日経BP Victoryで見た星野楽器
ハモンドオルガンとは関係ない話題ではありますが、雑誌ネタが続きます。
先日、ITを活用する企業経営者向け情報誌、「日経BP Victory」(非売品。店頭では売っていません)の創刊号で見かけた社長インタビュー。
星野楽器。すぐには思いつかないかもしれませんが、ギターは「Ibanez」、ドラムは「TAMA」というブランドと聞けば、ピンとくるかも。
楽器メーカーというと浜松が多いのですが、ここは名古屋の会社。
インタビュー記事の内容は、ビジネスの話が中心なのですが、「感性に訴える音楽や楽器は本来、回転率が悪い商品ではないのか」と語っておられたのには同感。特にハモンドなんて1度買ってしまうとよほどのことがない限り買い換えないし、B-3なんて買ってしまえば一生モノですしね。
もちろん企業としては売らねばならないという営業上とのせめぎ合いはあるでしょうが、こういう考え方で作ってるからこそユーザーに支持されるのだと思います。
<2008.7.30追記>
別のページにて、ICTを活用した経営の例として、敦賀明子さんのご実家の会社が紹介されています。お持ちの方、探してみてください。
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