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4/26(土)沼袋OrganJazz倶楽部でジャムセッション

定例のセッションです。
所用と重なってなかなか行けていませんがたまにはお外でB-3弾きたいよ…。

ホストはkurikiyo(Org)、加藤哲子(Ds)のお二人。このセッションはなんだかんだでプロが集まるのでかなり贅沢な時間になりそうです。

19時スタート、チャージ1500円。
詳細はkurikiyoさんのブログ告知をどうぞ。

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マカオの教会でステージア

先日、世界遺産の街・マカオで立ち寄った教会。

ここはポルトガル領だったこともあり、洋風の建物が立ち並んでいるのはご存知の通り。教会にパイプオルガンではなく電子のチャーチオルガンがありました。

が、なぜか向かい合わせにこんなのが…。

20080422a_2

まさかと思ったらステージア。
セカンドペダルでピンときました。
エレクトーン置いてある教会が中国にあるとは。

木のぬくもりあふれる礼拝堂には違和感がありますが、白いレースのカバーで堂内の神聖さを保っている感じでしょうか。どう使ってるのか聴いてみたかったなあ。

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Cyd行ってきました。

所用があり、開店直後にワイン1杯だけ飲んで撤収したのですが、浅野さんご夫妻とも会ってお話してきました。

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久しぶりの新橋界隈、店のまわりがあっという間に更地になってて驚愕。

「ホント、急な話で」と浅野さんの奥様。移転先もまだ決まっていないようで、ホント大変そうです。

20080416a
Lオルガンの響き好きだったのになあ。

気の利いたおつまみとお酒でオルガンが聞ける貴重な存在なのに。来週またお店に行ってみようと思います。

お土産に?オリンピック東京招致シール(非売品)をいただいて帰ってきました。

これからは混雑が予想されるので、行く前に電話入れておくといいかもしれません。
Cyd 03-5401-0388 

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新橋Cyd今月25日で閉店

今、メーリングリストで知ってびっくりしました。
来週金曜日までじゃないですか!
いきなり残り8営業日ですよ。

海外から帰ってきたら行こうと思ってたのに…。

関心のある方は、今のうちにぜひ。

今週のスケジュールは以下の通り。
火曜 高田ゆみ(Vo)
水曜 Siter(Vo)、泉 胤昭(G)
木曜 浅野さんのソロ
金曜 MIYA(Vo)

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Dr.Lonnie Smith 5月に来日

ネタ元はYSさん。会場サイトも出ています。

~Funk All Stars~

5月
20日(火)ビルボードライブ大阪(西梅田・ハービスPLAZA ENT)
21日(水)ビルボードライブ大阪
23日(金)ビルボードライブ東京(六本木・東京ミッドタウン)
24日(土)ビルボードライブ東京

出演はDr.ロニースミスのほか、J.Bホーンズのフレッド・ウエズリーとピー・ウイ・エリス、ギターがロドニー・ジョーンズ、ドラムがアイドリス・ムハマドとのこと。

今度こそ行ってやるー!
生で聴いてみたいし、YSさんのところにまず告知が出たということはB-3を同社でレンタルするということでしょうか。いい音楽聴いて踊っていろいろ忘れたいですよ。と思いながらもう全然予定読めないです…orz。

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ハモンドフェスティバル2008要項発表

本家にバナーがありますのでそちらをどうぞ。

コンクールの課題曲出ましたね。

シング (R9、8beat)
ロコ・モーション (R9、8beat rock)
ソウルトレインのテーマ (R8~6、Disco)
ペルシャの市場にて (R8~6、Classic)
ピンク・パンサーのテーマ (R5、2-4beat)
スワニー (R5、Manual Bass 4beat)
バック・アット・ザ・チキン・シャック (R5、Manual Bass 4beat)
ジョニーが凱旋するとき (R5、4beat)
サマータイム (R5~4、16beat swing)
ブエノスアイレスの冬 (R4~3、Tango)

特筆すべきはスワニーでマニュアルベースの曲が出たことでしょうか。これは後日改めて。ラテン好きとしてはブエノスアイレスの冬弾いてみたいです。

副賞が一部変わりました。
副賞:最優秀賞・XK-3 / 優秀賞・レスリー2101/ 努力賞・キーボード・アンプSPA-40 / 審査員奨励賞・アンデス25F

最優秀賞、優秀賞は昨年同様。SPA-40は大正琴対応のアンプらしい。アンデス25F欲しいなあ…。

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新橋Cyd、GWで閉店の可能性!?

本館も大阪くいだおれ閉店の話を書いたばかりだし、あまりこういったタイトルは使いたくないのですが…。

新橋界隈は、マッカーサー道路の計画が進んでおり、Cydがそのエリアに引っかかっていることは以前から聞いていました。しかも、お店の前の道路が一部閉鎖という話も出てきて、営業を続けるのが難しくなってきたようです。

メールマガジンによると「連休前までは…」とのことですが、気になるところです。ボトルのお持ち帰りも始めたようですので、預けている方はどうぞ。

しかし、ホントこのままだと東京のハモンド常設店、沼袋のオルガンジャズ倶楽部だけになっちゃいますよ。東海道側から気軽に寄れる店がなくなるのは困るわ~。

移転も検討中のようですので、近々お店に行って詳細うかがえればと思います。CydのオルガンはB-3とはまたちがう音と弾き方なのですが、私は結構好みなのです。

そんな状況の中、浅野さん宅にはX-77がやってきたらしい(ネタ元はメルマガ)。すでにX-66もお持ちなのに!凄すぎます。移転することになったら、ぜひこちらもお店に置いていただきたいです。

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<鑑賞記>4/5 オルガンエンターテインメント

トリフォニーホールは初めて行きました。立派なホール。墨田区ってお金あるなあ。

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当日券を買い求める人の列ができてました。

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プログラムも遊び心一杯。どこが?

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ほらね。メッセージカードみたいでしょ。

1部はクラシック、2部はジャズ、ミュージカル、ポピュラー。プログラムは先日のエントリー参照。客層は老若男女。意外と若い男性が来ていました。来日中の外国人と思しき人も複数見かけました。

トリフォニーホールのオルガン特性をフルに生かした演奏、というのが第一印象。手足だけでなくメモリーボタンも活用していてストップが派手に動き、多彩な音が出ていました。アランのリタニはいい曲ですね。トルコ風ブルーロンド、ドラムもなくどうするんだろうと思ってましたが、パイプオルガン1台でできるものなんだなあと感嘆。

山口さんはハモンド、アトリエ、パイプオルガンと、いろんなオルガンを学んできただけあって、感性だけに頼らない、技術的にも裏打ちされたシュアーな演奏が特色。パイプオルガンは鍵盤も構造もいわゆる電子オルガンとは違うので、ただ電子オルガンの譜面とノリで弾けばいいというものではないのです。以前、別のジャズオルガニストのパイプオルガン演奏を聴きましたが、違和感があったのは、そのパイプオルガンの特性と奏法を捉えきれてなかったためなのかもしれません。となぜか上からの物言いをしてみます。いいんですレビューなんですから。

閑話休題。

ちなみに「意外な楽器」とは、オペラ座の怪人でのグロッケンでした。パイプオルガンのイス正面向かって右側にグロッケン置いて右手で弾き、左手はオルガンで和音押さえてました。視線は当然グロッケン(笑)。

アンコールは十八番のティコティコ。パイプオルガン用に一部アレンジされていたようです。数年前、「耳で聞いて自分で譜面起こせるなら弾いてもいいよ」とご本人からいわれたことがありますが、何度聞いてもあの指の動きにはついていけない…orz。

見せ方にも凝っており、各鍵盤ごとにカメラを設置して弾いているところをモニターで投影していました。見せ場を確実に投影していたので、普通の人じゃないな、と思ってましたが、操作の人もオルガニストだったと聞いて納得。クラシックの曲(タンホイザー序曲)でミラーボールが回るのなんて初めて見ました。といっても下品でなく、満開の花吹雪を思わせて、雰囲気に合ってましたよ。

ちなみに午前中のポジティフオルガン体験教室の講師は、東京芸大の院生で、ららぽーと豊洲のオルガニストでもある大木麻理さんでした。このオルガンコンサートシリーズは次回に続くそうです。オルガニストは今回ゲストで出た勝山雅世さん。TRMな方々でつないでいくのでしょうか。

とまあ、満足のコンサートでありました。

以下蛇足。

20080408d

館内にはアート作品が設置されていますが、コンサートホールというハレの場に合ってるのか合ってないのか正直言ってわからないものも多かったです。レクチャー受ければまた見方変わるかもしれませんが。

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4/8 丸の内コットンクラブ/金子雄太

本家にもご本人のサイトにも出ていますが、明日の丸の内Cotton Clubのミュージックチャージ無料ライブ"A Touch of Music"は金子さんのソロです。詳細はこちら。オルガンはB-3Pかな。

シートチャージは別になりますが、お得な企画ではあります。お仕事帰りにいかがでしょうか。

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サウンドハウスの個人情報流出

公式にも出ています。

豊富な品揃えと値段の安さで大人気の会社だけに残念です。該当者にはすでに連絡が行っているようですが、経過を見ると対応が後手後手に回っている印象があります。被害がこれ以上出ないように対策してもらうしかないですね。愛用しているカードの使用停止・再発行ってものすごく面倒ですから。

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日本のプロ野球スタジアムのオルガン事情

別のエントリーのコメントにもつけましたが、西武ドームにオルガンがあるようですね。年齢バレますが高校生ウルトラクイズの予選で同級生が夏休みに大挙して行ってました。福岡ドームはハモンド講師の方が弾いているという噂を耳にしたことがありますが、詳細はわかりません。弾いているという方のブログは見つけたのですが、演奏活動に関する記事はありませんでした。ここのリンク集にあります。

さて、西武ドームの一般利用者向けオプションページを見ると、オルガン演奏 26,000円 とあります。どんなオルガンでどんな演奏なのか気になります。さすがに所沢までは行く用事がなく…。

ともすると球場の雰囲気を一変させてしまうことさえあるスタジアムのオルガン演奏。その場に応じて弾いていく、というのは演奏だけでなく判断力も要求される重要な役どころであります。セ・リーグはどこもないんでしょうかね。

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4/5オルガンエンターテインメントのプログラム

前回ご紹介した「4/5 (土) すみだトリフォニーホール/オルガン エンターテインメント」ですが、Rさんちに演奏曲目出てました。

「今回はオルガンだけでなく、傍らに違う楽器(さて、何でしょう?)を置いて、ひとり2役にも挑戦です」とのことですが、なんでしょう。まさかアンデス?(笑)

演奏曲目、転載しつつご本人のブログにリンクします。

~第1部~
J. S. バッハ(1685-1750):幻想曲 ト長調
J. S. Bach (1685-1750): Piece d’Orgue, BWV 572, “Fantasia in G major”

J. アラン:リタニ(連祷)
J. Alain (1911-1940): Litanies

M. デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガ
M. Dureflé (1902-1986): Prelude et Fugue sur le nom d’Alain, Op. 7

~第2部~
C. ポーター:イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー
C. Porter (1891-1964): It’s All Right With Me

A. ロイド=ウェバー:『オペラ座の怪人』より
A. Lloyd-Webber (1948- ): Selections from “The Phantom of the Opera”

R. ロジャース:『サウンド・オブ・ミュージック』より
R. Rodgers (1902-1979): Selections from “The Sound of Music”

アメリカ民謡=J. アタバック:ディープ・リバー
Traditional – J. Utterback (1944- ): Deep River

D. ブルーベック:トルコ風ブルーロンド
D. Brubeck (1920- ): Blue Rondo à la Turk

R. ワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲《連弾》
R. Wagner (1813-1883): "Tannhaeuser" Overture

トルコ風ブルーロンド気になります。

なお、ポジティフオルガン体験教室ですが、とある筋からの情報によると12時~以外は空きがあるようです。詳細は直接会場にご確認ください。

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