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レスリーケーブル接続に泣くの巻。

鯖じゃなくてリアルに引っ越しました。

問題はB-3P。引越し業者さんにどう説明しようかと悩んでいたら、見積もりの時点で電子ピアノ扱いされてたらしく、特に追加料金は無しでした。ちなみに見積書には「ピアノ」「電子ピアノ」「エレクトーン」の3項目があり、こんなところでもエレクトーンが電子オルガンの代名詞なんだなあと感じました。

エクスプレッションペダルは取り外さず、本体、支柱、ペダルと3つに分解。ベンチもそのまま。無事オルガンは運べたのですが、男性スタッフふたりが「腰痛い~」。運び方にコツがあるのかもしれません。私がNewB-3でなくB-3Pを買ったのは、持ち運び目的ではなく転勤族ゆえの引越し対策なんですが、それでもやっぱり重いものは重いですね。

レスリー2101の大きさとB-3P本体の重さに苦戦したようです。「エレクトーンやピアノも運ぶけど、こんなオルガン見たことないよ」といわれる始末。そりゃそうでしょうなあ…。B-3Pで演奏活動しているオルガニストさんってスゴイと改めて思いました。

で、無事かなあ、と音出ししようとしたら…。

本体のほうにレスリーの11ピンケーブル接続するのに大苦戦。奥まで入らない。しかも下から差し込むので首は疲れるし。入れるのも外すのも相当固いんですが、仕様でしょうか。頻繁に着脱してればもっとスムーズなのかなあ。音が出るまで30分くらい悩みましたよ。音が出た時はうれしくって久しぶりにあれこれ弾いちゃいました。

ちなみにオルガンは運べましたが、たんすが駄目でベランダから吊り下げて搬出となりますた…orz。もう少し落ち着いたらオルガン練習しよう。楽譜が入ったダンボールがまだ発掘されてないけど。

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