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<鑑賞記>9/17ハモンドフェスティバル東日本地区大会

本日都内で開催されたハモンドフェスティバル東日本地区大会。全部ではありませんが見てきましたので個人的な印象ををつらつらと。会場では、著名オルガニストさんの姿も見かけました。

・NewB-3参加者激増
数年前は1人なんていうこともありましたが…。キッズも大人もNewB-3という人が昨年に比べて多かったです。全国に行く人のほとんどがNewB-3じゃないでしょうか。ジャンルや巧拙問わず、どんな曲弾いてもそれなりに楽しめるのがNewB-3の音のよさですね。メーカーとしてはよい傾向ではないでしょうか。さらに1台でも多く売れればなお良しか。ちなみにレスリーは122、2101+2121の組み合わせ。3300はありませんでした。

その一方で、XH-200で打ち込み系にチャレンジしていた人もいて、ハモンドホームモデルの可能性(というか限界?)に挑戦していた感じがしました。あれくらい使いこなせたら楽しいだろうなあ。たまにレッスン室で触りますが、小心者の私はうかつに見知らぬボタン押すのもこわいです。

・年齢の傾向
キッズが増えた一方で、ティーン(中高生?)の部が1名のみ。少ないなあと思いますが、某社うにとろのような仕込みをしているわけでもないですし、数年後のキッズたちの動向に期待いたしましょう。電子オルガンではなく、ハモンドとしての音のよさに気付くのはもうちょっと大人になってからなのかな。実際大人の部は(フェスタも含め)まったりとオルガンサウンドを楽しんでいる人が多かった気がします。

あとはそのうち本家に出ることでしょう。ちなみに全国大会も同じ会場で10月8日に開催されます。

明日から月末までブログお休みです。

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