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よいお年を。

はもはも管理人よりご挨拶。

今年はいつも以上に慌しく、最近は練習もネタ収集もサボり気味。それでもブログを見に来てくださる方もいらっしゃり、ありがたいことです。

先日、某所で開催されたオルガン関係者忘年会でいろいろ見たり聞いたりしてきたので、年明けに少しづつでもupできればと思います。あ、まだハモンドメッセージ入手してないや。

みなさまよいお年をお迎えくださいまし。

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NHK大阪「もっともっと関西2」で小曽根実さん公開生放送

本日12月27日、NHK大阪BKプラザ内のスタジオにて、小曽根さんのB-3演奏生放送があります。詳細は番組トップページからどうぞ。というか、いつから「2」になったんだろう…。

ちなみに
コメンテーター:
小曽根実さん(ジャズピアニスト/オルガニスト)
サウンドコピー(漫才師)
スマイル(漫才師)
プラスマイナス(漫才師)

すいません、漫才師のお三方とも存じ上げず…orz。

当日は、午後4時に整理券を配布し、午後5時頃からスタジオにご案内する予定です。※スタジオは定員が40人ほどで、定員を超えると観覧できない場合もあります。 (番組公式サイトより)

ということなので、関西の方、今からでも間にあいますよ、たぶん。

YSさんちのエントリーによると、今日は「朝日の如く爽やかに」を弾くとか。見たかったなあ。

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サントリー1万人の第九

12月2日に大阪で行なわれたコンサートイベント。
今年で25回目だそうです。

12月23日にそのドキュメンタリー番組が放映されました。
詳細はこちら。(MBS)

総監督・指揮の佐渡裕、作曲家の久石譲の両氏を軸に追ったもの。

ここでの注目は、会場は大阪城ホールにも関わらず、オルガンの音は東京のサントリーホールから送っているということ。このオルガンを担当したのが、はもはもからリンクしているRさんこと山口綾規さんでした。(テレビでも「山口さーん」とか呼ばれる声が入ってた)

噂だけは聞いていたのですがなんかよくわからないなあと思ったら、

同日同時刻に始まる東京・サントリーホールの「サントリーホールの第九」コンサートと同時に演奏がスタート、サントリーホールと大阪城ホールを中継で結んで第25回を祝います。サントリーホールサイトより)

ということでした。

回線のタイムラグもなんとかなるもんなんですね。大阪の指揮をモニターで見ながら弾くなんて大変だろうな、と思ったり。

演奏もそうですが、番組では出演者たちの満足感にあふれた顔が印象的でした。第九を歌うイベントは全国各地で開催されていますが、まだ一度も参加したことありません。一度行くと結構ハマるらしいですが…。

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松田昌のジャズタイムを聴く

エレクトーンでジャズを弾いた大人なら、佐々木昭雄さんと並んで誰もが知ってる人。

とあるルートから、ジャズタイムの音源をゲット。
FX-1ってこんな音でしたっけ。

歳がばれますが、JOCで弾いたくらいなので記憶曖昧です。
FX-20ともまたテイスト違いますよね。時代的なものもあるでしょうが、Fシリーズってフュージョン系にはとても合ってる音が多かった。

うまく表現できませんが、電子オルガンがより本物の楽器らしい音に近づけるように飛躍的に進化した時代ではありましたが、オルガンサウンドの両立ってこのあたりから難しくなったんですかね。

しかし、私、かなり譜面間違えて覚えてたんだなあ…orz。
ELシリーズ対応のジャズタイムは持ってますが、CD聴いてみるとアーティキュレーションとか全然違ってた。

感傷に浸りつつも、B-3Pのベンチの上に山積みになった書類を見てため息をつくのでした。

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「Leslie2101(P)の美味しいセッティングについて」について

本家に、「Leslie2101(P)の美味しいセッティングについて」なる記事がうpされています。

河合さんのXK-3ミニマムセット紹介と、レスリー2101の設定に関する内容です。この設定に似たような方法を別の方からも聞いたことがありますが、恐くていじってません…。ドライバー1本持てないようじゃハモンドユーザーとしていかんですかね。

写真見て思ったのは、2101って座っても大丈夫なんだあ、ということ。今年の夏、品川で市塚さんのライブを見た時は、まあ華奢な女性だし、と納得してましたが、男性の河合さんがクッション置いて座っている様子を見たら、XK-1でやってみてもいいかな、と思ったりして。もっともエクスプレッションペダルとかまだ買ってないんですが。

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最近テレビで見たハモンドオルガン。

先日、NHK「SONGS」にゴダイゴが出てました。
ミッキー吉野がハモンドユーザーの草分けという話は聞いていましたが(すいません物知らずで…)、ハモンドを弾いている映像は初めて見ました。一瞬映し出された鍵盤を見た感じ、B-3じゃないような気もしましたが、気のせいか。

ディスクユニオンのブログに番組の詳細が掲載されています。こちら

ちなみに次回の出演は綾戸千絵とBOYZⅡMEN。ゴスペル好きは要チェックかも。

あと、気になってるのがヤマト運輸「クロネコメンバーズ」のCM。あのオルガンサウンドってどこのオルガンで誰が弾いてるんでしょうかね。今日も配達のクロネコさん見かけて口ずさみそうになりました。

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ジャズポータルサイト・イージャズ

ジャズ系のサイト全然詳しくないので、かなり有名なのかもしれませんが、一応。自分の備忘録代わりにも。

さっき、セッションの記事を作るのにオルガンジャズ倶楽部さんのサイトを見ていたのですが、少しずつバージョンアップされています。

さらにジャズポータルサイト・イージャズさんの携帯サイトにて、スケジュールを確認できるようになってました。こちら

このライブハウスサイトは、ブックマークしとくと便利かも。こちら
http://www.jazz.co.jp/LiveHouse/i/

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12/22オルガンジャズ倶楽部で Super Funky Organ Jam Session

もう師走です。

今年はクリスマスライブは出る聴くともに予定がなく、というか立てられない状態。そんな私のようなオルガン好きでも楽しめる定例セッションがコレ!

19時スタート
チャージ\1,500 1ドリンク付
ヴォーカルもOK

行きたいよう。
時間はできるものではなく作るものです。
何度仕事の先輩に言われたことか。
でもなかなか…orz。

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12/5 XK-3c発売

すでに発売開始してたんですね。

本家によるとXK-3からの改良点は次の通り。
1. デジタルトーンホイールのバリエーション追加。
2. リアリティを追求したキークリックとパーカッション。
3. ビブラート/コーラスが上下鍵盤独立。
4. キャラクターの異なる2つのチューブによるオーバードライブ。
5. B-3ゆずりのトーンコントロール機能。
6. リアルな回転感を追求した先進のデジタルレスリー。
7. 外部MIDIをリアルタイムでコントロール。

よく言われるとおり、エボリューションユーザーの最大のメリットはビブラート/コーラスが上下鍵盤独立したところでしょうか。

河合さんによるデモ演奏がUPされています。こちら

キークリックとパーカッションが強調されてよりハモンドらしさが出た感じがします。

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メッセ デ ミュージックってどんな店?

横浜というか関内にあるらしいメッセ デ ミュージック。その存在は聞いたことはあるのですが、一度も行ったことはないのです。たまたまブログ見つけました。

NewC-3 +Leslie3300W+11ピンケ-ブルで¥1,499,800也。

3300W欲しいなあ…。置くとこも使う機会もないけど、楽器フェアでみたら見た目いい感じでした。

おまけでミシュラン東京08が付くというコトなんでしょうか?

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譜面が書けなくて。

20071209

都合でレッスンお休みが続き、今週は久々レッスン。

でも宿題終わらない…。

間にあわず諦めモードですが、忘れてるんじゃないんです、と往生際悪く無駄にアピール。

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12/9 オルガンジャズ倶楽部でファミリージャズライブ

明日です。

最近サイトチェックをさぼってるので、別ルートで知りました。
ソースは中野区教育委員会サイト

12月9日(日)13:30~(要予約)
大人2500円、乳幼児無料、小学生1000円(飲み物付き)
対象者:こども、子育て中のママ、パパ、プレママ
出演:
原 きよ(朗読)
くどうゆか(Vo)
工藤 雄一(Pf)
橋本 学(Pcc)

ハモンドオルガンの演奏もあるようです。
おなかにいるときや幼児期からハモンドオルガンの音に触れる子ってそう多くはないだろうなあ。クラシックではたまに親子コンサートみたいなものはありますが、ジャズってなかなか少ないのでよい機会なのでは、と思います。

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12月12日 パレスホテルのチャペルコンサート

自分の備忘録です。
いつも行きそこねちゃうので…。

東京・皇居前のパレスホテルで定期的に行なわれているチャペルコンサート。オルガンはロジャースだったはず。

12月 12日 (水) 19:00~ (約40分)
1,500円(グラスシャンパンチケット付き)
定員50名(要予約)
0120-67-0229 (宴会予約直通フリーダイヤル)

イベントサイトはこちら

今回のテーマはホワイトクリスマス。
オルガン、歌 アンサンブルの構成。

昨年夏に行った感想はこちら
出演者が当日までわからないのがナンですね…。

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福島市古関裕而記念館 12月のコンサート2題(ハモンドあり)

昭和歌謡のことはあまり詳しくないものの、一度行ってみたいのがここ
今年4月に書いた「4/7 福島市古関裕而記念館/ハモンド・コーラスで綴る古関裕而物語」でB-3があるらしいというコメントをいただき、気にはなっているのです。

今月はハモンドオルガンでのコンサートが2回あるようです。ソースはこちら。会場はいずれも同館1階サロン。ともに12月2日(日)より電話受付開始。定員各60名(定員になり次第締め切り)

●クリスマスサロンコンサート 2007
日時:12月21日(金)16時30分~
出演:福島オルガンの会・西田百合子、聖光学院ハンドベルクワイア
料金:無料

●年忘れ!古関メロディを歌う!!
日時:12月28日(金)15時~
出演:相原節子(ハモンドオルガン伴奏)
料金:無料

前者はなんとなく想像つきますが、後者はどんな演奏なのか興味あります。ハモンドオルガンのクリスマスコンサート、ジャズクラブ以外で聞けるところとしては稀少な1件です。個人的には奥飯坂温泉(穴原温泉)とともに行ってみたい。

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12/4 今日から京橋のフィルムセンターでヨーロッパ映画名作選(ピアノ伴奏あり)

すでに本館に記事エントリーしています。
無声映画のピアノ伴奏は天池穂高、小林弘人、柳下美恵の3氏。
上映スケジュールはこちら

久しぶりに師匠のピアノを聴いてこよう。

ちなみに初日の今日はこんな感じ。

12/04(火)

15時~
ズィゴ 催眠鬼X
怖ろしき一夜(魔女の豫言)
狂熱
伴奏=天池穂高

19時~
死の曲
伴奏=小林弘人

どっちもタイトル恐い…。

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東戸塚の新泉行ってきました。

その存在は知ってはいたものの、ようやく。
セッションあるからとオルガニストさんにお声掛けいただきまして。

20071203a_2 

今回の目的は弾くことより、新泉の場所を覚えて、店内を見てくること。というわけで文字通り手ぶらで遊びに行ってきました。

初めて降りた東戸塚は想像以上に大都会!
でもバスに乗って停留所で降りたら…ちょっと寂しい。曜日や時間にもよるのでしょうけど。

お店は、意外なところにありました。
1階が食堂、2階がライブハウスになってます。
B-3はとてもよい音でしたが、相当な年季ゆえ、特に上鍵盤はグリッサンドすると壊してしまうんじゃないかと不安でした。普段セッションはほとんどしないので(kurikiyoさんとドラムスコさんのオルガンセッションに参加させてもらうだけなのでホント年数回)、課題というか、収穫は多々ありました。あ、レスリーの型番チェック忘れた。

どうにかこの不規則な生活を立て直して練習しようと思った一日でした。

横浜新道からも近いし、環状2号沿いなので、今度はクルマで行ってみようと思います。飲めないけどね…。

新泉公式サイトはこちら。あとでリンク追加します。

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