのみ。

最近「はもはも」はほとんど更新できていませんが、教室とかプレイヤーの方なら話題もたくさんありそうです。

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キリシタンの島のちゃんぽん屋でPrivia

本館にも書きましたが、熊本県天草に行ってきました。隠れキリシタンの里で、天草四郎時貞の名前くらいは聞いたことがあるかと思います。

昼食にたまたま立ち寄った羊角湾のちゃんぽん屋さん。ちなみに、天草のちゃんぽんは長崎とはまた違って独自の発展をしているらしいです。

20080708b

雰囲気いいでしょ?

小さな店にマスターひとり、なぜかジャズが流れてて、店内の座敷にはドラムセットとカシオが誇る電子ピアノPriviaが!

20080708a_3

うっかり「なぜこんなところにPriviaが…」とつぶやいてしまったが最後、ご主人が話しかけてきたんですが全然わからず、同行していた夫に熊本弁レクチャーを受ける有様。

途中でお客さんが途切れ、我々夫婦だけに。
うっかりデジピとドラムでセッション。聴衆はダンナのみ。ピアノはほとんど弾かないので当然ボロボロです。マスターに申し訳ないことしちゃいました。

ハモンドを志す者、いつでもどこでもセッションできるようにピアノも弾けないといかんとですね。ショボーン。すぐ曲が出てこないんですよね。しかも次の約束の時間が迫っていたのでブルースとか延々とやるわけにもいかず。

ちなみにご主人は大阪で活躍していたドラマーで、今のお店でも不定期にライブを行なっているそうです。

店の名前はEAT730(イートナザレ)。旧河浦町にあります。ちゃんぽんは和風醤油ベースで、あっさりしていて美味しいです。来年のお盆はXK-1でも背負ってリベンジにいきますかね(笑)。今度はゆっくり行きたいな。

そして、お店からクルマで10分ほどのところに、漁師町にたつ美しい教会、崎津天主堂があります。中に入って見学もできます(撮影不可)。パイプオルガンあるかな、と思ったらエレクトーンのHSシリーズでした。数年前、夕の祈りの時間に来たことがありますが、それはそれは厳粛な時間でした。でもエレクトーンの音は聴けず。やっぱりオルガントーンなのでしょうか。

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上野GHnineが8月末で休業&明後日にしかわさん登場

にしかわさんのスケジュール見ていてびっくり。

ワタシが好きなライブスポットのひとつ、上野というか御徒町というかのGHnine。8月31日で休業だそうです。開店して22年とは老舗ですね。

7月6日(日)鈴木道子(vo),渥美幸裕(g),西川直人(org),小森耕造(ds)

ここでハモンドってなかなかないでしょう~。カウンター越しにかぶりつきで見られる貴重な機会だったのにい。

と思ったら、7月31日は河合さんが出演。
峰 厚介(ts)3,秋山一将(g),河合代介(org)

どちらもライブ当日は飛行機の中で悔しがることになりそうです。

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XK-3cのFATファイルシステム

イーソルって会社ご存知ですか?
ソフトウェアを開発している会社なんですが、つらつらと同社のサイトを見てたら、なんとハモンドオルガンの文字が。

XK-3cでも使われてるんですね。

鈴木楽器のハモンドオルガンにイーソルのミドルウェアが採用(2008.6.5)

といいつつまだXK-3cを使ったことがないワタシ。

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10/17 オルガンジャズクラブで塚山エリコオルガンライブ

sukarabeさんちのブログ見てわが目を疑いましたよ。
で、塚山エリコさんの公式ブログ見てびっくり。

かつてエレクトーン時代にお世話になりまくったジャズタイム、ポップスコア、5セレクションズの曲も弾くとか。B-3ではどんな感じになるのでしょう。

"Jazz Time"~Again~
塚山エリコ・オルガントリオ+Friends

2008年10月17日(金)
オルガン・ジャズ倶楽部

出演:塚山エリコ(Org.& Pf)/チッコ相馬(Dr.)他

以前も書きましたが、小学生の時はエルドラド、中学生だか高校生になるとLove for Saleとか楽しく弾いてたなあ。年齢バレまくりですが。HS-8でリカド・ボサノバ弾いた覚えがあるけど、あれは違う人のアレンジだったかな。

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