滞在時間が短かったので、本家サイトがバシバシ更新されているのを尻目に、あ~そんなにハモンドブースは盛り上がってたのかぁと思いつつ、こちらはのんびりやっていきます。
ローランドブース、思いっきりヤマハをライバル視したゴージャスな構成。新製品が多く、デジタル路線を前面に打ち出しているだけコンセプトがはっきりしていました。
ロジャースオルガン、今回はヘッドホンなしで試奏可能。
アレンジエントシリーズA778。アトリエが全てふさがってたので順番待ちのつもりで座ってみたのですが、楽しくて楽しくて、結構弾かせてもらっちゃいました。うちにも1台欲しい…。お値段500万とか書いてあったような気もしますが。
スタッフの男性にお礼を言い、撤収しようとすると「アトリエもいいんですけどね、こちらもおすすめですよ」とさりげなーく別の場所へ誘導されますた。
それが、これ。
デジタルハープシコードC-30。参考出品。
とは言いつつ来春発売らしい。譜面台に自分のバッグが写りこんでしまった。
コンパクトな設計と、ハープシコードだけでなくなぜかオルガンサウンドが出るところがユニーク。タッチはあまり再現されてる感じはしませんが、小さな子供がいるミセスとか、シニアのホームユース狙いっぽいです。ちなみに絵はオプションモデルのようです。すでにC-80が出てますが、こちらのほうが使い勝手良さそう。午後の紅茶が似合いそうです。デジタルハープシコードの需要がイマイチ読めませんが、作り手としての熱意をしっかりプレゼンされてきました。
そのあと再び、近くを通りかかったら、アコーディオンコーナーで軽やかに弾いているお客さんが。思わず近づいたら、「あ、弾いてみます?」と関西弁の男性に声かけられて、丁寧にレクチャーまでしてもらいました。アコーディオンのボタン操作って難しいですね…。でも。あれっ、この人どこかで見たことある…。Vアコーディオンのデモにも出演した長坂憲道さんでした。
楽器フェアってプロの人とか有名プレイヤーがフツーに歩いてたりするらしいですが、開場直後だったためか目撃できずじまいでした。
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