« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

3/15 新橋Cydで鈴木一浩ラウンジオルガンの夕べ

元ネタはCydのメールマガジン。

北海道の鈴木一浩さんがなんとCydに出演だそうです。お店にいらしている話は浅野さんから何度となく聞いてはいましたがまだ実際に演奏を聞いたことはないのです。

3月15日(土)
開場19:00
演奏19:45~、21:00~
料金¥3500(2ドリンク・おつまみ付き)
予定演奏曲目:ソウルの名曲から、ジャズスタンダード、そして、DEODATOのブラジル物から昭和歌謡名曲まで幅広く。

あのオルガンでどう弾くのか、ものすごく興味あります。もしかして1階にB-3とか持ち込むのかしら?

引っ越して新橋かなり近くなったんですが、転居以来まだ一度も行ってないので近々偵察にいってまいります。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

3/14ローランドチェンバロコンサート

昨年横浜で行なわれた楽器フェアで発見した(「楽器フェア行ってきました(4)ローランド編/下」)、ローランドのデジタルハープシコードC-30。これを使ったコンサートがあるようです。公式はこちら。弾くのは中野振一郎さん。さらに、梯郁太郎・同社特別顧問、嶋和彦・浜松市楽器博物館館長の両名が出演というのも注目です。昨日、「気になるチェンバロの体験レッスン」にコメントをつけてくださったコースタルトレーディングさんのサイト見て思い出しました。

●2008年3月7日(金)19:00~ 
京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
●2008年3月14日(金)18:30~
浜離宮朝日ホール 音楽ホール

新世代電子チェンバロ、うーん…専門でないのでニーズが読みきれないのですが、本物より廉価になるのが魅力なんでしょうか。電子の世界ってオルガンも際限ない世界ですが、チェンバロもピアノ同様より本物に近づけるのは大変だろうなあと思ったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これってSuper-Bですか?

リンク先は、パンフルート奏者の岩田英憲・風簫の会。

今年1月に広島県立美術館で行なわれたロビーコンサートの記事です。ハモンドオルガンは橋本千鳥さん。

なんにせよ初めて触ったハモンドがNewB-3だったもんで、それ以前の機種はあまりわからないのです…。この機種が現役でコンサートで使われてるのって珍しいんじゃないでしょうか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

トニー・モナコ再び来日!

詳細本家にあります。(トニー・モナコ 来日のお知らせ

JVC Jazz Festival出演による来日でしょうか。コットンクラブ行きたかったのに、3月のこの週に限って出張で東京に全然いないじゃん…orz。今相当ショボーンとなっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルクラブジャズの金曜セッション

週末は琵琶湖のほとりに行ってました。

雪の心配もあり、金曜夜は京都前泊だったので、市内で軽く飲んだあと、ほぼ1年ぶりにルクラブジャズをのぞいてみました。金曜はセッションの日なのです。

20080215a

ホストは前回同様角田浩さん。ビブラートとコーラスの調子が悪いかもという話でしたが、特に使わなければ問題なし。相変わらず的確な交通整理でホスト役を勤められていました。ピアニストだけあってスケールを上手に使ってる感じ。

何曲か参加させてもらいましたが、すごい初歩的なことかもしれませんが、ウッドベースが入るときのオルガンって、どう合わせればいいんだろうと思いながら弾いてました。マニュアルベースなんて弾いたらベースの音を消しちゃいますよね…。コードのバッキングだけでもいいのかな。このあたりの勘は数こなさないと身につかないものでしょう。楽しかったのですが、そのあとも予定があって店を早々に撤収しなくてはならず、個人的には課題てんこ盛り消化不良な夜でした。

もうちょっと時間があるときにゆっくり遊びにいきたい店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2/23沼袋オルガンジャズ倶楽部でセッション

ここ数ヶ月、ことごとく日程合わずに参加できてないSuper Funky Organ Jam Session。次回は23(土)です。ホストはkurikiyoさん。

この日程に気付いたのは、友人から「沼津のハモンドオルガンの店の話が出てたよ」と送ってもらったURLから(栗原潔のテクノロジー時評Ver2の「ライブ告知+JASRACとライブハウスについて」。kurikiyoさんのブログからもリンクがあります)。

沼袋でした。

しかも記事によると美人ドラマーが参加するらしい。

音楽を楽しむ以上避けては通れない著作権やJASRAC関連の話を、国際的に活躍されている弁理士ならではの視点で解説されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都方面のハモンドなライブスポット

引越直後の割に、最近は1日15-30分程度ですがオルガンに触れてます。となるとやっぱりライブも行きたくなるわけで…。

近日中に琵琶湖のほとりまで行くのですが、京都や大津界隈でハモンドオルガンのライブが聴ける店となると、やっぱりルクラブジャズくらいでしょうか。関西で行ったことがあるのは、ルクラブジャズと井戸だけなんです。

足を伸ばしてラグタイム大阪、と思ったら、その日はオルガンじゃなかった…orz。こちらは心斎橋の便利なところにあるようなので、また折を見て行ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家でのオルガンの置き方。

豪邸にお住まいの方は流してください。

ねこちぐらサイズの家に住んでいる我が家。それでも引っ越したら多少は広くなったので、オルガンは書斎の机の隣ではなく、ちょっと離れた場所に置きました。理由は「ベンチにすぐ書類を置いてしまわないように」。これに尽きます。一度封筒を置いてしまったが最後、オルガン発掘不能になるので…。

で、日当たりのいい南側のサンルームなんかに置いちゃったわけですが、B-3P、直射日光大丈夫だろうか。アメリカでのハードな使い方にも対応してるとは思いますが、一応布でもかけておきますかね。夏が恐いです…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のNAMMショーレポート

少しずつ出始めましたね。

まずは本家。こちら。トニー・モナコがXK-3cを解説した映像の入っている無料DVD、私も欲しいです。日本でも配ってくれないかなー。

ちなみに、先日書いた(NAMMショー2008明日まで)時はよくわからなかったギターレスリーですが、ほんとにギター専用レスリーが出たんですね。ホーンローターがぐるぐる回ってました。USA限定販売。

どんな音するんだろうと思ったら、動画がGearWireにUPされていました。こちら。うしろでオルガン試し弾きしている音が入っていたりして、会場の雰囲気伝わってきてなかなか面白いです。

あと関連するのはマイコミジャーナル『NAMM 2008 - 「現代の技術でよみがえるヴィンテージ」Hammond、Rhodesなど』など。Rhodes 「Mark 7 73 A」。なんかカコイイ。サウンドハウスのNAMMレポートは全ジャンルあますところなく網羅。キーボードのカテゴリにハモンド関係の画像2枚あります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レスリーケーブル接続に泣くの巻。

鯖じゃなくてリアルに引っ越しました。

問題はB-3P。引越し業者さんにどう説明しようかと悩んでいたら、見積もりの時点で電子ピアノ扱いされてたらしく、特に追加料金は無しでした。ちなみに見積書には「ピアノ」「電子ピアノ」「エレクトーン」の3項目があり、こんなところでもエレクトーンが電子オルガンの代名詞なんだなあと感じました。

エクスプレッションペダルは取り外さず、本体、支柱、ペダルと3つに分解。ベンチもそのまま。無事オルガンは運べたのですが、男性スタッフふたりが「腰痛い~」。運び方にコツがあるのかもしれません。私がNewB-3でなくB-3Pを買ったのは、持ち運び目的ではなく転勤族ゆえの引越し対策なんですが、それでもやっぱり重いものは重いですね。

レスリー2101の大きさとB-3P本体の重さに苦戦したようです。「エレクトーンやピアノも運ぶけど、こんなオルガン見たことないよ」といわれる始末。そりゃそうでしょうなあ…。B-3Pで演奏活動しているオルガニストさんってスゴイと改めて思いました。

で、無事かなあ、と音出ししようとしたら…。

本体のほうにレスリーの11ピンケーブル接続するのに大苦戦。奥まで入らない。しかも下から差し込むので首は疲れるし。入れるのも外すのも相当固いんですが、仕様でしょうか。頻繁に着脱してればもっとスムーズなのかなあ。音が出るまで30分くらい悩みましたよ。音が出た時はうれしくって久しぶりにあれこれ弾いちゃいました。

ちなみにオルガンは運べましたが、たんすが駄目でベランダから吊り下げて搬出となりますた…orz。もう少し落ち着いたらオルガン練習しよう。楽譜が入ったダンボールがまだ発掘されてないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »