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ドリマトーンの情報誌。

昨日紹介したDX-1910オーナー宅にて。

「こんなのもあったんですよ」と見せていただいたのがドリマトーン情報誌。

20071104c
ドリマトーンのパーツをあしらった表紙のデザインが凝ってます。中身は、ドリマトーンの使いこなし方とか楽譜とか、講師やデモンストレーターの読物など。

情報誌を継続して市販できる月刊エレクトーンってやっぱり市場があるんだなあと改めて感じました。大本営発表とはいえ、自分が使ってる楽器の流れとかがわかるわけで。

電子オルガンとかクラシックオルガン志向の人でキーボードマガジンに積極的に手を伸ばす人はそう多くはないでしょうし、普通にレッスン受けているだけでは(講師でもない限り)なかなか情報を得にくいところではあります。逆に自分で動けばたくさん知ることもできますし、ネットもあって便利な時代にはなりましたが…。

今年5月にYSコーポレーションさんに遊びに行ったときに見せていただいたアメリカのハモンドタイムズ(「ワイエスさんちで見つけたもの」参照)、あれはかなりステキでした。ハモンドスズキもサイトをまめに更新してますし、年1回のハモンドメッセージも好きですけどね…。今年もそろそろ編集時期でしょうか。猫のミューきちの動向が気になります。

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コメント

ドリマトーンも頑張ってますね。 世間ではY社のエレクトーンの方が圧倒的に認知度が高いですね。 どちらも商品名で一般名は「電子オルガン」でいいんでしたっけ? でも世の中では「エレクトーン」が一般名だと思っている人が多いようです。
(ちなみに私も嫁さんと結婚するまでは「エレクトーン」が一般名だと思っていました)

投稿: しみず | 2007.11.14 23:57

しみずさん>
電子オルガン=エレクトーン(ヤマハの登録商標)と思っている人は圧倒的に多いでしょうね。もはや一般名称になりつつありますし。

あと日本の電子オルガンというと、
ドリマトーン(河合楽器製作所)
ミュージック・アトリエ(ローランド)
ハモンドオルガン(鈴木楽器製作所←話すと長い)
あたりが有名でしょうかね。

かつては、ブラザーがエミリオン、松下がテクニトーン、ビクターがビクトロンという電子オルガンを出していた時代もありました。

投稿: えり | 2007.11.19 10:52

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