« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

さっぽろホワイトイルミネーションでエレクトーン。

札幌行ってました。

氷点下で寒かったです。風邪引いて帰ってきました。
でもイルミネーションがとっても美しかった。

さっぽろホワイトイルミネーション
公式サイト見てびっくり。
エレクトーンのデモがありました。

■エレクトーンコンサート
11月22日(木)~12月25日(火)の土・日・祝日
17:00~17:30
18:00~18:30
19:00~19:30
大通西3丁目会場

昨年の写真アーカイブにエレクトーン演奏の写真がありました。
ステージアの2オクターブペダルですね。

ああいうカプセルに入ったエレクトーンの演奏、子供の頃、横浜駅西口で見たことがあります。

それよりすごいのが写真のお姉さん半そで…。

イルミネーション自体は2月までやってます。雪まつりもいいですが、個人的にはこのイベントもおすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レスリー2101と2101Pの違いって?

我が家にあるのは旧2101。
今年3月に出た改良版が2101P。

仕様変更は、本家サイトにもあるように、

ロータリーホーン用のドライバーユニットをレスリー122XBと同じレスリー専用のカスタムドライバーに変更いたします。この変更により、ホーンより出力される音が一段と力強くなるとともに、ドライバーユニットへの許容入力が従来の50Wから100Wにアップすることで耐久性が向上いたします。

なのですが、集合住宅の一般家庭で出せる範囲でも音の違いってわかるものなのでしょうか?ライブハウスでもいいので聞き比べたことがある方、教えてください。

月2回のレッスン(主に2121+2101)のときも、最初はエクスプレッションペダルを奥まで踏み込めないチキンな私です。それ以前にオルガン全然さわれてない…orz。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温泉旅館でハモンドオルガン

寒いですね。
温泉行きたいです。

調べ物をしてたら、九州は大分日田の天ヶ瀬温泉、天龍荘という老舗旅館のサイトを見つけました。
 
天保年間の創業で、温泉も源泉かけ流しと、すごく良さそうなのですが、注目は「ダンスホール・ハモンド」。なんと、支配人自らがハモンドオルガンでの生演奏でダンス音楽や歌の伴奏などをしてくれるそうです。オルガンは何を置いてるんでしょうかね。聴いてみたいです。

ひと段落したら出かけてみようかな。
今週は札幌出張が入ってますが、郊外はすでに大雪だとか。自由時間がほどんどなく、とても雪見露天どころじゃないです…orz。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルクラブジャズ行き損ねた。

この3連休、京都で友人の写真展があり、しかも会場はル・クラブジャズの近所とのこと。
金曜はセッションだし、土曜は成瀬さんだし、気にはなってたのです。

それが2週間前の話。

写真展→ルクラブジャズで夜の京都をハシゴしようと思ったら、宿がない!
楽天でも一休でもじゃらん全然ダメ。

紅葉シーズンしかも3連休ですもんね…。おそるべし京都。大阪とか滋賀とか神戸で探してもダメでした。

今日の日中はいい天気なのに、たまったお仕事テイクアウェイです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

12/23 旧桜木町駅で浅野さんコンサート

みなとみらい線開業の一方で、廃止となった東横線桜木町駅。
来月の23日、この駅舎を活用した施設で浅野さんがオルガンコンサートを開催とのこと。

詳しくはご本人から送られてきた下のPDFファイルにてご確認ください。

「071223_1.pdf」をダウンロード

昨夜は桜木町の地ビール屋で飲み、そのまま岡野町(横浜駅の裏)のフレンチに流れて記憶曖昧です…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ららぽーと豊洲のパイプオルガンが気になる

噂だけは聞いていたのですが、まだ一度も行ったことないのです。

ショッピングセンターで毎日演奏というのがすごいですね。オルガニストを見ると、大塚直哉氏を筆頭に東京芸大関係者が大半のようです。

毎月第1日曜はハッピーバースデー・コンサートを開催。11月4日にはオルガン探検ツアーが開催されていますが、これは毎月のものなんでしょうか。詳しくはららぽーと豊洲のパイプオルガンサイトを。

ららぽーと横浜とか、ラゾーナ川崎(実はここもららぽーとが運営)でもそういう生演奏があるといいのになあ。ラゾーナは隣がミューザっていう話もありますが…。今日のラゾーナオルガンコンサート行き損ねました。ショボーン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

行きたかったジャズクルーズ

今年4月に紹介したジャズクルーズ

海外出張とその後の休暇をぶつけられたらと目論んでいたのですが、渡航先そのものが変わってしまって涙を飲みました。

敦賀さんのブログにそのときの様子が掲載されています。ライブはもちろん、メキシコの風景などもあってとっても楽しそう。今度機会があったらぜひ乗りたい~。日本ではあまりクルーズ人口は多くありませんが、乗ってるだけで目的地に連れて行ってくれるし、食事には困らないし(好みに合えばですが)、イベントてんこ盛りでなかなか楽しい船旅なのです。

オルガニストは敦賀さん以外にもクリス・フォアマンほか何人か乗船してたんですね。ディック・ハイマンはピアノだけだったみたいですが、オルガン聞きたかったなあ。

上のクルーズの公式サイト、リンク確認したらすでに来年の内容になってました。しかもジョーイ・デフランチェスコがトリオで出演のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドリマトーンの情報誌。

昨日紹介したDX-1910オーナー宅にて。

「こんなのもあったんですよ」と見せていただいたのがドリマトーン情報誌。

20071104c
ドリマトーンのパーツをあしらった表紙のデザインが凝ってます。中身は、ドリマトーンの使いこなし方とか楽譜とか、講師やデモンストレーターの読物など。

情報誌を継続して市販できる月刊エレクトーンってやっぱり市場があるんだなあと改めて感じました。大本営発表とはいえ、自分が使ってる楽器の流れとかがわかるわけで。

電子オルガンとかクラシックオルガン志向の人でキーボードマガジンに積極的に手を伸ばす人はそう多くはないでしょうし、普通にレッスン受けているだけでは(講師でもない限り)なかなか情報を得にくいところではあります。逆に自分で動けばたくさん知ることもできますし、ネットもあって便利な時代にはなりましたが…。

今年5月にYSコーポレーションさんに遊びに行ったときに見せていただいたアメリカのハモンドタイムズ(「ワイエスさんちで見つけたもの」参照)、あれはかなりステキでした。ハモンドスズキもサイトをまめに更新してますし、年1回のハモンドメッセージも好きですけどね…。今年もそろそろ編集時期でしょうか。猫のミューきちの動向が気になります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

DX-1910初弾き!

その存在は知っていたものの、大人になるまで、というかハモンド習い始めるまで、さわったことの無かったドリマトーン。先日、とあるお宅でDX-1910という機種を弾かせてもらいました。2世代くらい前のものらしいのですが、3段鍵盤のフルスケール、上のライトがシアターぽくってイイ!

20071112a

カラフルなボタンに、ドローバーもついてるんですね。シンセサイザー機能?よくわからないけど最上部にいろんなエフェクタだかレバーもありました。オルガンサウンドを含め音は多彩。当時を彷彿とさせるリズムとか楽しくて。シアターオルガン系の曲弾かせてもらっちゃいました。ソロ鍵盤あると、音変える手間が省けてラク、とか今更ながら思ったり。

お部屋にコーヒーとお菓子を持ってきてくださった知人のお母様が「久しぶりに音聴いたけど、やっぱりこのオルガンっていい音するわよね~」と。いやほんと。というかこういうオルガンを実家に置いておけることも羨ましい…。

今年の楽器フェアでコンソールタイプのオルガン新製品出してきたのはローランドだけだったし、再び電子オルガンに夢を持てる時代はくるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小学校でミニ演奏会。

先日のエントリー「今更ですがEL-500初弾き。」の後日談です。

ちょっと前の話になりますが、新潟県のとある小学校で音楽鑑賞教室というのがあり、本職のほうでお呼ばれされて出かけてきました。音楽のほうは、東京芸大の某先生がピアノを使って子供たちにレクチャー。

最近の小学校は、学級崩壊とかじっとしていられない子供が多いと聞いていたのでちょっと不安だったのですが、ここの子供たちは全くそんなことはありませんでした。中越沖地震でかなりの被害を受けた土地ですが、ようやく大人にも子供たちにも笑顔が戻ってきたようです。

なんですが。

その小学校にはEL-500があり、なぜか私まで一緒に弾くことになったと数日前に某氏より連絡が。

会場は体育館。子供たちだけでなく保護者や近所の方々もいらっしゃる。ピアノとのアンサンブルは事前のリハーサル45分のみ。音出ししてみると、EL-500、かなりの高出力。最初は「ピアノの音聞こえない~」という感じで。電子オルガンってアンプ通さずとも結構大きな音出るんですね。

1曲はピアノと一緒にオーボエやストリングス、もう1曲はブラス系でELのリズム使ってやったんですが、あとで聞き返してみるとかなり派手。大いに体育館特有の残響もあると思いますが、意外といい音でした。オルガンサウンドでやってみたかったなあ。これもひとえに私の練習不足とレパートリーの少なさでありまして…。日々の練習が大事だとしみじみ反省しました。

この日は、300人もの子供たちが、私たちのためにと元気に歌を披露してくれました。
不覚にも涙が出そうになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽器フェア行ってきました(5)ケロミン編

パペットというにはあまりにデカく、行く人々の視線を集めていたのがケロミン。ブースには常に人だかりができてました。

20071107e

まずは、ケロミンのパパ、ケロの宮様とごあいさつ。上の子は何号なんだろう。

20071107f

一ケロ入魂。右腕にDIN8ピンのコネクタがありラインアウト、MIDI OUTができるのがサイボーグないい感じです。実際使わせてもらったところ(両手でコントロールします)、これ1台で何かする、というアイデアは浮かびませんでしたが、やっぱり見た目って重要なんですね。楽器としては斬新ですが、カエルファンのアイテムのひとつとして人気が出てるような気が…。機能詳細はこちら。今後の動きに注目です。

20071107g

子連れ狼というかみのむし状態というか…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

楽器フェア行ってきました(4)ローランド編/下

滞在時間が短かったので、本家サイトがバシバシ更新されているのを尻目に、あ~そんなにハモンドブースは盛り上がってたのかぁと思いつつ、こちらはのんびりやっていきます。

ローランドブース、思いっきりヤマハをライバル視したゴージャスな構成。新製品が多く、デジタル路線を前面に打ち出しているだけコンセプトがはっきりしていました。

ロジャースオルガン、今回はヘッドホンなしで試奏可能。

20071107d

アレンジエントシリーズA778。アトリエが全てふさがってたので順番待ちのつもりで座ってみたのですが、楽しくて楽しくて、結構弾かせてもらっちゃいました。うちにも1台欲しい…。お値段500万とか書いてあったような気もしますが。

スタッフの男性にお礼を言い、撤収しようとすると「アトリエもいいんですけどね、こちらもおすすめですよ」とさりげなーく別の場所へ誘導されますた。

それが、これ。

20071107c
デジタルハープシコードC-30。参考出品。
とは言いつつ来春発売らしい。譜面台に自分のバッグが写りこんでしまった。

コンパクトな設計と、ハープシコードだけでなくなぜかオルガンサウンドが出るところがユニーク。タッチはあまり再現されてる感じはしませんが、小さな子供がいるミセスとか、シニアのホームユース狙いっぽいです。ちなみに絵はオプションモデルのようです。すでにC-80が出てますが、こちらのほうが使い勝手良さそう。午後の紅茶が似合いそうです。デジタルハープシコードの需要がイマイチ読めませんが、作り手としての熱意をしっかりプレゼンされてきました。

そのあと再び、近くを通りかかったら、アコーディオンコーナーで軽やかに弾いているお客さんが。思わず近づいたら、「あ、弾いてみます?」と関西弁の男性に声かけられて、丁寧にレクチャーまでしてもらいました。アコーディオンのボタン操作って難しいですね…。でも。あれっ、この人どこかで見たことある…。Vアコーディオンのデモにも出演した長坂憲道さんでした。

楽器フェアってプロの人とか有名プレイヤーがフツーに歩いてたりするらしいですが、開場直後だったためか目撃できずじまいでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

楽器フェア行ってきました(3)ローランド編/上

なぜかローランドは2回構成で。

まずアトリエ。

行ったのが日曜日で、新商品発表ということもあり、試奏しようにも順番待ちの大混雑。ほとんどさわれなかったのが残念。今回分割できるなどのあたりはステージアやハモンドを意識した様子がうかがえます。

20071107a

ステージに置かれたAT900。なかなかゴージャス。オルガンらしいオルガンって感じがします。

あらゆる機能てんこ盛りですが、最大の特色はドローバー(ローランド的にはハーモニック・バー)装備。下鍵盤はスプリット可能なウォーターフォールだとか。Dビーム搭載がローランドらしいところでしょうか。

20071107b

試奏ブースのAT-900C。写真曲がっててすいません。ドローバーついてる様子はハモンドのXH-200っぽい。ちなみにAT-800はダンパーペダルつき。

これ1台あったら楽しいだろうなあ。

機会があったらじっくりさわってみたいです。

詳細公式サイトでどうぞ。

つづく。

といいつつ、楽器フェア以来アクセス数増加なのですが、本館の更新も止まってるように、本業多忙でどうにもならない状態です。しかも楽器フェアもじっくり見られなかったので、ライブのレポートはありません。2日に1度の更新も厳しいので、忘れた頃にのぞきにいらしてくださいまし。来てくださった方ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽器フェア行ってきました(2)ヤマハ編

さすが天下のヤマハ。ブースもドカーンと派手です。

今年は電子オルガン的には新商品無かったので、このジャンルは閑散気味。展示エリアもかなり隅っこ。到達する前に源平合戦デザインの和紙ドラム(リンク先はヤマハヨーロッパ。すごいんだこれが)に見入ったり、サイレントバイオリンコーナーでうっかり試奏しちゃったりと寄り道してしまいました。

噂のC-301、最初地味に置かれて気付かなかったのですが、D-DECKスタンドの横にて発見。

20071105a_2 

写真撮ろうとしたら「ぜひ台に上がってどうぞ~」と案内のお姉さんから声をかけられたので、このカットで。

確かにC-301なんだけどさ…。

トーンレバーもボタンもこんなんでしたよね。
使い込まれてるのがいい感じなんですけどね…。
ここまで弾きたおすのも立派。

ただ、C-301ならどノーマルなのが見たかったな。
この改造版はTUCKERさんが実演しないと魅力半減ですな。飾ってあるだけじゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽器フェア行ってきました(1)ハモンドスズキ編

なんだか忙しくしており、最終日にようやく行ってきました。といってもちょっとのぞく程度でしたが…。

本家ハモンドブースはなかなかの賑わい。
今年は前回よりも展示内容ボリュームUPという印象。

20071104a

NewC-3はウチにあるのと機能的には同じとはいえ、オルガンらしい見た目はやっぱりいいですね。
XK-3cはちょうど河合さんがデモ演のため調整中でした。
アンデス25Fは人がたくさん集まってたので、試奏は諦めました。

ハモンドブースの裏がキッズ広場になっていて、音あそびのアイテムや教育楽器が置いてあったり、楽器づくりを体験してたり…。へえ、と思ったらなんと鈴木楽器製でした。いろいろ作ってるんですねえ。ケロミンのおともだちのような(機能的には違いますが)、ニコニコどうぶつ合唱隊なるものもあったとは。

しかも私、うっかりしてました。

本家というか総本山、鈴木楽器製作所の特設サイト見逃してました…。イベント情報もちゃんとあったんですね。終わってから、というかブログ書き始めて気付くとは!

しかもプレゼントキャンペーン実施中です。

会場にキーワードが貼ってあって、「?」と思ったんですよねえ。
早速応募しよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

楽器フェア開幕。

といいながら、本業が祭りになってしまってまだ行けてません。
ハモンドにアトリエにケロミンに、気になるアイテムたくさんあるのにー。

本家に初日の様子が出ました。

本日のハモンドデモ出演者である小川文明さんのブログにも、その様子がリアルに出てます。こちら。日曜に出演する河合さんも来場していたようです。

今日の朝日新聞にアトリエの新製品の広告出ましたね。噂だけは聞いてましたがAT-900早くさわりたい~。ローランドのアトリエサイトがリニューアルされてました。こちら

最終日こそ、行くぞー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »